カテゴリー「パソコン・インターネット」の46件の記事

プロパティ?

朝の情報番組を横目にPCの電源をONにし、コーヒーをすすりながら立ち上がりを待ち、まずすることと言えば、メールチェックである。

無意識のうちに、スタートボタンの隣に並ぶクイック起動から、Outlook Expressをクリックしたつもりだったのだが、もうメールチェックなど済んだ頃に画面に目をやると、プロパティなんぞが開いているではないか。

これだけ長年PCを使い込んでいても、普段使う機能と使わない機能どころか、知らない機能がまだまだ沢山あり、その割合は、もしかして、人間の脳の稼働部分とそうじゃない部分に等しいのではないか、と時々思うわけだが、プロパティの出し方ひとつ取っても、私の場合は、見たい部分の上で右クリックして、メニューの一覧の一番下から選んでしか、ほとんど開いた事がない。

なのにOutlook Expressのプロパティが目の前に展開している。
・・・私はどうやってこれを開いたと言うのだろう。

だいたい、Outlook Expressのプロパティなんて、初めて開いているのかもしれないって程、用がない・・・。
従って閉じる。
だって、私がしたいのは、プロパティの閲覧ではなく、メールチェックなのだから。
再びクリック。

・・・やっぱりプロパティ。

ここでちょっと、嫌な予感が横切る。
こういう、立ち上げていきなり、普段と違う事が起こる時、それは、PCに何らかの事情が生じた時なのである。

最後に電源を落とすその時迄、機嫌良く働いておいて、翌日、電源を入れても、うんともすんとも言わず、二度と立ち上がらなかったという事もある。
だから定期的なバックアップは欠かせないのだ。
私物データもそうだが、お客様からお預かりしている大切なデータを、そう簡単にお釈迦にする事は出来ない。
っつーか、コツコツ作り上げてきたものをハナから作り直すなんて、泣くのはお客様ではない、自分である・・・。
幸か不幸か、最後にバックアップをとってから、まだ1週間と少ししか経っていないから傷は浅い。

とは言え、デスクトップ上の、どのアイコンをクリックしても、出てくるのはプロパティばかり。
スタートボタンに至っては、一瞬にしてプログラム一覧が出て消えるもんだから、再起動することも出来ないではないか。

どうする?
強制終了?

・・・・・あれ?

システム手帳の角が、Altキーの上にのっかっているのを発見。

Altキーを押しながら左ボタンをクリックすると、ダイレクトにプロパティが開くのを知る私であった。

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NAVERって何?

ここのところ、またちょっとバタバタしていて、更新出来ずにいる日々が続いているのだが、毎日一度は、一応アクセスチェックなんぞはしている。

そしたら、ご訪問のお客様の中に韓国からの方がいるようである。

別に、韓国の方が見に来て下さるのは歓迎するし、もっと遠いところからご訪問下さる方もいるので、そこのところは特に驚かなかったのであるが、本来私が打ち込んだはずの題目あたりがハングル文字に・・・化けている。

????

つついてみると、私のブログのページが表示され、デザインも画像もそのまま出てるんだけど、文字という文字は全てハングル文字なのである。

いったいなにがどうしてしまったのでしょう?

いや、文面をネット上に公開するというのは、そもそも不特定多数の方に読んで欲しいからなので、検索されたり、登録されたりというのは、むしろ歓迎すべきことなんだろうけれど、なんだか違和感がある。

だって、英語で公開されているものは、英語の状態で目にするのが普通で、それをそのまま読む能力がないから、和訳したりして読むのではないのか?
検索した状態で自国の言葉で出てくるなんて、便利だけれど、それってどうよ。。。

しかも、著作権表示のところには
『본 브라우저상에 표현되는 원어 및 번역된 내용의 저작권은 각 해당 사이트에 있습니다』
翻訳かけてみたら
『本ブラウザー上に表現される原語および翻訳された内容の著作権は各該当サイトにあります』
『Copyright © NHN Corp. All Rights Reserved.』

え・・・そうなの?

で、翻訳してくれるのはいいけど、
私のブログタイトルは『紫のコメントさせていただいてます!』であり、
『보라색의 코멘트하고 있습니다!』訳して『紫色のコメントしています!』ではない。
タイトル1行ですらこうなのに、本文が機械的に訳されたまま、あたかも原文であるように、普通に読まれるのは、なんだか違う気が・・・。

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返金完了

石原裕次郎さんの二十三回忌法要から1週間と少しになる。
気分としてはすっかり日常に戻っているのだが、実は、今日までひとつスッキリしないコトを抱えていた。

原因はオークションである。

マイケル・ジャクソンにはとうていかなわない金額であったが、記念品引換の当選ハガキと、当日からは記念品そのものがオークションに多数出展されていた。

記念品応募の為のハガキは、ひとり1回有効で、アルコールだから未成年は応募できない事になっていたので、私は、自分と主人と義母の名前で3通出していた。
どうせひとり何枚も出しての75万通超えなのだろうと、コンピュータ登録の公平に期待をし、高を括っていたら、そうか、当てて売るって人がいるわけだ。

主人は、車の部品などを、たまにYahooのオークションで落札しているので、入札の過酷を少しは味わっていたのだが、私は先日、業者出展のソフトを、即落価格で手に入れたキリの経験であった。

最初は1万円位なら出してもいいか、と純粋な気持ちで入札をし、最終的に1万円になるのは結構だったが、時間が過ぎても自動延長され10分位ずつ延びてゆくのに、少々熱が冷める思いをして、1件目を諦めた。

これでは、ちょっと趣旨が違う気がする。
お金を払いたくないわけじゃないが、いくら出してでも欲しいという気持ちにはなれない。

第一、酒の趣味なんか人それぞれだけど、前回頂いたお酒は、正直美味しいと思えなかった。
ちなみに、中身があるものは、空にして一応商品としての価値を全うさせるのが主義である。
どんな記念であろうが、腐ったらとっておくわけにはいかない。
秘蔵写真集にしても、はっきり言って当時出た雑誌や記事は、目にした分だけ取ってあるし。
それでも門外不出だったものはあるだろうが、多少の隣に写るメンツと角度の違いだろう。
あれだけ露出するのをオープンにしていた人なのだし・・・と言いつつ、やっぱ欲しいという事実に代わる言葉はない。

ただ、本来なら、行って貰えてこそ価値があるような物に対して、相当の値段というものを越えてまで手に入れるのは、未来の自分が『けっ』と言いそうである。

結局、諦めた1件目は、1万円で落札されていた。
もしかしたら、最初っから1万円で売りたかったのかもしれない。
まあ、ハガキを何通出したか知らないけど、その人にもそれなりの経費というものがかかっているわけで、そう考えると、1万円位なのかもしれない。
だから、その後すぐ、即落価格を設定してあるところで落とした。
なにしろ、人の足元をみるように、時間をジリジリ延ばされるというのが我慢ならなかったのである。

しかし、問題はそこからだった。

何事も経験と言えばそれまでだが、楽天オークションでは、トラブルを防ぐ為に、なるべく匿名発送を奨めている。
匿名発送だと、普通のメール便などが使えなくて割高なのだが、個人相手だし、今回は使う事にした。
ただ、よく考えれば当たり前の事、送り先がわからない物を送るという事は、間に送付先を知る誰かが入らないとお届けが不可能である。
当然、この場合は、楽天の然るべき所になるのだろう。
そこから改めて荷物を送るという事は、いくら日本の宅配事情が良くても、届くのは法要の後になってしまうかもしれない。
それに気づいたんだか、気づかされたんだか、出展した事がないから今ひとつ仕組みが定かではないが、出展者が荷物を送り出してしまった後に判明し、既に宅配業者にはストップして下さっていた。

それは仕方がないけど、私の1万円はどうなるの?

入金したお金は、そのまま出展者の口座に流れるわけではなく、入金が確認された時点で出展者に発送を促し、落札者が商品到着の確認を楽天に報告した後、出展者の口座に振り込まれる模様。
というのは、次の落札でわかった事である。
(おまけに、送料・手数料含めて、駄目になった落札価格より安くあがった)
通常は、お互いのどちらかがキャンセルという事で商談不成立になるのだが、匿名発送では、発送期日を待たなくては、出展者が送らなかった事実が成立しないらしい。

発送期日が過ぎて数日後、楽天から『出展者側の事情によるキャンセル』で、返金しますというお知らせのメールが届いた。
更に数日後の今日、返金しましたという報告のメールが届いた次第。

本来、それこそ匿名でのやりとりなのだから、期日までに届かないのを承知で、時間のかかる匿名発送を選択した落札者の責任にも出来たと思う。
それにしても、期日がある出展というのが、どれ程あるかはわからないが、いつまでに欲しい?それは無理!みたいなラジオボタンがないと、勝手に話が進んでしまうではないか。
或いは、こういった場合には何日必要という表なり説明なりを、わかりやすいところに提示して欲しい。
これは、出展者側のキャンセルとなり、評価に汚点がつき、今後の出展や落札に響くだろう。
知らないとはいえ、申し訳ない事をしてしまった。

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そんなこともあるんだぁ

ブログを始めて早数年。
始める前は、続けて書くことなんかあるのか心配したが、まー同じようなネタを披露する事もあれど、なんやかやと思いは尽きないでいる。
それが、このひと月近く、仕事に追われて、この前の記事が久しぶりのアップとなった。
当然、新しい記事を挙げなければ、偶然に検索してきた人はともあれ、いつも覗きにきて下さる人の足も遠のくわけで。

そう、忙しかったワケは、更新という点で共通する、今迄作らせていただいていたサイトが原因なのである。

サイトというのは、みんながいつでも観れるカタログみたいなものですよ、と言いつつ、作りあげたら、はい終わりではいけないというのは常識であるが、企業によっては、作りっぱなしというところも少なくない。
それは、作る事自体に時間が必要なのもさることながら、クライアント側もネタを出さなければ出来あがらないものであり、今は便利なソフトがいっぱいあるから、いくらでも自分作れるけれども、それが叶わないから人にお願いするわけで、必然的に支払いが発生する。
作りっぱなしのところというのは、それこそ、今時ホームページのひとつもなければカッコつかないというので、ホントにカタログ的な考えで作ったけど、以降に続くネタが発生しないか、そこまで広告費を出す気がないというところである。
こちらも、作らせていただいたところのデータを、相手の要望もないのに、あれやこれや改編するわけにもいかず、どうにかしたい状態で、放置してあるところがいくつかある。

今、お預かりしているところのいくつかは、内容の更新はあったりなかったりとバラツキがあるが、サーバーやドメインの維持管理が面倒だという事で、言わば大家さん的な存在であるところが数件。
更新ったって年単位の話だから、それだけで月々の管理費をいただくというのもナンだし、『いつでも更新したい内容があったら言って下さいね』ということになる。
この『いつでも』がアダとなり、何件かが一度に、リニューアルを希望してきたのである。

ま、全部が全部、今日明日になんとかしろというわけでもないのだが。

あれこれやっていても、クライアントさん側の理由で、ちょっと原稿待ってて、という状態になり、ぽっかりと空いたりするから、こんなにひっちゃかめっちゃかになる少し前にお願いされていたサイト制作にかかることにした。

折り込む内容を受け取っていないので、大体の形をつくり、こんな感じで如何ですか?とURLを送ってから、ブラウザのチェックをしてみたら・・・。
普段使っているOperaは何度も観ながらやっていたから大丈夫なのはわかっていたし、Apple Safari、Mozilla Firefoxも大丈夫なのに、Internet Explorerだけ、背景画像が表示されない。
『またIEだよ、だから嫌い・・・』とは言え、Internet Explorerのユーザーは多いので、まさか、Internet Explorerでは見ないでね、とは言えないわけで、なんとか解決する事にした。

が、別に特別な事をした覚えはない。
全体の背景と、サイドバーやページのタイトル部分の背景をグラデーション画像にしただけのことである。
しかも、私がアップした画像全部が映り込んでいないわけではなく、同じフォルダーに格納したヘッダー部分の画像は表示されているから不思議なのだ。
解決ったって、パスや画像名が間違ってないか程度で、表示されているものと比較してみても、違うのは画像名だけである。

ネットで探すと、同じような症状を訴える人は多く、このように記せばといった処方に沿っていくつか試してみたが解決には至らない。
けれどその中のひとつに、IEではなく、画像自体がエラーの原因だったという記事を見つけた。
参考にした記事には、画像ファイル自体がPhotoshopでは開けなかったとあったが、私の場合開けなかったわけではなく、どのソフトからでも開けるし、IE以外の3つのブラウザでは表示されていた。
しかし、Photoshopでというくだりにひっかかり、画像を確認してみた次第。

使っている画像は、jpg形式。
背景画像とヘッダーの画像との違いは、ヘッダーは元々画像だったものを任意の大きさに切りぬいたものであり、背景の方はPhotoshop内で新規に作ったものだった。
その際のカラーモードがRGBではなく、うっかりCMYKだった為だったと思われる。
どうやら無意識のうち、特別な事をしていたようである。
作りなおしてアップしたら、思った通りに表示された。

何かと色々問題のあるInternet Explorerではあるが、今回は、画像の方に問題が・・・へーそんなこともあるんだぁ、と感心してしまった私である。

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なんで?

知らないところからメールが来る、という問題は、あまり宜しい気分ではないけど、どこか諦めているところがあるのだが、ここのところ、見つけるとイラっとするのは『楽天ショップ』のメルマガである。

現在私がプラチナ会員だといえば、結構いいお客さんなんだって思われるであろう。
プラチナ会員になりたくてなったわけではない。
楽天側が定めた規定に、たまたま当てはまっているだけで、利用回数等が満たされなければ、また勝手にゴールド会員に落ちるしくみである。
買い物以外利用するコトはないので、ゴールドでもプラチナでも、私にとっては大差ない。

セシールでも日本直販でも、一度利用すると、その後買う事がなくても、分厚い写真冊子が定期的に送られてくる。
本だけなら多少重くても、資源回収に出してしまえば良いのだが、いちいち名前のタック紙がベッタリ貼られたビニールの袋を裂くようにして中身を取り出し、すぐに申し込めるように住所や名前が印字された葉書の綴りを抜き、分別して捨てるのは面倒な作業である。
だから、最近では、見ないで捨てるものに関しては、発送元に電話して止めていただいている。

楽天では、お買い物をする度に、『メルマガを受け取るか否か』を選べるから、当然、どれも貰わない選択にしている。
それでも届いた場合は、配信解除の手続きをすれば来なくなる。
親切にも、購読登録済みのメルマガ一覧から一斉に解除できるというURLも送って下さるので、現在登録しているメルマガを一括で解除している。

今現在、どこのメルマガも受け取らないという風に登録しているはず。
なのに来るんだよね。

昨日も、一昨日も、特に悪意は感じられないが、興味のカケラもないショップからのマガジンが届いた。
いらないので、登録を解除する操作をする。
同時に、現在購読登録済みのURLが来るので見ていると、新しく他のどこかも登録されている。

なんで?

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切断された光ケーブルのその後

我が家の電話及びインターネット接続を、NTTのBフレッツ光からKDDIのひかりoneに替えて、もうじき1ヶ月になる。

当然、光電話もNTTからKDDIに変更されたわけだが、通常1週間程度で済む切替作業に思いのほか梃子摺り、20日以上かかってしまった。

工事の日から1週間が過ぎ、もう替わっててもいいだろうと思う頃KDDIから電話が。
『お客様の電話回線は、現在何をお使いですか?』
『…は?』
NTTの光電話だと説明すると、
『あー、それでですね。実は、お客様お名前での契約状況が確認出来ないという返答がNTT側から参りまして』
KDDI側は何やら納得したようであるが、ああそうですかって簡単に聞き捨てならない内容である。
どゆこと?

