カテゴリー「グルメ・クッキング」の36件の記事

イタリアン! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ イタリアン!
「イタリアンと聞いて今一番最初に思い出したメニューは?」
 本日は6月9日。四半世紀以上のつきあいとなる友人の誕生日である。お互い、もう誕生日が嬉しくもめでたくもない年齢になり、毎年『Happy? Birthday』などとメールする。

 今日のテーマはイタリアン。
 さっきまで、今日はイタリアンの日なのかと勘違いし、色々調べてみたが何もひっかからずに不思議に思っていたのだが、別に今日がイタリアンの日ではなかったらしい…。
 某テレビ局では、ロックの日なのだと言っていた。そっちは素直に納得できた…。

 さて、私のイタリアン。月並みだがパスタかピザしか思い浮かばない。あとはせいぜいリゾット。
 リゾットがイタリアンだって知ったのは、数年前、ご飯の入った容器に別袋の具をあけて、チンして食べるリゾットシリーズが出たからである。暫く飽きずにそればっかり食べてた気がするが、いつの間にか常備食じゃあなくなった。

 イタリアンというと、量が多いのが最初に思い浮かぶ。こんな私でも大食漢な時期があり、その頃は相乗効果で一家全員がよく食べたから、外で食べる洋食と言えば、イタリアンレストランであった。
 最近は、ファミレスイタリアンの量が丁度良く、どっか行って特に食べたいものがない時には、だいたいパスタ系に落ち着く。
 しかも、和風テイストに目がいったり、明太子スバゲティが大好きだったり、イタリアン??といった状況である。

 子供の頃スパゲティといえば、実家の食卓や給食でよくみたナポリタンで、どこかの食堂でグリーンピースをちりばめて、真っ白になる程粉チーズがかかったミートソースに出会った時には、大変なセンセーショナルであった。

 学生の頃よく作ったパスタメニューは、ベーコンと玉葱と、あったらピーマンを塩コショウで炒めて、フライパンから下ろす直前に生卵を和えるやつ。
 初めてカルボナーラに出会った時、恥ずかしながら、お、ちょっと似てると思った。勿論軍配はカルボナーラに上がり、以来、スパゲティといえばカルボナーラを注文する。カルボナーラもどきは簡単だが、本格カルボナーラは、材料が揃っていないと急には作れない。
 でも、最近はレトルトのソースがとても便利。一人前だし。
 明日のお昼はカルボナーラにしよっかな。

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嫌いな食べもの (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 嫌いな食べもの
「これだけはダメ!という食べものはありますか?」
 これだけは駄目な食べ物、それは『らっきょう』である。

 正直言えば、食わず嫌いである。でもあの匂いを嗅ぐと、食べてみようという気持ちになれない。
 だから、らっきょうだけは、冷蔵庫にいらっしゃるのも困るのだ。

 我が家には冷蔵庫がふたつある。1階の冷蔵庫には主に生活に必要なものを収納し、2階の冷蔵庫には、当初のん兵衛な夫婦の寝酒の類を入れるはずだったが、今は、ほぼ義母専用と化していて、そこに我々も使用するアイスノンを入れさせていただいている。

 ちなみに義母はらっきょう大好き。私のらっきょう嫌いは、別に彼女に対抗するつもりではなく、いくら私が鬼嫁であっても『自分が嫌いだからお義母さんらっきょうを買って来ないで』とは言えないから、冷蔵庫を明け渡して良かったと思っている。

 義母専用の冷蔵庫があって良かった事はもうひとつ。

 義母は、冷蔵品に限らず、店頭でいただくサンプルとか、加工品にくっついてくる小分け調味料とか、ポケットティッシュなどのコレクターである。コレクターだと思うのは、頂いても使わないし、使う予定がないのに取っておくからである。その血は脈々と我が娘に受け継がれているようで怖い。

 ポケットティッシュなど、先日も述べたように今はいくら貰っても足りない位であるが、結婚当初は、こんなに溜まったから使ってと、でかいスーパーの袋をひとつ進呈された事がある。
 まあ、ポケットティッシュってのは出先では便利だけれど、家で使おうとすると、両手を使わないと取れないという点が災いしてか、つい箱ティッシュに手が伸びて、一向に減らない。
 しかたがないので、箱ティッシュが空くのを待って、その中にポケットティッシュを解体して組んで入れて使い果たした。2箱分以上あったように記憶する。
 その健気な嫁の姿を見て学んだのか、彼女もそうやって使うようになった頃、娘が慢性の鼻炎持ちに成長し、溜まる間を作らず消費するようになった。

 さて先日、我が家のおでんの日にカラシが切れていた事に気づく。いち早く主人が、2階の冷蔵庫にあるだろうと扉を開けたらあって助かった。
 ところが、おでんというのは、だいたい一日ではなくならない。今日のようにメインでなくても、翌日のサイドメニューとしてテーブルに並ぶのだが、またも私の買い物リストから外れてしまっていた。
 『またやっちゃった…』
 お義母さまさまである。でも、らっきょうは嫌い。

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怪獣の卵

 北京という中華料理屋さんのサイトが、ほぼ完成した。
 あと1店衣笠店の取材に行く予定が伸び伸びとなっていて、明日の朝伺う事になっているのだが、まあ、だいたいの形にはなった。
 とは言っても、ネットでの販売は、来月早々なのでもう少し時間があるのだが、これから実際に売る人との打ち合わせやら、調整やら、まだまだしなければいけない事は計り知れない。しかし、私の肩の荷は半分以下になったわけでホッとした。

 というわけで、今朝、2度目の挑戦になるのだけれど、大津の店長に教わった半熟卵を作った。
 常温に戻した卵を、沸騰した鍋に入れて、6分半で即冷水につっこみ冷ます。
 中身は完璧…かどうかは別として、私が食べたいとろーりとした状態の黄身が出来上がる。これで、どうやったら丁度いい硬さになるかは、マスターした。でも、

 私には、重大な問題が残っている。

 実を言うと私、ゆで卵を綺麗に剥けない人なのだ。中の薄皮を上手に剥がす事が出来ず、いつもいつも、恐竜だか怪獣の卵みたいに、ゴツゴツのボロボロのおどろおどろしい剥きあがりになる。ま、実際に恐竜や怪獣の親にも卵にもお目にかかったわけじゃないから、わからないのだが、茹でたのはL卵のはずが、剥き上がりはM卵にダイエットしたみたいな出来上がりの時もある。
 どうしてうまく剥けないんだろー…。新しい卵だと剥き難いだとか言うけど、数個あるうちの1個位はいつもマグレがあるから、何か他に原因があるように思える。

