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2007年10月

ドキドキの国際電話

 昨日の昼間、郵便のおじさんが届けてくれた荷物は、ミシガンに住む義姉からだった。

 彼女は当時横須賀に来ていたネイビーな彼と結婚し、4人の子を授かり、アメリカに行ったり、日本で暮らしたりしていたが、一昨年ご主人が退役したので、ミシガンに落着いた。それからは、時折義母にかけてきた電話のついでに声を聞く程度のやりとりになってしまったというのに、娘の誕生日には、毎年こうしてプレゼントを忘れずにいてくれる。

 何はともあれ、お礼のメールは昨夜のうちに送ったのだが、今回は『中学の入学祝い遅れてごめん』という手紙と一緒に、下の女の子と作ったらしい、折り紙の財布から『1万円』が出てきた…。アメリカから日本円が届くというのも何だか不思議な感覚である。

 これは、電話をしなくてはならない。けど、ミシガンて今何時?ネットで時差を調べると、せめてこちらで夜中の12時越えないと、あちらの顰蹙を買うこと間違い無しな時間帯であった。娘に最短でお礼を言わせるには、明日の朝、登校前しかチャンスは無い…というのが今朝である。

 かなり久しぶりな国際電話である。前はどうやってかけたんだっけ?えらい金額がかかったという事しか覚えてない…。
 しかも、こんな時間から相談に乗ってくれるNTTの番号は、『故障の場合』か『番号案内』だけである。国際電話のかけかたを問うのが『番号案内』かどうかはわからないが、『故障の場合』にかけるというのは、どう考えても筋違いだし、そこまで緊急な事ではない。が、我が家としては充分に緊急事態なのである。早くしないと娘はいなくなってしまうので、104に電話してきいた。

 次の問題は、誰が電話に出るかである。日本語を話せる人数の方が圧倒的に多いのに、何故かいつも、日本語がほとんど通じないご主人が電話に出るのを私は知っている。
 娘は、呼び出し音がしている時は何でもなかったのだが、ごっつい声での英語が耳に入って、初めて事態を飲み込めた模様。慌てて私に受話器を渡そうとするのだが、勿論、私は拒絶した。
 まったく、こういう時の為に、小学1年の年から英語教室に通わせていたのに、中学に入っても尚、投資効果が現れる気配はない。
 どうやら、しどろもどろな日本語を、すぐに察してくれて義姉にかわったらしい。

 そんな苦労を乗り越えて、やっとお礼が言えた娘は数分で電話を代わり、私と近況を話したりしてる内に主人が夜勤明けで戻ったので代わり、せっかくだからと義母にも代わり。。。。1分9円、アメリカも近くなったもんだ。

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ご飯 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ご飯
「ご飯(お米)の美味しい食べ方を教えてください。」
 そりゃあ炊きたてを、素で『ふぉふふぉふっ』て食べるのが一番でしょ。
 海苔の佃煮がいいとか、梅干がいいとか、色々あるけど、ご飯のおかずはご飯である。
 小さい頃は、好き嫌いが多くて、食卓に食べられるもんがないと、塩かけて食べたもんだ。

 生卵かけご飯は幼少の頃から今でも大好きで、そのせいか娘もしょっちゅう食べている。人が食べていると余計食べたくなるらしく、ちょいとスキを見せると減っている事しばしば…。
 娘に取られたくない一心で七味を加えたら、これがまた美味いんだって。

 ご飯の美味しい食べ方で思い出したのが、渡哲也さんの『浮浪雲』
 桃井かおりさん演じる『かめ女』が家出した時に『新さん、お米がねーんですよ…』とか言いつつ、なんとかご飯炊いたら、お櫃を座敷の真ん中でひっくり返しちゃって、『畳に染みちゃうよー』なんか言いながらも、そのまま『おかか』と『醤油』かけて、『ねこまんま』を猫のように食べていたのが、大変美味しそうだった。

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教訓がまたひとつ…

 ある方から『友達の結婚式でビデオ撮る事になって、それを編集してプレゼントしたいんですけど、撮った映像をPCに落とす事も、DVDに焼く事も出来ないんです…』という困ったメールをいただいた。

 実は、この方、先日も『新しいPCにしたんですけど、最新過ぎて、何がなんだかわかんないんです。どうにかして下さい』と言ってこられた。Windowsの新しいOS Vistaが出た時に、即、購入したのだと思う。
『どーにか…ったって、んなもん私だっていじったことないしー…』とは思うが、自分で買わないで触る事が出来るというチャンスでもある♪壊さないよーに触ろっと…。
 ふーん、へー、そー…な感じでプリンター繋いだり、メールアカンウント設定したり、今までのデータを移したりとしてきたんだけど、興味があれば誰でも『できる』域になってきたよねえ…とも思う。

 問題は、その、興味なんだよね…。

 我が家のビデオカメラ史を言うなら、最初、パナソニックのS-VHSテープ使用の機器だった。
 こういったモノの買い替えの時期を思うのは、テープ等の消耗品の棚の位置にあるといって過言ではない。プリンターのインク、ファックスのカーボン、掃除機の紙パックなど、メーカだけでなく機種を選ぶ物は特に、新しい機種が出れば、それで使う消耗品が、当然一番目に留まり易い位置に陳列されるわけである。
 S-VHSって類のテープの位置も、最初目の高さから、下の、しかも隅っこへ徐々に追いやられてって、そろそろうちもデジタルにしよっかって思った。だって…売ってないもんは、買えないもんねぇ。
 そのDVテープでさえ、もう売り場狭い狭い。もはや『テープ』って時代じゃあないわけだし…。

 自分の子供という被写体を得て、初めてカメラマンになり、記録を残すという重要任務に着いた。家族以外の誰が見ても価値の上がらない作品であれ、せっかく撮ったモノを『箪笥の肥やし』ならぬ『戸棚の飾り』に終わらせたくはないものである。やがて彼女が大人になり、もしも親にでもなったら、1度は見比べるってもんだろ。

 しかし、刻々と変化してゆく記録媒体と本体を相手に、今の機器を持ち続けて、再生を可能にするのは無理に等しい。要所要所での移行作業は覚悟の上であるが、アナログからデジタル化を越えれば、それ程の時間と労力はかからなくなったとも言える。

 こんなに神経質に思うのは、ビデオテープの種類が、ベータ派かVHS派かに揺れた頃もあったし、レコード盤を残すかレコード針をどうするかって悩んだ時代もあったし、レコード盤より重くてガサのあるレーザーディスクで、うっかり揃えちゃった映画やドラマってのもいくつかあるからなのである…。

 さて、お預かりしてきたのは、SONYのハンディカム。こいつは、8センチのミニDVD?に片面づつ収録するところ迄は大変画期的なのだが、じゃあ、他でどうにかするよって言った時に、あれこれ選り好みするっつー、いやーなヤツだった…なんて初めて知ったよ今日…。