要は、最近耳慣れた光電話というものは、NTTを名乗っていようと、KDDIからのサービスであろうと、今迄使っていた電話番号を使えるというだけで、別会社だか別部門で仕切る、まったくの別物なのだとの事。
だからこれまでの回線自体は、最長5年単位で局に預けて休ませている状態であるらしい。
そう言えば、
『これまでの電話番号をそのままお使いになる事は出来ますが、契約事務手数料3,150円かかります』
という話は聞いている。

てことは、うちの電話番号が今どこでどうなっているのかわからない状態だとNTTが言ってきたわけだが、うちは、NTTの普通回線から光に変更する際と、KDDIさんの光にする際、両方にキチンとその事務手数料とやらをお支払いしているのだ。
正直、事後の管理を含んでの契約事務手数料じゃあないのか?と噴火寸前である。

更に1週間以上経過した、切替の事が脳裏を薄れたある日、今度はNTTから電話。
『切替工事を2月18日の午後3時頃にしたいのですが宜しいでしょうか』
『宜しいも何も、とっとと切替えていただきたいものです』
『で、その後の光ケーブルの撤去を2日後あたりで如何でしょう』
撤去、すんの?
撤去には工事費用が発生するので、そのままで差し支えなければ線はそのままにしておきますというKDDIの工事担当者の言い分と全く違う。
『いやいや、使っていないものを残しておいて、何かあったら困るので、撤去には(無償で)必ずお伺いしますよ』
…あそ。
来るなら来い。。。

しかしながら願わくば、去年の暮れ、限りなく故意に近い事故によって、まだ使っていたNTTの光ケーブルを切断した際、急遽ソケットを付けてくれた作業員が来ませんように…。
幸い、いらっしゃった作業員は玉山鉄二さん似の別人であった。
ああ、良かった…。
(良かったのは、先日の作業員じゃなかったからか、それとも玉山鉄二さん似だからか微妙)

その、こちらの安堵感と反対に、玉山作業員は現場を見て、一瞬言葉を失ったような…。
そんなに散らかしているとは思えませんが…あれこれ線が這ってるせい?
…ではなかった。
『えーと、ソケットから後ろは、そのままという形を取らせていただいてるんですが』
つまり、今日の彼の仕事は、外から引き込んだ光ケーブルを室内で(私が暮れにしてしまったように)切断し、この既に付いているソケットを設置し、本線から外したホームゲートウェイ一式を持って帰るという内容であったらしい。

なんだ、撤去工事ったら、せっかく入れた線を、また外から引っ張り出して帰るんだと思ったら、そーいうことか。
『へー、じゃあ、また数年後NTTさんがいいって話になったら、今度は内線工事がいらないってわけね』
『そゆことです』

ちなみに、撤去工事予定は午前中であったが、昨夜から降り続いた雨のせいか、単に彼の手際が悪かったのか、押せ押せの午後6時頃にやっと来た玉山作業員は、私が撤去工事の前に外して、ひとまとめにしておいた光ケーブルと、ホームゲートウェイと、付属電源アダプター一式を抱えて、ほんの数分の滞在で引き上げたのであった。

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自分が自分に迷惑メール?

お客様のサイトを管理させて戴く関係で、ドメインやサーバーの更新その他連絡の為のアドレスを持つ事が多い。
自分が直接使うわけじゃないから、転送先を自分宛にしているだけで、アカウント設定などはメーラーにはしていない。
つい先週、とある会社の連絡用アドレスが、サーバーの移転等が重なった為に、仮に登録してあったのが『私自身の』アドレスだった事を思い出し、キチンとその会社に関係するアドレスを作って登録し直した。

そしたら、数日前から、来るわ来るわ…わけのわからない迷惑メール。
わけがわからないのは、迷惑メールの内容ではない。
そんなもんハナから考える時間がもったいないというものだが、宛先が自分で設定したアドレスであるのは当然として、送信者も同じアドレス。
てことは、自分が自分に迷惑メールを送っているという話になる。

一応サーバーに問い合わせたところ、迷惑メール送信者側のメール送信プログラムにおいて、送信元=送信者、つまり自分のアドレスからメール送信しているようにメールヘッダを偽装し送信されているなりすまし系迷惑メールの一種であろうとの事。
現状このメールを防ぐ為には、ご自身のメールアドレスを拒否設定されるほかないかと存じます、というお答え。

まぁ連日チョコっとずつ名前を変えて別のヤツ風から同じ内容のメールを戴くよりはタチが良いとはいえ、自分からのアドレスを拒否るというのも、なんだかなぁ・・・という感じである。

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1から教えます(その4)

最近パソコンを教えに伺っているお宅では、インターネットをまだADSLで使っていた。
ファックスを別回線で引いている事や、仕事上広い範囲に電話をかける事もあり、料金比較をすると断然『光』にするのが得である。

というわけで、年が明けた今月半ばに工事費無+キャッシュバックのある代理店に申込み、プロバイダ及び料金プランの打ち合わせを経て、工事日も決まり、あとはその日を待つばかりとなったのだが、これから数々の難関が待ち構えている事など、この時知るよしも無い私であった。

さて、第一関門。
これまでの経験で言えば、だいたいなんだかんだと1ヶ月は待たされる工事の日が、え?そんなに早く?と疑ってしまった程早かった。
勿論これを難関と言っているわけではない。
当日、工事担当者に不幸があり、代理を立てたが、その方が家に辿り着けず、やむなく延期したのだ。
思えばこれがケチの付き初め。

それでも案外次の工事日は早く訪れ、それが一昨日1月30日だったのである。
PC設定は自分でしなければならないのが条件だったので、工事日に合わせて伺うお約束をしていた私は、工事が終わる頃の夕方5時を目指して家を出た。

私が訪問した頃、工事はまだ完了しておらず、工事担当者は、何故かプリンターの繋ぎをいじっていた。
そんなことまでしてくれるの?
ってことは、電話は勿論、ネットも済んでのサービス?とは思わないか?
が、そんな事はなかった。
『ネットには繋がるの?』
『それはお客様がケーブルを差し込んで、設定をしてからです』
じゃ、あなた、プリンターには、どんな用があったの?
『大丈夫ですか?』
繋ぎを確認し始めた私にきいてきたのは工事担当者である。
『大丈夫じゃなくても、あなたがして下さるわけではないのでしょ?』

と、工事担当者を帰して暫くしたらFAXが鳴った。
けれど、ナンバーディスプレイを確認すると090…携帯である。
ここにFAXを流してくる人の中に、携帯から発信するようなお洒落な人は存在しない。
確認の為、電話の受話器を持ち上げると話中…。
かけられないし、かからない…これは…。
机の下に潜り込んで、機器の接続を確認すると、電話1にFAXが繋がり、そもそもの電話は元のモジュラーコンセントにささったままであった。
いくら配線迄は契約範囲外だと言っても、自分で繋いだ線の動作確認は義務ではないのか?

ここで、いい加減な工事担当者を擁護するつもりはないが、これじゃあ間違えてもおかしくないよね、という配線である。
過去に結束してしまったものは、今繋がっていなくても配線を取り除かずそのまんま。
どれが生きてるのか死んでいるのか、ひとつひとつ手繰らなければ家主にすらわからない状態なのである。
次回のミッションは、ここを整理する事になりそう…。

さて、いよいよネットである。
これが平日昼間の業務時間内に繋がっていない事が一番の問題なのだ。
ここで初めて気付いたのは、プロバイダーから送られてきているはずの封筒が無い。
プロバイダーに問い合わせると、そもそも登録していないようだという事が明らかになった。

プロバイダーに登録がされていないのに開通したなんて…初めてである。

代理店に確認すると、代理店側の言い分は、工事日が決定しないとプロバイダーとは契約が出来ないらしく、工事日の通達はNTT側の義務だということ。
つまりNTT側が工事の日を連絡して来なかった為の不手際であった。
『じゃあ、責任はNTTさんですね?』
『そういう事になります』
至急確認をとりますという代理店の担当者に
『こちらは月曜の朝業務に掛かれないと損害が発生します。
土日に光できちんと繋がるか、元のADSLに戻して下さい。
でなければ、賠償責任を考えていただくことになりますから、そのつもりでご連絡を』

その時点で夜7時。
後は私の携帯に連絡を下さいとして、家路についた。
道々代理店からプロバイダとの契約が出来、IDとパスワードが発行されたと連絡を受けひと安心。
間も無く今度はNTTの担当からお詫びの電話が入ったので、
『明日か明後日、どなたかよこして設定していただけます?』
『そういった契約ではないので』
『こちらもそのつもりで今日出向いたのに、おかげで月曜朝一でまた行かなければならないのよ?
今回の流れは、NTTさんのミスですよねえ?
それ位の事していただけて当然かと思いますが』
『…ご連絡は明日でも宜しいでしょうか』
『お待ちしてます』

と電話を切って翌日、常識的な時間を廻ってもかかってくる様子はないので、こちらから電話した。
そしたら、その方は午後からの出勤だと言う。
しかたがないので、一から流れをお話し、
『明日になってもいいっつったけど、午後は待たせ過ぎだよねえ?』
『おっしゃる通りです』
『何しろ、今日明日に誰か手配して下さるってお約束して下さい』

その日の夕方前には繋がったという連絡を受け、とりあえずのめでたしめでたしである。

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感激です

お友達になっていただけたところで、
キャラクターあっていいなーって呟いてみたら
Img460
こんなにかわいいの作っていただけました。

感激です

なんたって紫色した豹ですよ?


むむやの社長さんありがとうございます!
これからも期待しちゃっていいのでしょうか?
既に色々ワクワクしている私なのでした。

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不安いっぱい

ダイヤル回線からISDN、ADSLを経てBフレッツ光にして1年ちょい、昨日我が家はKDDI『ひかりone』になった。

ADSL時代はYahooを使っていた。
電話で申し込んで、送ってきたキッドを自分で繋いで終わりだったが、NTTの光にした時には、先日ハサミでぶった切ってしまった、あの光ケーブルを引き込む工事をしていただき、その方が自分のノートPCでちょちょいのちょいって設定して、こちら側は何もせず『終わりましたよー』と言われて、繋いでみたら光になっていたという流れであった。

脚立だとかフラフープ大のグルグル巻きにしたケーブルだとか、あれやこれやの七つ道具を携えて、けど、NTTの作業員はひとりであった。
『昔はふたり一組だったんですけどね、廻してもらえないのです』
なんて言ってたな。
私が光ケーブルを切断した際に来てくださった無料の君も、そういうお仕事のついでだったのだろうと推測。
一年ちょい前に引き込んでいただいたそのままの装備の車が駐車場に入ってきたときには、やっぱ元から引きなおすんだろうと暗く反省して、実際は簡単かつ短時間の復旧に安心して早、ひと月になる。

今回KDDIは、ふたりで工事に乗り込んできた。
ひとりは数日前から準備されている外の電線に巻きつけた光ケーブルを家迄引き込み、もう1人は中で作業というわけだが・・・。

この人、大丈夫なのだろうか・・・。

『今現在は何をご利用で』
『NTTさんの光です』
『パソコンは何台お使いでしょうか』
『有線が3台、無線が2台です』
『無線は契約なさってないようですが』
『ええ、今使っているルータが使える事を祈ってますの』
『多分使えないと思います。
1本はセットのケーブルがここにあるので、これで繋いだらどうでしょう。
この付近でしか使えませんが』
『はは。。。ありがとうございます』
先日加わった私のペンタブPCはそれでなんとかなるが、今迄USBタイプの子機で電波を拾っていた2階の母の問題がある。
やっぱ、このルータが使えないと痛い。

こんな会話をしていても、なんだか要領を得ていない様子。
『レンタルをお奨めすると、お客さんのように1年以上使ったら買った方が安いっておっしゃる方が多いのですが、自分は電気屋なんでよくわかんないのです』
(えぇぇ…)

程なくモジュラーコンセントから下に、もう1本流れているケーブルを見つけ
『これ、なんですか?』と聞いてきた。
『……2階にもう1回線あるので、その為に引いている線です』
までは良かったが、
『一瞬、電話使えなくなりますけど、宜しいでしょうか』
と、抜こうとしたのは、光にしているので今は不要のアナログ用の電話線。
『繋がってないから抜いても大丈夫ですよ』
『あ、そうですか?インターネットとかも大丈夫ですか?ADSLで使っているとかないですか?』
うちは既に光なんだって、再三言ってるだろうに。。。
だいたい、もしも途切れたしても、それは電波で、電気のブレーカーに触れているわけではないから、あなたが心配しているような事態にはならん。

大丈夫なのかききたいのはこちらである。

揚句、
『これはこれですってすぐ判断つく人、尊敬してるんです僕』
こんなところで尊敬されても、こちらは不安になるばかりではないか。

そうこうしているうちに外工事は済んだ様子で、もうひとりも上がりこんで来た。
なるほどねえ。。。
その人が加わるや、なんだか彼の凡ミスが増えたし、指示のされかたから、どう見ても私より若い外工事のもう1人より、ずっとここで作業していた多分私よりご年配の方のほうがビギナーっぽい。
そゆことですか。

さて、数日前の事、我が家には『ホームゲートウェイ』と記された箱が宅配業者にて届けられている。
私は、これを当日工事しに来た人が設置・設定して帰るものだと勘違いしていた。
中身を確認せよとあるものの、入っている事しか確認できず、まあ、工事の人が来たら、よきに計らってくれるものと思っていたら、来た早々、怪しいおじさんは同じような箱から何やら違う何かを出し、それを繋ぐ為の作業にとりかかるのであった。
『終わりました』という声に確認すると、私が受け取っていて、いつでも開けるようにしていた『ホームゲートウェイ』セットの箱はそのままである。
『我々の工事はここまでです』
怪しいおじさんが持ち込んだ箱は、『ONU』なるもので、光ファイバー加入者通信網において、パソコンなどの端末機器をネットワークに接続するための装置であるらしい。
NTTさんのそれは外についているのだが、雨風を考えてKDDIは屋内に置くのだと言う。
ふうん。

更に話は続く。
実は、インターネットは今からでも新しいひかりoneに繋がるが、電話がNTTからKDDIに移るのに1週間前後かかるというのである。
だから、今日の今、色々解約されても困るし、と、ここが最大の伝えどころであった模様。

NTTさんの工事は、夜中行われますので、朝一番に受話器を持ち上げて、あら?繋がっていない という日からKDDIが使えます。
そしたら、配線を変えていただいて という内容。。。
『NTTさんからご連絡ないの?』
『ございません』
『じゃーKDDIさんからは?』
『一切ございません』
ふぅうん。
それってどうなのだろう・・・。

そんな事より、彼らが引き上げたら、KDDIひかりでインターネットが繋がるのか、ルータはこれまで通り使えるのかを確認しなければならない。
ちょっとばかし設定が必要ではあったが、普通に繋がったので、めでたしめでたしである。

今、我が家の台には『ホームゲートウェイ』が2台、ルータが1台、ONUが1台、それぞれがそれぞれの点灯点滅を繰り広げて大変華やかなのであった。

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送ればいいってもんじゃぁないだろうが

主人のノートパソコンには、バッテリーが無い。
先日家中を捜索してみたが、やっぱりない。
どうやら、捨ててしまった模様。

なんで?