 茹で卵の上手な剥き方が知りたい私であった。

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別腹が欲しい

 今私は、『北京』という中華料理屋さんのサイトを手がけている。川崎に1店、横須賀に3店あり、創業の地にはかつての店は存在しないが、始めて50年を数えようというお店である。
 どういうツテがあるのか、何度かテレビや雑誌で紹介をされている店で、最近は、川崎店が脚光浴びている。それは『とんねるずのみなさんのおかげでした』の食わず嫌い王決定戦に出演した小出恵介さんが、お土産に持参した餃子が、その北京のものだったからであった。昨年再ブレイクを果たしたルー大柴さんもいらっしゃった。
 それ以来、『川崎市Walker』を観た方や、『食彩浪漫』を観たというような方を含め、店は大賑わいなのである。

 北京の餃子は、元々お求めを受ければ全国発送をしていたのだが、このたびネットで販売したいというご依頼を受けたという次第で、せっかくホームページを立ち上げるのなら、店舗ごとに紹介をしようという事になった。

 先週も、川崎の宮崎台店にお邪魔し、写真を撮ってきた。当然、自慢の料理も載せるわけで、作りたてのホヤホヤをカメラに納め、撮影した餃子と、カレーチャーハンをお土産にいただいてきた。ちなみにエビソバは賄いとして店長さんの腹に納まった。

 本日は、横須賀3店を廻ろう!と開店前の大矢部店にお邪魔し、まだ頭の覚めきってない店長さんの写真を撮り、ここでも3点程載せたいメニューを作っていただいた。そこで最後に撮ったサンラータンメン。。。美味しそう。
 『どうぞ』
 『え、いいんですか?』
 結構なボリュームで、ただでさえ一人前は難しい身体の私であるが、思わず箸に手が伸びてしまった。すっぱさと辛さが手を繋いでやってくる味である。あんまり食べ物に汗をかかない私でも、額に汗をしっかり感じてしまった。ごめんね店長さん。あとほんのちょっとだったんですけど、限界。でも、
 『すごく美味しかったですー』
というところで開店の時間になったし、次の大津店に向かった。
 ここは、カウンターのみのお店で、店長さんひとりで切り盛りしている。
 宮崎台店も大矢部店もラーメンと他だったのだが、ここで店長さんが載せたいと言って作ったのは、坦坦麺大津・みそ坦坦麺・塩坦坦麺…全部坦坦麺。。。どれも美味しそうなんだけど、私はもう食べられるわけがない。
 みそと塩は隣のお店に持ってった。でも坦坦麺大津は、店長自身も、
 『さらっと食べちゃう女の人もいますけど、俺は無理っすねー』
 という量である。麺は一人前なのだが、チャーシューがだーーーっと並び、野菜がどーーっと入り、味付け卵がのっかっている。実は、この味付け卵だけ半分いただいたのだが、もーこれが私の今日の絶品!であった。
 『時間さえ守れば簡単に作れますよ』
 是非、挑戦したいと思います。
 この坦坦麺大津は、同行した女性が途中までいただいたのだが、結局平らげきれなかった。

 ラーメン博物館に行っても思ったけど、ラーメンなんてもんは、普通1回1食しか食べないわけで、入場料を払って入っても、実際梯子するには難しい。
 と、いうわけで、衣笠店は厨房にお邪魔しての取材に留め、料理の写真は、おなか空かせて後日また来ます、と帰ってきた。

 ここで、
 『取材は1日1店だね』
 という教訓を得た。別腹が欲しいところである。

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好きな刺身 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 好きな刺身
「どんな魚の刺身が好き?」
 子供の頃、生の魚は苦手であった。先日もここで述べたが、寿司を食べに行くなら留守番していた方がましだと思っていた。
 けれど、ある日隣のおばさんが鯖の押し寿司を作っておすそ分けしてくれたのを食べた時、鯵、鰯、秋刀魚、鯖といったひかりものならイケるのが判明した。

 私の刺身嫌いは、お肉の脂身が苦手なところからきていた。鶏肉の皮は平気。なので、肉で好きなのは、鶏、豚、牛の順。豚も牛もヒレの次はミンチがよく、肩ロースとモモはいいが、サーロインとバラが駄目。
 何がって、あの口当たり、とろけるという食感が駄目なのである
 子供の頃は、わらじのようなとんかつを食べる時も、脂身より赤身の比率を上げる事によって対処してきたのだが、大人になると徐々に受け付けなくなっていった。
 マグロもブリも火を通してあれば大丈夫。元々、鯵や秋刀魚は、猫が泣きそうになる程、身を残す事なく綺麗に食べた。で、そのひかりもの達は生の時も食感が変わらないという事に改めて気づいた時、やっと生でも食べる事ができる魚が見つかったわけである。

 嫌いの理由は、確かに食感もあったが、大方が食わず嫌いというもので、親と離れて飲み歩くようになってから、何でも食べてみるようになり、今は食べられないものの方が少ない。

 それでも、どちらかと言えば自分からすすんで食べたくないものはあって、イカ刺しがそのひとつである。食べて不味かったという経験は特になく、多分、肉の脂身のトラウマのかけらであると推測する。
 イカは、願わくば干したのをアブって食べたいと思っていた。

 が、たまたま市場で刺身定食を注文した時に食べたイカがすっごく美味しくて、その時は、マグロの座が危うくなった私である。

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バレンタインデー (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ バレンタインデー
「今日はドキドキ?のバレンタインデー。今年もらったチョコやあげたチョコについて教えてください。」
 昨夜のうちにコネコネして、今朝夜勤から帰った主人の酒の肴に出すつもりが、いつの間にか頭から飛んでいて、今朝になって気づいた私である。
 まぁ溶かして、混ぜて、捏ねて、固めて、まぶすだけってーもんだから、さほどの時間は必要とせず、娘の朝食を用意した後、さささっと作って間に合った。

 その娘がスキーへ出かける前に仕込んだチョコは、トッピングをしてラッピングを待つばかりとなっていたわけだが問題が…。
 『鼻がきかなくてわかんないんだけど…』
 彼女が用意したのは、父用と友達とその弟用の2つ。最大の違いは、片一方には洋酒を混ぜてあるというところ。
 彼女の友達は、たまたま食べたウィスキーボンボンに酔ったという程だし、弟はまだ小学生なので間違えるわけにはいかない。

 確かに娘から嗅ぎ分けてくれと渡された容器は、余程鼻を寄せなければ判別出来ないくらいほのかな香りだった。固まる前は部屋中いい匂いだったんだけどね。もっと入れさせちゃっても良かったかな…なんて思いながらクンクンクン。
 『こっちだよ』と教えてあげて台所に戻っていき、暫くしたら、
 『あれ、またわかんなくなっちゃった、どっち?』
 もしや酒入っている方の味見でもして酔っ払った?

