プチ知識プチ学問
勉強する時、させる時によく使うのが『やっちゃう』だとか『片付けちゃう』という類の言葉である。
どう考えても、やりたくないけどやらないといけない、義務だとか必要性だとか、自分の意思と共にしているとは思い難い、面倒な作業のようである。
勉強って楽しかったら、みんな喜んでするんだよね。好きな先生、好きな科目、興味を持つ事が得意分野への第一歩なのである。
最近、ゲームソフトや、テレビ番組が学問化してるというものが多く、ドキュメンタリーでも、クイズでも真剣な問いかけが耳に残る。
ふーん、へー、そーなんだ…って思わせてくれると、なんだか得した気分になれる。脳みそをコチョコチョってされたようで心地良い。
脳トレという言葉が流行ったけれど、脳って刺激を求めてるんだなー…と実感する。
脳トレと名がつくと、結構お勉強的な要素タップリでも、ゲーム感覚で取り組む事が出来る。ゲームというのは、難しくても何故か楽しい。故にお勉強も楽しい。そう考えると『脳トレ』を考えた人ってすごい…。
ブログって、とりとめのない独り言だったり、世間話の延長だったり、何かの自慢大会だったりするけど、授業中の先生の雑談に似てる。
雑談が楽しい先生って人気者だったよね。先生の雑談に、ふーん、へー、そーなんだ…って思えると、やっぱり得した気分になれた。多分、あっちのクラスでも、こっちのクラスでも、ロボットみたいに授業を進める先生が、人間に戻る瞬間が見れるからじゃないのだろうか。
ブログを読んでると、なんだかその人を知らないのに、妙に親しみ沸いたりする。どんな人なんだろう、と想像を膨らませたりする。
色んな事を色んな観点から伝えようと発信してるブログって、プチ知識・プチ学問の宝庫である、と私は思う。
株式会社Z会は、☆学ぶ人を応援するブログ☆を立ち上げた。東大を受験
し、東大 合格
する為に入るような『Z会』が、である。
かつての東大生が、生の声で東大を語ったりしてる。東大を目指すかどうかは別として、人間、高みを望む事は必要である。自分と同じ位置や下では目標にはならない。
大きな病気に立ち向かった人が医師や看護師を目指すように、いい先生にめぐり合った人が自分も先生になりたいと思うように、このブログを書いた人と同じ視点でみたいものが出来たら、勉強がもっと楽しくなるかもしれない。
※BloMotion・キャンペーン参加記事
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