 えっとー。入力がDVDなんでしょ?ちっさくっても。。。でもそのまんま読もうとすると、ハンディカムからは勿論、DVDのお皿に入れてもファンクションエラー…読みません。
 んーと。。。じゃあ、デジタルデータなんだし。
。。。IEEE1394の口。。。ないじゃーん。
 ふーん、本体とUSB繋ぐんだー…げ、、、付属の専用ソフトないと読めないんだって、SONYに電話したら教えてくれた。普通ドライバーとかヴァージョンアップすると無償でくれるもんだけど。きっちり、元のバージョン保有してないとくれない…。若しくは後で買えって。。。きびしーなー。
 ワケを言って依頼人から付属CDを郵送していただいたら、すぐデータは読めた。でも、何をどうするにしろ、ハンディカムの電源が入っていないと出来ないらしい……て事はだ、こいつが壊れたら、こいつで撮った例のミニDVDにあるデータは、
全てお蔵入り???おぃおぃ…。

 SONYのその姿勢が良いか悪いかは別として、自分が将来、何をどうしたいかってのを踏まえて買物はすべきである。
 撮る・持つ形態に都合の良さを感じるか、或いは、その後の処理が楽である事を望むのか。そしてそれらを自分でできるか否か。またメーカに自ら電話してから、相手が何語を話してるのかわからないと助けを求めたのだとしたら別であるが、だいたい私に助けを求める人は、聞いてもわかんないからー、と思う人が多いと推測する。
 私が電話した限り、わりかしSONYのサポートセンターは親切に対応して下さった。
 ちなみに私もわかってて処理してる事は少ない…。聞いて7分の診て3分…医者の問診のようだ。

 私は、考えるのは嫌いじゃあない。けれど、無駄に考える事は苦手である。これは出来るって事について、どうしたら?っていう謎解きは良いけど、解けるか解けないのか考えている時間は無駄に思う。
 努力は報われる為にしたいもんだ。

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群馬県 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 群馬県
「今日は「群馬県の日」だそうです。群馬に行ったことはありますか?」
 群馬といえば、頭文字D・藤原拓海君の故郷じゃあないですか。

 子供が幼稚園に入る前だったかな。うちは娘が1人なのだが、車大好き少年のお友達から、深夜に放送していたアニメビデオをコピーしてくれとお願いされたのが出会いである。

 ダビングの様子を見ていた主人が
『なんで頭文字Dがここにあんの?』
『近所の子に頼まれちゃって』
『うちのも作って』
『……』
 アニメはともかく、漫画レベルでは、車好きで知らない人はいないような作品であったらしい。私の中では、しげの秀一さんの作品は『バリバリ伝説』で終わっていた。あれ?そういえば、主人の会社の先輩んちのお子さんの名前、
『拓海君だったよねえ?将来、走り屋にしたいのか?』
確かに、藤原拓海から取ったらしい。

 このアニメは、オープニングに力を入れているのか、やたら長い…という印象である。加えて、前回の回想シーンにも結構な時間を割いていて、ついでにエンディングとかも省いちゃって本編だけにしたら、結構短く済むんじゃあ?といつも思いながらダビングをしていた記憶…。

 拓海君を初め、それぞれ出演者が、アニメの中では標準語で話しているので、群馬らしさは少しも感じられない。
 群馬は通り抜けた事しかないが、主人の父の田舎が栃木なので、似たようなイントネーションであると想像する。それを踏まえて見ると、うふふな作品である。

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受験勉強 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 受験勉強
「受験勉強したことはありますか?いちばん頑張った科目は何ですか?」
 受験はしたが勉強は、、、した内に入らんなー…。塾にも行かなかったし、かと言って学校での授業を理解していたわけでもない。嫌いな科目は、脳みそが拒絶反応起こしてるみたいに頭に入らないので、益々苦手となってゆくのであった。

 まずい事に、暗記をするというのが少しも苦じゃなくて、学校でやる中間・期末の範囲位なら、前日に頑張れば、ある程度イケちゃったもんで、成績は悪くない『隠れ馬鹿』なのであった。
 所詮、暗記は暗記である。毎日コツコツ理解して覚えたのなら、脳みその皺の足しにもなろうが、試験前に範囲まるごと覚えたものは、終わったら明日の科目の為に、とっとと追い出さないと、キャパが足りない…。
 その繰返しで試験を潜り抜けて来たツケに気づいた時には、もう追いつけなかったという、お粗末な受験結果であった。

 おかげで、思いもしなかった女子高に通うはめになり、校則に締め付けられた3年間を送るわけだが、締め付けが厳しい程に、縄抜け手段も巧みに育てられた学生時代を、懐かしく思い出す私であった。

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サーカス (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ サーカス
「今日は「サーカスの日」です。サーカスを観たことはありますか?」
 毎度毎度、色々な記念日があるもんだ。365日なんかしっかの記念日なんだって知ってた?コジツケにしろ一応根拠がある模様。ちなみに私の誕生日は?…米騒動の日なんだって…。

 さて、サーカスの日。1871年の今日、靖国神社で、フランスの「スリエサーカス」が日本で初めて洋風のサーカスを興行したそうな。

 サーカスは、残念ながら観た事がないが、昔、さだまさしさんが好きでコンサートには2度行き、LPレコードが出れば買い、自らが主演し主題歌を歌ったというので観に行ったのが、1980年の映画『翔べイカロスの翼』である。
 これを機に、もう一度見てみたいと思ったのだが、ビデオ化されていないらしい。
 しょうがない…Youtubeで探して、ウン十年ぶりにシミジミ曲に浸ってから記事書くか…

 カメラマン志望だった栗山徹さんという方が、写真を撮る為に訪れたキグレサーカスで、その世界に魅了され入団し「ピエロのクリちゃん」として愛されるようになった。しかし彼は、綱渡り中に落下し、28歳の若さで帰らぬ人となったという、草鹿宏さんの同名ノンフィクションの映画化であった。
 本編は、正直よく思い出せないのだが、共演されていた原田美枝子さんは、当時、笑わない女優やらせたら右に出る人いないんじゃあないかって位無愛想が似合う人で、当然この映画でもそういう役柄だったような気がするが、ラストシーンでクルリとこちらに向いて視線を下にやり、風になびかせた髪が印象的で、エンドロールと共に流れる『道化師のソネット』に泣いて帰った27年前なのであった。

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タイムスリップ (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ タイムスリップ
「過去に戻れるとしたらあなたは何歳の頃に戻りたいですか?」
 タイムスリップと言えば、東京ガスのCM『ガス・パッ・チョ』の『ピピッとコンロ・信長本能寺篇』最終回。
 3度目の登場となったピエール瀧さんは、余程評判良かったのかしら。何を隠そう私も、このシリーズの中で一番好きなキャラであった。なんかこう、織田信長って、ほんとにあんな感じの人だったんだと思わせる。
『腹へった~~』って扉開けて来て、食べるだけ食べたら『じゃ、本能寺戻るわ』思わず妻夫木君が『そこには戻らない方が…』と言いかけてやめる。『達者でな』というセリフになんだかジーンとしちゃったりして。

