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2007年9月

ふたごの卵 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ふたごの卵
「卵を割って黄身が二つでてきたことがありますか?ある方はそれで何を作ったか教えてください。」
 ある!時々ある。目玉焼き作ろうとしてた時だと、殻をカパっとしてフライパンに滑り込んだ途端に、ラッキーって思うよね。卵焼き作ろうとしてた場合だと、目玉焼きに変更するかも…。

 玉子が縦に長いと、お。。。。もしかしてって期待しちゃう。1度だけ、1パックに何個か2個入りがあった事があった。毎日2個入りが続くと、段々ありがたみが薄れて、普通に1個が出てくると、ちぇっ…はずれかよ、なんて思ったっけ。
 けど、当然の事ながら1個の黄身の大きさは、普通に1個の時より小ぶりなわけで、なんかかわいい目玉焼きが出来上がる。

 あー…なんか、半熟目玉焼き食べたくなってきた…。これで、明日の我が家の朝食が目玉焼きになる事は、間違いない。

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まほうの夜の音楽会

 先日、セブンイレブンの店頭受取で本を買った。本屋さんで背表紙を見て歩くのがおっくうな時にはネットで買うのは便利である。でも、ある程度の金額がないと送料かかっちゃうんだよね。だから私が最初に利用したのは、近所の本屋さんを受け取りで注文する方法だった。それならついでの時に取りに行けば良い。

 セブンイレブンは、自分の家から一番近くにあるお店である。『セブンアンドワイ』は、本・雑誌・CD・DVDのオンラインショップである。なんだ本屋さんに行くより楽じゃん、というわけで利用したのだ。メールで来たよって教えてくれるし、その紙印刷して持って行けば、すぐに奥の部屋から出てきた。
 しかも、オリジナル特典付き商品をはじめ、ディズニー関連商品が大変充実しているんだそう。

 今は、今年で5年を迎えた『ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会 2007』のフェアが開催中である。今回の特典として、『ディズニー・オン・クラシック2007』の『プレミアムピン』が付いてくるし、抽選で『ディズニー・オン・クラシック2007』の『オリジナルランブラー』がもらえるかも。

 最近の作品は『パイレーツオブカリビアン』位しか受け付けられないんだけど、むかーし昔からあるディズニーのお話は、時々観たくなるし、音楽は素敵なものが多い。
 大人も充分楽しめる音楽会である。

情報元:buzzmo

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お菓子箱なんです

 お水の話が一段落して、再びKさんから連絡があったのは、今年の3月の頭である。
 Kさんは、最初『微酸性次亜塩素酸水』の生成器の販売ツールである、パンフレットのイラストを私に依頼してきたのだが、今回は、その美容法を広めるべき『キット』を作ろうという企画である。

 電話で簡単に説明をした彼女は、その箱の表紙を私の絵で飾るのだと言う。
 『全国デビューですからっ。是非頑張って戴きたいんです!』
 Kさんの声にはかなりの力がこもっているのだが、私には、軽くとか、簡単にとか、あんまり自分の作品に力の量を加減する腕はない…。
 いつもそうなのだが、出来上がったものと、それに費やした時間というのが比例することは無く、わかっちゃいるのに、つまらない所にこだわってみたり、しゅしゅっと描きあがったものに意外な評価があったりする。

 今回も、前回Kさんに納品した『顔』の中で、Kさんも私もお互いが気に入った『顔』というものがあった。

 それは私が『フルハート』という名前と、その本質を受け入れた時に、ポンと頭に広がったイメージで、他のどの作品にかけた時間よりも短いけれど、確実に思い入れがあるものに仕上がった。
 それが伝わったのだろうか、Kさんは、次の工程を依頼するときに『この女性』を様々なシーンに登場させて下さい、と言う。。。とほほ、漫画家目指した頃を思い出すじゃないか…。

 ともあれ、それでいくつかのパターンが出来ていた、と言えばそうなのだが、今回、改めてKさんが私に求めてきたのは、まったく異なったイメージなのであった。

 フルハートのイメージとして、自然のモノを味方につけて、自分を磨くというものがあって、どうしてもナチュラルな飾らない場面が思い浮かび、なるたけ身に着けない素肌を強調したくなるのだが、今回は『微酸性次亜塩素酸水』の生成器を元々売る側にいる方からの要望で、『創り上げた女性』にして欲しいそうだ。う~ん…。

 しかし、何も『創り上げた』と言ったって、アンドロイドを描けをいうわけじゃなく、フルハートでこんなに綺麗になったから、さぁお化粧もきっちりして、どこ行こうかしらって場面であるという。なるほど…。

 何枚かデッサンし、Kさんに投げるのだが、Kさんは『とっても良い』と言いつつ、イマイチの反応である。
 今思うと、私にも咀嚼しきれない部分があったのかもしれないのだが、実はKさん自身にも色々迷いが生じていたらしい。間もなくKさんから連絡があった。
 『私、やっぱり自分を信じる事にしたんです!』
 Kさんは、元々『微酸性次亜塩素酸水』の生成器を売る側にいる方との取引を終えたのを機会に、自分が最初インスピレーションを感じたモノを使いたいのだと言う。
 それが、あの、お互いに気に入った『顔』の女性である。

 『この女性に加筆して下さい。花を周りにちりばめてくれると嬉しい。』
 Kさんの良い所は、必ず自分のイメージを図式化及び実体化してくれる点である。言いたい事が的確に伝わってくる。但し、それを拝見すると、大変男前な部分を感じたりする。。。

 今回のキットの箱のイメージは『お菓子箱』なのだと言う。
Full_heat_kit_pink01_4

 美容室に訪れた人が『これは何が入ってるのかしら』って思わず手に取ってくれるのを願うそうだ。発想を聞いている限り、すごーく女性らしい。だから私は、その女性らしさを生かさなければならない使命を、ひしひしと感じた。

 そして、出来上がったのがこれであるが、フルハートが、これから波乱万丈な道をゆく始まりに過ぎなかったなんて、Kさんも私も、まだ夢にも思わない頃であった。

 以下次号。

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資格 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 資格
「あなたがもっている資格(自動車免許含む)を教えてください」
 高校2年の夏休み、クラスメイトの誘いで、今話題?の社会保険事務所でアルバイトをした。
 実は、彼女からは、もう一つ誘われている事があって、原付免許を取りに行くのに付き合ってくれ、というものだった。なので、面接の時、過去問集を抱えて行ったのを思い出した。

 しかし試験を受け、電光掲示板に受験番号が点灯する世紀の瞬間を、彼女は結局あと2回、ひとりで経験する事となった。

 まんまと付き合いで取れた原付免許であれ、あればあったで結構便利なもので、21歳迄はそれひとつで間に合わせていた。
 どの交通機関を使っても、乗り換え乗り換えで1時間も掛かる友達の家に、時間を考えずに行き来する事が出来たし、キチンとギアのある単車でも、50cc迄ならヘルメットのいらない危険な時代でもあった。。。
 例え運転に使う事がなくても、学生を終えてからは、立派な身分証明書として使えた。