捨てたつもりなんかないから探しているわけなので、なんでかは不明。
そもそも、なんで装着して使わないんだよ、という疑問の方が正しい気がするのだが、無線LAN仕様じゃないから、外に持ち歩けないので、重いし電源も有線で賄う、というのが主人の言い分である。
無駄に充電消費を繰り返してバッテリーの寿命を縮めるのを防ぐ狙いであったらしいのだが、新品のまま葬り去ってしまったのでは元も子もない。

で、最近電源の接触があまり宜しくなく、どうも主人のPCはその部分がいつもツイてないのだが、やっぱバッテリーはあった方が良いだろうという事になり注文した時の話である。

SOTECのカスタマーサービスに電話。
ああいった窓口にすぐ繋がらないというのは、ある程度私の中では許容範囲であるので良い。
曲者なのはナビダイヤルで、NTTと仲が宜しくないのか、NTTの敷居が高いだけなのか、ひかり電話では使えない。
親切なところは、ナビダイヤルの他に一般の番号も記されていて、SOTECも例外ではなかった。
しかし、一般回線からしかかけられない番号なのに、アナウンスは
『一般回線からの番号もご用意しました。東京23区内及び隣接20km以内は云々かんぬんずらずらずら…』
と一通り流してから、アナログかデジタルか回線の区別を調べ、各窓口のご案内が流れ出さないと、いくら何番を押せばいいとわかっていても進めない。
それから普通に待たされるというのにイラつくのは、私だけではないと思う。

型番を言ったら在庫はあるとの事。
購入の際は、PCの製品番号の申告が必要で、これで届ける品物を間違うというのは、なかなか思い辛いのではないか。

翌々日、宅配業者が、やけに軽い封筒を届けてくれた。
バッテリーって、重いから着けてなかったんじゃあ?
クッション入りの封筒を開けて出てきたのは、L字型をした、どの角度から見てもただの蓋である。
こりゃ軽いわけだぁね。

再びイラつくカスタマーサービスに電話。
『あのー、履歴を確認していただけます?
もしかして私の注文の仕方が悪かったのかもしれませんので』
『バッテリーをご注文なさってます』
『そうよねえ、良かったわ間違えてなくて。
送って戴けたのが、どう見ても蓋だけなもので』
『それは、形としては、お客様のノートパソコンに納まる形状でしょうか』
『ぴったり納まりますけど、この蓋しても充電は出来ないでしょ?』
『バッテリーではないようですか?空いている形はどのような・・・』
ないっつってるのに、しつっこいな・・・。
『バッテリー型に空いてます!
あのね、これがピッタリ納まるかどうかが問題じゃなくて、一昨日注文したバッテリーを送ってくれと申し上げてるのです』
30分程後、別の方から申し訳ございません、早々に送り直しますのでとの電話があった。

翌々日午前中、今度は重たい封筒が届いた。
昨日の蓋と同じようなモンが合体した、見るからにバッテリーである。
しかし、最後のひと押しが入らないので三度電話。
ツメの部分が合わないので装着できないのである。
どうやら、バッテリーが共通の別製品の蓋がくっついているせいらしい。
『ツメ、折っちゃってもいいんなら折っちゃうよ』と主人
『送料込みで14,000円も払ってる新品に、それはないでしょ』

電話している先は03で始まる東京である。
しかしながら送付状と伝票には鳥取県倉吉市とあり、SOTECとは違う『オンキョー株式会社』の名が記されている。
伝票にはバッテリーの型番が記されいるのに、蓋だけ送るというのは、私が思うにSOTECではなく発送元の『オンキョー株式会社』の仕業であろう。
しかも、2度目に送って来た封筒にも、3度目に来た箱にも、入っていたのは商品のみで何もない。
SOTECの電話口では平謝りであるが、正直言って気分が悪い。

まるで、悪さした子供本人はそっぽ向いてるのに、横で親がペコペコ頭下げてるようである。

2度目に間違えたのを確認した後『オンキョー株式会社』宛に説明を求めるメールを送ってみたが何の返答もない代わりに、3度目は翌々日に到着するのではなく、航空便で送ってきたらしく翌日に届いた。
さすがに今回は、ピッタリと納まったわけだが、送ればいいってもんじゃぁないだろうがという思いは拭い切れない私である。

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1から教えます(その3)

女王を『じょうおう』と打っても『女王』に変換できると、今朝初めて知った。
しかも、『じょおう』より『じょうおう』と読む人の方が多いなんて…納得いかなかったが、『じょ・うおう』と区切るんなら、ちょっと理解できるかも。

そんな話との脈略はあまりないのだが・・・

昨年12月半ばに突如始まったパソコン個人授業。
お相手は、既にお孫さんが片手程いる、実家の母に近い年齢の方である。

もう10年以上前となるが、60歳を過ぎた父にPCを教えていての経験で言えば、教えた事の半分以上が脳に留まらず、右の耳から仕入れた情報は、左の耳から外にこぼれ消えてゆく。

だいたい、本人がどうしてもと思う内容以外のモノゴトなんて、年齢問わずそういうものである。
なので、どうしてもと思う内容を与えれば、とりあえず、それに向かって前向きに進んでいただける。

年内の課題は『年賀状』を出す為の住所録であった。
それも私が帰ってしまってから印刷する迄は、色々とすったもんだあったようである。
なんとか印刷された年賀状が元日に届いたものの、裏面には手書きのお礼がところ狭しと書き綴られていた。

実際、これだけ達筆であれば、ワープロなんぞ必要がないようにも思えてならない。
そもそも私は、こうして文章を組み立てるのは好きだが、平仮名にもふりがなが必要な暗号文字故、ワープロ位使えるようになりたいと思ったのが最初であった。

さて、今年に入って2度伺っている。
名前と郵便番号を入れれば大方が表示される住所録の入力は卒業し、いよいよ何か『作品』らしいモノを作ってみましょう、というわけで『Word』を始めた。
目指すは、月に一度事務所に来る方々に配る月報である。

ちなみに、私の生徒さんにはカナ入力の方は存在しない。
だって私がローマ字入力しか出来ないのだもの。
覚えるのが少なくて済むだとか、応用が利くだとか、なんとかかんとか言いくるめて、ローマ字で入力するように仕向けるわけである。

母音と子音の関係は、割とすぐにどなたでもご理解いただけ、同時に、打ち慣れてくるとカナを入力するより楽なのも感じて戴ける模様。
きゃ・ちゅ・しょ・・・といった『ねじれる』文字も、一見『なんで?』と思うようだけど、『ほら、間にYが入ってるだけですから』と言えば安心する様子。
でも『詰まった』文字には、いつも少し苦労する。
ずっと・そっと・ちょっと・ゲット・キャット・・・あらTTOばっかり。
蹴って・取った・ミシシッピー・・・などと例を挙げ、小さい『つ』の後につく子音を2度打つんです、と説明しても中々ご理解いただけないみたいなので、
『きしゃきしゃしゅっぽしゅっぽしゅっぽしゅっぽしゅっぽっぽ』って打ってみて下さい、とお願いすると、しどろもどろに打ち終わる頃には、なんとなくご理解していただけるようである。

ここまで順調に進んできたが、ちょっとこんがらがってしまったのが、『E』と『A』。

アルファベットの『E』を単体で打ち込みたかっただけである。
『E』と入力すると画面上には『え』と出る。
今までも『あ行』を打てばそう出てきていたはずなのだが、いつも単語にしてしまってから画面を見るので気付かなかったのかもしれない。
『今、「E」を打ったのに「えー(A)」って出たわ』
『「えー(A)」じゃなくて「え」で、「E(いー)」が「え」なんです』
ここで、母音の『あいうえお』は、打った文字数分だけ日本語になって、子音の一文字目はアルファベットなんです、などと小難しい事を言っても通じないだろう。

困った。

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vistaがうちにやってきた(その3)

さて、世界とも、うち中のPCとも無事に窓が開けた私のvista。

どこで耳にしたのか、vistaを家庭内でLANさせるには、せっかく不要になったTCP/IP等を云々かんぬん設定する必要があるとか、ないとか・・・やだなあ。
もぅすっかり忘れちゃったし。
世界とだけ繋がれてれば、うちの中が覗けなくてもいいかも・・・。
でも、実際やってみたら、ワークグループの変更だけで、XPより何もせず楽チンに繋がった。
プリンターも、共有プリンターのアイコンの前でマウスポインタをうろうろさせていたら、ほぼ勝手に繋がった。
ふぅん、偉いじゃん。

残るは、私の持ってるソフトがどこまで使えるか、だけである。

まずは、せっかくお絵かきが出来るっちゅーに、お絵かきソフトがペイントしか入っていない、この不親切なマシンに水彩LITEを入れてみよう。
これは、前にWacomのペンタブレットを購入したら、おまけについてきたソフトである。
難なく入った模様。
しかし、立ち上げるたびに『システムレジストリの更新に失敗しました。REGEDITを使って更新して下さい』というメッセージが出る。
管理者の権限でインストールすれば出ないというのを見つけてやってみたが、出る。
古いソフト全部を、立ち上げるたびにこのメッセージが出るとしたら、うっとおしいだろうな…。
と思いきや、幸いにも、このメッセージが出るのは、水彩LITEのみであった。

AutoCAD2000…おっけー。
Illustrator9…おっけー。
いいぞ、いいぞ。
Photoshop6.0…あら、だめだ。
77%インストールしたところで強制的にプログラムを閉じる選択に。
とりあえず、もういっかいやってみた。
結果は同じである。
入りそうで入らないモノは、どうしても入れたくなる。
ネチネチ調べたら、どうやらOfficeと相性が悪い模様。
せっかく入れて貰って購入し、まだ一度も開いていないOffice2007をアンインストールしてから再挑戦したら、きっちり入った。
怖いから、FlashとDreamweaverも入れてから最後にOffice2007を入れる事にしよっと。

…てことは、私が必要だと思われるソフトは大方納まったわけですね。
嬉しいような、複雑な気分である。

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vistaがうちにやってきた(その2)

我が家のPC台数が家族人数+3台となった。

今私が使っているデスクトップ型と、それを買う迄私が使っていたデスクトップ型を娘に進呈した故に、彼女がそれ迄使っていた本体だけとなった物が、行き場もなく部屋の片隅にある。
DVDも読めず、リカバリーはMeでしてからXPにアップするという、とんでもない代物であるから、あげると言っても喜んで欲しがる人は、まずいないだろう。

義母も欲しいというので一応持たせている。
いつもながら、携帯電話も、ゲーム機も、デジタルテレビも、家族が持っているものは、自分も持ってみたくなる様子。
当初はワープロに興味があり、友達に手紙でも書いてみたらとか、年賀状作ってみたらと勧めてもみたが、私が見る限りスパイダーソリティアで遊んでいるか、時々インターネットしているだけである。

続いて、主人のラップトップが2台。
1台目のFMVは20万以上出したらしい。
現存する我が家のPCで一番高価なものである。
彼が自分の小遣いで買ったもんだから、ホントはいくらしたのかよく存じないが、万が一私が外に持ち出す事を考えて、5万の権利金を払った。
しかし百科事典並みに重いので、どうしょうもなく3回程持ち出した他は借りた事がないから、3万で良かったのかも。
後年バッテリーとの相性が悪く、指でずっと押さえながら操作するのを見るストレスから解放されたくて、2年前に新しいラップトップを買い与えた。
しかし、買ったら捨てると思った旧機は、これで安心して無茶が出来ると、ハンダゴテを使ったら上手い事接続が可能になったと喜んでいたが、ここ1年程開いたのを見たことがない。
当然と言えば当然である・・・。

そして新参者のペンタブPC。
ノートが初めてというのは、勿論自分のという意味ではあるが、本格的にコードを外して外に持ち歩けるようなものという意味ででもある。
主人のラップトップは、1台目にはLANカードを入れて、なんとかかんとか自分で接続していたようだから私はタッチしていないし、1年ちょい前に『Bフレッツ光』にした時は対応できず、ケーブルに繋いで使っていた。
2台目のラップトップにはそもそもカードが入らず、有線でしかネットに繋がらなかったのだが、どっちみち外に持っていける大きさではなく、必要性も無かったので、それで良しとしたのだ。

ちなみに義母の部屋は2階なのだが、義母のPCにもカードの口はなく、ずるずるとコードを引くのもナンだから、無線の子機をUSBでくっつけている。
つまりそれまでの無線LANの接続設定というのは、親子関係にあるものばかりだったから、難なく繋げば繋がったのだった。

とりあえず、ネットワ-クの画面を開いたら、利用できるワイヤレスネットワークの一覧があり、確かに我が家のルータを強く読んでいるよう。
受信しようと接続を選択すると、ネットワークパスワードなるものを入れよという指示が。
ネットワークパスワード・・・なんだっけそれ。

なんでもかんでもパスワードな世の中である。
わかりやすいモノは却下され、解りづらく忘れにくいモノにしておかないと、色々面倒なものばかりだが、自分で決められるとは限らない。
どうやらこれは、機器に割り振られ、それぞれに記されてシール添付しているという説明である。
本体の裏か、とひっくり返して見たものの、シールなんか貼ってないじゃん。
もしかして、買ったら自分で貼れよってやつだった?
説明書を引っ張り出しても、保証書を取り出しても、シールらしきものは無く、やっぱ最初っから貼ってあるらしい。
取っちゃった?まさかぁ。
うーん困った。
もしも機器毎に違うとしたら、サポートセンターに電話してもわからないだろう・・・。
でも、電話するしかないのでかけた。

明るくハキハキしたお姉さんだった。
『無線でインターネットに接続したいのですね?お客様、ネットワークパスワードはご存知ですか?』
『それがわからないので電話しております』
『そうですね!でも大丈夫です、すぐに見つかりますので。お客様、ルータの前に行けますか?』
『はい前におります。えーと、この裏に貼ってあると読んだのですが』
『では、本体を支える脚をパコンと外していただけますか?』
『アシ…あっ。あーーそっかー』
ネット上や説明書にあるシールが本体の裏に確かに付され、私はそれが倒れないようにハメこんだ脚の裏を眺めていたのであった…。
『発見しました。これです私の探し物は』
『それは良かったですー。また何かございましたらどうぞ』
めでたく世界と繋がった私であるが、まだ我が家の他のPCとは繋がっていないのであった。

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vistaがうちにやってきた(その1)

昨年の初め、最後のXPを、自分で出来る限りの最高のスペックにしてデスクトップPCを購入し、今、何の不満もなく、公私共にバカスカ使っている私であるが、ほんの少しvistaに心惹かれていたところもある。

そりゃ新しいOSが出たんだから触ってもみたいし、早々とvistaを買ったお客様から『スーパー過ぎてわからない』と言われても電話の向こうの遠隔操作をするには、自分も同じ画面じゃなければ無理である。
というわけで、なんだかんだと言って、数人のvista保持者のPCを、設定するという名目で操作する事が出来た。

その感想で言えば、きちんとしたスペックにしないとストレスの原因となる。
WordもExcelもメールでさえも、今迄の画面構成をフルモデルチェンジしてしまったから、慣れてくれば、それも良いっちゃ良いんだけど、大急ぎでチラシ1枚作るのに、まるで宇宙服を着た状態で、箸を使って大豆を運べって言われたみたいに、もどかしい事この上ない。

90年代後半から、バージョン違いでファイルが開けない事が少なくなって喜んでいたのに、久々に、うっかりvistaに入ったソフトで作ってもらったファイルを受取り『開けない』状態に泣いた。
そんな知識のない方に保存形式落としてくれったって、行った方が早い。
印刷して出したものを郵送でやりとりしていた時代には考えられないアクシデントである。

バージョン違いで読めないないならまだいいけど、持っているソフトがそのまま使えなくなるのが一番痛い。
今迄使っていたソフトをvista用に買い換える余裕などあるわけがない。
ここがvistaにうっかり手を染められない最大の理由であった。

しかし私は、hpのペンタブPCの甘い誘いに、とうとう落ちてしまった。
画面に直接お絵かきできるなんて・・・

Wacomのペンタブレットを持っても、結局ただマウスを使う方が綺麗に描ける私であった。
手元の紙をなぞって画面に目をやるのも、画面を見ながら手元を操作するのも、二人羽織か福笑いかという出来栄えになるのは、絵心の問題ではないような気がする。

まあ、いくら画面に直接とはいえ、描き心地や表現できる筆圧など細かい事を言うには無理な値段である。
逆を言えば、その値段だから欲しくなったのだ。

ところで、お絵かきが出来れば問題がないはずだったのが、いざ買うとなると、せっかくだからOffice位入れておくか、なんて欲張ったせいで随分と納期が遅れた。
もういつ入るかわからないので、金額を変更するからOffice無しにしたらどうかって提案された時、初めてOfficeっていくらするんだろうと調べてびっくり。
『いつまでも待ちます』