 『歴史は変えちゃいけないんだよ』ってドラえもんは言いつつも、未来からやって来て、色々のび太を助けているから、のび太を取り巻く歴史はかなり変わったのではあるまいか。
 ターミネーターの超人間的ロボットも『未来は変えられる』と言ってやってきて大暴れしてたし。

 私が戻りたい過去は、どこだろう。そりゃ40数年生きていれば、色々やり直したい事や、取り消したい事は多いが、例えば、もっと勉強しときゃ良かったとは思うにしろ、その時代したくなかった事は、今になってもしたくはない。
 道は一つではなかったはずだが、今進む道を選び進んだのは間違いなく私である。流された事がなかったわけでもないが、自ら身を投じた結果である。
 つまり、どのような宜しい時代に戻ろうが、少し違った道を選ぼうが、出来上がりに大差ないような気がする。

 今を放棄して迄戻りたい過去は見つからない、というのが結論かな。

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やっと春巻き

 9月から主人の勤務が隔週で夜勤になって、ようやく私の生活にもリズムが出来上がってきつつあった。落着いて机に向かう時間イコール自分枠の時間を多く作る為に、夜勤の時は買物を主人の出勤後である夕方に回したり、晩のおかずを夜勤の時は『あてがい扶持』にしたり。。。って『あてがい扶持』とか最近言わないか、つまりハンバーグだったり、焼き魚だったり、皿が1人1枚になるメニューにし、遠慮の塊を翌日に持ち越さないような工夫かつ、多くは並べて出せば良いものにし、1品火を通せば出来上がりみたいにして、2度の晩支度にストレスを感じないような工夫をしているわけである。
 当然、買物に行けば、今日使うモノというよりは、翌日以降に使うモノを揃えるわけで、明朝の酒の肴、その晩のおかずがメインとなる。
 となると、毎日昼間、気晴らし若しくは気分転換の為の買物とは類が違ってきて、夕方なんかに出来れば毎日出ずに済むような買い方にもなる。買い溜め?先週、それをして、いささか失敗をした、というお話。

 明日の朝はこれ、夜はこれ、そして土曜の夜に一家揃うので、みんな大好き手作り『春巻き』にしよう!と筍の千切りの水煮と、白菜、これは明日のトン汁に入れて、少し残して春巻きに入れようと分配し、ひき肉と、春巻きの皮を購入。

 その前に、何故、うちの中華は手作りになるのか。それは、主人が大の茸嫌いだからである。
出来合いのお惣菜を買ってきて、松茸が食卓に知らぬ間に昇る危険はないにしろ、椎茸というものは、出汁のみならず色々なところにこっそりと隠れている。まあ、姿煮であったり、スライスして眉毛のようなイデタチでペロンペロンと寝そべっているならまだしも、みじん切りにしても、嫌いな人にはその存在感は強いらしい。
 少し前迄は、キクラゲというのは茸として彼の中で認識されていなかったらしく、永谷園のマーボ春雨だけは食べていたように思う。が、いつどの辺で気づいたのか、あの具に混入しているキクラゲを、彼は器用にはじくようになった…やるなぁ。
 なので、先日も知人の中華屋さんの蟹玉をお持ち帰りし、晩御飯の1品にした時も『椎茸カット』でお願いしたら、彼は、安心して蟹玉に箸を運び平らげていた。

 というわけで、土曜の夜は春巻きの予定に戻ろう。

 夜勤を土曜の朝迄無事勤め上げた彼は、なんだかいつにも増してお疲れのご様子…というか、完全に具合悪いみたい。飲み食いも早々に寝てしまった。そーか、今日あたり春巻き作ったって、食べられやしないよねえ。急遽、昨夜の豚汁のうどんに変更。ま、これはこれで美味かったんだけど…。

 翌日曜も引き続き、絶っ不調。さて今日は、熱もあります。勿論ろくろく食欲なし。気の毒…とは思えど内心、今日も春巻き作れないじゃあん…。

 さあ、月曜。会社休むのを悪としてるような人ですので、休むわけがない。栄養ドリンクをお共に出掛けてゆきました。そこに義母が、今日は私もあんまり調子よくないんで、うどんがいいの、お金出すから店屋物にしようという提案を持ってきた。普段なら無条件に嬉しいのだが、内心、春巻きが今日も遠のいてゆくのに手を振る私である。

 たかが春巻きに、これ程こだわるのにはワケがあった…って大したこっちゃないのだが、他のモノを作るには、いささか中途半端な量の挽肉が、腐るんじゃあないかって、そればっか気になっていたのである。
 だって、今日こそ今日こそって思ってるわけで、巷を賑わしている『赤福餅』じゃあないが、さっさと冷凍保存すりゃ良かったのだろうか?

 さあ、やっと春巻きの出番です。挽肉の状態は如何に?私の鼻レベルでは、全然問題ないとの判断をし、完食された。めでたしめでたし。

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発射しました

 本日は娘の学校のイベントの合唱コンクールに出掛けて来た。時代変われば歌変わるってわけで、我々の時代に定番だったようなものは一曲もなく、てか、聞いたこともない歌のが圧倒的に多かった。ま、音楽の教科書見たって、へー…みたいな内容だしねぇ。
 そういう中で、岡村孝子さんの『夢をあきらめないで』は、それらしい選曲だという意味で『おお…』という感じだったが、札幌冬季オリンピックテーマ曲『虹と雪のバラード』なんか、誰がどっから引っ張り出してきたのであろうか、という意味で『おおおお』と密かに思いつつ聴いていた…。
 だいたい同じ位練習したのだろうに、やっぱ上手に聞こえるクラスと、そうでもないクラスってのがあって、それもそれぞれの味ってもんで、結構楽しかった。

 さて、休みのとれなかった主人の変わりっちゃ失礼な話だが、義母を連れて行く事にした。…という事は、そう、確実に3時間以上誰も家にいないという絶好のチャンス!
 ほんとは、ずっと前に実行しようと買っておいた『バルサン』。超お気軽簡単だってCMの割に面倒な注意書きを読んで、ついつい埃を被らせていた。だって『害虫が潜みそうな戸棚の扉は開放し』と書いてあるのとは裏腹に『食器や口に触れるもの、衣類などには直接煙が掛からないように』しろって…う~んってなるでしょ?
 けれど、もう、そんな事めんどくさがっていられん程、最近、、、、、よく出るんですよ。。。。。
 昨日も晩御飯の片付けをしていた時に捕まえたし、だから、ひと月位前に、ゴキブリ団子を取り替えてみたのに、なんで歩いてるんだよっお前!相当なグルメらしいな。
 こんな事書くと、なんかエラく不潔な家みたいなんだけど、今朝も、ふとゴミ箱を持ち上げたら、かさかさって…わかったわかった、もう好きなだけ徘徊してて頂戴、あとわずかな命なんだし…。

 出発5分前、全ての部屋にセット完了し、水をジョー…発射!