 最初の就職先を退職し、失業保険で普通自動車免許を取得した。AT教習が2時間必修になった頃の事である。ブレーキのデカさにおののき、踏んでいいのか…と一瞬戸惑ったなー。
 出入り口の道が狭くて、坂道発進が出来ないと外での教習が不可能な、難易度の高い教習所であった。

 私の姉は、昔ここに通った折、先生に、新しい道が出来たからドライブしようと誘われ、遠回りして帰ったというエピソードを持つ。
 ミニスカートを履いた生徒に弱い先生が多く、ろくろくバック進行も出来ないのに余分に判子をくれたらしい…。お誘いになった先生に当たったので、当時の話をすると、先生も覚えていて、苦笑しながら判子くれたっけ。

 普通自動車免許をいただいたその足で、中型自動二輪免許ってのも戴きに通った。
 先生が二輪、四輪共通らしく『またあんた来たの?』と、うんざりした顔を露骨に現すような方もいた…そんな手こずらせた覚えないのに。。。
 但し、こっちの免許は、国からはきちんと許可を得たには得たのだが、現在は自主的に使用を控えている状態である。

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タッチタイピング (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ タッチタイピング
「今日は世界で初めて日本語ワープロが登場した日だそうです。あなたはタッチタイピング(ブラインドタッチ)ができますか?どれぐらい早いですか?」
 ブラインドタッチねー。まー…話す程度には打てるかなー。それ以上には一向に早くなってない気がする。幸いかどうかわからないけど、1文字なんぼの仕事した事ないからかもしれない。
 未だに一応、最初に打つキーの位置は目視するし。

 最初に私の家にワープロがきたのは、20年前である。シャープの書院で液晶部分がデカいというのが売りだったはずだが、たった数行分の表示だったと記憶する。
 当時、派遣会社で働き始めた友人に指の位置を教わった。それだけの経験???で私も派遣の道へ進む事になる。

 端末業務もあるかもしれないが、基本的にはCADルームで製図をするというのが私の仕事だった。
 CADってなによ…というレベルで雇うのを決めた私の面談をした方が言ったのは、
 『この灰皿の展開図を思い浮かべられますか?』
後は、自分から何でも聞いて得る事が出来るだろうという、図々しい部分が買われたように思う。そこで私は、時給1,500円以上貰いながら自力でCADの使い方を学ぶという、実に良い時代であった。
 当然そこでも、ブラインドタッチは不要…。

 前を見るどころか、右も左もわからない世界で私の励みになったのは、課長補佐殿の『別に期待してないので、ゆっくり頑張って下さい』という言葉であった。期待しないってのは余分だろう。わかった、絶対に『やめないでくれ』って言わせてからやめてやる、と心に決めた。

 1年3ヶ月後に、通うのに楽な所に再派遣が決まった。そこでは短期派遣要請のはずであったが、間もなく引き抜かれて社員に納まる。
 相変わらずCADで製図の予定だったのだが、社長がPCオタクで、ワープロのみならず、表計算ソフト、当時まだ珍しかった図形ソフトの手ほどきを受けたのが、ありがたくも現在の下地になる。
 しかし、そこでもブラインドタッチは不要…。

 ある日気づいたのは、英文を打つ時に戸惑わないようにと、最初からアルファベットで打っていたのに、いざ英文を目の前にすると、日本語で打つ半分に減速してしまう事…。英語嫌いがこんなとこにも現われてしまうなんてっ。

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さよなら、マルセル・マルソー

 自民党の総裁選で福田康夫さんが当選した事と、 ドリームス・カム・トゥルーのワンダーランドの盛り上がりを繰返し流す朝の情報番組の間で、パントマイムの神様と呼ばれる、マルセル・マルソー氏が22日夜、死去した事を知った。84歳だったそうだ。

 1982年10月と言えば、25年前である。たった1度だが、私はその演技を目の前で観た事がある。
 横浜の紅葉坂にある音楽堂の1番前の席であり、花束を手渡した。

 当時私は、横浜にある演劇鑑賞協会の事務所に出入りしていた。立場は一会員であったが、そこの事務長さんに可愛がって頂いており、会費を納める以外にも顔を出しては、色々良くしていただいた。
 吉田日出子さんの『上海バンスキング』の公演が決まった時も、優先してチケットを割り振って下さり、一番前で観せて頂いたのだが、マルセル・マルソー氏の公演を知った時も、事務所にお願いに伺ったのを思い出す。

 音楽も、効果音もなく、息を呑むのも憚られるような静寂の世界である。さすがに25年前の事とあって、どんな演目があったのか、ほとんど思い出す事は出来ないのだが、その中でたったひとつ、忘れられないもの、それは、笑顔の仮面が取れなくなってしまう男の話であった。最後男は、仮面を自分の皮ごと剥がしたと思うのだが、そこのところがはっきりしない…。

 10年、もう少し前になるかな。絵本を作る題材に、大筋をこっそり使わせていただいた。
 あるサーカス団に、地が泣き顔で、いつも団にいる猿や象にもバカにされている男の子がいた。彼は、ブランコ乗りの女の子に憧れていて、彼女を励ましたくて、自分の顔に笑い顔を描く事を思いついた。仕上げに大きな赤い鼻をつけると、なんだか勇気まで沸いてきて、彼は生まれ変わったような人気を手に入れる。
 けれどある日、ブランコから彼女が落下して死んでしまった。彼は笑った顔が恨めしくて、必死に顔を洗うのだが、絵の具も赤い鼻も何故か取れない。泣いているのに笑ったままの彼は、その場にいられなくなり、ひとり団を出てゆく。
 ふらふら歩いていたのか、彼は馬車にひかれて道端で息絶えた。その上に雨が降ると、あんなに洗っても取れなかった絵の具は流れ、赤い鼻もコロリと落ちた。
 そこに、公演を終え、次の場所に移動するサーカス団が通りかかるのだが、みんな彼の元の顔を覚えていなくて、気の毒だと言いつつそのまま行ってしまう。
 彼の顔がわからなかったのは、泣き顔が少し微笑んでいたせいもある。天国に行く際、彼女が迎えに来てくれたのかもしれない…って、、、、暗い??