その12月初めに買います宣言をした『ペンタブPC』が、ついに一昨日やってきた。

実を言うと、vistaが初めてなのは当然なのだが、ノートパソコンというのも、無線LANというのも、恥ずかしながら初めての私には、これまでには考えらない試練が待ち受けているのであった。
(以下次号)

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やっちゃいました

我が家のインターネットが『光』になって1年数ヶ月経つ。

NTTの『Bフレッツ光』なるものを使っているのだが、来年早々、携帯電話がauであるのと、月々払う金額がKDDIの『ひかりone』の方が1,000円弱ではあるが安くなるので、昨日、電話で工事の予約を入れたところである。
工事は来春1月末。
まだ少し、NTTさんにお世話になろうという今朝の事。

長い間娘のPCデスクの上に鎮座ましましていたMDコンポと、娘の部屋の奥深くに陣取っていた石油ファンヒーターを、今日粗大ゴミで回収していただく。

気づいたら8時半を廻っているではないか。

石油ファンヒーターの方は、2階から降ろしてくればよいだけだが、コンポは、スピーカーやらアンテナやら電源やら、他のそれらとグニュグニュにまぜこぜ状態だった。
もう廃棄処分なのだから、綺麗に取る必要はないと、ハサミで切る事にしたのが間違いの元であった。
高いところに載せておいた右側のスピーカーは成功。
しかし、左に置いてあったスピーカーの上に、モデムとルータが並んでいたのに、自分の中でも有り得ない、打ち消したい過去の汚点のひとつになるであろう、なんと、ひかりケーブルを切断してしまったのである。

ズルズルっと左スピーカーを床に降ろした時、ルーターから断面のある線が垂れ下がったのを見て、大変なモノを切ってしまった事は、すぐに理解できた。
モデム側の口は、普通にモジュラーコンセントだけど、切られた線は、外から引き込んだ線そのものである。

一応、受話器を持ち上げたところ、ツーという音はする。普通に番号も押せる。
でもその後は無音。。。
確認の為に、携帯から自宅へ。
無音。
当然、インターネットにも繋がらない。
メールも送受信不可能。

これは、相当ヤバい。

24時間休みなしに電話が通じるのは、水道局とガス屋の他は110番と119番くらい。
その他の故障の受付は、良心的な所で9時からである。

今日の8時40分あたりから、9時迄の時間の長かった事・・・。

問題は、いつ修理に来ていただけるか、である。
幸いにして、今日、午前中にきていただける模様。
『あの、何があってそうなったのでしょう』
『はい、限りなく意図的に近く発生した事故です』

それから1時間もしないうちに、NTTさんの車は家の前に止まった。
長い脚立など積んでいらっしゃったし、どう考えても、外から引きなおしだよね。。。
電話では、修理料金が発生するかもしれないと聞いているが、当然といえば当然である。
だって、ぶった切っちゃったんだもの。

修理のお兄さんは、
『はー、なるほど』と頷いた後、切られた光ケーブルの先にソケットをつけ、正味10分程度で復旧。
『おわりました』
『ありがとうございました。早く直して戴けて、ホントに助かりました。で、ご料金は?』
『えっとー、通常は有料工事なんですけど、今は最初っからこうなってるのが普通ですから、今回はいいです』
素敵。。。

やっぱ天下の電電公社だよね。
それでもKDDIにすべきか、朝から悩む私であった。

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1から教えます(その2)

さて、持ち帰ったルーター。
説明書がないので、ルーター本体を持って帰ったわけだが、まずNECに電話をした。

実は、繋いでみたが回線に繋がらなかったので、うちでボタンの位置を照らし合わせたかったのと、ADSLで使える機種なのか確かめたかった。
『AtermBL170HVって機種についてなのですが』
『えーとBL、Bですからブラックですね』
『はい、確かに黒いですね』
『で、Rという機種はあるのですが、Lですか、ロングかラージの略ですかね』
『あー、そうね、縦に長いです』
『その機種については、データがございません』
『はぁ???』
Atermシリーズは、うちでも何台も使っているNECさんのブランドである。
3度目の保留の後、
『それはKDDIさんに委託されて製造してるものなので、そっちで聞いて貰えますか?』
KDDIなんて文字どこにも見当たらない。
『委託されたって製造したのはお宅でしょ?何で作ったもんの使い勝手がわからないんです?
だったらNECじゃなく、KDDIのシール貼るようにして下さい』
問い合わせ先を聞いたが、それすらわからないの一点張り、丸投げ状態である。

しょうがないのでKDDIのカスタマーセンターに、どこに電話していいのか尋ねる事にした。

ところが、機種を言ったら、それは当社で貸し出しているモデムだと女性は答えた。
え。。私としたことが、モデムとルーターを勘違いした?
じゃあ、持ってこなかった方がルーターなのか・・・がっくり。
後でわかった事だが、やっぱりそれはルーターだった。
いずれにしろ、レンタル品で返却しなければならない物を、使い方を熟知していないご夫婦に使わせておくのはトラブルの元である。
速やかに返却しようと、方法を伺ったが答えがなかなか返ってこない。
『ちょっとこちらは、固定電話サービスの窓口に繋がっていますので私ではわかりかねます』
『あなたがわからないのは、よくわかりました。
だから最初に、こういうわけでどちらに電話していいのしょうか、と前置きしたのです。
わかるところにさっさと廻してくださるか、どこにかけたらいいのか教えて戴ければ結構です』
『大変申し訳ございませんでした!!』

オペレータさんというのは、機械以上に当たり外れが激しいのであった。

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1から教えます(その1)

アナログな仕事でお世話になっているご夫婦に、PCを教えに行く事になった。

私にそういった事をお願いしてくる多くは、ホントは機械なんて嫌いなんだけど、やっぱ覚えた方がいいと思い切って打ち明けてくる方である。
設置場所だけ用意しておくから、適当に見繕って買って来て、繋いで、教えて欲しいという依頼にも慣れた。
だから、スイッチの入れ方、切り方からの説明となる。
いつも長丁場である。

今回は、お仕事はアナログでも、システムは会社が管理しているので、とりあえずPCは1台あり、インターネットにも繋がっている。
それを取り仕切っているご主人に関しては、会社から言われた範囲のボタン操作だけは出来ている。
しかし、携帯のメールになると『何分の電車に乗って帰るから迎えに来て』という返事を送信する迄に、電車が着いてしまうレベルらしい。
対して奥様は、文字より多く絵文字を打つ事にハマっている程であるが、マウスなんか握った事がない。
『携帯メールできるんなら、すぐしくみも理解できますよ』
という私の言葉に、少し肩の力が抜けたよう。
『何しろ、出来ないわからないじゃなくて、何か作りたい物を見つけて、作ってみる事が肝心なのです』

お宅に到着してわかったのだが、PCはもう1台あった。
FMVの17だか19インチワイド画面と本体一体型、テレビ迄映る模様。
『すごーい。どーしたんですか?これ』
『娘に貰ったの。もういらないからって』
そんないい娘さんがいるんだ。。。

いやー。私用に使うなら、もう1台買って欲しいって言おうと思った手間が省けた。

下の段にはプリンター迄隠れていた。
その横に、もろもろのケーブルを詰めた袋がひとつ。
別の袋にモデムとルーターと思われるセットと、双方を繋げたケーブルが渦巻いて入っている。
『ほんとに一式貰ったようですねえ…』

しかし。。。
一見説明書も全て揃っているようではあるが、肝心の仕様書だとかCDの類が一枚もない。

お嬢さんに電話で確認したところ、渡した物以外は処分したという。
す。。。捨てただぁ???
『あらそう』
と電話を切った奥様。私に振り返って
『それって、どこで買えるの?』
『…基本的には買えないと思います』
『ぇええ?』
と一応驚いているけど、その重要さなど、まだわかろうはずがない。
インターネットに接続出来ればドライバーは不要だが、リカバリーとか、OSの類のCDがないのは問題である。

しかも。。。
ルーターの裏に張ってある型番のシールには、くっきりレンタルの文字が囲われている。

とりあえず、今後の置き場所を決め、次回迄にそこに引っ越していただく事を約束し、今日は、年賀状ソフトの表面の入力の仕方を教え、それで入力に慣れて貰う事にして帰ってきた。
初めて入力作業をする方が、次回私が行く迄の数日間に130数件の住所を入れ終わっているなんて有り得ないが、100件切っててくれると嬉しいな。

以下次号。

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案外早く戻ってきた

9月のいつだったか、朝PCの電源を入れたら、いきなりファンが異音を立て始めた。

私の認識内では、ファンが廻り出すというのは、熱くなったから冷やそうとする為であるが、どうやらうちのは違うらしい。
寒い朝一番のスイッチオンに反応している模様。

何しろ尋常じゃない音で、いくら心配ないと言われても、それをBGMに作業はしていられない。
というか、遡ること数台前のPCを分解作業中に、バン!!という爆音と共に本体に煙をはかせた経緯があり、その時は、さすがの私も飛びのき、それが若干トラウマとなっている。

ここのところ日に日に朝の冷え込みが強くなり、数日おきだったフル回転は毎日となりつつあった。
サポートセンターに電話で相談した頃は、とても1週間も修理に出している余裕はなかったが、画像の処理だお絵かきだって広げただけメモリを食う類の仕事から少し遠のいたので、思い切って修理に出す事にした。

修理期間というのは、聞くところによると、だいたい1週間程らしい。
それは、現象を確認する為の時間でもあるのはわかっている。
しかもその一定期間に現象がたまたま出なかったら、出ませんでしたと戻ってくる。
だから私は、毎日電源を入れファンが元気に廻ってる音を、携帯ビデオで録画し、フォルダにまとめ、デスクトップに置いて送る事にした。
『ですから、必ずファンを交換して、早急に送り返して下さい』
『はい、参考にさせていただきます』
『いえ、参考じゃなくって、証拠物件としての提出ですので』
頑張ったが、その場では必ず交換します、という言葉はきけずじまい。
けど、ま、いっか。何しろ、ストレスが溜まる音である。

先週の木曜の夕方一番遅い便で持ってって戴き、金・土・日は、娘に進呈した私の使い古しを間借りして、ちまちまと作業していたら、日曜日暗くなってから、見覚えのあるマミーポコの箱を抱えた宅配屋さんが玄関に現れた。

最初、箱を探すのが面倒で、日通のパソコンコンポを利用するつもりだったのだが2,100円が惜しくなり、いきつけのドラッグストアの裏口を物色して戴いてきた箱である。

中二日・・・案外早く戻ってきたのに感動しながら
『ハンコですよね♪』
と玄関を上がった時である。
『と、2,100円着払いなんですが』
『??何の代金?』
と尋ねつつ、これってキャンセルした箱代じゃあ?という金額である。
『何の代金かは・・・ちょっと解りかねます』
『なんで?てか、何の代金か解らないのに、こちらも払えません』

と、そんな事を宅配業者と話してても埒が明かないので、サポートセンターに電話した。
『それでは製品番号をお知らせ下さい』
『お金払わないと開けられない箱の中に、本体と保証書が入ってるんですがね』
案の定、キャンセルした箱代の請求である。
使っていないものを尚更払えない。

宅配のおじさんがやり取りを聞いていて、
『これはお宅様でご用意なさった箱なんですか』
『だってマミーポコよ?日通さんのPCコンポボックスは、2,100円も取るんだから、オムツ入れは使わないでしょ』
『ですよねえ・・・』

結局請求された金額は払わずに済み、ファンも交換してくれた模様。
めでたしめでたし。

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そして3日が過ぎた

 フジテレビの放送があってから、今日で3日目である。

 かねてから『当日は、ここにいてね』と言われていた私は、夜、放送少し前から12時少し前迄、北京のパソコンの前にいた。

 収録があった翌日、フジテレビの担当の方に電話をして、くれぐれも川崎のお店の電話番号は出さないで欲しい事と、地方発送をするのでホームページのアドレスを流して欲しいとお願いしたにも関わらず、電話番号は流れるわ、アドレスは出ないわで、案の定、放送の夜、川崎店から人がいなくなっても電話が鳴り続ける事態となった。
 こちらもURLは出なかったものの、夜のうちに、予定していた数の半分以上は売れ、朝、宅急便集荷の1便が来る迄に完売の運びとなった。

 そして、何が起こるかわからないと思っていた夜は、あっけない程無事に明けたのだが…。

 今日からの川崎店のてんてこ舞いを心配し、朝、一番で再び担当者さんに電話して、フジテレビのホームページ上に公開している川崎の電話番号を、地方発送を受け持っている部署に載せ変えて欲しいと依頼したものの、なかなか取り替えてくれず、既に川崎店はノイローゼ気味である。
 ほんとにおかげさまな事で、ああいった放送があると、暫くの間、店の前は行列になる。その上全国津々浦々から『餃子が欲しい』という電話を、正直言えば営業中の店で受け取っている余裕がない。

 仕方がないので、もう一度、今度はフジテレビに直に電話して、掲載修正のお願いを少々強めにし、ようやく電話番号が切り替わったと同時に、今度は、こちらの電話が鳴りっぱなしである。
 問い合わせはこちらにしてくれ、とお願いしたのだから覚悟の上ではあったが、中には、
 『川崎店、今、混んでますか?』
 そこまでは横須賀からは見えない…。

 当初、ネットのみのご注文の予定であったが、インターネットなどと縁のないご年配の方からの問い合わせの多さに、
 『代引きのみの支払いと、お届け日の断定が出来なくても良ければFAXによる注文も受けます』と電話で対応をしていたら、フォームのない所に文字を書き入れると、関心する位に個性が出るのを発見した。

 だいたいが、ボールペンかなにかで、さらさらっと住所とか電話番号を記入してくるのだが、用紙中央に特太マジックで『ギョウザ希望』とのみ書いたものには、吹いてしまった。
 その方はご自分の名前とファックスナンバーは印字される仕組みを使っているので、こちらからすぐにフォーム用紙を送る事ができたが、携帯電話番号のみでフォーム用紙を送る事が出来ない方もいる。
 自分でワープロでフォームを作り、全て活字で送って下さる方もいた。

 というわけで、放送当日の夜よりも、翌日の方がてんてこ舞いとなったのであった。

 当初、注文処理に予定していた人員は一人であった。
 荷造り迄の人員は確保していたのであるが、電話対応などをしていたら、注文の管理は、とても一人では無理である。
 何を隠そう、翌日の朝気になって連絡したら、注文処理がひっちゃかめっちゃか状態だときいて、出て行かないわけにいかなくなった私である。
 最初は、かかってきた電話を家主が出る迄無視していたのだが、段々そういうわけにもいかず、気づいたらすっかりテレフォンアポインター化していた。受付がどんどん板についてくる私…。
 途中から
 『やっぱ、駄目です。これ、電話番が一人、絶対必要ですからっ』
 と、WEB店長の奥さんに電話抱えて家中移動していただくことにした。

 なんとか流れが出来てきた夕方引き上げ、翌日から私は平常に戻れるはずであった。

 朝になって、昨夜入っていた携帯メールに気づいた。
 『パソコンが立ち上がりません』
 え……今年3月に買って、昨日まで、さくさく動いていたデスクトップである。
 実は昨日、帰り際、メールのバックアップの取り方教えてないんだよな、と一瞬頭をよぎったものの、向こうももう覚えている気力もなさそうだし、私も時間に追われていたので、つい、次回でいっか、と帰ってきてしまったのを後悔しても遅い。

 つまり、昨日も一日北京で過ごした私である。

 結局、ハードディスク自体に問題があり、リカバリーもきかず、修理の手配となった。
 問題は中身で、注文が済んだもののデータは残っているのだが、後でカートをご案内する予定のメールの一部が飛んでしまったのである。
 こうなったら、告示して『再メール』していただくしかない。