 そして3時間経過。ほぼ予定通りに帰宅して、煙っ臭いはずの部屋に今戻ったのだが、期待した程の匂いは残っておらず、なんかやっぱちょっと古かったのかなー…とイマイチ効き目が心配な私であった。

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センチメンタル (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ センチメンタル
「センチメンタルな気分になるときはどんなときですか?」
 センチメンタルとは、感傷的な、情緒的な、情にもろい、涙もろいなどを意味する…しょっちゅうなってます。

 例えば『はじめてのおつかい』観てる時。どんなに小生意気で小憎らし気な、お坊ちゃまにもお嬢ちゃまにも、最後は泣かされている。
 映画やドラマには、完全参戦体制で見てるし、ドキュメンタリーなら尚更泣ける。

 感傷的というより、どっちかというと感情的、何事においてもムキになりやすい。単に導火線が短いわけである…と自己分析。

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臓器移植法施行から10年して

 今朝のウェークアップぷらすで、どうして日本では臓器移植が進まないのかという問いに、塩川正十郎さんが『科学や医療が進歩したからといって、そこまでする必要があるのか』とおっしゃっていた。
 そりゃ…塩川さんのように、ご無事に御年を召していった方には、理解の範囲の外かもしれない。

 クローン羊と同じように人間を造るだとか、遺伝子を操作する事と、可能性がある薬を積極的に使う事や、臓器を移植する事を、ひとくくりに『科学と医療の進歩』とするにしろ、もっと時をかけてじっくり検討すべき内容と、明日が来ないかもしれない絶望と共に生きる事を同じに考えてはいけないと思う。

 日本には無い技術を海外に求めるのであれば仕方が無い。けれど、日本人の多くが海外に移植を頼るのは、日本にはドナーが圧倒的に少ないせいだ。では、日本人はお亡くなりにならないのか?今朝の番組の説明では、日本の脳死判定の基準というものがネックになっているらしい。

 私は、この件の原因だとかしくみについて、よく勉強していないので多くは語れないが、意思表示の形についてなら考える事はできる。

 もしも私が死んだなら、使えるもの全部使っちゃって下さい。ま、必要無いとか、いらないっつーならいいんですけど…。
 だから、ふと、今朝テレビを観ている時にも、主人相手に『なんでいけないのかな…』と呟いた。
 それは、中国のように臓器を売買する輩が出るからとか、死んでもいないのに勝手に判断して殺しちゃう事にも繋がるからとか、倫理に関する理由を彼は挙げたが、実際の気持ちは違うらしい。
 彼は多分、私とは反対に、臓器提供の意思を持たない。要は、死んでも尚、身体にメスを入れるなんて嫌みたい。ましてや、見ず知らずの人に、自分の臓器をあげるなんて事は、したくない模様。
 私は、既に臓器1つ、正確には2つ無いが生きている。傷も縦横にあるけど生活に支障はない。だから言うわけでもないのだが、臓器というのは、使えてなんぼのもんだし、魂だけ昇天できれば天国の入口で拒否される事は無いと思っている。
 話によれば、臓器取っちゃったって形は普通にして返してくれるらしいし、土葬ならともかく、焼きあがった後に拾う骨があれば充分である。

 はっきりしたのは、彼が私より先に健康な臓器を持ったままお亡くなりになったとしても、どなたにも進呈する事ができないだろうという事と、私にほのかな提供意思があったとしても、彼があげたくないと言うだろうという事。 
 倫理の問題も難しいかもしれないが、意思の問題ってのも解決は難しい、というのが今日の結論。

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国際交流 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 国際交流
「外国の方と交流したことはありますか?ある方はエピソードを教えてください。」
 はいっあります!

 今は亡き父は港湾産業に勤めていた。勿論仕事も真面目?にこなしていたが、彼は、船員相手に、色々内緒で商売をしていた模様。
 なので、昭和一桁生まれの小学校中退の身でありながら、商売英語だけは身振り手振りを交えてだが使いこなすだけならまだしも、その場でイキの合った船員を連れ帰り泊めるという困った癖があった。

 当然、鼻筋通った白人紳士はおらず、豚肉は食べられないような人が多く、けれど、日本のお宅訪問をするような彼等は、決して我々家族に言葉が通じないからと言って駄々もこねず、ニコニコ笑って時を過ごし、翌日帰ってゆくのであった。

 当然こちらもニコニコ大作戦。大方それで事足りていたが、ある時、その内のひとりが後日、通訳を介して電話をしてきた。電話に出た私は、何か失礼でもあったのだろうかと、ただならぬ空気が流れたのもつかの間、比較的若かった彼は、そちらのお嬢さんとお付き合いをしたいのだと申し込んできたのであった。
 当時私は中学生。海どころか、国を越えてまで付き合いたいお嬢さんというのは姉の事だと、冷やかし半分で電話を姉にバトンタッチ…。ところが次の日だったかその次の日だったか、姉とどう話をつけたんだか、再び本人がやってきて、玄関先で確かに姉の名を叫んでいる彼の目当ては、姉じゃなく私だと判明。ぇえぇぇぇぇぇ…である。
 あの時、うちの親は、半ば本気で、国際結婚?お前、それもいいかもよって言ったのが怖かった。まだ恋も知らない娘をいきなり嫁にやるってどうよ…。

 別の人ふたりが泊まったのは、土曜の夜だった。夏の日曜は早朝海水浴が決まりの家風だったので、おにぎりを普段より沢山積んで出かけたら、いつにない外人部隊に緊張したのか、私は途中で車酔いの果て、なんと彼等の前で吐いてしまった…もう、いっそこのまま死んでしまいたいと思う程純な頃の事。なのに、彼等は、さすが外国の男だねっという介抱の手際良さ。死にたい程のバツの悪さをすっかり忘れて、お嬢様気分に再び酔いしれる私であった。

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料理 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 料理
「あなたがいちばん得意な料理は何ですか?」
 高校3年になってファミレスの裏方のバイトをするまで、家庭科の授業以外で包丁を握った事がなかった私は、いきなり刃渡り30㎝以上の業務用包丁を握らされ、1日20㎏の玉葱の芯を取り、薄切りにしたり、みじん切りにしたり、塩もみしたりを繰返す事となる。
 最初の頃は『玉葱ってどこまで剥くんです?』と聞き笑われ『薄切りっつったじゃん…』と嘆かれ『こ…これが限界で、、、すみませんっ』と答え呆れられつつも喰らいつき、3ヶ月後には、ひとりで裏キッチンの流れを任される達人となっていた。
 片手で卵の割り方を覚えたのもここだし、米も死ぬ程といで炊いたし、その他、色々な下ごしらえを教わった。

 その後、専門学校時代アルバイトしてた店では、簡単に出せる酒の肴を多く学んだ。

 そういうわけで、味噌汁の作り方ひとつ親には教わらずに嫁に行ったが、見て覚えるのが身についていたし、舌も一応確かなんで、変わった調味料でも使っていない限り、食べれば、どんな類の味付けかは見当がつく。だから、我が家では、私が料理番組見てて『あ、美味しそう』と言った翌日は、それっぽいもんが出てくるのを覚悟している。
 細かいレシピに沿うのは苦手で、順番と比率きいてドンって作れるものが好きである。