 マルセル・マルソー氏を、あの1982年に観た時も、痩せているせいか、結構なお年に見えて、次は無いかもしれないって気持ちで観に行ったものである。実際、私自身が彼にお目にかかれたのは、その1度きりの事なのだが、それからも日本にいらしたようで、そういう記事を目にするたびに嬉しい安堵感があったのだが、今朝の訃報に、当時の記憶が鮮明に蘇り、懐かしく思う私であった。

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秋分の日 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 秋分の日
「今日は秋分の日。あなたが「秋だなぁ」と感じるのはどんなときですか?」
 『春になる』『夏が去る』『冬が来る』じゃあ『秋』はなんだろう。
 いつまでも暑い暑いと思ってたのに、気が付くと冬が来ていて、いつの間にか秋ってのは終わってる。

 9月の声をきくと、まだ暑いのに、お洒落な人の頑張ったファッションを見たり、スーパーに並ぶ生鮮品で感じてるのかな。
 秋刀魚がキラキラ氷の上で呼んでるし、紅葉が描かれた登りの元には殻付きの栗や、既に剥いて栗ご飯の素セットになってるのも並んでいる。

 あちこちで秋桜が揺れているいたり、見上げる空が高かったり、窓の内に、夏の間は伸びてこなかった日向を見ると、やっぱ秋かな、と思う。
 日中暑いったって、風はやっぱ秋の風だし、朝晩は涼しいもんね。

 そうそう、小学校は春だった運動会が、中学になって久しぶりに秋の運動会に行ってきた。
 最初から最後まで、なんだか走ってばかりの競技であった。片付けとかなくて楽だよねって声が後ろの観客席から聞こえてきたが、そーいうもんか。。。
 まあ、騎馬戦やっても帽子取りだか鉢巻取りだしね。勿論、棒倒しなんてないし、綱引きもないし、しつっこく練習させられたマスゲーム?集団体操?みたいのもないし、花の応援団もいないし、観客もゆるーく見てるし…けど、一応体育祭なんだし。
 走らせておくのが一番先生も楽チンなのかもしれないなぁ。

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殺したら…死刑(その2)

 『あなたは、まだ自分の命が惜しいのですか?
 死をもって償って下さい』
 山口県光市で1999年に殺害された本村弥生さんのお母さんの言葉である。

 怨恨があっての成り行きであったなら、例え逆恨みであれ、当人にしかわからない事情というものも存在するであろう。
 仮にそうだとしても、人が人の命を奪ったという結果は重い。

 先日も集団で登校する小学生の列に突っ込み、内1人を死に至らしめた運転手がいた。当人もその事故で入院した為、加害者の奥さんが被害者の家を訪れたが『お詫びされてもしかたがない』と言われたと泣いていた。
 いくら事故に至る事情があったにせよ、被害者の口から『いいんですよ』などという言葉が出てこなくて当たり前である。

 相手がどんなに反省したところで、被害に遭った側は許せないのだ。
 ましてや、光市の事件当初に残された記録や提出された証拠からは、加害者少年の反省を感じるどころではなく、自分の立場を逆手に取った上、被害者やその遺族を冒涜するものばかりである。
 
 自分の欲求を満たす為の、軽く構えての行動であれ、百歩譲って、加害者の弁護士が言うように殺すつもりはなかったとしても、8年の時を経た今も、自分がしたことについては棚に上げたままの反省内容だけが伝わってくる。
 彼が狂気から戻った時、自分のしでかしてしまった事の大変に動転し、もしかしたら事実と同時に、事実かもしれない事も、そして事実でない事も口から強引に出され、それが創り上げられた調書だとしたら、書いた本人は、今何を思うのだろう。

 精神が未熟であった、それで犯した罪が軽くなるのだとしたら、怨恨よりも余程危険である。
 昨日の裁判の報道によれば、彼は、反省している事を口にしている。
 そして生きて償いたいのだと言う。
 8年も前の事を、今反省して済むのであれば、誰も刑に服さなくて良いだろう。
 もしも、彼が本当に反省を覚えたとすれば、自ら、殺して欲しいという言葉が出るのが真っ当ではないか?
 死んでお詫びがしたい、その言葉があって初めて加害者にも生きる権利を考えられるように思う。

 『あなたは、まだ自分の命が惜しいのですか?』
 その言葉を加害者は『聞いていなかった』と答えている。それはメモを取るのに集中していた為とし、検察官から『メモなんかろくろく取ってやしないじゃないか』と言われたそう。おまけに検察官は、
 『君が生きていくという事は、これからもそういう疑いをかけられ続けるという事だ。そういう事が君に耐えられるのか』みたいな事を言ったようだが、それについては、その場に同席した検察官としては口にしちゃいけない事ではなかったかと思う。
 ともあれ、その言葉に、加害者の今迄の反省の態度が豹変したらしい。
 『検察官は、僕をなめないでいただきたい』
 その垣間見せる姿こそが、再犯の恐れなのではないのか。

 加害者にも弁護士は必要であるのは認める。けれど、それは加害者の不平等を避け、正しく裁く為ではないのか。事実を曲げた形で組立て勝つ事を勝利とするのであれば、そんなものはいらない。

 死刑を認められた国で罪を犯した者は、その覚悟をもっての犯行だとみなすべきである。

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本 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 本
「読書の秋!あなたのオススメの一冊を教えてください。」
 『山へ行く』萩尾望都さんの単行本…漫画です。

 短編集でどれも面白かったんだけど、久しぶりに、これぞ萩尾望都って世界を叩き付けられて、暫く立ち上がれなかったのが『柳の木』である。
 読んだ後、巻末にあった小学館のWEBアンケートに意味もなく答えている自分がいた。ああいう作品を目にしちゃうと、妙に何か自分もしなくちゃって、焦るというか、そわそわ感が身体を巡ってしまうのである。

 最初から最後まで一切の言葉を発する事なく、柳の木の元を動かず、見上げる土手の上を過ぎてゆく人々の時の流れにも言葉という音がないのに、声まで聞こえてきそうな情景である。
 どうして彼女が心を残した姿となり、ずっとずっと彼を見守るようになったかという説明はない。
 小さな彼は、色々を経て大人になり、壮年を迎えた頃、彼女に話しかける。彼は、ずっと彼女の存在を感じていた事を告げ、彼女に安心を与える。
 『ぼくはもうだいじょうぶだよ お母さん』
 彼女の目から大粒の涙が溢れ、柳を揺らす風に同化してしまったように彼の前から永久に消え、残された彼は、彼女のかわりに柳を抱くようにして泣くというお話。

 いやー…まいりました。

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じゃんじゃんうがいして(お水その3)

 せっかく私がイラストを描くのである。私が最初のユーザになって何が悪い?とか言う気負った感覚ではなく、実際、我が家族は喉が弱い。

 そりゃ遺伝子的に考えたってわかりそうなもんで、主人の母は、こう言っちゃ何だが自分の健康だとか、どうやったら、この先長く元気で自分の足で立っていられるかって課題に、自分が老後を迎えてから本格的に気づいたような方で、結婚当初は、何かといっては寝込んでいるのを確認している。
 それから15年以上の時を経て、いっくら栄養状態が改善されたとはいえ、寝込む事がない方が変で、いくら高倉健と同じ年といっても相手は現役俳優…御年75を越えて風邪のひとつやふたつ年内に患っていないと悪いような人生を送っていらしたわけである。
 その方を母体に持つ主人は毎朝うがいを習慣とし、その娘は慢性なハナタレに悩み、双方風邪をひいては、まず咳き込み喉にくる。
 それだけでも価値あるんじゃない?と思って、私は『微酸性次亜塩素酸水』の生成器の購入を決めた。

