応用力はどこで?その2
立地骨炎さんちのお子さんのお風呂の話で思い出した。
風呂とはまったく関係ない話なんだけどね…。
朝ご飯のデザートに、苺を1パック親子3人に配分したついでに、娘の弁当用に小さなタッパーに詰めた。
彼女の弁当箱は2段重ねで専用の袋に納めて持っていくのだが、専用の袋なので、弁当箱とせいぜい御揃いの箸箱しか入らない設計である。
案の定娘は言った。
『お母さん、これどうやって持って行けばいいの?』
意地悪く、自分の腹にでも納めていけば?と思ったが、そう言ったらホントに食べちゃいそうなので
『ビニール袋に入れてけばいいでしょ』
娘は暫く考えて
『つぶれて、ぐちゅぐちゅになっちゃうよ』
ならないってば…。
どうやら苺を直にビニール袋に入れて持って行く事を想像した模様。
『あんたって、どうしてそうオバカなのかしらね。
タッパーごとビニール袋に入れて鞄につっこんできゃ漏れないし潰れないだろうが』
ここまで言わないとイカンのか…と泣きそうな私であった。
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コメント
「早くご飯食べなさい!」
「…おはしがないから。」
なかったら、自分で出さんかい!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
公園でポイ捨てした近所の子。
「ごみはゴミ箱!」
「ゴミ箱どこにあるんですか?」
そんなもん知るか!!
投稿 立地骨炎 | 2008年5月10日 (土) 21時29分
あはは、ある、ある ですね。もー挙げだしたらキリが無い位。
ゴミはゴミ箱!って中2の娘は未だ守れませんね。さすがに外にポイってのはないんですけど、ポッケに入れていつまでも…です。
投稿 紫 | 2008年5月11日 (日) 11時37分
あのね、これって、一人目の子供の特徴なんですよ。
一人っ子だったり、次の子と年が離れていたりすると、なかなか修正がきかなくて、お殿様お姫様のまま大きくなったりします・・・。
うちの息子もまさにこの状態。
かわいいって言えばかわいいんですけどね・・・。
周りを見回しても、この傾向は歴然としてます。
二人目以降の子では、あんまりこういうこと多くないですよ。
親が、口や手を出しすぎる家ほど、この傾向は強いです。
うちでも、息子を見るたび、反省することしきりなんですよ。
手元から離したら、すこ~しだけましになってきましたから、なにかで距離を置くように工夫するのがいいのかもしれません。
投稿 黒リス | 2008年5月12日 (月) 08時01分
元々一人しか作らない予定でしたから、自分の足で行ける病院にはひとりで行かせたり、なるべくなるべく自分の意思で動ける環境を提供してきたつもりなんですけどねぇ。。。然るべくしてそうなってしまった環境ではなく、結局親が作り上げた環境だったのかなーなんて思ってます。
下の子は上のバカ見て育つもの、というのは、自分が次女だったからよくわかってたんですが。
投稿 紫 | 2008年5月12日 (月) 21時39分