 その他にも、一度では書ききれない程のトラブルを乗り越え?いやまだ越えてないな、じゃ乗り上げ?
 どたばたの日々は、まだまだ続くのである。

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芸能人御用達お土産ベスト20inデパ地下

 気づいたら9月も半ばである。
 思えば、今年程、時間の流れが早かったって感じる事はなかったような…いや、年のせいか、年々加速は感じるんだけどね。
 ひとりでコツコツ仕事してるのがイヤになる位忙しかったというか、その忙しさの根源が、いよいよ今夜、決着を迎えようとしている。

 私が『坦坦麺餃子工房北京』のサイトをお願いされたのが、今年の初めであった。
 今迄『ホームページ?よくわかんないし』という程、そんなもんのことを考えなくはないが、うちには関係ないっていう中華料理屋さんである。

 川崎宮崎台のお店も、横須賀衣笠のお店も、ありがたい事にお客様に困っているわけではない。
 どの店も働き手に困っているくらいであるから、どなたか近所の人、行ってあげて下さい。

 たまたま何度か雑誌やらテレビやらで紹介をしていただき、その度に小ぶりにブレイクしてはいたのだが、ずっと『地方発送はやってませんし、ホームページもございません』と言い続けてきた。

 しかし、ある日、フジテレビが取材に来てから考えが一転。

 とんねるずのみなさんのおかげでしたの『食わず嫌い王決定戦』に小出恵介さんが持ってってくださった餃子が、なんと年間ベスト20に入ったらしい。

 え、あれの1位なんかになっちゃったら、もう店なんか開いてる状態じゃなくなるらしいよ…。通販専門店になっちゃうんだって。現に、昨年1位に輝いたお店では、最近になってようやく買えるようになったとかならないとか。
 話はどんどん大きくなり、もうすっかり1位になった気分の、前向きで明るい店の人々である…。

 とにかく放送までにショップ作ってちょうだい!…私のお客様というのは、だいたい、そんな突貫工事的な注文が多い。
 
 なんだかんだと春の放送は、番組編成上の都合で流れ、今に至るわけだが、もうWEB店は開店中。
 当然、お店が繁盛するのと同じように餃子の通販注文が入るわけはない。
 だが、店主は私の顔を見るたびに、冗談とも本気とも取れるような顔つきで
 『注文あった?』と言う。(それは私の力ではなんとも…)
 あっちこっちのサイトでPEKINGの口コミは見かけるのだが『ホームページ及び地方発送無し』の口コミの威力は大きく、全く違う北京にリンクさせてくださってるご案内サイトも見つけたほどである。
 だいたい北京て言ったら、2008年は、まずオリンピックでしょ…。

 それでも、ボチボチ流れてはいるし、リピーターもいらっしゃるからインターネットってほんと不思議。

 さて、いよいよ9月に放送。
 というわけで、11日に収録に行ってきた模様。
 いいなー、テレビ局。私も行ってみたい。
 けど、午後3時にスタジオ入りして、終わったのが10時過ぎだってきいて、呼ばれなくて良かった。。。とか思ってしまった。

 1位も20位も扱いは同じです。

 スタッフの方にいっくらそう言われても、1番になりたいと思うのがヒトである。
 敵はトマトのゼリーや花畑キャラメルである。
 北京は残念ながら11位であった。
 また微妙な順位ですね…としか言い様がなかったが、こういう順位になって初めて『1位も20位も』という言葉が重く響いたりして。

 収録後は、20店舗で物々交換が始まって、色々持ち帰ってきたみたい。
 後日私も、花畑キャラメルと、生クリームたっぷりのロールケーキを口にすることができた。

 芸能人御用達お土産ベスト20inデパ地下は、今夜9時である。

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真っ白なんですけど

 ファックスを取り替えて1週間が過ぎた。

 買ってきて数日は送る予定がなかったので、箱も開けずにほったらかしておいたのだが、その後、電源だけ繋いで、チキチキ登録作業はしていたのだ。
 何でもかんでも登録してあったから、この際、もう使わないような連絡先を省いて、結構すっきりした内容になった、などと思う。

 我が家のファックス歴はこれで3台目。
 1台目は別にファックスが欲しかったわけではないが、当時受けた通信教育の教材の一部だった。これで何でも困った時には相談するんだよ、とか、近頃課題の出が悪いけど頑張ってるかい?と無言でせかしたり、課題出してから夏休みやクリスマスを楽しんでね、なんて自重を促す為のものであった。
 今や、教材の一部はノートパソコン。メアドのひとつやふたつ持ってるのが当たり前となった時代からは考えられないような話であるが、無きゃ無いで使わないものも、あればあったで便利に使っていた。
 おかげで、次にはファックス付きの電話機を購入する事になったというのが8年前である。当時は、ハンドスキャナ付きってのが流行っていて、欲しくて買ったが数回使ったきりである。断然普通のスキャナーのが使い勝手が宜しい。

 黒リスさんから複合機が良いのだと言われ、ちょっと揺らいだ私がいる…。
 場所くわないでいいというのは賛成なのだが、電話しながら印刷できないし、スキャン部分だけが壊れるというのも損した気分になるから、というのが複合機を買わない理由だったのだが、PCから送れるというのは大きな魅力であった。
 なにせ、ひらがなにもふりがなが必要な私である。書かないで済むというのは、何よりのメリット…。封筒1枚宛名書きするより打って出した方が早いし、送り届ける人の目に親切。
 しかし、結局普通のファックスを買うにとどまり、それまでよりかなりコンパクトな大きさになった。子機も2台あったのだが1台にした。
 18,000円でおつりが来た。

 さて、いよいよ送る用事ができた。
 契約しているサーバーに緊急に問い合わせたい事があり、メールが使えない事情もあって、夜だったしファックス送った方が目に付くかも。。。なんて勝手な想像と解釈のもと、ファックス送信!
 ちなみに、返事は来なかった。その内、メールが使えるようになり、問い合わせたい事項も解決し、そんな事はすっかり忘れて翌日の事。

 発注したい商品があり、ファックスで発注願いを送信したところ、電話が鳴った。
 『ファックスくれたよねえ?』
 『はいっ』
 ここは、ファックスが壊れていた時、『真っ黒なんですけど』と電話をくれたところである。
 『あのね、今度は、真っ白なんですけど』
 『……え?』
 もしや、昨日出したサポート願いの返事がないのも、そのせい?
 今迄、原稿下向きモードだったのが、今回は上向きモードになったらしく、裏面を電波で送った私であった。

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真っ黒なんですけど

 昨年…昨年て、もう来年のが近い暦となったわけだが、昨年から今年にかけて、我が家は色々な物を買い換えた。
 テレビ、ビデオ、パソコン、エアコン、ウォシュレット…ざっと思い当たるだけで、凄い金額。
 一体どこからそんな金が出てきたのかと思うが、まー払い残しがあるわけでもなく、食い繋いでいるからいいっちゃいいんだけど、もう無いだろうと思っていたら、まだ古い家電があったんだよね。
 それは、FAXである。

 ちょっと前から、送ろうにも紙が進まず、送信エラーになることはあった。しかし、今回は、
 『さっき貰ったFAX、真っ黒なのよね』
 と、送信先から言われて初めて気づくものであった。
 
 紙送りが駄目な時のおまじないは、カーボンロールを取り替える時に開ける前面部分を、一度開けて閉めるという方法。
 送った紙が真っ黒に届く件について、この方法が良いとは物理的に考えても無意味な事は理解しているのだが、なんとか乗り切ってきた。
 騙し騙し使うとは、まさにこのことである。。。。
 しかし、昨日調子よく流れたと思ったら、今日また真っ黒。この魔法の効果は、かなり短いらしい。

 とりあえず修理相談センターに電話したものの、購入時期は平成12年。修理に来ていただくだけで出張費がかかるって微妙だよね。
 じゃあ買い換える?この間、子機のバッテリー買い換えたばっかだってーのに…。カーボンロールもお徳用買ってあったんじゃあなかったっけ?それは次に使えれば問題ないけど。
 子機2台付きでも2万5千円かー…修理代で半分行きそうだものね。
 だけど、また電話番号登録をいちいちしていかないといけないわけだ。
 …という言葉が、頭を巡り巡るのであった。
 
 受け取るには問題無いんだよね。
 あれ?そしたらPCで送ればいいんじゃん?
 確か、以前バイトした先で、ファックスをPCから送れないか?と相談され、送れるようにした私である。そういえば、そのソフトもコッソリコピーして持ってたんじゃあなかったっけ?
 ちと古いが使えない事もあるまい。なんだったら、ネットで安価のソフトを探すか。

 そこまで思いついて、ふと気づく。
 モデムがない…くすん。

 ちょっと前までは、インターネットをするには、LANボードがあるかどうか確認しましょう。電話線が繋がるアレじゃないですよ。なんて説明していたのに、あっと言う間にそんなもの積んでないのが普通になっちゃった事に今の今迄、何の不思議も不自由も感じてこなかったというのに。

 にしても、今やだいたいの事はメール添付で済む時代。
 でも、やっぱまだFAXじゃないと駄目な事ってあるわけだよね。
 直すべきか、買うべきか。

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ちちんぷいぷい

 ここのところ、Illustratorというソフトを使う事が多い。
 曲線が多かったり、色や形だけの処理の時にはFlashの方が操作性が良いのだが、文字に加工が必要な場合や、印刷の入稿にはIllustratorの方が都合よく、JPEGやGIFの形で保存したときに、最近よくよく比べてみて判った事なのだが、FlashよりIllustratorの方がはるかに鮮明である。

 PCを新しくしてから、おおかたの事が上手くいっていたのだけれど、このIllustratorとの相性だけが悪い模様。

 その症状は、先日、急ぎで入ったパンフレット作成の時に現れた。
 保存をしようとすると、最初にファイル名を宛がった時には正常に保存作業を終えるのだが、何度目かに保存しようとすると『AdobePDF形式に問題があります』というメッセージが出て保存できない。しかたないのでファイル名を変更すると保存が可能…。完成迄に何度かファイル名を変更し、最終的には元のファイル名に戻るというイタチゴッコであった。

 なんとか入稿して、時間が出来たので散々変更して出来たダミーファイルを紛らわしいので削除した。
 私ごときが山程のデータを作成したとて一杯になるゴミ箱ではないが、定期的に綺麗にすることにしていて、数日前、そのゴミ箱を空にしようとした時である。
 最初ゴミ箱を開かずに空にしようとしたところ、削除出来ないファイルにひっかかって、結局ひとつも削除出来ない。しかたがないので、ゴミ箱を開いて怪しいファイルを避けて削除。。削除。。。削除。。。。
 怪しいファイルというのは、言わずと知れた例の『AdobePDF形式に問題があります』とはじかれた数々である。しばらくそれだけほっておいたのだが、思い出してゴミ箱を開こうとすると今度はエラーが出てゴミ箱自体が開けない。。。呪われている。

 うかつにも、そのゴミ箱が空かない呪いは、何かの拍子にとけてしまい、結局どうやってといたのかは不明。

 その後、ちまちま作成するのにIllustratorを使っていても、現象は出なかったのだが、昨日久々に出た。
 名前を変えて保存しなおしたので、いらなくなったダミーファイルを削除しようとしたら、今度は『他のアプリケーションで使用中の為削除できません』。。。。。そんな事言われても、何にも使ってないからっ。と思いつつ一応全部閉じて再度挑戦したが、勿論同じメッセージが出て削除出来ない。クリーンアップをしても、システムチェックをしても、最適化しても、再起動しても消えない。

 まあ、『AdobePDF形式に問題があります』もそうだけど、使ってもいないのに『他のアプリケーションで使用中の為削除できません』などと言いがかりをつけられて困っている人も多く、またそんな人々を助けたがっている人も沢山いらっしゃって、ホントに助かる。
 『これでも使ってみたら?』と載っかっていたソフト『Unlocker』を使ってみたら、何事もなかったようにファイル削除に成功。
 ふーん、このソフトのアイコン、コメットさんが持ってた魔法の棒みたいな形をしている。『ちちんぷいぷい』って消してくれるわけね…。

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餃子の中身

 いよいよ明日、北京のWEB店が開店の運びとなった。

 思えば、2月の半ばから本格的作業に入った仕事だが、たかが餃子を売るだけで、色々な準備が必要なのだと、よーーくわかった1ヶ月となった。
 救われたのが『美味しい餃子が作れるので売りたい』というクライアントではなく、既に食に関する商売を10年以上やっていて、店もこの1店だけではなく、技術を他に伝授したり、中身を卸したり、支店を構えたり、地方発送なら既にやっていたりと、新しい事を始めるにあたってのノウハウをわかっていたところと、はじめる前にすごく金がかかるって事を理解しているところであった。

 欲しいと言われたものを作り出す術を持つ私でも、モノを売るという事については素人である。せいぜい思いつくのは、何に入れてどうやって送るか程度の事で、それを量産するには人手がどれくらい必要か、時間にしてどれくらいなのかなどというのは、言われてみて、ああそういう心配もあるよね、という具合である。

 しかし、注文があったらというより前に、敵はお役所にあった。

 昨年は食に関する偽装が相次いだが、今年に入ってからは中国産の食品に農薬が混入されていたこともあり、これからその方面の法律に改正があるとかないとか噂になっているが、現行でもパックの裏に中身の表記がないと売れない。その表記にはお役所の監査があり、同時に、ここで食品を扱っていいよという証明書がないと、そもそも店が開けない。

 餃子には、皮を作る材料、餡を作る材料があるが、餡には野菜や肉の他、調味料が含まれる。その調味料に保存料が含まれていた。
 狭いスペースにゴチャゴチャと品名が並ぶ中、堂々と保存料の文字があると、なんだか餃子そのものに保存料が使われているようである。
 保存料は一切使ってませんので、到着後幾日以内にお召し上がり下さいというのが今回のセールスポイントでもあるのに、
 『この保存料って書かないわけにいかないんです?』
 『かかない前例がありません』
 出たな、前例がない作戦。

 15日にめでたく開店させるには、そういった印刷物もその日に間に合わせないといけなギリギリの日程であった。何しろ今回はこれで出さないと事が進まないというので、『保存料』問題は諦め、その形で私は印刷屋さんへの入稿準備を整えた翌朝である。
 クライアントに『前例がない』と言ったお役人が上司に確認したところ、『そこまで表示している前例がない』といわれたとお詫びしてきたらしい。
 『黙ってそうですかって言ったんじゃあないでしょうね』とクライアントを一括。こちらはペタンと貼ったシールに書いてある『保存料』の文字で商品イメージを崩すところだったのもそうだが、既に印刷が始まっていたら、えらい損害である。
 『菓子折りのひとつも持ってきて挨拶して戴きたいし、その箱で一発ぶん殴って差し上げたい気分なんですけど?』

 まあ、保存料の文字を入れないでよくなったのは、前向きに受け止める事にした。

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脱・怪獣の卵

 さっき、北京・大津店の店長さんに教わった、半熟茹で卵の3回目の挑戦をした。

 買ってきてすぐに冷蔵庫に入れていた卵だったが、茹で卵にしようと一昨日冷蔵庫から出して、数時間後に作り損ねて、ずっとザルに入れておいたものである。このまま腐って燻製卵になるシーズンではないが、卵を見るたび『いつ?ねえいつ?』って聞かれているようであせっていた。
 『さー作るぞっ』
 今回は、色々な人にアドバイスをいただいて…ってたかが茹で卵の剥き方の話であるが、冷やしたら卵にヒビを入れておくというのが最大のミッションであった。

 茹では完璧。なんて、それもそのはず。常温にした卵を時間にして6分半、グツグツ煮たった湯につっこむだけである。
 『これさえ守ればいいって超簡単なんすよ』と大津の店長さんもおっしゃってたが、その部分は大丈夫。
 茹で上がった卵を氷水に入れて、ガンガンって一個一個ヒビ入れて、後は待つだけなのである。