 親から直接手ほどきは受けなかったが、親が作ってたものを作りたい時には、電話できいたりした。
 そのひとつが、おはぎである。漉し餡のおはぎ。もち米と小豆があれば、それ程時間もかけずに作れる。
 上新粉と柏の葉があれば柏餅も出来るし、道明寺粉と桜の葉があれば、道明寺桜餅も出来る。一度食紅を入れ過ぎて、ちょっとエロっぽい色になってしまったが…。

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日本て平和

 朝青龍関の時にも思ったけど、朝やお昼や昼寝前のワイドショー枠ならまだしも、夕方のニュースと同じレベルで、あっちこっちに中継繋いで、亀田拳闘一家の騒動の一部始終を流してるなんて、ほんと日本てつくづく平和だよね。

 あの日、最初っから試合を観たわけでも興味があったわけでもないんだけど、たまたま主人がチャンネル変えたら、例のチャンピオンを持ち上げて『見直し本舗』が画面を覆う少し前だった。
 だから、なんでそういう事するに至ったかは、試合の流れを見ていないので、よくわからないが、ボクシングで持ち上げてはいけないのくらい、ど素人でもわかりそう。

 私自身の個人的好みで言えば、ああいう亀田さんちみたいなヤンチャな人々は決して嫌いではない。強がり、ハッタリ、遠吠え?雄叫び?おおいに結構。男はいつまでも小僧の部分を残してナンボだとは思うが、それが全てではアカンなー…。

 彼は、試合前の記者会見で『負けたら切腹』すると豪語し、相手にもそれを約束しろと言っているが、もし、彼が勝っていたなら、試合後、相手に切腹を望んだろうか?多分望まないと思う。それは、彼が、その『切腹』の度合いを、『自分は、そのベルトを死ぬ気で取りに行くつもり』なのだと言い換えているからだ。勿論あの時点で自分が負けるつもりで話していないし、相手にもその位の意志を見せて欲しい気持ちの表れだったのではあるまいか?
 そして、もしも彼があの試合に勝ったとして、試合後、相手に切腹を強いたなら、この国にはそれについて罪を問うきまりがある事を知っているはずなのである。

 同時に、彼のその大見得を聞き知る人が、試合後彼に『切腹しないのかよ』というのも、決して彼の切腹ざまを観たいからではなかろう。彼らが見たいのは、本人とその周りを取り巻く人々の、今回の件への『けじめ』の他ならない。

 だから、試合後、部屋に何日灯りが点かなかろうが、彼自身の手で頭を丸めようが、夜中にひとり出刃包丁を見つめようが、第一そんな反省を、当事者と同じ立場である父親がマスコミに向かって言う事自体、言い訳だとしても幼稚過ぎるし、知ったこっちゃない。

 あなた方は、自分がした事に対して、例え石を投げられても耐える事が反省の形だし、公の場にきちんと出たなら、何の飾りを付けずともいい、たった一言『すみませんでした』と謝れば、見直す人も出たように思う。

 メディア側にしても、もちあげる時には『大人の男扱い』をし、過ちを犯したら『まだ未成年』?『若いし、先があるから』?
 まっすぐで単細胞だから、踊らされちゃったんだよねってのを、本人達も早く気づくべきであったと、今更ながら気の毒に思うが、彼は、未成年であっても、自分の実力に金額をつけて売って、人様からお金をいただくプロであり、彼が業とするのは、生きるか死ぬかをかけた喧嘩ではなく、ルールを設け、リベンジも有り得るスポーツなのであるという事も、いま一つ理解の範囲外だったのかもしれない。

 勝っても相手に手を差し伸べ、負けたら潔くそれを認め、そして、もしも過ちを犯したなら、すみませんでしたと言えるのがプロなのだ。お金を戴くというのは、膨大な富を得るより前に、そういう事なんだって、お父さんにもわかっていなかったような目の色をしていたのが、大変印象的であった。

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一体、コーディネートって

 ブランド物だとか、流行のファッションにイマイチ敏感になれない私だが、昨日の朝テレビを見ていてふと思った。

 毎朝家にいる限りは眺めている、フジテレビの『とくダネ!』の『特捜エクスプレス』のコーナーで『ブーティ』の紹介をしていた。ブーティの紹介ってのも、初めて観るわけじゃなく、色々なところで取り上げているから相当流行っているのであろうし、別にブーティーに物言いたいわけではない。
 ただ、昔のご婦人がよく履いていた、長靴だか防寒靴もどきを彷彿させるデザインも時々見かける…。

 番組は、街を闊歩するお嬢さんのファッションチェックを一方的にするという、ありがちな構成であった。当然、辛口な評価が続く。言われてみるとそうも見えるが、ふーんそうなの??みたいな意見も多い。
 先日『行列のできる法律相談所』でも、ピーコさんがコーディネートして出てきた北村晴男さんの姿に、島田紳助さんが『…成功?』ときいていたのに同感を覚えたのを思い出したっけ。

 さて、さんざん『あれが変』だとか『ここが合わない』と評価をしていた方が、何人かにコーディネートのアドバイスをしてあげようという、ありがたい展開となる。
 モデルに選ばれた老若取り揃えた3人の女性は、自前のブーティを履き、それなりに頑張って自分でコーディネートして出ていらしたわけである。そのBefor画面の隣に映し出されたAfter画面のモデルさん達は、さすが、すっきりしたスタイルに変身してニッコリと微笑んでいる。ぱちぱちぱちぱち、素敵…って、それでいいのか?

 だって、上から下迄、そう肝心なブーティまで取り替えちゃってのトータルコーディネートなら、わざわざ自前の服で出て、恥かく必要は無いではないか。
 せっかく欲しくて買ったブーティーなんでしょ。あなたが今持ってるブーティを履きこなすなら、こういうバランスの服を合わせるといいと教えるのが、ファッションセンスを売りにする人の仕事じゃないのか?
 出来るなら彼女の持ってる服でなんとかして欲しいもんだが、さすがに、そこまで贅沢は言えないだろうから、せめてスカートだけ、どこかの店で調達するとか、小物を補うとか、いずれにしろ、ブーティ変えちゃいかんでしょうが…。
 じゃなければ、そういう服着たいんなら、こういうデザインのブーティの方が良いですよ、とか、いっその事、そもそもあなたの体系で、そういう靴は無理ですって引導渡す役を引き受けるとか。。。

 ま、アンバランスに使って、ブーティーが歩いているように見えるのも、ブーティの宣伝効果になる気がしないでもない。

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お菓子箱の行方

 Kさんが『お菓子箱』のイメージで作ろうとした『フルハート』の、その後はどうなったのか。

 3月に『お菓子箱』を作りたいと言うKさんにお会いした時は、まだ二人とも厚いコートを着ていた。なんとかかんとか『お菓子箱』は出来上がりに漕ぎ着け、WEBショップを立ち上げるので、商品の写真撮影をするという。その時、販売を引き受けて下さった社長さんや、サイト製作会社の方などを紹介して下さるとお会いしたのが、お盆明けの、泣きが入りそうに暑い日だった。