 生成する機械を購入するに当たって、家庭用とはいえ10リットルを作って、数週間で使い切る?というものであったが、家族で朝に晩にうがいしていたら、悩む程の事はなかった。
 
 本来、消毒薬とは「タンパク質の変性作用」を利用して細菌やウイルスを退治するものらしい。これは、タンパク質の区別ができないので、ウイルスも人間のタンパク質も同じように変性させてしまうんだそう。だから、うがい用の消毒薬は本当はあまり身体に良いものでは無いという。
 けれど、『微酸性電解水』の主成分である『次亜塩素酸』は、我々の身体の中で作られる化学物質なので、人間の身体を傷つけずに細菌やウイルスだけ退治する、というのがKさんの説明である。
 消毒効果は、台拭きで充分みている。

 体質改善に即効性は期待しない。まだ残暑が時折厳しい9月であるが、我が家にこの水が入り込んで1年がたとうとして、また冬が来る。
 この冬家族が健康で過ごす事が出来た実感があれば、この機械の購入は無駄ではない。

 同居の義母の話をメールでやりとりする内に、Kさんは義母をダイエットモニターに誘って下さった。日常生活では我慢しないでいい。好きなもん好きな時に食べて、フルハートの美容法だけ実行してくれればいいからという、ダイエットしないダイエットモニターである。
 義母は、昼間好物の餅菓子を遠慮なく食べ、夜のご飯を控えるという手ごわい人ではあるが、うがいと美容法の習慣はついた模様。本人は老人シミが薄くなったと喜んでいる…ほんとかなぁ。実は、そこまでじっくり姑の顔を観察した記憶がないので比べられない私である。
 ま、何か続けている事があるって、生きてる証だよねっ

 以下次号。

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海外移住 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 海外移住
「住んでみたい国をひとつ上げるとしたらどの国ですか?」
 難しい質問である。

 湿気が嫌いだ山が嫌だと言いつつ、私は日本が好きで、自分が住んでいる地域が住みやすいと思っている。
 飛び切りな都会に憧れるわけでもなく、かといって家族に田舎住まいがしたいと誘われたら、なんとか回避する道を探すだろう。

 海外を語れない主な理由は、行った事ないからである。

 なるほどザなんとかだとか、世界の車窓からだとかで、カメラマンが映し、レポーターが伝える海外しか知らないので、どっかに引っ越していいよと言われても、う~ん、どこがいいんだろー…。

 ピラミッドや、万里の長城や、サグラダファミリアを自分の目で見てみたいとか思っても、その国に住みたいってわけじゃないし、雲が向こうの丘から沸いてくるよう高原の山小屋で、ヨーゼフと共に暮らしたいとも思えない。ましてやダッシュ村みたいな所で自給自足を目指して生きるというのも、可能ならば避けたい。

 とかなんとか言って、結構順応性のある生き物なんで、多分、刑務所の中でも、砂漠の真ん中でも、アマゾンの奥地でも、今日からここに住むという状況になったら、どうやったら快適に過ごせるかを考えてくんだろうと思う。

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COLOR (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ COLOR
「いまのあなたの気持ちを色で例えると何色ですか?」
 今頃の時間に『今日のテーマ』に答えるというのも如何なものかと思うが、1日考えたところ、どうしても限りなくグレーに近いブルーである。

 まず9月は連休が多い。てか、8月31日に学校が始まり、即土日でしょ。明けて景気良く動き出したと思いきや金曜が台風で休みになって、もう翌週、また翌週って3度も3連休じゃん…。
 しかもだ、今月からいつまで続くのか、主人の仕事は隔週で夜勤だそうです。

 夜勤ていうとさ、朝、娘が登校するのに家を出て、どっかですれ違う位の時間に帰るわけ。既に娘の朝ご飯と弁当作って持たせて、また朝ご飯の支度をする。仕事して帰ったとこだから、ほとんど酒の肴の支度ですね。それに1時間ほどつきあって、午後4時とか5時に夕ご飯出して、おにぎり持たせて、今度7時とか8時に家族の晩御飯でしょ。
 なんかこう、1日飯の世話って落着かないというか、拘束感ギシギシって感じなんですねー。

 やっぱ超グレーな青ってことでっ

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Edit Piaf

 試写会を観たというのは、これで3度目である。
 最初は、高校の時、姉が申し込んで当たった『E.T』当人は仕事で行けず、もったいないからと、くれたものである。
 2度目は『鉄道員』ハガキを使わず、インターネットで申し込む事に味をしめた思いである。銀座迄行って、ハンカチのどこで涙を拭いたやら、鼻水を拭いたやらわからないような状態にして、目を土偶化させ戻った記憶。
 そして『エディット・ピアフ 愛の賛歌』先月終わりのレディスデーに『オーシャンズ13』と『トランスフォーマー』を梯子してクラクラしながら申し込んだら当たった。

 ちょっとわかりづらい構成であった。栄光の舞台に立ち、幼少の記憶に戻りと、酔っ払いそうな流れである。あえて何の説明をせず、走馬灯をくりぬいたような構成でも構わないが、あんなに行ったり来たりされたら、下調べもなく先入観もなく観た人は、理解に苦しむだろう。

 昔、関口宏さんの『知ってるつもり!?』で、結婚式で定番の『愛の賛歌』には『あなたの燃える手で私を抱きしめて』というような甘い言葉が無い事と、エディット・ピアフの名を知り、日本人の声ではなく、彼女の愛の賛歌を聞きたくなってCDを買った。
 
 青空だって私達の上に落ちてくるかもしれない
 地球だって、ひっくり返るかもしれない
 でも大した事じゃない
 あなたが愛してくれれば
 世の中の事はどうでもいい
 恋が私の毎朝を満たしてくれれば
 私の体があなたの手の下でふるえる時には
 重大問題なんぞどうだっていい
 あなたが愛してくれるんだから
 
 世界の涯までも行きます
 金髪に染めもします
 あなたがそう言うなら
 お月様を取りにだって行きます
 宝物を盗みにだって行きます
 あなたが欲しいと言うなら
 自分の国を見捨ててもいい
 友達を見捨ててもいい
 あなたがそうしてほしければ
 ひとがあたしの事を笑ったって平気
 何だってしてのけます
 あなたにそう言われれば
 
 もしもいつか、
 人生があなたを奪っても
 あなたが死んでも
 あなたが遠くへ行っても
 あなたが愛してくれさえすれば平気
 だって私も死ぬのだから
 あたし達は永遠の中に生き
 広々とした青い空の中で
 問題なんぞのない空の中で
 恋人よ
 愛し合うのだから

 神様が愛し合う二人を又結びつけて下さるでしょう
 (対訳:橋本千恵子さん)