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海苔(のり)の日 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 海苔(のり)の日
「今日は海苔の日です。あなたが好きな太巻き(おすし)の具を教えてください。」
 古くから貴重な食品として食べられて来た海苔の価値を高く評価し、大宝元年に制定された『大宝律令』によって、大宝2年から諸国指定産物になり、年貢(当時の租税)の対象産物に取り入れられた。
 大宝律令が制定された(701年)2月6日を『海苔の日』と制定し、全国的な海苔消費促進の日にしたそうである。

 私の父は、昔海苔の養殖をしていた。養殖場の埋立と共にやめざるを得なかったのだが、海岸で撮った写真が1枚あったのを思い出す。

 とは関係ないが、今は食べられない物の方が少ない雑食となった私も、幼少の頃は刺身の類が一切食べられず、かんぴょうすらダメで、寿司屋に行く程つまらない食事はなかった。
 けれど海苔巻きは好きで、何も具がなくてもご飯を巻いて食べていた。だから寿司屋に行っても、サビ抜きにしてどころか、かんぴょう抜きを申し出るという、寿司屋さんサイドにしたら、何食いに来たんだって客であった。
 やがてかんぴょうは大丈夫になり、ようやく海苔巻きと玉子載せだけの『のりたま』を注文できるようになり成人までそれを通す。
 その名残か、まぐろが好物になった今も、わさびは苦手。大人だから食べられるんだけど、自分からは使わない。挟まってるのは食べちゃうけど、盛ってあるのはよけて食べる。

 海苔の佃煮も好き。韓国海苔に至っては、あるだけ食べてしまうので、あえて小袋包装のセットを購入し、1日1袋の自制をしている。
 
 だが、太巻きはというと…あんま食べない。桜でんぶだとか、きゅうりだとか、色々巻き込んだやつを見ても魅力を感じず、それしかなければ食べるが、自分用に買った事はない。
 以前、創作寿司が流行った時、切っても切っても、お花だとか、ドラえもんの顔だとかが出てくる太巻きを作る会を友達が開いていたが、始まる前にそそくさと帰ってきた覚えがある。
 綺麗なので、子供が小さい頃、1度だけひなまつりに作ってみたけどね。

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あった…

 うちの冷凍庫にもあった。味の素の『ピリ辛カルビ炒飯』しかも2袋。だって好評なんですもん。
 味の素のホームページを見ると、着払いで送ってくれとある。後日新しいものを届けてくれるらしい。
 この品物の場合、今のところ安全性が確認出来ないからの自主回収だけれど、また後日同じ物を送られてもなあ…という感じはする。
 送るべきか。送らずに捨てるべきか。賭けに出て食べてみるべきか…。

 『ひとくち餃子』も何回か買って食べた。どっちかというと冷食餃子は味の素の方が好きなので、そっちばかりだったのだが、多分、その時安売りしてたんだと思う。
 『お弁当大人気!』シリーズの『豚肉のごぼう巻き』と『豚肉の3色野菜巻き』は定番であったが、何故かここのところ、うちの冷凍庫にはなかった。

 野菜は産地が札に書いてあるから、国産と中国産の2種類があったら、中国産は避けていた。鰻も中国産を買うのはやめていた。けど、加工品のパッケージの裏見て買ってなかったもんなー。第一、『ピリ辛カルビ炒飯』の裏には、どこにも中国云々の文字はない。

 基本的に、うちの場合、裏を見るのは、主人が嫌いな『茸』の類が入ってるかどうかだけである。惣菜の酢豚だとか、材料入りの蟹玉が買えない不便な家庭である…。

 惣菜はともかく、冷凍食品は今や(いや昔から?)我が家では欠かす事が出来ない存在になっている。特にお弁当のおかず。ちょっとづつ色々入れるには、8割は頼っている我が家である。ご飯と卵焼きとウィンナーの類や煮物がたまたまあったり、肉が残ってて生姜焼きにしたりする以外、ほとんどがチン!チン!チン!の連発である。チンしなくても、最近じゃ自然解凍がこんなに美味いってテレビで紹介していた程ではないか。
 ちっと考えを改めないといかんな。

 にしても、そもそも中国は信じられないが、自国も信じるには怪しい世の中、印刷されている文字すら本当なのかわからない。
 信じられるのは、自分の味覚と運だけなのかも。

 

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七草粥 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 七草粥
「あなたの家では七草粥を作りますか?」
 芹・薺・御形・繁縷・仏の座・菘・蘿蔔 春の七草でしたっけ?
 毎年、一応作ります。

 この一応ってとこが微妙である。『ああ、そうか』程度の認識であって、今朝もテレビで流れていて『ああ、そうか』と思ったから、後で買いに行こうと思う。
 多分テレビで観ていなくても、今日スーパーへ行けば比較的目立つ所に置いてあるはず。それを見ておもむろに『あーそうか』と思う年もある。

 便利な世の中で、1回こんだけあれば足りるだろという量が、パックに詰まって売っているのだ。これを摘んで来いと言われたら…我が家でこの風習は根付かなかったと確信する。

 しかし…刻む段階で、既に何が芹やら薺やらという状態なのだから、粥に混ぜちゃったら、もーただの葉っぱが入っているとしか感じられず、一体誰か味わって食している者がいるのか?…いないんだろーなー…。
 多分、今年作らなくても、だーれも『七草粥は?』とは言わないだろうし、鏡開きだからと言ってテレビの上の餅が下がっても気づかないような人々が相手である。
 私を筆頭にして、本当の七草粥の味を知る者が1人としていないという事は言うまでもない…。

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お雑煮 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ お雑煮
「お正月といえばお雑煮。あなたのうちや地域のお雑煮はどんなのですか?」
 うちのお雑煮ですか?
 昆布出汁と塩と醤油を少々の味で、具は鶏肉だけである。あ、でも、食べる前に三つ葉と柚子の皮と彩りに生麩を入れるから結構華やかになる。餅は切り餅2個。オーブンで膨らんだら入れる。