 もしも私がずっと、Kさんの依頼どおりのイラストだけ描いて納品していたら、Kさんとの『おつきあい』は、それ程濃いモノにならずに終わったと思う。最初の内は私自身もそのつもりだったし、Kさんも私に必要以上を求めて来なかっただろう。
 ただ、Kさんはいつも、手書きを読ませる為に活字にした原稿というより、出来上がったら、このまんま印刷しちゃいますよーというような恐ろしい状態で『提案』を下さるので、私の心に鬼気迫るものがあって、『あのー、宜しければ、文字もどうにかしたいと思うのですが』と、ついに言ってしまって、今に至るわけである。

 Kさんが『世に広めたい』と思う『フルハート』というのは、健やかな肌を目指す美容法で、アンチエイジングとも戦える勇ましさはあれど、限りなく女性的なものであり、Kさんも私から見れば、とっても女性らしい。
 けれど、Kさんの提案してくる文字とか画像は、かなり『おっとこまえ』で、潔いものなのである…。ほら、運転するとホントの?隠れた?性格が出るというのに似ている…。

 どうにか、私のせっかくのイラストが生かされると思われる文字を、宛がう事が出来る幸せを味わうのもつかの間、モノをひとつ世の中の出すをいう事の大変さを、これから実感してゆく事になる。

 普段、当たり前のように目にして手に取っている『商品パッケージ』というものを、いざ自分達で作ろうと思うと、色々な制約や決まり事があるのに気づかされる。
 それは、内容量の表示であったり、内容物の明記もそうだし、その注意書きや金額といったもの。そして、近年忘れる事が出来ないのが、プラだ紙だのリサイクル?分別?マークとバーコードである。
 しかし、探したら無いモノを見つける方が難しいのがWEBの世界だ。そりゃマークの書体はどこかに転がっていると思って探したのだが、バーコード作るソフトなんかもあるのには驚いた。チキチキ計って描くのかと思ってたよ…。さすがに、バーコードソフトは解読してる時間がなくて、印刷屋さんに知らないフリしてお任せしてしまったが、勿論印刷屋さんだって、ソフト使ってるんでしょうよねぇ。

 私がそういった見たくれの面で悩み苦しんでいる頃、Kさんは薬事法と戦っていた。まー思いつきで書いてはいけない言葉のオンパレードなのである。Kさんなりに考えに考え抜き、勉強しつくして出したGoサインは、結果として見切り発進となってしまったわけ。
 なので、様々な困難を経て、めでたく出来上がった、Kさんの言わば夢が詰まった『フルハート』の最初の詰め合わせは、はかなくも世に出る事がなくなり、幻の逸品と化してしまった…。が、しかし、作られた個々の物は単品で売るらしい。

 私の知人が何気なく言った。こういう『たたき台』ってのが必要なんだよね。これがないと、あーでもないこーでもないって、はっきり見えないし、思いつかないじゃん。て、言われてみればそうかも。そういう意味においては、これも大切な、でも『たたき台』。。。つまり『たたき台』に、私はこの夏暑く燃えていたわけだ。ま、力加減する実力もないんだしー。

 一時は立ちはだかる薬事法に、半ば『あしたのジョー』の『真っ白に燃え尽きた』が如く状態になったKさんだったが、打たれ強いのは営業ウーマンの性らしい。そして私も、立ち直ると更にパワーアップするKさんに誘われ、これからまた、別な方向から攻めようと準備しつつある秋10月、そろそろ再び上着が必要な季節なのであった。

 以下次号。

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ボスの日 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ボスの日
「今日は「ボスの日」です。理想の上司を有名人に例えると誰ですか?」
 『ボス』ったら『太陽にほえろ!』つまり永遠のボス『藤堂俊介』ただひとり…万年係長なんだよね。

 この年になっても、理想の上司を選ぼうとすると、自分よりやっぱ年上の人が頭を巡るわけだけど、実際に長く会社員をしていたなら、自分が好い加減、上の立場にいるはずなんだもんね。人の理想になるってのも難しいもんである。
 中途入社と退社を繰返し、割といくつになっても新入社員として一番下になるのは平気だった。何もわからないのを良い事に、言いたい事を溜めずに言って来た気がする。

 10月16日は『ボスの日』だそうだ。これは、会社を経営していたお父さんの為に『経営者と部下の関係を円滑にする日』として、パトリシア・ベイ・ハロキス氏が提唱して、1958年にアメリカ商業会議所に登録された事が始まりなんだって。
 アメリカでは、ボスを昼食に招待したりプレゼントを贈ったりして日頃の労をねぎらうんだそうだけれど、日本だと逆に奢って貰いそう…。

 有名人で上司だったらいいなという人ねぇ…うーん。最近じゃ『住友信託銀行』の定年後がテーマのCMなんかに出演しちゃってるけれど、長塚京三さんかしら。もう、若い頃なんか、嫌な奴やらせたら右に出る人いないんじゃあないかって、ある意味ドラマには欠かせないような役の印象が強く、けれど自分が年取ったせいか、長塚さんの最近の役柄のせいか、何だかとても味わい深い人に映る。

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飛行機 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 飛行機
「飛行機に乗るのは好きですか?また機内でどんなことをして過ごしますか?」
 好きか嫌いかってーと、困りますね。決して嫌いじゃあないんですよ。どっちかというと、好きなのかも。
 こう、狭いけど自分のスペースが確保されてるという点で、わくわくするというか…要するに、アトラクション気分で言えば好き。飛び立つ時の、ふわんて感じなんか最高じゃあないですか。
 空の上から見る景色も好きである。雲も地上も、普段自分の立っている位置からでは見えない形で目に映る。

 問題は、それからである…。そこから先は、一刻も早い到着を望む自分がいる。三半規管が弱いのか、飛んでる間中、生唾を飲む事の繰返し。
 もぅHALLS、FRISKの類を始終舐めてないといられないような状態なのである。

 その癖、自分の視界の範囲にある人間ウォッチングだけは、抜かりなく楽しんでいる。
 ま、飛行機の中に関わらずだけど、それこそあんな狭いスペースで、色んな人が、実に色んな事してるもんね。特に、客室乗務員さんのテキパキした視線や動きを眺めているのはとても楽しい。
 それも多分、自分の耳の異常を紛らわす術なのだろうが…。

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いい塩梅

 髪を伸ばそうと思って数年が経つ。
 
 子供を産む少し前まで、私の髪は腰まであった。いや、腰より下だったな。ジーンズを履く度に一緒にしまって痛かったから。確かにさらっさらというわけではなかったのだが、まあ、ストンとした髪質だった。
 出産して数年の間は、ベリーベリーショートで、主人よか短い時もあった。近所の子供にはパパと呼ばれた…。
 ふと、また髪伸ばそうかなと伸ばし始めて気づいたのは、あらら?…跳ねまくってんじゃん。きちんとブローすれば、まあまあそれはそれって感じにはなれど、なんかこう、自分の意思に反しているような…。