 恋人マルセルに聞かせたくてエディットが綴った詩である。残念だったのは、映画の副題にもなっている、結果、彼への追悼の歌になってしまったこの『愛の賛歌』が、ほんの触りしか流れなかったところだけれど、彼女は、この歌を発表してからも、歌のとおり死ぬ事はなく、二人の男性と結婚しつつ、何だかんだと歌う事を捨てられなかった所に共感が持てる。

 それにしても、よくもまぁあんなに似たような人を探したものである。といっても私は、エディット・ピアフのCDを1枚持っているきりで、そのジャケットを見ての記憶でしかないが、この映画の公式ページを観ると、人物像にもこだわった点が述べられているので、あ、やっぱ似てたんだ…と思う。

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視力 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 視力
「あなたの視力はいくつですか?パソコンを使い始めてから下がりましたか?」
 左が0.8で右が1.0。視力的にはごく普通。が、実は、左は近視で、右は遠視である。

 これは、彼是15年程昔に角膜に歪をつけて視力を出す手術を受けた後遺症だろう。
 今はレーシックとか言ってレーザー装置で角膜を削るみたいだけど、当時、私が受けた手術は、カッターである。ダイアモンドでできたカッターの刃が、瞳の上でキキキキっと動く…。最初に左目、翌日右目の通院で済む部分麻酔手術である。片目15万。保険は勿論きかない。
 片目15万が高いか安いかは、当人の価値観の問題である。小学校の後半には近視を感じていた私には、それで視力が買えるなら安いと判断した。

 二日目、右の目の上で動くカッターが、昨日とちょっと違う力の入り方をしたように感じた。そのせいかどうかは不明であるが、右目には若干の遠視が残った。
『遠視が残る』というのは、この手術を受けた直後1週間程は、有り得ない程遠く迄はっきり見えるようになる。
 今迄0.1あるかないかの視力が、眼鏡を通さずとも、コンガクトで覆わなくとも、風を直に感じる裸眼で2.0になったら、そりゃもう別世界と言っても過言ではない。
 徐々に視力は下がり、元の視力の10倍位で落着くのが普通だそう。術前説明では、私の場合は、補助的に眼鏡が必要になるだろうという診断だったが、両目共1.0。視力的に言えば大満足な結果であった。

 ちょっとやばいと思い出したのは、ここ数年である。どうやら左と右の差が広がった模様。
 そりゃもう40越えたんでね、近視だ遠視だの他に来るものがあるでしょ?『離せばわかる40代』って眼鏡のCMが昔あったが、笑い事じゃあなくなったわけですよ。
 老眼ってのは、水晶体の厚みを自在に変える柔軟性が年齢と共に衰える為に起こる症状。別に老眼鏡はまだ全然必要じゃないけど、若干感じるものはある。そこで、自分はまだ大丈夫だと安心しきっているあなた!水晶体の厚みを自在に操る力は、10歳を境に老化の道を辿っているという事をご存知?私は、昨日の『所さんの目がテン!』で知った…。
 なにしろ、PC画面を見る時、目の前がクロスして見えちゃうのだもの…なので右目だけコンタクト生活を送る私である。

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あるお水に誘われた(その2)

 私にイラストを依頼したKさんのお仕事は営業である。

 何を売るのかと言うと、『微酸性次亜塩素酸水』の生成器である。
 『微酸性次亜塩素酸水』というのは、『希塩酸を原料として無隔膜電解槽で電解し、得られたpH5~6.5、有効塩素濃度10~30ppmの溶液』なんだそう。なんだか、それって身体にいいの??と聞けば聞いただけ難しい内容である。
 出来上がったお水は、無色透明で特に味は無く、臭いもほとんどないんだそう。食品を殺菌した場合も異臭味の発生は無く、食感や栄養成分への影響もないのだという。早い話が、口にシュってしても平気な、ノンアルコール除菌液。
 その除菌消毒液みたいなものを作る機械を、家庭をターゲットに売るのだそうで、堅い機械を柔らかいイメージにする為に、私のイラストが必要なのだとおっしゃった。

 食品工場などでは既に使われているようだが、家庭レベルでどうするの?という疑問。Kさん曰く、うがいに使う場合、薬が要らないのだそう。冬は加湿器に入れたり、風呂に入れたり、室内の観葉植物の根元にかけると、よく発生する小虫もいなくなるという。
 なによりもKさんは、この『微酸性次亜塩素酸水』を調べるうちに、美容と健康に効果がある事がわかってしまった。
 『私のおでこ、チリメン皺でいっぱいだったんです』というKさんのお肌はぴかぴかなのである。

 私は、とりあえずその生成器を使わせて戴けるようお願いしたのだが、誤解のないように、Kさんは私に生成器の使用を奨めたわけではない。百聞は一見に如かずは、私の性格である。
 最初に驚いたのは、台拭きであった。梅雨時だとか菌が発生しやすい時期、なにかこう嫌な臭いに覚えのある方は多いと思う。除菌効果のある洗剤で洗っても、その時だけでまたすぐ臭いはしないか?
 ところが、ボールに生成した水を入れて浸して数分でである。何も臭わないし、ゆすがなくて良いし、それが長持ちするって凄い。。。てか、ありがたい。。。

 さて、その美容法であるが『フルハート』と命名。生成した『微酸性次亜塩素酸水』とスクワランオイルを使う。

 ケガした後の傷からは、傷を治すために必要な成分が含まれた『創傷治癒』に重要な『滲出液』が出てくるのに、ガーゼを当ててしまうと、治癒に必要な成分を吸収されて乾燥してしまって、自然治癒効果が出ない。
 そこで、傷にラップ等の水を通さないフィルムを当てて密封すると、傷は常に湿った状態になり、人間が持っている自然治癒能力が最大限に活かされるというわけ。
 この医療技術である『閉鎖湿潤療法』・『ラップ療法』の原理を利用したフルハート美容法は、年齢や性別を問わず、誰でも簡単に試せる。

 補わず、自分の持つ力を引き出してゆくという新しい美容法である。

 この美容法は、皮膚表面を刺激することで、皮膚の中の免疫細胞や脂肪細胞の働きを活発にし、皮膚の損傷が治る反応を利用して肌の状態を改善させる。このときにヒスタミンという物質が放出されていると考えられ、最近、神経ヒスタミンに内臓脂肪を減らす作用があることがわかってきたらしい。
 まあ、フルハートの場合、炎症に関わるヒスタミンなので、体脂肪を減らすヒスタミンとは受容体が違うのだが、別にダイエットした覚えもないのに、この美容法を続けて痩せたという人がいるので、何かしら良い影響があるのでは、とKさんは考えている。

 やがて依頼のイラストは完成し、じゃ、営業販売頑張って下さいとお別れしたのもつかの間、再びKさんからご連絡があったのは今年の3月である。
 『化粧品にして売ることにしました』…あながち有り得ない展開ではないが、え。。。。という感じ。

