カッコの中は
新学期は身体計測を色々する。座高を測るのは日本だけらしいが、娘の代になってもまだ測っている模様。
一体全体、座高を測る意味ってあるのだろうか?と、ちゃちゃっと調べてみたら、昭和の10年頃は、上半身の成長=内臓の成長と考えられていたからなんだって。座高を測ることで、内臓の発達を調べようとしていたらしい。
今では、学校の机といすのバランスを見るために測っているそう…で、バランス悪いってわかったところで取り替えちゃくれないんだろうし、そんなもん座ってるの見りゃわかるじゃん…。
座高はともかく、今、家族の中で、娘の体重が一番重いってどうなんだろう…。ま、主人と同じ位かちっと重い程度なんだけど。
いや、今日は座高や体重を述べたくて記事にしているわけではないのだった。
視力である。
主人もあまり目は良い方ではないのだが、眼鏡をかけるほどではない。しかし、本人は、もうすぐ時としてお世話になる眼鏡が必要になるのだという自覚が始まったらしい。離せばわかる40代ってCMを思い出す。
私は、中学に入ると同時位から眼鏡が必要だった。頑張れば見えたけど、何せ後ろに座る人が迷惑な座高、もとい!身長だったから、常に後ろの方に座らされていて、頑張ろうにも頑張れない状況に負け、眼鏡を買った記憶である。
お願いしても本を開いてくれなかった娘が小学校の高学年に入ったらいきなり古本屋通いを始めた。みるみるうちに低下する視力の記録は、未だとどまるところを知らない状態である。
今年も『保護者の方へ』と書かれた『眼科受診のおすすめ』をいただいてきた。
そこには、
『下欄の( )は所持眼鏡またはコンタクトレンズによる視力です』
とあるのだが、カッコ内にしか文字はない。しかも、右(0.7)・左(0.3可)…『可』ってかろうじての『可』?可能の『可』??
どっちにしろ、裸眼じゃあ測れませんという事でしょうか。。。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)


最近のコメント