 大晦日の夜にちゃちゃっと支度しておいて、朝みんなが起きてきたら出す。

 お雑煮を家族全員で食べるのは元旦だけと決めている。何故?勿論、結婚当初から私が元旦しか用意しないから…である。その後、追加リクエストはないので、みんなそういうもんだろと思っていると推測する。
 今年は、たまたま2人分程まだとれそうだったので、さっき主人と2人で食べた。娘はまだ起きて来ないのだが、雑煮の汁はもうない…。

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冬にもアイス (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 冬にもアイス
「毎日寒い日が続きますが、あなたは冬でもアイスを食べますか?」
 勿論、冬でもアイス、冬でもビール…ってビールは聞いてないか。

 さすがに外では食べたいとは思わないが、暖かい部屋の中だとか店でなら食べる。
 買った時も、夏は結構自分の影に廻して持ち運んだり気を遣うけど、冬だとあんまり急いで帰らないでいいし。
 娘が風呂上りに食べるので、ファミリーパックが2種類位は常に冷凍庫に入っている。

 実はこれ、私の血糖値が下がった時の非常食でもある。甘いもんならなんでも良さそうなのだが、それにカコつけて食べているのかもしれない。

 最近、ハーゲンダッツのクリスピーサンドにはまっている。あのパリパリ食感…なんともいえません…。

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これがないとダメ (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ これがないとダメ
「これがないと生きていけないと思うほど好きなものはありますか?」
 ホット牛乳コーヒー。

 たっぷり入るマグカップに、ネスカフェの黒蓋インスタントコーヒーの粉末を、スプーンに山盛り1杯入れ、グラニュー糖を少々…。昔は砂糖もいらなかったのだが、術後、医者に、そんなにコーヒーが飲みたくば、ミルクと砂糖を欠かさぬのだぞ、と言い渡されたので入れる事にしている。
 それをレンジでチンして飲む事から、私の時間は始まる。午前中に2杯、午後に1杯から2杯…ちょっと飲みすぎであるが、1日家にいるとそうなる。
 酒はなくなっても平気かもしれないが、コーヒーは、飲めなくなってしまったら、結構悲しい。

 入院中、特に術後は1週間以上、点滴のみの栄養補給で、飲まず食わずであった。私なぞは1週間と少しで済んだが、同室の方は1ヶ月以上そういう生活をしていた。口から食物を摂らずに人が動けるというのは、なんだか不思議な感覚であった。

 水やお茶から始めて、徐々に色々飲んでみていいと許可が出てから退院迄の日課は、食後のコーヒーを飲みに、自販機まで行く事であった。
 ある日コーヒーを飲みながら友達に電話をしたら、
 『…ったく、あんたが退院出来る迄、私がコーヒー絶ってるっつーに』
 『だって、ほら、うち帰っていきなり飲んで、倒れたら困るじゃん』
 と笑いながら答えたが、ありがたい言葉に涙が出たものである。

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ノーベル賞 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ノーベル賞
「今日はノーベル賞制定記念日です。あなたはこれにはノーベル賞を上げるべきだというものはありますか?」
 株式会社武蔵野の代表取締役社長・安田定明さんに差し上げたい。正確に言えば、そこの社員さんに貰っていただきたいのかしら。

 私の愛する『シーチキンおにぎり』と、海苔がご飯と別になった『パリパリおにぎり』を考案された会社である。
 それが思い浮かぶところに、平和を感じる…。

 まだ『お弁当』が、駅やケータリング業のみでの扱いで、一般食品店には置かれる事が考えられなかった時代に、安田さんは、製パンメーカへのセールスマンをしていたそうであるが、今は、セブンイレブンのお弁当を作っていらっしゃる。

 セブンイレブンが500店舗になったのは1978年。中学の道路向こうに、初めてセブンイレブンが出来たのもその頃である。
 『昨日、学校帰りに、開いてて良かったに行った人』という先生の問いに、喜んで手を挙げた全員がゲンコツをいただいた思い出がある。

 『パリパリおにぎり』の発明は、暑い時期、時間が経ったおにぎりのご飯に、酵母菌が出てしまうことがよくあって、食品衛生上は問題ないが、商品価値が低くなるという事に悩んだ末だそうだが、発見は偶然であった。
 水道場に張ってあった紙に書かれた標語に、水がかからないようにビニールを上から被せているのを見た社員が思いついたらしい。
 1度海苔を外して、わざわざおにぎりに巻く方法は『面倒だな…売れるのかな』と心配になりこそすれ、これほど受け入れられるとは思ってもいなかったそうである。

 『シーチキンおにぎり』は、ツナを中巻きにして販売した寿司屋が好評だったことにヒントを得た商品だそう。開発をした社員は、子供がご飯にマヨネーズをかけ、おいしそうに食べているのを見て思いついたのだと言うが、考えると、よく私も食べていて、おにぎりになる前から、シーチキンご飯が好きだったわけである。

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ピザ (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ピザ
「今日はピザの日、あなたの好きなピザはどんなピザ?」
 ピザはイタリアの文化の象徴と考え、イタリアの代表的なピザのひとつである『ピッツァ・マルゲリータ』の名前の元になったイタリア王妃マルゲリータの誕生日である今日11月20日を『ピザの日』に定めたのは、凸版印刷だったそう。(何で印刷屋さんが???とは思うが、結構本業以外に色々多趣味な会社な模様)

 マルゲリータがナポリを訪れた時に、ピザが食べたいと所望したところ、ナポリのピザ職人がイタリアの国旗をモチーフにして、緑のバジル、白のモッツァレラチーズ、赤いトマトで飾ったピザを作ったものが『マルゲリータのピザ』と呼ばれて定着したらしい。

 宅配ピザの流行初めは、フッカフカのパンが贅沢の象徴みたいなものばかりで、どっちかと言えば、うすーーいカリッカリな生地が好みの私としては、不満であった。
 今は生地も様々だし、間にチーズが挟まってるようなのを見ると、無条件に美味しそうである。

 トッピングは注文する際には色々迷うけど、配達されてしまうと、自分が頼んでいない物も、結局美味しく食べてしまっている。
 よく考えると、あれに載せていけない具ってあるのかな、と思う。生の食感を楽しみたければ、焼いた後に載せれば大丈夫だし、まぁ『煮物の残り』なんかを載せる人はいないんだろうけど…それも好みの問題である。