 以下次号。

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遊園地 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 遊園地
「最近遊園地に行ったのはいつですか? またどこに行きましたか?」
 確か去年の9月の末、横浜八景島シーパラダイスへ行ったのが最後である。
 友人が、大人4人分の水族館の入場券を入手していて、その有効期限が9月一杯だったと記憶。

 友人一家は幼児1人・小学生1人と夫婦の構成。うちは、小学生1人と夫婦である。子供分料金をうちで持てば丸く収まるかな、なんて思ってたら、親戚の子供を二人連れて来た・・・ま、いっか、遊園地なんだしっ。
 さぁどのタイプのチケットにしようかと相談すると、今日は水族館だけ見て帰ると言う。。。おぃおぃ。。。

 シーパラは入島料は無料。あっちこっちの遊具を横目で眺めつつ紫陽花の時期には散歩するのも良いが、遊び盛りの子供が5人いて、今日は水族館だけよって、それはないだろー。
 結局全部乗れるチケットを購入し、1日遊んで帰ったっけ。

 でも、実際1人はまだ、乳が外れたばかりの幼児である。入島して最初に、イルカのバルーンを一杯持ったお姉さんを見つけて嬉しそうに飛んでった。持って歩くのに邪魔になるから最後にしようねって言い聞かせて、その時は買わなかったんだよね。
 最初は一緒に遊んでくれていたお兄ちゃんお姉ちゃん達も、段々自分達が乗り物に乗るのに夢中になって、途中から幼児はお留守番状態になっちゃった。
 最後の手段でイルカのバルーンを与えたら、ずーーっと飽きずに、1人でクルクル走って遊んでいて、聞けば風船大好きなんだと言う。なんだぁ最初に買ってあげれば良かったねって後悔したのを思い出した。

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あるお水に誘われた(その1)

 微酸性電解水という名前を聞いたのは、去年の今頃の事である。

 私の仕事のひとつに、CADで図面を描くという分野がある。内容は、車だったり、ネジだったりと硬いものもあれば、布みたいに厚みの無い柔らか物もあるし、プルプルと揺れそうな固体や、ぴかぴかに光る物体もあり、様々である。説明書一式なんで、表もあればフローチャートもあったりする。
 その中で、まあ、珍しい類と言える『女性の横顔』。顔洗ったり、何か貼ったり、塗ったりという男性からしたら訳わかんないような流れだけれど、女性が見れば、ははぁんといった工程の依頼を持ってきたのが、Kさんであった。
 早1年のお付き合いになる出会いの序章である。

 私の立場は外注作業員。あくまでもKさんが訪れた事務所からの依頼なので、Kさんを始め、クライアントさんと接触する機会はまず無い。ただ、私にお仕事を出す方が『これは、しわとりの話だからね。よーく理解するといいよ』と冗談交じりにおっしゃったのが、今改めて考えると、運命の一部であったように思えてならない。

 通常、私の仕事は、話の流れによって発生した必要図面を仕上げる事にあり、符号をふって出来上がり、納品したら請求書を書く時点で、確認を含め眺める程度の物である。当然、Kさんのお仕事もそうだった。
 CADをお使いの方ならおわかりになるだろうが、あれで描こうとする曲線というのは、マウスのボタン押したままで、しゅ~っと出来るお絵かきソフトの機能は(少なくとも私んちのには)無い。その苦労は感性で補った…って自慢か?

 ともあれ、納品して間もなく、
 『しわとりのお客さんね、このイラスト描いた人を紹介してくれって言うんだけど、紹介しちゃっていい?』
 『してして!いくらでもして』
 軽く言ったものの、私にとっては、待ちに待った瞬間であった。

 私は中学の頃、漠然と絵を描く仕事につきたかった。スーパーリアルイラストレーションが流行った時期である。猫も杓子もエアブラシに憧れ、けれど、それは何か目指すものではないような気持ちがあった。手で描かないから?指の感覚で上手い下手が左右されないから?けれど今となれば、あれですらアナログな世界であった。たった1枚の作品から、印刷物への魅力にとりつかれる迄、私に、そう長い時間は必要じゃあなかった。
 いつか、自らが持って歩き宣伝しなくても、Kさんのように
 『これを描いてくださった方を紹介して下さい』
と言ってもらえる機会があれば、と思っていたのである。

 Kさんに会って、彼女が切々と説明したのは、『次亜塩素酸水』という水の話であった。私は、彼女が話す内容に、仕事とは別のアンテナがピンピン立って感知しようとしているのを感じていた。もちろん、絵を描く上でそれは必要な要素ではあるが、それよりもである。だから私は、打ち合わせが終わる迄に『是非使ってみたいんですが』と言っていた。KさんはKさんで『じゃ送りますね』と軽く言う。
 物腰が柔らかく、文章も言葉遣いも、私なんかよりはるかに女性らしく感じるKさんは、案外私に似ている、思い立ったが吉日のタイプだとは、その時には全然気づかずにいたのである…。

 以下次号。

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ブランド物 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ブランド物
「好きなバッグのブランドは何ですか?」
 はっきり言って、ブランド音痴な私。だからブランドを語るなんて申し訳なくて出来ませんって言いつつ……。

 どーも七つ道具を持って歩かないと落着かないタイプで、旅行と言えばヤドカリ状態で出かける派である。山奥だとか離島だとか秘境に篭城するわけじゃないのはわかっていても、なるべく不便をしたくなくて、転ばぬ先の杖を心がけてしまう。

 普段のバッグも然り、印鑑からカッター(って何に使うんだよ?いや案外あって良かったって思う事多々)色とりどりのボールペンがしこたま入るシステム手帳と、それに負けないくらいデカい財布には、カード一式(今や車の鍵までカード式だもんね…)。ポイントカードを家に置いてきちゃって使う機会に使えないってのが一番損だと思っている。
 それらが収まるバッグとなると、相当収納率高くないと、という事になる。

 というわけで、私が好きなバッグのブランドはSACである。色とデザインとポケットが豊富で、知らずにいくつか買って使っていたら、同じブランドだったというのがホント。
 今WEBで調べたら結構お値段が宜しいモノもあるようだが、私は数千円の物しか使った事がない。
 なんで数千円かと言えば、何年か使ったら捨てちゃいたいからである。安いからヨタるのか、頻繁に使うからボロボロになるのかというもんだが、皮の良い鞄には申し訳ない保存方法しか取れないので、もったいないとも思ってる。乾湿のしっかりしたお屋敷に住む身分になれたら、持ち物に対する思いも変わるかもしれない。

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赤が目印の銀行のオチ

 先日、赤が目印のおっきな銀行の小さな1支店のを載せた。あの日、私は、その赤い銀行でお金を下ろしたかった。

 最近ICチップだとか掌認証が流行ってるし、わざわざそのタイプに換える程じゃないけど、せっかく作るんだからと、掌認証ってのを付けてみたのである。付けて最初に思ったのは、めんどくさっ…という事であった。
 ほんとは、あれを付ければ暗証番号を入力しないでいいのかと思って付けたのであるが、掌で認証した後、暗証番号も求められる。。。なんだ1工程増やしちゃっただけじゃん…。

 駅前の元アルファベット3文字銀行には、確かICカード対応のATMがなかったような気がする。無きゃ無いで面倒が無くて宜しかったのであるが、4台並んだATMの内2台がICチップ対応になっていて、その機械を使う事になった。が、掌読まない。。。何度やってもエラーである。
 使えないとはわかりつつも、お客様担当の天下り(だと勝手に思ってる)のおじさんを呼ぶしかない。でもやっぱり返って来た言葉は『あちらの支店に行っていただかないと…』であった。いや、ホント言えばその前に『作った時の状態で掌を置いていただかないと』って言われた。そんなのいちいち覚えてる人いるのか??