 で、彼是2年位前、ストレートパーマってのをかけてみたが、金額の割りにはもたなかったと記憶する。

 パーマかけるのに躊躇するのは、何日、洗わずに堪えられるかって点である。ストレートパーマかけたときにも、とれちゃったって言ったら、すぐ洗っちゃったでしょって言われたんだよね。入院中だって毎日シャンプーせずにいられないタイプなもんで、夏の間はまずパーマなんて考えられない。
 第一、暑い時は、ぐりぐりって巻いてクリップで留めてるもんだから、ある程度長い方がまとめやすかったりするし、跳ねてようがブローしてなかろうがあまり関係ない。それでも真夏に一度美容院へ行ったのは、簡単にまとめられないボリュームになったからで、すかっすかにすいて貰ってきたのだ。

 さて、世間は秋全開である。そろそろ髪もおろして歩きたいではないか。なので思い切って『縮毛矯正』ってのをしてみた。『ストレートパーマ』てのとどこが違うんだか一応聞いたのだが…忘れた。全然違いますよってとこだけしか覚えてない。でも、確かに全然違うのがよくわかったのである。

 だって、毎朝シャンプーするんだけど、ドライヤー不要でまっすぐに乾く。私の場合、右側に若干の根性曲がりが残ってはいるものの、この程度なら、少し熱を当ててあげればよい。かなり楽ちんである。
 実にいい塩梅♪…いつまでもつかなー

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イッセー尾形さんのような

 昨年の12月、娘の眼鏡を買いに行った際に、自分の視力とも改めて向き合った結果、コンタクトレンズのお世話になろうと決めた。

 昨日も記事に書いた事だが、私が高校時代に使っていたのは、ハードコンタクトレンズである。その時の1枚当たりの値段が、確か12,000円。勿論自分の小遣いで購入した。
 買ったばかりに駅の階段で不意に外れ、床に顔をつけるように探した時は泣きそうになったもんだが、その後も洗面所で流したり、トイレに落としたり…大事に使って長持ちしていたかと思えば、傷だらけで、この状態で目に入れてるなんてって買い直させられたりと、土台こんなもんに大枚はたくのは馬鹿らしいという結論となり、最後は1枚3,000円のモノを愛用していた。

 私が視力矯正の手術をしてから10数年の間に、世のコンタクト事情はガラリと変わっていた。最初に奨められたのが、使い捨てではないタイプ。結構高かったが、長い目で見れば、こっちのが経済的だからと言われた通りにしたものの、長く付き合う事が出来ず、結局高くついた。
 辿りついたのが、ワンデーアキュビュー。一日中目薬を差す煩わしさも、洗って保存する面倒臭さからも解放され、めでたしめでたし…でも、経済的にチト痛い。1箱約3,700円の30枚入。1日当たり123円也。
 勿論輸入の安い通販も探したが、私が必要とするレンズは『遠視用』である。たいていの輸入品販売店では取扱っていないのである。
 根気良く探したところ比較的安価で『遠視用』も取扱っている店を発見。但し、処方箋を提出の事とある。そうきたか…。
 けど処方箋なんて初診料入れたっていくらでもないだろうと、近所の眼科に問い合わせたら『当院では、そういった事はしておりません』と断られた。結構手ごわいなー…。
 が、月に一度は訪れる駅前のビルに入った眼科に、処方箋を書いていただける事を確認し、そこに昨日行ってきた、という長い前振りである。

 実を言うと、この眼科のあるビルの、駅を挟んで反対側の『八重洲コンタクト』という、結構コンタクト界では老舗的な店の隣接眼科に数ヶ月前訪れた時、私は、視力矯正手術を受けていた為に、処方箋を出すのを断られていた。ちなみに、いつも買う、近所の『メガネスーパー』では、眼科医はいるが処方箋は不要。更に、目の手術?問題ないでしょというお答え。
 さあ、どちらの判断が私の目に優しいのか、正しいのか、そして今回の眼科での判断は如何に?

 私の担当として現れたのは…雰囲気といい、風貌といい、声といい、イッセー尾形さんのような方だった。
 そのイッセー尾形さん似の担当は、私の目が手術によって普通よりカーブが大きくなっている事、それによってレンズが落着く迄に、通常より時間を要するのだという事、また、このカーブに合うものは、現在使用のメーカにしか無い事、そして、私のようなドライアイの状態で、もっと水分が多いモノを使うのは、反対に目にピッタリとくっつき過ぎ危険が伴う事、とどめに通常矯正を必要としない、弱い近視の左目は、乱視が強いから、その矯正が必要な事などを、丁寧に教えて下さり、収穫の多い診断であったと思う。

 とは裏腹に、残念ながら、ここでの見解も、八重洲コンタクトと変わらないものであった。普通では、そういう手術を受けた人には、コンタクトレンズの処方箋は出せない。だが、近年そのような事も言っていられないほど、多分、私のような客が増えたのであろう。なので、1ヶ月後の様子を必ず診せて、問題が無ければ次回の処方箋を出しましょうというものだった。

 でも、隣の店でレンズ購入の為の処方なら、例えば通常3ヶ月迄しか出ないモノを6ヶ月分とか融通を利かせる事も可能だが、他店で購入する為の処方の場合には、トライアルで入れたレンズでも、その場で回収するという点が、実にシビア…。

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病気 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 病気
「今までかかった病気でいちばん辛かった病気は何ですか?」
 さー…どれにしようかなっと。入院は今のところ3回ある。内2度は開腹手術、1度はひたすら安静の21日間。まぁ病院てのも住めば都ですな…。勿論、優雅な個室より、大部屋派である。

 色々数ある中で、一番辛かったのは、そーねえ、高校1年の夏休みだったかしら。
 その頃はハードコンタクトレンズにお世話になっていて、当時のハードレンズ使用の常識として、1日3時間位から慣らしていき、明日は4時間、明後日は5時間みたいに着用時間を延ばしていく。そして常用となるのだが、もし、1週間も空けたら、またそのように慣らしてゆくのだぞ、というお達しを受ける。
 多分まだバイトもしてなかったから、夏休みほとんど家にいて、コンタクト入れる用がなかったんだと思う。
 無装着ほぼ20日目、夏休み中間地点に登校日があって、朝から張り切って装着して登校、シャカリキになって宿題写して帰宅、その夜、忘れもしない、映画『キャリー』を観た。終わるのは11時過ぎですね。

 翌朝、瞼がまったく持ち上がらない。こじ開けるようにして鏡見てびっくり…自分の目の中がキャリー状態…真っっっっ赤である。しかも、無理くり開ける度に沁みて沁みて涙ぼろぼろ…。
 もう、お約束のように母は物事を大げさてか、突き詰めて考える人で、その時も、この先、目の見えなくなった娘を抱えてどうやって行こうと迄思ったそうな…。

 何しろ、医者に診せないとって、そん時位タクシー使ってくれても良さそうなもんだって今思うが、徒歩20分位の眼科へ、母に手を引かれて真夏の道を、とぼとぼ歩いて行ったっけ。
 何のこたない、眼科で順番を待っている間に、うっすらと目は開くようになった。単なるコンタクトレンズの入れ過ぎで、目薬も貰わずに帰ったと記憶。