 宅配のピザなんかない時代、ピザを食べるのは、ファミレス専門だった気がするし、バイト時代には、1日に何枚も、その下ごしらえをしていた。
 10枚入りのピザシートにソース塗って、チーズ載せてラップして冷蔵庫にしまっておく。勿論メニューは『ミックスピザ』のMサイズのみ。SやLがあるわけじゃなし、他のトッピングもないんだから、ただの『ピザ』でいいじゃん…と、いつも思っていた。
 けれど私は、あの『ちょっと焼きすぎ?』という位の煎餅みたいな生地が好きだった。

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大好物 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 大好物
「食事会に誘われた時、これが食べれるなら絶対行く!、と思える食べ物はありますか?それは何ですか?」
 食事とは何を食べるのか。私が食べるのは、食材にあらず。あえて言うなら会話と時間だろう。

 なんて、余裕有り気な事を言っているが、普段はとてもそのような事を思い考えて物は食べていない。
 朝は朝で作る方も食べる方も忙しいし、昼は前にも記事にしたようにイイカゲン極まりないし、夜はみんなテレビおかずに食べてるようなもんだし…。

 まぁだからこそ『食事会』として出かけるならば、美味しく食べる事に集中したいとは思う。
 確かに観ても食べても良い料理である事に越した事はないが、じゃあ、何が食べられるなら無条件で出かけるのかと聞かれると、正直そっちはオプションみたいなものである。
 問題は、誰とというところにあって、その人と楽しく時間を過ごせるのであれば、公園のベンチでコンビニお結び食べてもご馳走だと思うわけである。

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本日は2倍

 近所のドラッグストアは水曜がポイントが3倍なので、買物はこの曜日に決めている。ありがちな事だが、このドラッグストアには薬品、化粧品、衛生品の他、食品を多く扱っている。と言っても、さすがに魚や野菜といった生鮮品は置いてないが、米に始まる乾物の類、調味料、カップ麺だとかスナック菓子など色々置いてあるので、つい、籠に入れてしまう。

 私はここ数日、ほぼ缶詰状態で家で仕事をしている。そういう状態の時、限りなくご飯の支度というのが面倒には思うのだが、主婦の変わりはおらず、だからと言って放棄するわけにもいかない。その皺寄せが、自分の分の支度だけで良いお昼である。もはや気分転換に食しているとしか思えないような物に手が伸びる。

 それが、このドラッグストアで見つけた98円のアルミの入れ物に入った『天婦羅うどん』と『きつねうどん』である。天婦羅なのに、うどんだって所がミソで、基本的に蕎麦は好きだが、蕎麦だけはインスタントの物で美味いもんに当たった事が無い。
 うどんは多少柔らかくても食べられるけど、蕎麦のやわらかいのってどうよ…と思うのである。インスタントの蕎麦は、蕎麦粉100%でもないのに、ブチブチ切れるところが嫌い。
 そういえば、うどん・ラーメン・スパゲティは生タイプを見るけど、蕎麦ってないなぁ。加工が難しいのだろうか。

 さて、アルミ入りということは、直接火にかけて、食べ終わったら捨てられる。後乗せサクサクを楽しむ為に、掻き揚げは置いておいて、贅沢にも卵を落としたというのが、今思うと失敗の素だった気がする。
 確かに、卵の茹で上がりを気にしていた。いい具合になったので粉末のスープを入れて、掻き混ぜて、アルミに火傷しないようにテーブルに運び、すっかり美味しく戴き、後始末をしようと台所に戻って気づいた。

 げげ…後乗せサクサクがガス台の横に残ってる…。よって、今日は2倍サクサク出来るってわけだが、2倍あって嬉しい程美味いもんじゃあないんだよね。

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鍋を囲む (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 鍋を囲む
「あなたの好きな鍋は何鍋ですか?」
 鍋は良い。並べて火にかけて出すだけ。各自勝手に取るから盛り付けは不要だし、皿数が少ないから後片付けも楽だというところが、すごく良い…。
 そこに行くと『すき焼き』は。。。。。

 自慢ではないが、自宅で『すき焼き』と『焼肉』と『しゃぶしゃぶ』というものをしたことがない。あれは、金を出して外でするものだし、出来るなら、その際、自立心の無いメンバーとの同席は避けたい。願わくば、鉄板奉行、鍋奉行がいるテーブルで、恐縮がりながらでも、食べる事に専念したいものである。
 そういう意味で私は、バーベキューだとか芋煮会だとかの主催はしない主義である。なんで外出てまで、不便な思いしながら、キャベツや人参切って焼いて片付けないといけないのだと思うからである。

 話は反れた上、随分広がってしまったが、要するに、あえて余分な用を作ってまで食を楽しみたいと思えないという事を言いたかったのかも…。

 我が家の鍋は、タレを使わず、そのまんま鍋からすくって食べるタイプばかりである。たまには何かつけながら食べたいというリクエストがないというのは、家族も満足しているのか、面倒だから丁度良いと思っているか、聞いたことがないので不明である。

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食べ物のカルチャーショック (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 食べ物のカルチャーショック
「国内外問わず、あなたが今までにカルチャーショックを受けた、食べ物に関する話を聞かせて下さい」
 その1
 葡萄というのは、デラウェアしか知らず、マスカットと巨峰の詰め合わせを、初めて戴いて食べた時。

 その2
 ブロッコリーをザックリ切るCMを観て『すげー…ふっといパセリ』と呟いて姉に大爆笑された時。

 その3
 キャビアは1人1缶が割振りで、スプンでザクザクすくって食べていたが、大人になって、あれは大変に高いもんなんだと知った時。
 これは、父の仕事の関係で、外国から船で入ってきたものが、大きな声では言えない方法で、箱で手に入るような家だったせいである。
 キャビアだけじゃなく、海老は氷で固めたブロックで冷凍庫にあったから、エビフライしようという時には、必要分だけ崩してた。

 その4
 世間では、メロンに塩をかけないと知った時…『おかあさんの馬鹿』って心で叫んでも遅かった…。
 その日、メロンとの惜別を決めた。だいたいあの、トロピカルフルーツ系の果肉の食感と芳香を放つってのが苦手で、塩かかってたから食べていられたようなもんだったのだ。
 最近じゃ私の大好きなメロンパンに『メロン入り』なんて余計な事する商品があるけど、許せない…。