 おかげさまで、ほぼつるんつるんって気持ち良く剥けた卵達。
 脱・怪獣の卵なのであった。

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トンボとり

 専門学校を出てから、イラストやデザインという仕事を横目で見ながら、私がついた職は印刷にまわす版つくりであった。
 今のように、パソコンなんてものは普及しておらず、ワープロの画面が電卓の液晶がデカくなったようなものの時代である。当然、版を作るのは手作業であり、規格のB5とA4サイズ以外のトンボは、すべて一番細いロットリングで引いていた。0.3ミリずれたら使い物にならないと言われ、片目に乱視がある私は、左右を均等に引くのが困難で、見える方の目で左右別々に測っていたのを思い出す。
 新聞を広げた大きさのチラシの時は、座っている事の方が少なく、納期は明日の朝という仕事が多く、女であることから、終電に乗って帰れるのが唯一の優遇であった。

 そんな仕事から5年程で足を洗った私であるが、最近またトンボに縁がある。

 勿論、今の時代、だいたいのモノはPCで事足りる。対応したソフトであれば、トンボの項目もあるので、自動的に形成してくれるが、刷り見本を出して、色校正をしてというのは、印刷会社によっては対応していないので、結構怖い。
 画面相手の普段はRGBで製作していて、そのイメージのままCMYKにするのは無理に等しいということもあるし、画面で見えている色が印刷色とは言えず、プリンターも信用できない。
 昨年は、フルハート化粧品のボトルやチラシで、商品のイメージからして、なんとなーくな色で済まされたわけだが、印刷の仕事が多いなら、色見本帳が欲しいところである…。

 ここ1週間で、1枚ものではあるがカタログを2点、チラシを1点、シールを1点、デザインから入稿迄の手配をした。カタログは枚数も500ずつと少ない上、刷り見本を見ているし、まず問題はないと思われるのだが、チラシ・シールは5万枚。届いたクライアントの声を聞くまでは、無い胃が痛みそうである。

 ま、もう入れちゃったんで、待つしかないんだけど…。

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弥生会計

 一昨年『仕事をするんなら開業届け出してきなよ』と勧めて下さった人が『使ってないからあげる』と弥生会計のパッケージ版をくれた。何かの展示会へ行ったらくじ引きで当たって貰ったのだけれど、実際自分で経理をするのは大変なので使ってないとのこと。見ればほんとに未開封であった。

 ありがたく頂戴したものの、これで大丈夫と、会計というものを甘くみていた私は、普段何の気なしにやってきたお金の出し入れという割振りが、こんなにしち面倒くさいモノなのだと知る事になる。せめてもの救いは、どうやってもごまかしようもないお金の出入りと、入金にしろ出費にしろその分類の少なさであった。にもかかわらず、実際に帳簿に並べようとすると、? ?? ??? の世界である。

 これは、簿記というものにまったく縁がなかった私からすると、宇宙人との交信に近い。収入と支出しかない世の中に住んでいる事を一切クリアして、1からきまりをつけて考えないとついていけない世界であった。
 幸いにして開業をした時に申し出ると、1年間は無償で個別に会計士さんを付けてくださる。私にもこの理解できない宇宙語学の先生がついた。
 にしてもだ、簿記やりますって言ったからには、質問できるところまでには仕上げておかないといけない。開業届けを出してから半年以上ほっぽっておいた、あの弥生会計が陽の目を見る時がきたわけであるが、正直言って、開いただけでは、どこにどう数字をばら撒いていいのか、最初のうちは、やっぱりさっぱり理解出来ずにいた。

 それでも、まあ、色々とあれはなに、これはどこって細々質問させていただいたおかげで、なんとか形になって、去年の3月提出し、無事終わりましたと報告をさせていただいた。
 宇宙語学の先生様々。弥生会計様々であった。

 しかし、じゃあ、今年は一人でやるぞって段階になったら、税改正。55万円の控除が65万円になったという嬉しい法改正ではあったのだが、私の弥生会計は、そのバージョンに対応していない。税務署に問い合わせたら、手書きで直してくれればいいですよ、とのこと。
 そりゃまた嬉しいご提案ですけど、せっかくソフト使ってるのに、毎回手で直すのぉ。。。やだ。

 けれど、弥生会計を自分で買おうとすると、手書きで修正したくなるほど高い。結局税金返してもらおうって収入しかないってのに、こんなもんにウン万円も払ってらんないじゃん。経費になるからいい?う~ん…。
 あれこれ無償のソフトを探したけど、いまいち使い勝手が…というか、いまいち簿記がわかってないのに、いまいちな使い勝手に身をゆだねるわけにいかない。

 その時見つけたのが、弥生会計の、青色申告08。一万円切ってる。このラインにはどうにも弱い。1万円も10個集まったら10万円なのは知ってるけど弱い。すかさず購入した。これで気持ちよく65万円に対応する。でも次に改正になったらどうする?ま、それはその時の事です。

 とはいえ、そういうところに柔軟性を感じない会社である。毎年のように新しく出すソフトの金額も足元を見るような数字だし。ま、サポートで稼ごうって会社なんだからしょうがないか、とも思う。
 今回も、ちょっと聞きたい事があって、導入段階レベルの事だったから、電話してみたら、それはサポート契約を結んでいないので、メールでも電話でもお答えする事は出来ないと言われた。…いいもん、マニュアル見るから。

 何か少しは使えるかと思ってユーザー登録したのに損した と、その時は思った。

 けれど、まもなく何やら送ってきた。このソフトがネットの確定申告に対応したと言って、ニューバージョンのCDを送ってきたのである。ふうん。電子申告はまだする気ないけど、ま、貰っとくか。
 また暫くしたら、今度はハガキが到着。プログラムに不具合が見つかったからと、修正の方法を記したものである。そんなこと言っても、もう書類送付しちゃったしー。ま、来年までにまた何かあるかもしれないし、その時に考えよう。
 そして一昨日。再び新しいCDを送ってきた。この間のプログラムを修正したものらしい。
 これは登録効果なんでしょうか?

 弥生株式会社って、親切なのか不親切なのか。 

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怪獣の卵

 北京という中華料理屋さんのサイトが、ほぼ完成した。
 あと1店衣笠店の取材に行く予定が伸び伸びとなっていて、明日の朝伺う事になっているのだが、まあ、だいたいの形にはなった。
 とは言っても、ネットでの販売は、来月早々なのでもう少し時間があるのだが、これから実際に売る人との打ち合わせやら、調整やら、まだまだしなければいけない事は計り知れない。しかし、私の肩の荷は半分以下になったわけでホッとした。

 というわけで、今朝、2度目の挑戦になるのだけれど、大津の店長に教わった半熟卵を作った。
 常温に戻した卵を、沸騰した鍋に入れて、6分半で即冷水につっこみ冷ます。
 中身は完璧…かどうかは別として、私が食べたいとろーりとした状態の黄身が出来上がる。これで、どうやったら丁度いい硬さになるかは、マスターした。でも、

 私には、重大な問題が残っている。

 実を言うと私、ゆで卵を綺麗に剥けない人なのだ。中の薄皮を上手に剥がす事が出来ず、いつもいつも、恐竜だか怪獣の卵みたいに、ゴツゴツのボロボロのおどろおどろしい剥きあがりになる。ま、実際に恐竜や怪獣の親にも卵にもお目にかかったわけじゃないから、わからないのだが、茹でたのはL卵のはずが、剥き上がりはM卵にダイエットしたみたいな出来上がりの時もある。
 どうしてうまく剥けないんだろー…。新しい卵だと剥き難いだとか言うけど、数個あるうちの1個位はいつもマグレがあるから、何か他に原因があるように思える。

 茹で卵の上手な剥き方が知りたい私であった。

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え…

 数日前、新しいPCが届いた。電話で翌日届くのがわかってから、しっかりバックアップを取り、場所も空けて待っていたのだが、結局落ち着く迄には1日半を要した。
 前回同様、私の今迄使っていたものは娘へスライドするから、別に中身が消えてなくなるわけでもなく、後から移せばいいものもあったのだが、何しろ、OSとおまけのソフトしか入ってない半人前状態でいらっしゃったのを、パーテーションの区切りをなくす為に早速リカバリーかけてしまうわけだし、お古も娘が不自由なく使えるように、彼女の設定など元の通りにとなると、それなりの時間もかかる。

 やれやれ、というところまで行って、一仕事するか。
 AutoCADを開いて図面を描こうとしたら、あれ?私が一番使うボタンが無い…。ま、確かに、表示は後から移動したり加えたりと色々設定は必要だったのだが、そのボタンの一郡だけが出てこない。変ねぇ。。。
 表示だとか、ツールだとか作図補助どうのこうのとかいうのを、原始的にひとつづつ変えては戻し眺めしたものの、一向に出てくる様子がない。これがないと、非常に作業効率が悪いんですけどー。

 何かというと、位置で言えば、画面の一番下に出てくる、座標。座標なんかはどうだっていいんだけど、その横に、スナップだとかグリッドだとか、直交モードやOSNAPとかいう名前の付いたボタンが並んでいるはずなのである。
 そのボタンが選べないと、常に図形が固定されている状態になってて、任意に動かないのである。例えば、ちょっと回転させようとしても、90度180度270度にしか動かないから、ちょっとというと、1度とか2度とかきちんと数値で角度を入力してあげないといけない…。

 一仕事ぽっちりならいいけど、急ぎが入ったらストレス満載になりそうである。一体どこにいっちゃったんでしょう。誰か知りませんかー…と色々調べていたら、メールで問い合わせる事が出来るところを見つけた。派遣が本業みたいであったが、一般ユーザにも親切そうな窓口であった。返事も1時間以内にきた。いいところめっけた気がする。
 でも、そこで目にした文字は、、、、

 まず最初に確認ですが、AutoCADウィンドウ、また作図ウィンドウは最大化の状態でしょうか?以前に同様の質問があり、単にウィンドウが最大化されていないだけで、ステータスバーが隠れていたとう事がありました。ご確認ください。

 え。。。。最大にしたら、ぴょいって出てきた。
 もーお前何年これ使ってお金もらってんだよ!みたいなオチである。

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建国記念日 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 建国記念日
「三連休最終日ですが、この三連休であなたは何をしましたか?」
 うちの住宅地は、年配の方が多いが風情をあまり感じない。年配の人が多いからとも言えるが、5月の声をきいても鯉のぼりがあんまり泳いでいるところないし、だからと言って祭日に旗出す家なんてほとんど無いという中で、数軒先にあるお宅では、必ず旗日に旗を出す。そのお宅の旗を観ると、あー今日は旗日なんだ…って思う。

 ところで世間は三連休だった模様。うちの主人の会社には祭日というのは存在しないので、さっき弁当持って夜勤に出かけたところである。
 また娘も今日から学校のスキーで長野に行った。道路事情で今日行ったのかなー。。。その辺の事はわからないが、帰って来て翌日の木曜が休みで金曜は行くという変則ぶりである。
 え……ふたりがいないという事は、今日と明日は晩御飯を義母とふたりでつつくわけだ…楽しそう。

 さてその三連休に入る前日の事。パソコンの外付けハードディスクドライブが瀕死の状態である事を発見した。
 今時電源の必要なハードディスクにバックアップを委ねていた私も私であるが、普段ぶん回して使う事のないそれが死ぬなんて事は頭の隅にもなかった。

 何しろ完全に死んでしまう前に、しまい込んだ物を救出しなくては…と、何度か電源を入れたり落としたりと、まるで病院のドクターが心臓を復旧させるが如く試みた結果、ようやく本体がディスクの存在を把握してくれてホッとしたのもつかの間、救い出したデータの多さに、今度は本体のハードディスクが悲鳴をあげだしてしまった。
 それは困ります…。

 とりあえず、娘のパソコンにデータを移したが、正直言ってそれも怪しい。
 先日たまたま借りようとした時に電源がなかなか入らなくて、近いうちにリカバリかけてやらないと、と思っていた矢先なのである。
 リカバリなんて本来CD1枚で済む話なのだが、彼女のマシンはなんたって、ミレニアムエディションをXPにしたっていう曲者だし、色々元の状態にする迄には、やっぱ手間を食う。
 ともあれ、そこに大量のデータを注いだら、デフラグの途中でメッセージが出た。
 『Cドライブが壊れているかもしれません』
いやぁん…お願いだから新しいハードディスクを買って来るまで持ちこたえていて頂戴、と祈るようにして出かけた。

 新しいハードディスクに全てのデータを移して一安心したけれど、実を言えば、私のパソコンも限界であった。だって内臓ハード60GBだよ…ゼロひとつ足らないんじゃあないかって話である。メモリだって元々ついてたの256MBだし…。別に515MB積んであるったってギガ未満…思えばよくこれで頑張ってきたもんだ。

 新しいパソコンを買うというのは、今年の目標ではあったが、まだ新しいOSにはしたくないんだよね…。今慣れてる時間ないし…。というか持ってるソフトが使えなくなるなんて事になったら…怖い怖い。
 それに、もうじきXPは作らなくなるらしいし…。
 ハイエナのように娘が新しいお下がりを待っているという事もある。彼女のは私が今のマシンを購入した時にお下がりしたものなので、DVDが読めない上、CDドライブを付替えた時にツメの位置が合わなくなり、CD出すのにいちいち画面上から指令しなければならない。

 というわけで、連休は新しいパソコンを発注した♪

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教訓がまたひとつ…

 ある方から『友達の結婚式でビデオ撮る事になって、それを編集してプレゼントしたいんですけど、撮った映像をPCに落とす事も、DVDに焼く事も出来ないんです…』という困ったメールをいただいた。

 実は、この方、先日も『新しいPCにしたんですけど、最新過ぎて、何がなんだかわかんないんです。どうにかして下さい』と言ってこられた。Windowsの新しいOS Vistaが出た時に、即、購入したのだと思う。
『どーにか…ったって、んなもん私だっていじったことないしー…』とは思うが、自分で買わないで触る事が出来るというチャンスでもある♪壊さないよーに触ろっと…。
 ふーん、へー、そー…な感じでプリンター繋いだり、メールアカンウント設定したり、今までのデータを移したりとしてきたんだけど、興味があれば誰でも『できる』域になってきたよねえ…とも思う。

 問題は、その、興味なんだよね…。

 我が家のビデオカメラ史を言うなら、最初、パナソニックのS-VHSテープ使用の機器だった。
 こういったモノの買い替えの時期を思うのは、テープ等の消耗品の棚の位置にあるといって過言ではない。プリンターのインク、ファックスのカーボン、掃除機の紙パックなど、メーカだけでなく機種を選ぶ物は特に、新しい機種が出れば、それで使う消耗品が、当然一番目に留まり易い位置に陳列されるわけである。
 S-VHSって類のテープの位置も、最初目の高さから、下の、しかも隅っこへ徐々に追いやられてって、そろそろうちもデジタルにしよっかって思った。だって…売ってないもんは、買えないもんねぇ。
 そのDVテープでさえ、もう売り場狭い狭い。もはや『テープ』って時代じゃあないわけだし…。

 自分の子供という被写体を得て、初めてカメラマンになり、記録を残すという重要任務に着いた。家族以外の誰が見ても価値の上がらない作品であれ、せっかく撮ったモノを『箪笥の肥やし』ならぬ『戸棚の飾り』に終わらせたくはないものである。やがて彼女が大人になり、もしも親にでもなったら、1度は見比べるってもんだろ。

 しかし、刻々と変化してゆく記録媒体と本体を相手に、今の機器を持ち続けて、再生を可能にするのは無理に等しい。要所要所での移行作業は覚悟の上であるが、アナログからデジタル化を越えれば、それ程の時間と労力はかからなくなったとも言える。

 こんなに神経質に思うのは、ビデオテープの種類が、ベータ派かVHS派かに揺れた頃もあったし、レコード盤を残すかレコード針をどうするかって悩んだ時代もあったし、レコード盤より重くてガサのあるレーザーディスクで、うっかり揃えちゃった映画やドラマってのもいくつかあるからなのである…。

