カテゴリー「パソコン・インターネット」の46件の記事

プロパティ?

朝の情報番組を横目にPCの電源をONにし、コーヒーをすすりながら立ち上がりを待ち、まずすることと言えば、メールチェックである。

無意識のうちに、スタートボタンの隣に並ぶクイック起動から、Outlook Expressをクリックしたつもりだったのだが、もうメールチェックなど済んだ頃に画面に目をやると、プロパティなんぞが開いているではないか。

これだけ長年PCを使い込んでいても、普段使う機能と使わない機能どころか、知らない機能がまだまだ沢山あり、その割合は、もしかして、人間の脳の稼働部分とそうじゃない部分に等しいのではないか、と時々思うわけだが、プロパティの出し方ひとつ取っても、私の場合は、見たい部分の上で右クリックして、メニューの一覧の一番下から選んでしか、ほとんど開いた事がない。

なのにOutlook Expressのプロパティが目の前に展開している。
・・・私はどうやってこれを開いたと言うのだろう。

だいたい、Outlook Expressのプロパティなんて、初めて開いているのかもしれないって程、用がない・・・。
従って閉じる。
だって、私がしたいのは、プロパティの閲覧ではなく、メールチェックなのだから。
再びクリック。

・・・やっぱりプロパティ。

ここでちょっと、嫌な予感が横切る。
こういう、立ち上げていきなり、普段と違う事が起こる時、それは、PCに何らかの事情が生じた時なのである。

最後に電源を落とすその時迄、機嫌良く働いておいて、翌日、電源を入れても、うんともすんとも言わず、二度と立ち上がらなかったという事もある。
だから定期的なバックアップは欠かせないのだ。
私物データもそうだが、お客様からお預かりしている大切なデータを、そう簡単にお釈迦にする事は出来ない。
っつーか、コツコツ作り上げてきたものをハナから作り直すなんて、泣くのはお客様ではない、自分である・・・。
幸か不幸か、最後にバックアップをとってから、まだ1週間と少ししか経っていないから傷は浅い。

とは言え、デスクトップ上の、どのアイコンをクリックしても、出てくるのはプロパティばかり。
スタートボタンに至っては、一瞬にしてプログラム一覧が出て消えるもんだから、再起動することも出来ないではないか。

どうする?
強制終了?

・・・・・あれ?

システム手帳の角が、Altキーの上にのっかっているのを発見。

Altキーを押しながら左ボタンをクリックすると、ダイレクトにプロパティが開くのを知る私であった。

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NAVERって何?

ここのところ、またちょっとバタバタしていて、更新出来ずにいる日々が続いているのだが、毎日一度は、一応アクセスチェックなんぞはしている。

そしたら、ご訪問のお客様の中に韓国からの方がいるようである。

別に、韓国の方が見に来て下さるのは歓迎するし、もっと遠いところからご訪問下さる方もいるので、そこのところは特に驚かなかったのであるが、本来私が打ち込んだはずの題目あたりがハングル文字に・・・化けている。

????

つついてみると、私のブログのページが表示され、デザインも画像もそのまま出てるんだけど、文字という文字は全てハングル文字なのである。

いったいなにがどうしてしまったのでしょう?

いや、文面をネット上に公開するというのは、そもそも不特定多数の方に読んで欲しいからなので、検索されたり、登録されたりというのは、むしろ歓迎すべきことなんだろうけれど、なんだか違和感がある。

だって、英語で公開されているものは、英語の状態で目にするのが普通で、それをそのまま読む能力がないから、和訳したりして読むのではないのか?
検索した状態で自国の言葉で出てくるなんて、便利だけれど、それってどうよ。。。

しかも、著作権表示のところには
『본 브라우저상에 표현되는 원어 및 번역된 내용의 저작권은 각 해당 사이트에 있습니다』
翻訳かけてみたら
『本ブラウザー上に表現される原語および翻訳された内容の著作権は各該当サイトにあります』
『Copyright © NHN Corp. All Rights Reserved.』

え・・・そうなの?

で、翻訳してくれるのはいいけど、
私のブログタイトルは『紫のコメントさせていただいてます!』であり、
『보라색의 코멘트하고 있습니다!』訳して『紫色のコメントしています!』ではない。
タイトル1行ですらこうなのに、本文が機械的に訳されたまま、あたかも原文であるように、普通に読まれるのは、なんだか違う気が・・・。

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返金完了

石原裕次郎さんの二十三回忌法要から1週間と少しになる。
気分としてはすっかり日常に戻っているのだが、実は、今日までひとつスッキリしないコトを抱えていた。

原因はオークションである。

マイケル・ジャクソンにはとうていかなわない金額であったが、記念品引換の当選ハガキと、当日からは記念品そのものがオークションに多数出展されていた。

記念品応募の為のハガキは、ひとり1回有効で、アルコールだから未成年は応募できない事になっていたので、私は、自分と主人と義母の名前で3通出していた。
どうせひとり何枚も出しての75万通超えなのだろうと、コンピュータ登録の公平に期待をし、高を括っていたら、そうか、当てて売るって人がいるわけだ。