 とうとうその日はお金を下ろせず、一旦引き上げ、日を改めて、最初に口座を開いた駅から遠い銀行へ足を運び、掌認証を削除していただく事にした。
 が、掌認証を読まないという理由だというのに、掌認証をさせないと話が進まないらしく、窓口で登録削除用の機械に手をかざす事に……ちゃんと読みます。
 『どうなさいます?』それでも取りますか?という意味。実は、こちらの支店で何度か使った時には失敗したことがなかったのである。
 『でも、こっちの銀行よりあっちの銀行使う方が多いんだもの。あっちの銀行でやると読まないんですよね』
 『あー…そうおっしゃるお客様多いんですよね…』
 『もしかして仲悪いの?』
 『いやー…』否定しないのか。。。
結局、掌認証は削除して戴く手続きをした最後、
 『こちら、クレジット機能も付いてますので、裏面にご署名いただきたいのですが…』
作って1年以上も裏が無署名で使っていたのに気づかされ、
 『あ。。。すいませんっ』で〆た私であった。

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美肌&健康食材・レシピ (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 美肌&健康食材・レシピ
「美肌や美髪、健康のために食べているものはありますか? おすすめ食材、料理・レシピを教えてください!」
(Sponsored by 講談社i-VoCE ビューティレシピ「Eat me!」
 昔から、昆布や若芽は黒髪に良いと聞くが、実は何の根拠もないそうである。現に、特に昆布や若芽を好んで食べていない私ではあるが、40を越えてまだ白髪染めのお世話になることはなく、ちっと印象が重い程黒い。

 年と共に、髪は結構デリケートなのだと実感する。例えば出産で細くなったと美容師に言われて驚いたり、ストレスも如実に現れるし、毎日マッサージだトリートメントだとケアすればそれなりの結果は出る。

 私の身体には、食品を摂っても補えない栄養分(具体的にはビタミンB12と鉄分)というものがあるので、毎日錠剤が欠かせないのであるが、その数値は、やはり血液検査を見ればきちんと反映されている。

 食品で肌や髪や健康を保つというのは、考えると結構難しい。いくら人が良いと奨めるものでも、自分の体質には響かないこともあろう。

 手術の後、アガリスクが良いと1瓶下さった人がいたので、検診の折、先生に尋ねてみたところ、先生は立場上もあるが、そうですねとはおっしゃらなかった。先生曰く、効果が『認められる』と『認められない』の構図はピラミッドのようなもので、認められる頂点には、認められない底辺が沢山並ぶという事らしい。

 二十歳位になっても、にきびが減らず、大好きなコーヒーをやめるべきか悩んだが、これをやめて緩和されたとしたら、一生飲めないモノってなってしまうのが嫌で、とうとうやめなかったなー。

 食事というのは、良い時間を過ごす事が最高の栄養になる気がする。どんなに高級で身体に良いモノを摂取しても、食事を摂る本体が悲しんでいたり、苦しんでいたり、精神的に病んでいたら美味しくないもんね。
 う…テーマに答えてない。。。

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滑り込みセーフ

 昨夜からよく降った雨が、ようやく止みかけるという午前中、マッサージへ行きたいという気持ちになった。車に乗って、振り向いて方向確認に違和感を感じるのを目安に行く事にしているのだが、今回はそうでもない。数日前に左肩甲骨の下にコリを感じていて、行こうかなー、そろそろ行こうかなー…思い立ったが吉日の私である。
 そうそう。。。夏休みに出かけた時に、1ヶ月有効の3割引チケットを貰ったんだっけ…財布を確認すると、今日迄ではありませんか!!…というわけで、午前中から午後にかけて、80分たっぷり寝て参りました。

 ポイントサイトECナビでポイントを貯め出してから随分経つのだけれど、ポイント有効期限が切れますよーというメールを確認してほぼひと月である。今回が2度目のお知らせで、前回の時は、その後色々アンケートに答えたりして10,000ポイントに到達して換金している。
 今回は、お知らせ時点で4,000ポイント…来月頭の有効期限にはちとキツいかもという数字だった。

 実は、『buzzmo』に登録して色々紹介しようと思ったのも、ECナビポイントを1,000ポイント単位で稼げるからであるが、それにしてもそのポイントが加算される時期を考えると、今回の換金には少々難有りと思っていた。
 ところが、今日改めて、案件を確認したところ、ECナビは本日中の申請である。その案件内容を確認したところ、貯めたポイントの最低換金数が5,000ポイントである事を発見!今の今まで10,000ポイントだと思い込んでいた私に希望の光が…だって、4,995ポイントだったんだもの。。。さっそく即座に反映されるポイントをゲットし、ポイント還元申請をし、この記事にかかっているのであります。

 クリックで貯めるタイプ、アンケートに答えて貯めるタイプ、と色々なポイントサイトはあるのだが、このECナビは比較的簡単にポイントを稼ぐ事が出来るサイトなのではないかと思う。まず、サイト本体にあるバナーのクリックやゲームで貯めることができる。更に、掲載されている各種サービスへの応募や資料請求、会員登録などでも一気に稼ぐ事も可能である。私は普段は、関連会社のリサーチパネルから送られてくるアンケートメールで稼ぐ事にしている。ECナビの提携ショップで買い物をしてもポイントがつく。この記事のようにブログで紹介して、承認されてポイントが付くのは前記の通りであるが、ブログにバナーを貼って、そのバナーからの登録があれば紹介ポイントもいただけるかもしれない。

 今日の私は滑り込みセーフ続きなので、このブログの承認も抽選で当たるかもしれない、っと。

情報元:buzzmo

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宇宙旅行 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 宇宙旅行
「もしも宇宙に行けたら、宇宙でしてみたいことはどんなことですか?」
 まずは、地球の青さを感じたい。ドキュメントだとか映画でしか見た事がないその姿を自分の目で確かめたら、自分の中の何かが変わるかもしれない。

 次は、そんな長い時間じゃなくていいから、宇宙船の外に出て、長ーーーーーーい紐の先で、たったひとりを感じてみたい。
 何分位で怖くなって命綱を引き寄せるか、或いは、いい加減に帰って来いって引っ張られて帰るのか、その場になってみないとどうなるのかは見当付かないな。

 私が知る宇宙は『地球へ…』と『11人いる!』と『スター・レッド』と『火の鳥』である。どこの星にも『人』がいて、違和感なく人の形をしていて、不自由なく話せる。今の地球上の方がよほど通じないから、言語も発達するのであろうか…。
 まあ、人の形だとか言語は色々だとしても、いつか宇宙へ行くような時代になったら、空気を確保した囲いの中では、普通に生活できる姿を想像していた。

 が、毛利さんや向井さんが宇宙から交信していらしたのを見ると、ずーーと運動している。ああしていないと、どんどん筋力が無くなり、地球に帰って来た時に立てなくなってしまうから、意識的な運動が必要らしい。まだまだ宇宙へ行くというのは、結構大変そうである。

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合併って、どこが合併?