 さて、お預かりしてきたのは、SONYのハンディカム。こいつは、8センチのミニDVD?に片面づつ収録するところ迄は大変画期的なのだが、じゃあ、他でどうにかするよって言った時に、あれこれ選り好みするっつー、いやーなヤツだった…なんて初めて知ったよ今日…。

 えっとー。入力がDVDなんでしょ?ちっさくっても。。。でもそのまんま読もうとすると、ハンディカムからは勿論、DVDのお皿に入れてもファンクションエラー…読みません。
 んーと。。。じゃあ、デジタルデータなんだし。
。。。IEEE1394の口。。。ないじゃーん。
 ふーん、本体とUSB繋ぐんだー…げ、、、付属の専用ソフトないと読めないんだって、SONYに電話したら教えてくれた。普通ドライバーとかヴァージョンアップすると無償でくれるもんだけど。きっちり、元のバージョン保有してないとくれない…。若しくは後で買えって。。。きびしーなー。
 ワケを言って依頼人から付属CDを郵送していただいたら、すぐデータは読めた。でも、何をどうするにしろ、ハンディカムの電源が入っていないと出来ないらしい……て事はだ、こいつが壊れたら、こいつで撮った例のミニDVDにあるデータは、
全てお蔵入り???おぃおぃ…。

 SONYのその姿勢が良いか悪いかは別として、自分が将来、何をどうしたいかってのを踏まえて買物はすべきである。
 撮る・持つ形態に都合の良さを感じるか、或いは、その後の処理が楽である事を望むのか。そしてそれらを自分でできるか否か。またメーカに自ら電話してから、相手が何語を話してるのかわからないと助けを求めたのだとしたら別であるが、だいたい私に助けを求める人は、聞いてもわかんないからー、と思う人が多いと推測する。
 私が電話した限り、わりかしSONYのサポートセンターは親切に対応して下さった。
 ちなみに私もわかってて処理してる事は少ない…。聞いて7分の診て3分…医者の問診のようだ。

 私は、考えるのは嫌いじゃあない。けれど、無駄に考える事は苦手である。これは出来るって事について、どうしたら?っていう謎解きは良いけど、解けるか解けないのか考えている時間は無駄に思う。
 努力は報われる為にしたいもんだ。

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タッチタイピング (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ タッチタイピング
「今日は世界で初めて日本語ワープロが登場した日だそうです。あなたはタッチタイピング(ブラインドタッチ)ができますか?どれぐらい早いですか?」
 ブラインドタッチねー。まー…話す程度には打てるかなー。それ以上には一向に早くなってない気がする。幸いかどうかわからないけど、1文字なんぼの仕事した事ないからかもしれない。
 未だに一応、最初に打つキーの位置は目視するし。

 最初に私の家にワープロがきたのは、20年前である。シャープの書院で液晶部分がデカいというのが売りだったはずだが、たった数行分の表示だったと記憶する。
 当時、派遣会社で働き始めた友人に指の位置を教わった。それだけの経験???で私も派遣の道へ進む事になる。

 端末業務もあるかもしれないが、基本的にはCADルームで製図をするというのが私の仕事だった。
 CADってなによ…というレベルで雇うのを決めた私の面談をした方が言ったのは、
 『この灰皿の展開図を思い浮かべられますか?』
後は、自分から何でも聞いて得る事が出来るだろうという、図々しい部分が買われたように思う。そこで私は、時給1,500円以上貰いながら自力でCADの使い方を学ぶという、実に良い時代であった。
 当然そこでも、ブラインドタッチは不要…。

 前を見るどころか、右も左もわからない世界で私の励みになったのは、課長補佐殿の『別に期待してないので、ゆっくり頑張って下さい』という言葉であった。期待しないってのは余分だろう。わかった、絶対に『やめないでくれ』って言わせてからやめてやる、と心に決めた。

 1年3ヶ月後に、通うのに楽な所に再派遣が決まった。そこでは短期派遣要請のはずであったが、間もなく引き抜かれて社員に納まる。
 相変わらずCADで製図の予定だったのだが、社長がPCオタクで、ワープロのみならず、表計算ソフト、当時まだ珍しかった図形ソフトの手ほどきを受けたのが、ありがたくも現在の下地になる。
 しかし、そこでもブラインドタッチは不要…。

 ある日気づいたのは、英文を打つ時に戸惑わないようにと、最初からアルファベットで打っていたのに、いざ英文を目の前にすると、日本語で打つ半分に減速してしまう事…。英語嫌いがこんなとこにも現われてしまうなんてっ。

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滑り込みセーフ

 昨夜からよく降った雨が、ようやく止みかけるという午前中、マッサージへ行きたいという気持ちになった。車に乗って、振り向いて方向確認に違和感を感じるのを目安に行く事にしているのだが、今回はそうでもない。数日前に左肩甲骨の下にコリを感じていて、行こうかなー、そろそろ行こうかなー…思い立ったが吉日の私である。
 そうそう。。。夏休みに出かけた時に、1ヶ月有効の3割引チケットを貰ったんだっけ…財布を確認すると、今日迄ではありませんか!!…というわけで、午前中から午後にかけて、80分たっぷり寝て参りました。

 ポイントサイトECナビでポイントを貯め出してから随分経つのだけれど、ポイント有効期限が切れますよーというメールを確認してほぼひと月である。今回が2度目のお知らせで、前回の時は、その後色々アンケートに答えたりして10,000ポイントに到達して換金している。
 今回は、お知らせ時点で4,000ポイント…来月頭の有効期限にはちとキツいかもという数字だった。

 実は、『buzzmo』に登録して色々紹介しようと思ったのも、ECナビポイントを1,000ポイント単位で稼げるからであるが、それにしてもそのポイントが加算される時期を考えると、今回の換金には少々難有りと思っていた。
 ところが、今日改めて、案件を確認したところ、ECナビは本日中の申請である。その案件内容を確認したところ、貯めたポイントの最低換金数が5,000ポイントである事を発見!今の今まで10,000ポイントだと思い込んでいた私に希望の光が…だって、4,995ポイントだったんだもの。。。さっそく即座に反映されるポイントをゲットし、ポイント還元申請をし、この記事にかかっているのであります。

 クリックで貯めるタイプ、アンケートに答えて貯めるタイプ、と色々なポイントサイトはあるのだが、このECナビは比較的簡単にポイントを稼ぐ事が出来るサイトなのではないかと思う。まず、サイト本体にあるバナーのクリックやゲームで貯めることができる。更に、掲載されている各種サービスへの応募や資料請求、会員登録などでも一気に稼ぐ事も可能である。私は普段は、関連会社のリサーチパネルから送られてくるアンケートメールで稼ぐ事にしている。ECナビの提携ショップで買い物をしてもポイントがつく。この記事のようにブログで紹介して、承認されてポイントが付くのは前記の通りであるが、ブログにバナーを貼って、そのバナーからの登録があれば紹介ポイントもいただけるかもしれない。

 今日の私は滑り込みセーフ続きなので、このブログの承認も抽選で当たるかもしれない、っと。

情報元:buzzmo

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転換期?

 長い事無料で使っていたプロバイダが閉鎖する事になって、数日振り回されていた。

 インターネットってのを楽しむようになって随分経つけど、最初は、ほらダイヤル回線しかなかったし、プロバイダもそれぞれ足元を見るような値段してたから、色々渡り歩いた覚えがある。そのたびにアドレス変更をお知らせするのがイヤで、転送サービスの付いたフリーアドレスを使っていたのだ。

 去年、開業届けを出した折、名刺というものを持つ事にした。
 展示会などに行くと必ず名刺の提示を求められるし、サンプルや資料を戴くのも『会社』の名前があると楽だから、開業届けを出して屋号つけたってのがホントの流れ。だが、まぁそれは、卵が先でも鶏が先でも結果としちゃまずまずだったと思う。問題は、名刺にもアドレス入れてるじゃん…営業職じゃないし、親戚縁者に配りまくったって、100枚使い切るのは簡単じゃないよね。
 でも、前回作った時、自分でロゴデザインして、せっかくだからって色迄つけて出したんだけど、思ったような色合いに出てこなかったから、作り直す機会が出来たってわけだ、、、と、あくまで前向き。

 早々に、独自ドメイン取っておきながら全然活用していなかったバチが当たったのかな。やっぱ使えって事よね、なんて妙な納得して、この際だってレンタルサーバ申し込んで、アドレスもひねりなおした。

 さー、準備万端整いましたよ。
 ここのところ銀行でも何でもオンラインサービスを便利としていたから、あっちこっちにメールアドレスを入れている。いちいちIDとパスワード入力してログインして変更の作業をせねばならず……くたびれた。
 また、ポイント大好き人間なので、溜まると知ればありとあらゆるモノに登録してたのも災いしてか、色々身に覚えのないところから、日本語じゃあないメール迄やってくる。きっと、これらがこなくなり、少しさっぱりするだろう。

 と、そこへNTTからお電話。『光にしませんかー?』うーん…今迄は、金額的に全然ときめかなかったんだけど、ここんとこ大分こなれてきた模様。うちって未だADSLの8Mなもんで、先日、任天堂DSの新しいソフトをPC上で試そうとしたら、重いどころか、もうほとんど動いてない状態で、答える前にタイムアップ。。。おぃおぃ。。。気持ち揺らいじゃうよね。

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比較してます?

 ちょっと前まで、インターネットに接続してるのしてないのを気にしていた時代というものがあった。今は常に繋がっている状態に慣れちゃっていて、なんだか接続されていない状態に違和感があったりする。

 私が個人的に知人に聞いて思うのは、おうちの財布を管理している人でも、自分が『契約』しているモノに、一体月々いくら支払っているのかを、意外に感知していない、おおらかな人が多いということ。
 契約しているモノなんて言い方すると、そんな大それた事してないわよ、とまで言い出す人もいそうであるが、当たり前に使って、当たり前に支払う水道光熱費や通信費というものが請求に至るという間には、当然、基本がこれだけで、使用量に伴う使用料がこれだけ掛かりますよ、という事について、払う約束をしているから使わせてくれるという『契約』が挟まっているのである。
 なのに、トータルの金額は請求書が来ると目を通す割に、どれ位使っているという事には割合無頓着なのである。まあ、先月よか高ければ一杯使ったと思うのは間違いではない。

 例えば、プロバイダー選び。どこがいいの?とよく聞かれる。今使ってる回線は何?と返すと、何だろ…おぃおぃ…じゃ、電話代いくら?えーいくらかなぁ。いつ誰がどこにどれ位かけたかなんて、調べて貰えばいくらでも知る事が出来る世の中なのにねぇ。。。プロバイダーを比較するより前に色々なリサーチが必要になる。
 だいたい、電話代だけでそんな状態なのに、プロバイダーだ回線の種類だなんてオプションが加わったら、一体どこに対していくら払ってるなんて、考えたくもないあろう。

 けれど、それこそ、ちょっと前までは、お宅インターネットに接続できるのね、なんて時代だったのが、そういう事していて当たり前になって、更に、色々楽しみ方も増えて、そしたら、ただ速いだとか安いだとかが基準というより、使い道によって色々選ぶべき。
 そろそろ1度はきちんと、プロバイダーを比較する時期なんだろうなと思う。

情報元:buzzmo

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びっくりしたぁ

 昨日の午前中は、天気予想通りの大荒れとなった。前日の雷なんて序の口だった、みたいな勢いで、PCの前にいて、若干胸騒ぎはしてたんだよね。
 間もなく、バリバリバリっていったと思ったら、ふっと静かになってしまった。。。停電である。勿論PCも落ちた。

 電気もの使えないって、致命傷である。たまたま??仕事してなかったから開いていたファイルもなく、ウォーミングアップにスパイダソリティアしてたのが途中で落ちた位であった。これで電源入らないなんて事…ないよねぇとは思いつつ、でも、しばらくはテレビもPCも電源入れないでおいたので、雷雨の注意報やら警報やらがどうなってるのかもわからない状態だった。
 停電は長くは続かず、でも、2回位点いたり消えたりしていた。部活で学校にいた娘のところも、同じように停電したみたいだから、どこか取りまとめてるところに落ちたのかもしれない。

 さて、落着いたので、PCの電源を入れた。暫くしたら、頃合よく仕事が入ったので片付けて、そのデータを送ったり、なんだりと、いつもの生活に戻っていたのだが、時計の時間が少しずれてるのに気づいて修正した。最近、この程度のズレは生じ気味だったので、あまり疑問にも思ってない。
 いや、ホントは結構やばいのかも、とは思いつつ、日々こまめにバックアップを取るように心がける位しか、今のところ対策の余地がないのである。そろそろ新しいPCが欲しいというのが本音…。

 ともあれ、時計は直したにもかかわらず、ブラウザを立ち上げる度に『何とか以前は有効ではありません。時計は合ってますか?』というメッセージが出る。
 と、もうひとつ。スタートボタンから、すべてのプログラムの一覧をクリックすると新しいプログラムがインストールされました???…してないって…一覧を開くと、新しいプログラムだらけ。正確には、新しいプログラムは、一覧で一目瞭然、他と色が違うだけなのだが。。。。。。。なんで????

 そこで初めて、時計の年号を見て驚いた。2002年にタイムスリップしてるではないか。さっき、いつもは遅れがちの時計が30分程進んでいるのに気づいて直したと思い込んでいたら、実は、5年程、遡っていたのである。。。
 そりゃー有効じゃあないよねえ…2007年に戻ってきたらメッセージは表示されなくなった。が、まだセキュリティ部分に問題があるらしく、ウィルスバスターを入れているのに、ウィンドウズの警告が出たままである。

 びっくりしたのは、翌朝の事。何の気なしにスイッチオンして、コーヒー入れて席に戻ったら……え…。ほとんど、トラブルがあったとき位しか見たこと無い色合いの画面で、パーセンテージがチキチキ動いているではないか。しばし呆然とした。

 そういえば、昨日、時計をちゃんと戻した後、関係あるかどうかわかんないけど、一応、システムチェックしとこう、なんて、チェックディスクのオプションを選択したら、『ディスク検査のユーティリティはWindowsファイルの排他アクセスが必要なため、ディスクの検査は実行できませんでした。これらのファイルはWindowsの再起動後にのみアクセスできます。次回コンピュータの再起動後に実行しますか?』っていうメッセージ。何の頓着もなく『はい』と答えたのをすっかり忘れていた。

 あーよかった、、、、でも、1時間もかかったんだよね。朝ご飯食べてる間に動かせば良かった、と後悔する私であった。

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パソコン (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ パソコン
「あなたはパソコンを何台持っていますか?」
 私のパソコンは1台。HDDが60GBを、まあまあだね、と思う時代に買ったと言えば、いつ頃か想像つくでしょう。一応OSはXP。
 娘には、今の私のパソコンを買った時に、それまで使っていたのを進呈した。あれはリカバリかけるとME(迷惑なエディション)から始めなければならないやっかいものである。
 義母も1台持ってる。いつみてもゲームしかしてないけど、とりあえず専用に1台所有してる。
 主人は2台。さすが一家の主だね、と思うでしょ?

 実は、主人の長年愛用したFMVは2001年冬モデル。ノートとは名ばかり、百科事典も負けそうに重いので、止むを得ず外に持ち出したのは、今迄2度だけ。あれを持って出た翌日は、借り物に気を遣うせいか筋肉痛も増す。
 それがバッテリーと本体部分での接触不良を起こすようになり、使用中ずっと片手で抑えている。抑えているのは主人なので、決して私が疲れるわけでもないのだが、その姿勢が視界に入るのがストレスになってきた為、半年程前、もう1台ノートを買った。
 それ迄は、やたら蓋を開けて動かなくなってしまったら困るというので、怖くていじれなかったくせに、もう例えなおらなくてもいいという安心感を持ち、ハンダゴテでくっつけたら、何事もなく動くようになってしまった・・・。
 でも、最近、今度はキーボード部分に不具合が出ているらしい。jklあたりが何の反応もしないんだって。まだWEB閲覧には支障ないって頑張ってるけど、FMVも冥利だねぇ。。。

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受けてみ?