主人は、車の部品などを、たまにYahooのオークションで落札しているので、入札の過酷を少しは味わっていたのだが、私は先日、業者出展のソフトを、即落価格で手に入れたキリの経験であった。

最初は1万円位なら出してもいいか、と純粋な気持ちで入札をし、最終的に1万円になるのは結構だったが、時間が過ぎても自動延長され10分位ずつ延びてゆくのに、少々熱が冷める思いをして、1件目を諦めた。

これでは、ちょっと趣旨が違う気がする。
お金を払いたくないわけじゃないが、いくら出してでも欲しいという気持ちにはなれない。

第一、酒の趣味なんか人それぞれだけど、前回頂いたお酒は、正直美味しいと思えなかった。
ちなみに、中身があるものは、空にして一応商品としての価値を全うさせるのが主義である。
どんな記念であろうが、腐ったらとっておくわけにはいかない。
秘蔵写真集にしても、はっきり言って当時出た雑誌や記事は、目にした分だけ取ってあるし。
それでも門外不出だったものはあるだろうが、多少の隣に写るメンツと角度の違いだろう。
あれだけ露出するのをオープンにしていた人なのだし・・・と言いつつ、やっぱ欲しいという事実に代わる言葉はない。

ただ、本来なら、行って貰えてこそ価値があるような物に対して、相当の値段というものを越えてまで手に入れるのは、未来の自分が『けっ』と言いそうである。

結局、諦めた1件目は、1万円で落札されていた。
もしかしたら、最初っから1万円で売りたかったのかもしれない。
まあ、ハガキを何通出したか知らないけど、その人にもそれなりの経費というものがかかっているわけで、そう考えると、1万円位なのかもしれない。
だから、その後すぐ、即落価格を設定してあるところで落とした。
なにしろ、人の足元をみるように、時間をジリジリ延ばされるというのが我慢ならなかったのである。

しかし、問題はそこからだった。

何事も経験と言えばそれまでだが、楽天オークションでは、トラブルを防ぐ為に、なるべく匿名発送を奨めている。
匿名発送だと、普通のメール便などが使えなくて割高なのだが、個人相手だし、今回は使う事にした。
ただ、よく考えれば当たり前の事、送り先がわからない物を送るという事は、間に送付先を知る誰かが入らないとお届けが不可能である。
当然、この場合は、楽天の然るべき所になるのだろう。
そこから改めて荷物を送るという事は、いくら日本の宅配事情が良くても、届くのは法要の後になってしまうかもしれない。
それに気づいたんだか、気づかされたんだか、出展した事がないから今ひとつ仕組みが定かではないが、出展者が荷物を送り出してしまった後に判明し、既に宅配業者にはストップして下さっていた。

それは仕方がないけど、私の1万円はどうなるの?

入金したお金は、そのまま出展者の口座に流れるわけではなく、入金が確認された時点で出展者に発送を促し、落札者が商品到着の確認を楽天に報告した後、出展者の口座に振り込まれる模様。
というのは、次の落札でわかった事である。
(おまけに、送料・手数料含めて、駄目になった落札価格より安くあがった)
通常は、お互いのどちらかがキャンセルという事で商談不成立になるのだが、匿名発送では、発送期日を待たなくては、出展者が送らなかった事実が成立しないらしい。

発送期日が過ぎて数日後、楽天から『出展者側の事情によるキャンセル』で、返金しますというお知らせのメールが届いた。
更に数日後の今日、返金しましたという報告のメールが届いた次第。

本来、それこそ匿名でのやりとりなのだから、期日までに届かないのを承知で、時間のかかる匿名発送を選択した落札者の責任にも出来たと思う。
それにしても、期日がある出展というのが、どれ程あるかはわからないが、いつまでに欲しい?それは無理!みたいなラジオボタンがないと、勝手に話が進んでしまうではないか。
或いは、こういった場合には何日必要という表なり説明なりを、わかりやすいところに提示して欲しい。
これは、出展者側のキャンセルとなり、評価に汚点がつき、今後の出展や落札に響くだろう。
知らないとはいえ、申し訳ない事をしてしまった。

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そんなこともあるんだぁ

ブログを始めて早数年。
始める前は、続けて書くことなんかあるのか心配したが、まー同じようなネタを披露する事もあれど、なんやかやと思いは尽きないでいる。
それが、このひと月近く、仕事に追われて、この前の記事が久しぶりのアップとなった。
当然、新しい記事を挙げなければ、偶然に検索してきた人はともあれ、いつも覗きにきて下さる人の足も遠のくわけで。