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ご飯 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ご飯
「ご飯(お米)の美味しい食べ方を教えてください。」
 そりゃあ炊きたてを、素で『ふぉふふぉふっ』て食べるのが一番でしょ。
 海苔の佃煮がいいとか、梅干がいいとか、色々あるけど、ご飯のおかずはご飯である。
 小さい頃は、好き嫌いが多くて、食卓に食べられるもんがないと、塩かけて食べたもんだ。

 生卵かけご飯は幼少の頃から今でも大好きで、そのせいか娘もしょっちゅう食べている。人が食べていると余計食べたくなるらしく、ちょいとスキを見せると減っている事しばしば…。
 娘に取られたくない一心で七味を加えたら、これがまた美味いんだって。

 ご飯の美味しい食べ方で思い出したのが、渡哲也さんの『浮浪雲』
 桃井かおりさん演じる『かめ女』が家出した時に『新さん、お米がねーんですよ…』とか言いつつ、なんとかご飯炊いたら、お櫃を座敷の真ん中でひっくり返しちゃって、『畳に染みちゃうよー』なんか言いながらも、そのまま『おかか』と『醤油』かけて、『ねこまんま』を猫のように食べていたのが、大変美味しそうだった。

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やっと春巻き

 9月から主人の勤務が隔週で夜勤になって、ようやく私の生活にもリズムが出来上がってきつつあった。落着いて机に向かう時間イコール自分枠の時間を多く作る為に、夜勤の時は買物を主人の出勤後である夕方に回したり、晩のおかずを夜勤の時は『あてがい扶持』にしたり。。。って『あてがい扶持』とか最近言わないか、つまりハンバーグだったり、焼き魚だったり、皿が1人1枚になるメニューにし、遠慮の塊を翌日に持ち越さないような工夫かつ、多くは並べて出せば良いものにし、1品火を通せば出来上がりみたいにして、2度の晩支度にストレスを感じないような工夫をしているわけである。
 当然、買物に行けば、今日使うモノというよりは、翌日以降に使うモノを揃えるわけで、明朝の酒の肴、その晩のおかずがメインとなる。
 となると、毎日昼間、気晴らし若しくは気分転換の為の買物とは類が違ってきて、夕方なんかに出来れば毎日出ずに済むような買い方にもなる。買い溜め?先週、それをして、いささか失敗をした、というお話。

 明日の朝はこれ、夜はこれ、そして土曜の夜に一家揃うので、みんな大好き手作り『春巻き』にしよう!と筍の千切りの水煮と、白菜、これは明日のトン汁に入れて、少し残して春巻きに入れようと分配し、ひき肉と、春巻きの皮を購入。

 その前に、何故、うちの中華は手作りになるのか。それは、主人が大の茸嫌いだからである。
出来合いのお惣菜を買ってきて、松茸が食卓に知らぬ間に昇る危険はないにしろ、椎茸というものは、出汁のみならず色々なところにこっそりと隠れている。まあ、姿煮であったり、スライスして眉毛のようなイデタチでペロンペロンと寝そべっているならまだしも、みじん切りにしても、嫌いな人にはその存在感は強いらしい。
 少し前迄は、キクラゲというのは茸として彼の中で認識されていなかったらしく、永谷園のマーボ春雨だけは食べていたように思う。が、いつどの辺で気づいたのか、あの具に混入しているキクラゲを、彼は器用にはじくようになった…やるなぁ。
 なので、先日も知人の中華屋さんの蟹玉をお持ち帰りし、晩御飯の1品にした時も『椎茸カット』でお願いしたら、彼は、安心して蟹玉に箸を運び平らげていた。

 というわけで、土曜の夜は春巻きの予定に戻ろう。

 夜勤を土曜の朝迄無事勤め上げた彼は、なんだかいつにも増してお疲れのご様子…というか、完全に具合悪いみたい。飲み食いも早々に寝てしまった。そーか、今日あたり春巻き作ったって、食べられやしないよねえ。急遽、昨夜の豚汁のうどんに変更。ま、これはこれで美味かったんだけど…。

 翌日曜も引き続き、絶っ不調。さて今日は、熱もあります。勿論ろくろく食欲なし。気の毒…とは思えど内心、今日も春巻き作れないじゃあん…。

 さあ、月曜。会社休むのを悪としてるような人ですので、休むわけがない。栄養ドリンクをお共に出掛けてゆきました。そこに義母が、今日は私もあんまり調子よくないんで、うどんがいいの、お金出すから店屋物にしようという提案を持ってきた。普段なら無条件に嬉しいのだが、内心、春巻きが今日も遠のいてゆくのに手を振る私である。

 たかが春巻きに、これ程こだわるのにはワケがあった…って大したこっちゃないのだが、他のモノを作るには、いささか中途半端な量の挽肉が、腐るんじゃあないかって、そればっか気になっていたのである。
 だって、今日こそ今日こそって思ってるわけで、巷を賑わしている『赤福餅』じゃあないが、さっさと冷凍保存すりゃ良かったのだろうか?

 さあ、やっと春巻きの出番です。挽肉の状態は如何に?私の鼻レベルでは、全然問題ないとの判断をし、完食された。めでたしめでたし。

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料理 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 料理
「あなたがいちばん得意な料理は何ですか?」
 高校3年になってファミレスの裏方のバイトをするまで、家庭科の授業以外で包丁を握った事がなかった私は、いきなり刃渡り30㎝以上の業務用包丁を握らされ、1日20㎏の玉葱の芯を取り、薄切りにしたり、みじん切りにしたり、塩もみしたりを繰返す事となる。
 最初の頃は『玉葱ってどこまで剥くんです?』と聞き笑われ『薄切りっつったじゃん…』と嘆かれ『こ…これが限界で、、、すみませんっ』と答え呆れられつつも喰らいつき、3ヶ月後には、ひとりで裏キッチンの流れを任される達人となっていた。
 片手で卵の割り方を覚えたのもここだし、米も死ぬ程といで炊いたし、その他、色々な下ごしらえを教わった。

 その後、専門学校時代アルバイトしてた店では、簡単に出せる酒の肴を多く学んだ。

 そういうわけで、味噌汁の作り方ひとつ親には教わらずに嫁に行ったが、見て覚えるのが身についていたし、舌も一応確かなんで、変わった調味料でも使っていない限り、食べれば、どんな類の味付けかは見当がつく。だから、我が家では、私が料理番組見てて『あ、美味しそう』と言った翌日は、それっぽいもんが出てくるのを覚悟している。
 細かいレシピに沿うのは苦手で、順番と比率きいてドンって作れるものが好きである。

