任天堂さんってね
以前の記事にも述べたと思う。任天堂のDSを買ったのは、娘の誕生日だったか、その翌月のクリスマスだったかは忘れたが、なにしろ発売されてから間もなくだったように記憶する。
それから3年目に向かおうとしているのだが、今年3月に『漢字検定』のソフトを購入した。『大人の脳トレ』も『えいご漬け』も、少し休んでいた私が、久々にスイッチを入れたところ、タッチパネルが、何やら明後日の方向でばかり反応する。枠の中に文字を入れないといけないのに、枠からはみ出した上、とんでもない文字に変換される事多々…初期登録するのにも、かなりの苦労を要した。
えー…もう壊れちゃったのか。。。多少諦めがつかないものの、世間はDSといえばLiteである。懸賞のプレゼントにあがる度に応募しようかと思うのは、そっちが欲しいわけである。いっそ、これを娘と共有するのではなく、専用機に進呈して、家のは新しく買うか、と、心は既に半分ウキウキ状態の私に、水を差すように『修理してくれるらしいよ』と主人がいう。
げ。。。修理ったって、保証とっくに切れてるじゃん…しぶしぶネットで調べたら、任天堂のサービスセンターは京都にあるらしい。
早速電話してみたところ、丁寧に色々と聞いて下さり、見てみるので送れとの事。こちらとしては、いくら位かかるのかが大変気になる部分であるのだが、その辺は実際にみてみないと、かかるかどうかわからないという返答。ここで気になったのが『いくらかかるかわからない』というのではなく『かかるかどうかわからない』というところ。『かかるかどうか』って、保証切れてて、明らかに壊れてるのに、かかるかどうかわからないってこたなかろう…。
保証書があれば付けて下さいと言われたが、保証が切れたと同時に破棄してしまった模様。いつ頃買ったかでもいいですから、故障の詳細と一緒にメモして送って下さい。…そんなアバウトな申告でいいんだろうか、と思いつつ、その日の内にコンビニから送って1週間と少し過ぎた頃、何も言ってこない事に気づいた。
さすがに『ちゃんと届いてるのか』心配になり、明日電話してみようかなー…と思った矢先、宅配が届いて驚いた。修理明細にはタッチパネルを交換した旨しっかり記されており、問題の請求額は無料!へーーー…感無量。任天堂さんって庶民の味方なんだぁと感心し、ますます大事に扱うよう、娘に促す私であった。
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