 本日話題の赤が目印の某銀行は、私が昨年開業届けを出した折、一応それら取引用に新しく開いた口座である。振り込み手数料が同銀行同士ならば無料の大変大きな構えの銀行であるが、大きいのは、実は本店だけらしい。
 そもそも、我が家の最寄駅周辺にあるどの銀行も、出店時に、そんなに多くの人の出入りを考えていないような建屋ばかりであるが、今や一帯の居住人口と駅前としての往来人数は、結構なもんじゃあないですか?という街で、おかげさまで給料日や連休前にはいつも、人が銀行からはみ出て並ぶ。

 まあ、色々と企業間の都合というのがあるのだろうし、どこの銀行とどこの銀行がくっつこうが、吸収されてしまおうが、利用する側としちゃ同じ通帳やカードが使える店舗が増えるという意味合いでは、便利という認識だったし、実際そういう場合が多いはずである。

 駅から降りて一番目だった信託銀行は、ロータリー挟んで向こうの銀行と、アルファベット3文字の同じ系列の銀行・信託銀行になったのもわずか、既にドラッグストアに変身して数年が経つ。その後、ロータリ向こう側のアルファベット3文字銀行も、知らぬ間に赤が目印の大銀行の看板に変わっていた。

 元々、その赤い看板の銀行の1支店は、合併合併また合併の以前より、駅から2番目に遠い位置で細々と営業していた。私が通帳を作成したのは、そちらの店舗であった。だって、どっちの名前でどう合併したのか知ってるから、せめて元々名乗ってる店舗の方が単純にいいと思ったのだもの。
 が、いざ利用するとなると、駅前の方が便利でしょ?合併の末同じ名前になった駅前の支店を利用する…って、そういうお客さんが、あの銀行、物凄く増えたと思うんだよね。対処しきれていないように見えます。だってATMが大変少ないし、記帳専用機もないもんだから、給料日じゃなくても大繁盛しているかのように人がいっぱい…。

 何より、お客様の相談係にうろうろしてる行員さんの対処が、不愉快極まりない。。。。何かというと、当行では判りかねます。あちらの店舗におっしゃっていただかないと…って、だったら同じ看板掲げてもらってちゃ、知らずに寄った客が迷惑するではないか!察するところ、遠い方の店舗と相当仲が悪いのだろう。
 区役所だって駅前行政センターで申し込めば、その場で住民票の1枚や2枚スっと出してくれる世の中なのにね。。。。

 先日も、遠い方の店舗の振込みカードを持った年配の女性が、ATMで振り込みが出来ずに困っていた。係の人に声をかけたのは、確かに閉店寸前だったが、それを理由に頑なに『もう閉店時間なので!』ってシャッターの向こうに引っ込もうとしていたあの行員さんは、どこかの役所から天下っていらっしゃった方なのかもしれない。 

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せっかくだから

 中学入学と同時に美術部に入った娘は、数日前に3枚目のコンテストに出品を終えた。結構頻繁にチャレンジするもんだ。私が学生の頃の美術部というのは、勝手気ままが集まったような活動しかしていなかった気がする。

 出品すれば、結果が出るわけで、1作目は『佳作』を戴いた。微妙な賞だと思った。佳作だけでも数十人いての金銀銅賞というのは、佳作が参加賞であっても、それなりの賞だけれど、参加人数がわからないので、佳作がどれだけありがたいのか偉いのか、どうにもピンとこない。
 けれど、後で調べたら、きちんとインターネット上でも(上位賞の)作品を公開していて、娘が参加したのは1都6県の関東大会であり、上位入賞者は全国大会に出品されて再審査がある大規模なモノであった事が判明。ならば、どう安く見積もっても31人の佳作が参加賞であるわけがなく、そこで初めて『へー』と関心するのであった。

 その結果を忘れた頃の事である。参加費無料のコンテストだったのに、副賞がそれぞれあったらしい。
 何点か戴いた中で驚いたのは、作品に、学校名、名前、コンテスト名と、当然の事ながら主催会名、ご丁寧に獲得賞まで印字して、記念ポストカードを作って下さった!
 もっと驚いたのは、裏に、2枚ならいくら、4枚ならいくら、6枚なら、10枚ならと、勿論枚数が多ければ多い程コスト的に下がるという、商売上手な振込用紙が添付されていた事であった…。

 買いましたよ、当然…。記念品ですからね。

 ところが、はやばやと到着した封筒を開いて三度びっくり。注文した10枚を並べて眺めた時にはわからなかったのだが、何の気無しに最初に戴いたカードを加えて見たら、同じ業者が出してきたデータとは思えない粗悪品だったからである。例えるなら、既存の印刷物をスキャンして出したような色合いである。
 記念品として進呈したモノをサービスで増刷しますという事だったなら文句も言うまいが、1枚150円払っているのである。沸々とこみ上げてくる怒りに、思わず、その日の内に受話器を取ってしまった。

 何も、娘の絵を修正して、良く見せてくれという御願いや苦情ではない。見本以下を売りつけているのがわからないなんて、意識の問題である、とは言わなかった。
 『せっかく綺麗に仕上げてくださって、これなら記念に親戚に配ろうかと思って発注させて戴いたのですが大変残念な結果です』
 『もう一度、挑戦させていただけないでしょうか』
数日後、きちんとした色合いで10枚+α届いた。

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ライトノベル (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ライトノベル
「ライトノベルを読んだことはありますか? 読んだことがある方は好きな作品を教えてください。」
 キッパリないです。てか本読まないし…
 そもそもライトノベルって何を指すのか全くわからないので調べたら、アニメ調のイラストを多用していて、中高生を読者層に想定して執筆されていれば『ライトノベル』と呼ぶらしい。。。
 だったら娘の部屋に、しこたまある、令丈ヒロ子さんの『若おかみは小学生』シリーズだとか、はやみねかおるさんの『名探偵夢水清志郎事件ノート』シリーズのあれだな。

 そういえば、去年の夏休みは、講談社のすみっこに設けられた『青い鳥文庫』のフェ