 親から直接手ほどきは受けなかったが、親が作ってたものを作りたい時には、電話できいたりした。
 そのひとつが、おはぎである。漉し餡のおはぎ。もち米と小豆があれば、それ程時間もかけずに作れる。
 上新粉と柏の葉があれば柏餅も出来るし、道明寺粉と桜の葉があれば、道明寺桜餅も出来る。一度食紅を入れ過ぎて、ちょっとエロっぽい色になってしまったが…。

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ランチ (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ランチ
「今日のランチは何を食べましたか?」
 横浜あんかけラーメン食べた。

 冷凍のラーメンである。ここ1年位になるだろうか、これは我が家の常備食になっている。
 鍋に水を入れ火にかけると同時に、冷凍されたままの麺を投入する。鍋が沸騰する迄の間に、別袋の具をレンジでチンする。チンが完了する頃には鍋は沸騰しつつあるので、そこに具をドローっと流し込み、チャチャっと掻き混ぜ出来上がりなのである。

 かつて、蕎麦もうどんもラーメンも、コシがあるってか硬い位が好みであったのだが、そーいうモノは受け付けない身体になってしまった。いっそ麺類なんか食べない方がいいのだろうが、時々むしょうに食べたくなるんだよね。
 けど、ここ何年も流行の、ちょっと太麺のラーメンは途中で挫折する事が多く、しかもカップ麺だと明らかに硬めなもので、この間、ちょっと余分に時間を置いてみたら。。。やーらかくなったというよりは、まずくなってしまったので、以降そういう事はやめようと思った。
 そこへいくと、鍋で煮るというのは、自分好みの硬さになっていただけるので大変良い。

 普段400円位する立派なラーメンなので、買い置きと言っても半額の時を狙う事にしているのだが、さすがに冷凍庫にそればかりを並べるわけにもいかない。
 最初は、ただのマイブーム状態で、1つ食べては買い足していたのだが、ある日娘が見つけた模様。そうすると、いざ食べようと思った時になかったりするわけ。奥に入れてひっくり返して名前が見えなくしておいても、そういうもん探すのだけは上手いし…。しかたがないので、買う時は2個づつ買う事にした。
 更に最近は、主人も密かなファンになっている。これは、1度私が休みの日の昼食に作ってやってしまったのがいけなかった…。それで買う時は3個になった次第なのだが、先日スーパーで、わしづかみにして籠に入れていたら、隣にカートを押してきた見ず知らずの方が『それ美味しいんですか?』と尋ねてきたんだけど…なんか、切羽詰って見えたのかなぁ?

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朝ごはん飲んじゃえば

 私個人として朝ごはんは、必ずと言って良いほど摂ることにしている。若い頃は、朝からステーキが出てきても驚かなかったし、牛丼でも中華でもカレーでも平気だった。最近は、そーだなー…それしかなかったらそれでいいけど、選べるのならば、やっぱちっと軽くしたいかな。

 家族にも、朝食べないと1日が始まらないという感じの生活を進めているので、主人も食べれば、娘もキチンと文句言わず食べる。
 ドライプルーンとトマトとキュウリとヨーグルトと野菜ジュースが規定で、日替わり部分に果物とウィンナーやハムや卵にパンという朝定食である。

 けれど、育ち盛りで腹っぺらしの娘はともかく、もう我々は40を越えてるので、時として『あんまり食べたくない』日はある。食べるんだけどね結局は。出かけた後で腹減るのやだし…みたいな意味で。

 そういう時に、飲むシリアルにしたら良いのだろうと思う。
 1本に食物繊維が6gも入ってるし、1日に必要なビタミンや鉄分やカルシウムもキッチリ含まれているし、牛乳や調整豆乳より低脂肪だし、しかもコレステロール0…って多分私が出す朝定食よりバランス取れてる。
 これなら、朝、ぼーーっとテレビ観てる間に摂れそうである…。

 今だと、オンラインショップ限定取扱品(一部地域除く)で、10,000箱数量限定で30%OFFの上、3,150円以上で送料も無料!1箱18本入。

 情報元:buzzmo 

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ふたごの卵 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ふたごの卵
「卵を割って黄身が二つでてきたことがありますか?ある方はそれで何を作ったか教えてください。」
 ある!時々ある。目玉焼き作ろうとしてた時だと、殻をカパっとしてフライパンに滑り込んだ途端に、ラッキーって思うよね。卵焼き作ろうとしてた場合だと、目玉焼きに変更するかも…。

 玉子が縦に長いと、お。。。。もしかしてって期待しちゃう。1度だけ、1パックに何個か2個入りがあった事があった。毎日2個入りが続くと、段々ありがたみが薄れて、普通に1個が出てくると、ちぇっ…はずれかよ、なんて思ったっけ。
 けど、当然の事ながら1個の黄身の大きさは、普通に1個の時より小ぶりなわけで、なんかかわいい目玉焼きが出来上がる。

 あー…なんか、半熟目玉焼き食べたくなってきた…。これで、明日の我が家の朝食が目玉焼きになる事は、間違いない。

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美肌&健康食材・レシピ (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 美肌&健康食材・レシピ
「美肌や美髪、健康のために食べているものはありますか? おすすめ食材、料理・レシピを教えてください!」
(Sponsored by 講談社i-VoCE ビューティレシピ「Eat me!」
 昔から、昆布や若芽は黒髪に良いと聞くが、実は何の根拠もないそうである。現に、特に昆布や若芽を好んで食べていない私ではあるが、40を越えてまだ白髪染めのお世話になることはなく、ちっと印象が重い程黒い。

 年と共に、髪は結構デリケートなのだと実感する。例えば出産で細くなったと美容師に言われて驚いたり、ストレスも如実に現れるし、毎日マッサージだトリートメントだとケアすればそれなりの結果は出る。

 私の身体には、食品を摂っても補えない栄養分(具体的にはビタミンB12と鉄分)というものがあるので、毎日錠剤が欠かせないのであるが、その数値は、やはり血液検査を見ればきちんと反映されている。

 食品で肌や髪や健康を保つというのは、考えると結構難しい。いくら人が良いと奨めるものでも、自分の体質には響かないこともあろう。

 手術の後、アガリスクが良いと1瓶下さった人がいたので、検診の折、先生に尋ねてみたところ、先生は立場上もあるが、そうですねとはおっしゃらなかった。先生曰く、効果が『認められる』と『認められない』の構図はピラミッドのようなもので、認められる頂点には、認められない底辺が沢山並ぶという事らしい。

