真っ白なんですけど
ファックスを取り替えて1週間が過ぎた。
買ってきて数日は送る予定がなかったので、箱も開けずにほったらかしておいたのだが、その後、電源だけ繋いで、チキチキ登録作業はしていたのだ。
何でもかんでも登録してあったから、この際、もう使わないような連絡先を省いて、結構すっきりした内容になった、などと思う。
我が家のファックス歴はこれで3台目。
1台目は別にファックスが欲しかったわけではないが、当時受けた通信教育の教材の一部だった。これで何でも困った時には相談するんだよ、とか、近頃課題の出が悪いけど頑張ってるかい?と無言でせかしたり、課題出してから夏休みやクリスマスを楽しんでね、なんて自重を促す為のものであった。
今や、教材の一部はノートパソコン。メアドのひとつやふたつ持ってるのが当たり前となった時代からは考えられないような話であるが、無きゃ無いで使わないものも、あればあったで便利に使っていた。
おかげで、次にはファックス付きの電話機を購入する事になったというのが8年前である。当時は、ハンドスキャナ付きってのが流行っていて、欲しくて買ったが数回使ったきりである。断然普通のスキャナーのが使い勝手が宜しい。
黒リスさんから複合機が良いのだと言われ、ちょっと揺らいだ私がいる…。
場所くわないでいいというのは賛成なのだが、電話しながら印刷できないし、スキャン部分だけが壊れるというのも損した気分になるから、というのが複合機を買わない理由だったのだが、PCから送れるというのは大きな魅力であった。
なにせ、ひらがなにもふりがなが必要な私である。書かないで済むというのは、何よりのメリット…。封筒1枚宛名書きするより打って出した方が早いし、送り届ける人の目に親切。
しかし、結局普通のファックスを買うにとどまり、それまでよりかなりコンパクトな大きさになった。子機も2台あったのだが1台にした。
18,000円でおつりが来た。
さて、いよいよ送る用事ができた。
契約しているサーバーに緊急に問い合わせたい事があり、メールが使えない事情もあって、夜だったしファックス送った方が目に付くかも。。。なんて勝手な想像と解釈のもと、ファックス送信!
ちなみに、返事は来なかった。その内、メールが使えるようになり、問い合わせたい事項も解決し、そんな事はすっかり忘れて翌日の事。
発注したい商品があり、ファックスで発注願いを送信したところ、電話が鳴った。
『ファックスくれたよねえ?』
『はいっ』
ここは、ファックスが壊れていた時、『真っ黒なんですけど』と電話をくれたところである。
『あのね、今度は、真っ白なんですけど』
『……え?』
もしや、昨日出したサポート願いの返事がないのも、そのせい?
今迄、原稿下向きモードだったのが、今回は上向きモードになったらしく、裏面を電波で送った私であった。
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って色々あるけど、このサイトにある検定は、どれをとっても遊び心いっぱいのモノである。例えば、ポテコ検定なんて、簡単と思いきや、勉強不足な結果になってしまった私。まずは受けてみ?って言いたい。当然私は手に入れてないんだけど、受かると認定書が貰えます!

…良い響きだと思う。風間杜夫さんの朗読で『坊ちゃん』を聴いて、思い出したのはラジオだった。中学高校の頃は、よく深夜ラジオに耳を傾けたものだが、車でもあまりラジオを聴かなくなったのは、いつからだろう。
で、ある企画を試みた。画像がほとんどの、プレゼンテーションというよりは、音楽入りのアルバムを作りたかったのである。
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