 近頃ほんと検定って色々あるけど、このサイトにある検定は、どれをとっても遊び心いっぱいのモノである。例えば、ポテコ検定なんて、簡単と思いきや、勉強不足な結果になってしまった私。まずは受けてみ?って言いたい。当然私は手に入れてないんだけど、受かると認定書が貰えます!

 例えば『喰いタン検定』とか『ゲゲゲの鬼太郎診断』だとかの、テレビ番組関係あり、『嵐ファン検定』みたいな音楽ファン必見ものあり、『SAC検定』…ここでしか簡単には受けられないようなもの迄、オリジナルの検定がごちゃごちゃってあって、受けるのも楽しいっていうのは、他でも何かありそうなんだけれど、ここは、自分も参加して作れるというところが、なんとも面白いじゃあないか。人気の検定とか、ランクもあるみたいだから作りがいもありそうな…。
『お前こんな事も知らないのか?』って言われて凹んだ後に、『じゃー、これ知ってる?』って汚名返上だか名誉挽回だかをかけてくる、子供の自慢合戦みたいなのである。

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みなくるビデオ

Blomotionwhnobtwzfi …って名前からして可笑しいよね。さっき覗いてみて、わんこの居眠りに思わずパチっと投票してしまったではないか…。某民法放送局で祭日になると企画する『投稿ビデオ大賞』というのがあるけれど、自分からチャンネル合わせると、どっぷり浸かりきって観てしまうので、あまり観ないようにしている。

 密かに聞こえてくる『他人の家の子供の成長記録を延々と見せられてもねえ…』というのを真摯に受止め、あまり縁も義理もない人には、いくら可愛い我が子のビデオと言えど、映写会など開いた事のない私ではあるが、誰が見てもイイ数十秒というものはある。
 そう、誰が見ても笑えたり、ほっとしたりできるシーンならいいわけなのだ。

 趣味でも仕事でもなくビデオカメラをまわすなんてのは、子供かペットの成長記録くらいしかないと思うが、カメラマン兼監督としては、撮ったらやっぱり、ほんとは1人でも多くの人に観て欲しいと思うもんなのである。
 だから、さぁ、みなくるビデオはこちらから→http://video.mina-kuru.jp/index.html?xcid=blm0704

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音の配達便

 音の配達便…良い響きだと思う。風間杜夫さんの朗読で『坊ちゃん』を聴いて、思い出したのはラジオだった。中学高校の頃は、よく深夜ラジオに耳を傾けたものだが、車でもあまりラジオを聴かなくなったのは、いつからだろう。
 今のようにCDに始まる色々な媒体がなかったし、レンタルなども発達していなかったので、学生時代に持つことが許されたのは、ラジカセとカセットテープだけだった。その繰返しに飽きないよう、適度にラジオを利用してた気がする。勿論インターネットなんていうのもなかったから、いつもラジオから新しいものを取り入れていた。

 次に思い浮かぶのは、よくラジカセで父が落語を流していた事。聴いていたという印象はない。落語が流れる部屋の父は、いつも寝ていた。
 父は、テレビをかけていても、鼾をかいて寝ている事が多く、でも、そのスキにチャンネルを変えたり、誰も見ていないので消したりすると、必ず目を覚ますような人で、番犬を彷彿させる。

 ここだけの話、私は、本を読むというのが非常に苦手である。小学校の頃なんて、マンガしか読んだ事なくて、実を言うと、この『坊ちゃん』すら読破していない。だから学校の宿題の読書感想文を書くのが苦痛で仕方なかった。感想文を書き出すまでの過程がたまらなかったので、あとがきを読んで作文をするなんて裏技は、常套手段であった。
 そんな私には、このウェブ書斎-音の配達便は、とても良い方法だと思う。
 絵のない、動かない、音声というのは、なんだか耳にとても優しく、想像を駆り立てる。

 映画に原作がある場合、よく、観てから読むか?読んでから観るか?なんてキャッチフレーズを耳にするが、断然、観てから、もしかしたら読む…かも?である。
 ウェブ書斎も、聴いただけでは満足が行かない人が、きっと出てくる。もしかして活字離れ解消!…が大日本印刷株式会社の狙い?なんて思うのは私だけだろうか。

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さらばIE

 IEの新バージョンが出たのを知ったのは、このブログを始めた頃ではなかったか。新し物好きというわけではないのだが、自分が使ってる物のアップグレードが無償で提供されていたら、大方の人が『どれどれ?』って使ってみるのではないだろうか。
 バージョンアップというのは、どこが新しくなったんだかわからないというのも寂しいけれど、変わり過ぎも、ちと困る。なんだか違う世界に足を踏み入れてしまったようで、慣れる迄に戸惑う。
 今回のIE6から7へのバージョンアップも、結構『うん??』という感じだった。が、しかし、確かに使い勝手が宜しくなったところも多く見られ、まずまず良い感じ。
 だが、このIE7にしてから、正直言って今迄にないストレスを感じるようになった…てか、もぅあかぁん…

 何かというと、『問題が発生したため、Internet Explorer を終了します。 ご不便をおかけして申し訳ありません。』という断り画面が現れ、その画面を閉じると共に今迄作業していた画面も勝手に閉じてしまう。『作業途中であった場合、その情報は失われた可能性があります』とも出る。可能性どころか、いつも自動的に消滅する…まるでスパイ大作戦。
 もーー限界だと感じたのは、先日、WEB上で新しくカードの申込をしようと入力していて、その確認画面から戻った時である。例のお断りが出て、全てが振り出しに戻った…すごろくか!…って突っ込んでる場合ではない。それまで導火線を延長してきた私も大爆発。罪もないキーボードにバンバンっと八つ当たりしてしまった。これはなんとかせねば。ブラウザどころか、キーボード迄もニューバージョンにしないといけなくなる。

 では、どれにする?インターネットを始めてからずっとIE一筋で、他にもブラウザがあるのは知ってても、乗り換えるとしたら何がいいかなんて、考えた事もなかった。
 そこで初めて、ブログのアクセス解析の項目のひとつに、『ブラウザ』というものがあったのを思い出した。今迄何の目的で、これに何を感じればよいのだろう?という沢山あった項目のひとつが今、正に、役立とうとしているわけだ…。

 そして『Opera』をダウンロードした。で、気づいた事。この度加わったIE7の機能に、画面の縮尺が細かく設定できるのと、ひとつの画面にいくつものページを追加できるというものがあるのだが、私が今回、固まるIE7を捨てきれず、IE6に戻りたくないワケはこの辺にあった。何だ…今回のバージョンアップはOperaの真似だったのか?まあ、Operaが元になったかどうかは私の知るところではないが、早いとここうしてれば良かった事は、間違いない。

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プチお店

Img1461f5627ee86b  小さい頃、誰でも1度は、お店屋さんごっこをしたのではないだろうか?けれど、大人になった暁に、全員がお店屋さんになったわけではない。それは、経済的裏付がないと、店なんて開けないというのが、第一の理由だと私は思う。
 店一軒持つというのは、そう簡単な事ではない。仕入れる物、立地条件、家賃、人材確保、それをどうやって維持管理してゆくのか、考えただけでも大変なのである。
 けれど、反対に、自宅をちょっと改造して喫茶店を開いたり、手作りの物を売ったりと、これなら無理なく始められるという規模で、自分の店を開く人も増えたのではないか。
 それは店だけに留まらず、例えば従業員が存在しない会社もある。社長というのは、そんなに遠い存在でなくなったようだ。携帯電話1回線持てば、自分がそこに常駐している必要はない。勿論自宅の一角が事務所でOKだし、形だけでも固定電話とファックスがあると、取引先と顧客の信用の足しになるというものだ。
 
 かわいく出来たアクセサリーや、おいしく出来たお菓子が売れたらいいなって、作った人なら誰でも思うし、ユーザ側でも、こんなに素敵な物、自分達だけで楽しんでるなんてもったいないから売ったら?って簡単に言う。
 けれど、例え、家の一角にでも店を持てない環境の人の方がきっと多い。だから、ネットショップというのが、あれよあれよという間に広まったんだと思う。だって営業しなくていいんだもの。人付き合いは苦手だけど売りたいって人だって多いんじゃあない?

 さて、その従来の店開きから比べたら、かなりお手軽そうに思えるネットショップも、在庫管理や、配送や、クレーム処理という、店を開いたら、まだまだもれなくついてくるものはある。
 何か売ってみたいけど、もし売れなかったら、在庫を抱えてどうする?という点を心配する人、結構多いかも…てか、それが、店を持てるとしても持たない、最大の理由だったりして…。
 そういう面倒を肩代わりしてくれるというのが、ラクウリドロップシッピングである。ネットショップのオーナーは、売りたい商品を選択し、自分のHPやブログで紹介すれば宜しい。その後の顧客対応も、注文・決済もラクウリがしてくれる、というのがドロップシッピングなのである。
 店舗構築なんて難しそうなものも、約3分で済むらしい。『すべての人に、売る感動を』これがラクウリの提案

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Officeファイルもダイエット!

 ダウンロードで何か使う場合、たいてい、ライセンス契約に関わる同意書という画面を通る。それが欲しくてその画面に行くのだから、おおかた同意をするわけだが、今回はちょっと不安…英語(だったと思う)の同意書。何故英語だと怯むのか?書いてある事が理解出来ないからである。
 では、いつもきちんと、そういった同意書というものに目を通してるかと言われると、実は読んでいない。流し読みして確認するのは、それが無償か有償かという部分を探す為の事が多く、ハナから無償或いは有償の確認できる項目があれば、それすらせずに、同意する事がほとんどである。 それは、同意しない場合は、次の画面に進めないからだとも言える。

 ともあれ、この、株式会社オーシャンブリッジから出された『NXPowerLite』使ってみる事に。これは、Officeファイル(パワーポイント、ワード、エクセルファイル)を圧縮・軽量化する為のソフトである。
 本当は、もっと前に欲しかったというのが第一の感想である。数年前パワーポイントで、ある企画を試みた。画像がほとんどの、プレゼンテーションというよりは、音楽入りのアルバムを作りたかったのである。
 出来上がったファイルの大きさは10MB。出来上がりの過程を共同制作者と確認したくても、メールでは送りきれない。当時、メール送信が2MB迄だった為、数日後に、バラバラになって戻ってきた経験がある。
 
 今、パワーポイントのデータを持ち合わせていなかったので、画像を思い切り使ったワードのデータを試してみた。やはり9.5MBだったものだが、2.5MBになった。画像があると小さくならない という常識だった私には結構すごいと思えた。

 でも、これって、やっぱり、個人というより、いっぱいいっぱいお仕事があるところ向けのソフトなのかしら…と思うのは、購入時に、大量注文になればなるほど安くなる、というところ。ま、そりゃそうだろ…個人でそんな大きなデータを持つ事がおかしい?
 けど、個人だから術がない、知らないから、おっきくなっちゃうって場合もあるよねぇ…必要性によっては、そんな高くない価格なのかな、とは思う。
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3年ぶりに

 自分のPCをクラッシュする前に再インストールした。へー…してないしてないと思ってたら3年もしてないんだー。頑張ったねー…と思う。
 メモリが256MB HDが60GB CPUに至ってはAMDの1900という代物である。「DVDが書ける」という部分が売りなだけの、とは当時は思わなかったのである。
 さすがにメモリは256MBじゃお話にもならないから、512MB買い足して並べたので、800MB欠けという微妙な数字でおさまっている。でも、当時そういう数字のマシンに触れなかったから、どれよりも速かったし、512MBだけじゃなくて+256MBのエッセンスってすごい、なんて、とても満足してたなー。
 HDだってパーテーションで区切られていても、本稼動30GB弱もあったら十二分でしょー、これ以上何入れたら一杯になるのよ…と、今なら多分購入当初に区切りを失くす為に再インストールしてから使うだろうなんて事、これっぽっちも思わなかったっけ。つまるところ今回それが仇になったのだが。。。

 確かに、3年も入れては消し、ぶんまわしていたマシンだから、そろそろくたびれてきている兆しは感じていたから、こまめにバックアップも取っていたのだけど、なかなか、普通に動いてるHD入れ替えようとは思い切れない。だって設定だなんだって、朝からかかったって結局1日仕事だし。

 そのように騙し騙しでも使えていたのに入れ替えた理由は、当然の事ながら、ただの思い切りだけではない。
 DVDが書けるマシンを買ったにもかかわらず、今まで、再生しかしたことがない。
 だってビデオを作成するなんて趣味ないんだもの。てか、やりだすとトコトンだってわかってるから、足を踏み入れたくなかったのである。
 主に子供の動く姿を撮り溜めてきたビデオを、将来的にデジタルで残したいというのが淡い希望であったが、その必要性には未だ迫られていなかったのである。

 今回ひょんな事で、その操作を網羅する必要性が生じたわけだ。
 知人に頼まれて買って出るカメラマン兼ビデオマンの仕事というのは、当然、ダビングもしてよ、という流れになる。もひとつお願い、DVDに焼いてよ、と、いとも簡単に言ってくれる。たかがダビングではないか、と私も思った。やった事ないだけじゃん。

 が、しかし、されどダビングだったという事に気づいたのは、引き受けてから2日目位であろうか。
 嗚呼、家電というのは、なんて素晴らしいのであろう。これは前にも述べたが、仕事を簡単に済ませるのが家電の使命なのだ。普段デジカメ用のプリンターなんて邪道だと思う私だが、DVDは再生しか出来ない我が家をほんの少し恨めしく思った。
 DVDにデータとして収めるのは簡単だが、映像を家庭用のDVDデッキで再生する為には、何の知識もない私にとって、長く険しい茨の道だった。せめてソフトの購入代金位は回収したいと思う。

 その勉強の一環ではっきりしたひとつが、私のPCでは容量不足だという事であったのだ。
 約80分の撮影でDVD1枚焼くのに15GBも使うなんて…!!
 限界を感じたついでに、入れ直したという次第。

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求人情報もブログなんだ

 求人てカテゴリーが無いという事に気づく…。インターネット上での求人情報だから、インターネットにしようかな…と。

 その昔、私が利用していたのは、もっぱらアルバイトニュースという求人誌だった。週間で発行されるので、部屋の隅に積まれていくのを見ると、なんだか焦った記憶がある。アルバイトニュースとて買ったし、履歴書だって毎回書いた。その頃から文字を「書く」のが大の苦手だった私は、失敗しちゃいけない物を必ず失敗する癖を持ち、パックで買った履歴書もすぐになくなった。仕事をするのに元手がかかった時代である。
 今は、いろーーーんなところで、無料で情報を集める事が可能であり、自分側の情報も毎回毎回書かずに済む。写真だって、無人カメラの前に座って撮って現像されるのを待たずとも、掲載可能なのだ。
 アルバイトニュースの枠の中を読むと、まあ悪い事が書いてある企業はほとんどない。それは、簡潔に、伝えたい事を載せる為とも言える。

 今回私が紹介するのは、株式会社エイムラックが配信している、みんなの『求人会議』という求人情報である。各会社の担当者がブログで会社紹介に励んでいるというものである。
 自分でブログを書くようになって思うのは、徐々にリラックスしてくるという点があるということで、企業の担当者さんも同じような感覚で載せているのではないか と推測する。

 少しでも沢山話をしたり聞いたりする方が、絶対その人なり会社なりの事が伝わってくるのではないか と思える。
 そこで、ふふって少し笑えるような話があったら、なんだかそこの会社にいってみたくなるのではなかろうか。

 企業に勤めるというのは、朝おはようございますという言葉に始まって、お疲れ様でしたで締め括る、要は人と人が触れ合うところなのだ。仕事の内容はそれぞれであれ、それを扱う、その会社の人がどんな人なのかを知る事が出来てから選べるというのは、とても安心できると思う良い企画だと思う。
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