 二十歳位になっても、にきびが減らず、大好きなコーヒーをやめるべきか悩んだが、これをやめて緩和されたとしたら、一生飲めないモノってなってしまうのが嫌で、とうとうやめなかったなー。

 食事というのは、良い時間を過ごす事が最高の栄養になる気がする。どんなに高級で身体に良いモノを摂取しても、食事を摂る本体が悲しんでいたり、苦しんでいたり、精神的に病んでいたら美味しくないもんね。
 う…テーマに答えてない。。。

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ビール (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ビール
「今まで飲んだなかで一番ビールをおいしいと感じた瞬間は? そのシチュエーションを教えてください。」
(Sponsored by 日本一2回連続受賞!八ヶ岳地ビール「タッチダウン」
 ビール歴長いからなー…てか、ビールって春夏秋冬365日、毎日美味しいじゃん。

 その中で、一番美味しく感じた瞬間でしょ?それは、妊婦になって、暫くしてから飲んだ時かな。
 30歳記念イベントに子供を産もうと決意して、私が最初にした事は、食生活の改善だった。それ迄は、食べるという事に意欲的ではなく、特に20代は仕事仕事の毎日で、晩御飯の時間がまちまちになるのが嫌で、食べるのをやめていた。朝はしっかり摂るが、昼は適当、夜は摂らない生活だったので、少し栄養面を見直す事にしたら、早々に3キロ太ったっけ…。

 それまで、食事を楽しいと思う事が少なかったのに、食べてる先から次のご飯が楽しみで仕方なくなって、何見ても美味しそうで、てか、何か食べていないと落着かなくて、というのを食べつわりというらしいなんて事は、子供が生まれてから知る事になる。

 妊娠するにあたって、煙草は、結婚した時にやめたのでいいとして、コーヒーと酒、特にビールは欠かす事が出来ないものであったから、どうしようかと悩むより先に、何故か、隣で缶を傾けていても、いい匂いがしても欲しなくなったから不思議。我慢しないでいいって得した気分である。

 さて、健全な妊婦生活にもすっかり慣れて、あと少しで生まれるという秋の始まり頃だったかな。主人と近所の植物園にお散歩に出かけた。長々と坂を登るとレストハウスがあり、そこで『おつかれさまビール』を戴くのが常だった。
 先に述べた通り、妊娠が発覚してからそれまで、欲しいと思わなかったアルコールなのだが、なんだかやけに飲みたくなって、飲めるかどうかわからないのにふたつ買うという見切り発車。
『飲めなかったら俺が飲むよ』なんていう心配が無用であった事は言う迄もない。

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サンドイッチ (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ サンドイッチ
「あなたはどんなサンドイッチが好きですか?」
 BLTサンドが好き。焼いたベーコンにシャキシャキレタスにスライストマトが挟まったサンドイッチなんて、贅沢の極みですね。
 実を言うと、肉の中で、うすーーいベーコンのカリカリの焼きたてが一番好き。

 ファミレスでよく、クラブハウスサンドってのも注文するんだけど、あれは、ベーコンじゃなくて焼いた鶏肉が挟まってる。これでもかって程フライドポテトもついてくるのだが、食べ盛りの頃は大変嬉しい盛り合わせだった。今は3つ位付いてれば充分。

 BLTサンドという名前に出会ったのは、高校時代からの友達が通っているという、横須賀にある小さな喫茶店である。
 大きな地震が来たら、最初に倒れるだろうという佇まいで、中は7個位の椅子が並んでいる。勿論カウンターだけのお店で、キッチン側は、マスター1人が足投げ出して座ったらつっかえるかもって広さである。
 私の友達は、そのマスターに高校時代から惚れているそうで、今もそのマスターのお母さんと二人交代で店をやっていると言えば、二人のお年にも年輪を感じる。
 おばあちゃんと言うより、はいからな、永遠におばさんとお呼びしたい素敵なご婦人で、我々がお邪魔すると、まずアクセサリーだとかバッグを褒めて下さるような人である。
 いつも長居をするのだが、必ず飲み物をお代わりする。1杯分の料金で何時間も居続ける事に慣れた私でも、も少し居たいという理由で、もう1杯にお金を払いたくなるようなお店なのである。

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小学校の給食の牛乳 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 小学校の給食の牛乳
「小学校の給食の牛乳はどんな容器に入ってましたか? ビンですか、紙パックですか、それとも他ですか?」
 小学校の牛乳は、飲み終わって返す時も重たい瓶だった。毎日牛乳早飲み大会が開催されていて、班対抗だったんだけど、常連選手だったのを思い出した。200mlを3秒ちょい?身体に悪いって…。

 牛乳は毎日決まって白だったんだけど、時々、コーヒー牛乳になった。コーヒー牛乳が配られるわけじゃなくて、粉末の、確か砂糖入コーヒーが別に配られて、さらさらっと入れて作る。実験染みていて怪しいところが楽しかった…
 これがまた、蓋開けてそのまんま入れてしまうと溢れやしないけど、掻き混ぜる余裕がないから、必ず一口飲んでから入れるのが、言わずと知れた常識だった。

 この『言わずと知れた』というところがミソで、私達の頃は、予め先生が教えてくれたり、やっといてくれるなんて事は少なく、みんな1度苦い目を見て覚える、という事柄が多かった。
 経験から学ぶというか、こうするとこうなっちゃう、というのを自分から読めという教えだった気がする。
 加えて、隣の失敗を見て自分は習わないようにするという教えでもあったように思う。

 その給食中の良い例に挙げる事が出来るのは、ソフト麺の食べ方。
 器に入っているのは、スープの時もあったかな。主にカレーだったけど、そこに別配給のビニールの袋に入った、微妙にあったかい麺を少しづつ入れて食べる。いるんだよね、いっぺんに入れちゃうのが…。どうにも収拾つかない状態になる。けど、結構好きだったっけ。
 今でこそ、給食は色んな食品が出るけど、メインはパンだった。ご飯なんて出たことないから、時々出るソフト麺は楽しみだったんだよね。

 牛乳の蓋を集めて、めんこみたいに遊ぶのも流行ってたな。保存状態が悪いと、臭くなったり、黴生えたりするんだよねー

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