 まー、目の不自由な人になったってのは、後にも先にもそれっきりなんだけど、見えないという不便と不安を痛感した数時間であった。

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ケータイ (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ケータイ
「あなたはどの会社のケータイを使っていますか?またストラップなどデコレーションはしていますか?」
 auである。

 我が家の最初の『携帯』する電話は、PHSのアステルだった。お出かけ電話レレレのレである。

 主人の会社には、四季折々色々な行商が来る。生命保険はもとより、宝くじ、車、家(…って、買う人いんのかな…ま、その気がある人の参考にはなるんだろうな)、イカとか煎餅など酒の肴、旅行プラン。。。。。で、ある日売りに来た携帯電話を衝動買いした模様。
 まあ、携帯がまだそれ程普及してない時期だったんで、1家族に1台、誰かが持ってると便利みたいな使い方をしていたし、当然私も借りていた。その内、あれよあれよと本格的に携帯電話の波が押し寄せた頃、今の家に引っ越したら、家の中にアステルの電波が届かなくなったのを機会に解約し、DoCoMoの携帯を手にした。
 1年位使うとバッテリーに寿命を感じるので、その際に型落ちで販売してるモノに機種変更する事数回。

 実を言うと、我が家は、アステルだけじゃなく、携帯の電波がどの会社のモノでも遠いらしい。Vodafoneを使ってみたが、メールを送信する度に、ウルトラマンの変身ポーズを取っていたし、家の中では専用アンテナを使っていた。1年で音を上げ、auにしたものの改善されず、だからと言って、今更DoCoMoに戻るってのもねぇ…と、今に至る。

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地底人がやってきた

 テレビが壊れて1週間と少しが経過。36インチの何も映らない、単なる箱と化したテレビの上に、娘の部屋にあった15インチの液晶画面を乗っけて凌いでいた我が家に、やってきました東芝REGZAの46インチ。
 庭で箱から取り出した時には、大した大きさに感じなかったけれど、所定の位置へ置いてみると、やっぱデカいっす……。

 うちの住宅地は、共同アンテナなので、もう玄関先まで地底人(ちでいじん)君、つまり地上デジタル放送はやってきていたわけなのだが、何しろ、映せるもんがなかったので、その存在感は何もない。
 だってそれまで、うちの12年ものの36インチブラウン管テレビだってまだまだ捨てたもんじゃあないって思ってたし、もしも壊れていなければ、ギリギリまでアナログで行こうと思っていたのである。

 また、この1週間ちょいなんて、勘で観るしかないような旧型液晶画面を眺めて来たわけで、ちょっと斜めから観ると、どのシチュエーションも陽が落ちて灯りをつけていないような感じになっちゃうのだ。
 実際、マッタリ~ナ→ホッコリ~ナ→OKINAWAのテンポ宜しいCMに出演してるのが、柴咲コウさんだって判別が出来ないのに、ヘーイヘイヘイヘーヘイって歌だけ一緒になって歌ってたのが、大きな画面でじっくり観た後、主人が『あ~これ柴咲コウだったんだ』って呟いたのを受けて『私も今初めてわかったよ…』と白状した程である。

 配送の方がセッティングして下さり、NHKの国会予算委員会が映った時、画面が大きい割に荒いのを感じて、なんだぁこんなもんかって思ってたら、カチッと『これが地上デジタル放送です』と切り換えた瞬間のセンセーションったら無かったね。
 『すんごい綺麗なんですねー』
 『皆さんそうおっしゃります』きっと、こういう人は、設置する度に同じような感想聞いてるんだなーと思った。

 デカイのに軽い。私1人でも動く。家電品を買い換えると、時代の進化を感じずにはいられない。

 冷蔵庫を買い換えた時、ガワは確かに大きくしたけど、内容量が凄く充実した。洗濯機の容量も倍近く増えたし、電子オーブンレンジなんかテーブルがターンしなくなった。エアコンはコンパクトになったのによく冷える。んで今回はテレビでしょ、これで、ほぼ一巡した模様。

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富士山 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 富士山
「富士山に登ったことはありますか? もしくは登ってみたいと思いますか?」
 富士山に登った事は、まだない…が、行った事ならある。。。微妙。
 五合目迄は自動車が登るもんだから、あれは『登った』のではなく『行った』ってだけだろう。新旧両方あったと思うが、どっちがどうだったかは、よく覚えてない…。

 そこに山があるから登りたくなる人の気持ちは、正直言って理解出来ない方だ。登山もそうだが、マラソン、トライアスロン、そもそも身体使って、苦しい思いをして何かをするというのが苦手なのかも。
 その割には、毎年正月の箱根駅伝はスタート前からテレビのスイッチ入れて待ってたりして…観戦して、感動を御裾分けして貰うのは好きなのだな、きっと。

 なのに、何を血迷ったんだか、一昨日11キロも張り切って歩いちゃった後遺症で、昨日は下半身ぼろぼろ…今日もまだ股関節と膝の裏の筋の痛みが取れない私が、富士山に登ろうと思うのは、宗旨替えレベルの思い切りが必要である。

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ランチ (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ランチ
「今日のランチは何を食べましたか?」
 横浜あんかけラーメン食べた。

 冷凍のラーメンである。ここ1年位になるだろうか、これは我が家の常備食になっている。
 鍋に水を入れ火にかけると同時に、冷凍されたままの麺を投入する。鍋が沸騰する迄の間に、別袋の具をレンジでチンする。チンが完了する頃には鍋は沸騰しつつあるので、そこに具をドローっと流し込み、チャチャっと掻き混ぜ出来上がりなのである。

 かつて、蕎麦もうどんもラーメンも、コシがあるってか硬い位が好みであったのだが、そーいうモノは受け付けない身体になってしまった。いっそ麺類なんか食べない方がいいのだろうが、時々むしょうに食べたくなるんだよね。
 けど、ここ何年も流行の、ちょっと太麺のラーメンは途中で挫折する事が多く、しかもカップ麺だと明らかに硬めなもので、この間、ちょっと余分に時間を置いてみたら。。。やーらかくなったというよりは、まずくなってしまったので、以降そういう事はやめようと思った。
 そこへいくと、鍋で煮るというのは、自分好みの硬さになっていただけるので大変良い。

 普段400円位する立派なラーメンなので、買い置きと言っても半額の時を狙う事にしているのだが、さすがに冷凍庫にそればかりを並べるわけにもいかない。
 最初は、ただのマイブーム状態で、1つ食べては買い足していたのだが、ある日娘が見つけた模様。そうすると、いざ食べようと思った時になかったりするわけ。奥に入れてひっくり返して名前が見えなくしておいても、そういうもん探すのだけは上手いし…。しかたがないので、買う時は2個づつ買う事にした。
 更に最近は、主人も密かなファンになっている。これは、1度私が休みの日の昼食に作ってやってしまったのがいけなかった…。それで買う時は3個になった次第なのだが、先日スーパーで、わしづかみにして籠に入れていたら、隣にカートを押してきた見ず知らずの方が『それ美味しいんですか?』と尋ねてきたんだけど…なんか、切羽詰って見えたのかなぁ?

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