そう、忙しかったワケは、更新という点で共通する、今迄作らせていただいていたサイトが原因なのである。

サイトというのは、みんながいつでも観れるカタログみたいなものですよ、と言いつつ、作りあげたら、はい終わりではいけないというのは常識であるが、企業によっては、作りっぱなしというところも少なくない。
それは、作る事自体に時間が必要なのもさることながら、クライアント側もネタを出さなければ出来あがらないものであり、今は便利なソフトがいっぱいあるから、いくらでも自分作れるけれども、それが叶わないから人にお願いするわけで、必然的に支払いが発生する。
作りっぱなしのところというのは、それこそ、今時ホームページのひとつもなければカッコつかないというので、ホントにカタログ的な考えで作ったけど、以降に続くネタが発生しないか、そこまで広告費を出す気がないというところである。
こちらも、作らせていただいたところのデータを、相手の要望もないのに、あれやこれや改編するわけにもいかず、どうにかしたい状態で、放置してあるところがいくつかある。

今、お預かりしているところのいくつかは、内容の更新はあったりなかったりとバラツキがあるが、サーバーやドメインの維持管理が面倒だという事で、言わば大家さん的な存在であるところが数件。
更新ったって年単位の話だから、それだけで月々の管理費をいただくというのもナンだし、『いつでも更新したい内容があったら言って下さいね』ということになる。
この『いつでも』がアダとなり、何件かが一度に、リニューアルを希望してきたのである。

ま、全部が全部、今日明日になんとかしろというわけでもないのだが。

あれこれやっていても、クライアントさん側の理由で、ちょっと原稿待ってて、という状態になり、ぽっかりと空いたりするから、こんなにひっちゃかめっちゃかになる少し前にお願いされていたサイト制作にかかることにした。

折り込む内容を受け取っていないので、大体の形をつくり、こんな感じで如何ですか?とURLを送ってから、ブラウザのチェックをしてみたら・・・。
普段使っているOperaは何度も観ながらやっていたから大丈夫なのはわかっていたし、Apple Safari、Mozilla Firefoxも大丈夫なのに、Internet Explorerだけ、背景画像が表示されない。
『またIEだよ、だから嫌い・・・』とは言え、Internet Explorerのユーザーは多いので、まさか、Internet Explorerでは見ないでね、とは言えないわけで、なんとか解決する事にした。

が、別に特別な事をした覚えはない。
全体の背景と、サイドバーやページのタイトル部分の背景をグラデーション画像にしただけのことである。
しかも、私がアップした画像全部が映り込んでいないわけではなく、同じフォルダーに格納したヘッダー部分の画像は表示されているから不思議なのだ。
解決ったって、パスや画像名が間違ってないか程度で、表示されているものと比較してみても、違うのは画像名だけである。

ネットで探すと、同じような症状を訴える人は多く、このように記せばといった処方に沿っていくつか試してみたが解決には至らない。
けれどその中のひとつに、IEではなく、画像自体がエラーの原因だったという記事を見つけた。
参考にした記事には、画像ファイル自体がPhotoshopでは開けなかったとあったが、私の場合開けなかったわけではなく、どのソフトからでも開けるし、IE以外の3つのブラウザでは表示されていた。
しかし、Photoshopでというくだりにひっかかり、画像を確認してみた次第。

使っている画像は、jpg形式。
背景画像とヘッダーの画像との違いは、ヘッダーは元々画像だったものを任意の大きさに切りぬいたものであり、背景の方はPhotoshop内で新規に作ったものだった。
その際のカラーモードがRGBではなく、うっかりCMYKだった為だったと思われる。
どうやら無意識のうち、特別な事をしていたようである。
作りなおしてアップしたら、思った通りに表示された。

何かと色々問題のあるInternet Explorerではあるが、今回は、画像の方に問題が・・・へーそんなこともあるんだぁ、と感心してしまった私である。

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なんで?

知らないところからメールが来る、という問題は、あまり宜しい気分ではないけど、どこか諦めているところがあるのだが、ここのところ、見つけるとイラっとするのは『楽天ショップ』のメルマガである。

現在私がプラチナ会員だといえば、結構いいお客さんなんだって思われるであろう。
プラチナ会員になりたくてなったわけではない。
楽天側が定めた規定に、たまたま当てはまっているだけで、利用回数等が満たされなければ、また勝手にゴールド会員に落ちるしくみである。
買い物以外利用するコトはないので、ゴールドでもプラチナでも、私にとっては大差ない。

セシールでも日本直販でも、一度利用すると、その後買う事がなくても、分厚い写真冊子が定期的に送られてくる。
本だけなら多少重くても、資源回収に出してしまえば良いのだが、いちいち名前のタック紙がベッタリ貼られたビニールの袋を裂くようにして中身を取り出し、すぐに申し込めるように住所や名前が印字された葉書の綴りを抜き、分別して捨てるのは面倒な作業である。
だから、最近では、見ないで捨てるものに関しては、発送元に電話して止めていただいている。

楽天では、お買い物をする度に、『メルマガを受け取るか否か』を選べるから、当然、どれも貰わない選択にしている。
それでも届いた場合は、配信解除の手続きをすれば来なくなる。
親切にも、購読登録済みのメルマガ一覧から一斉に解除できるというURLも送って下さるので、現在登録しているメルマガを一括で解除している。

今現在、どこのメルマガも受け取らないという風に登録しているはず。
なのに来るんだよね。

昨日も、一昨日も、特に悪意は感じられないが、興味のカケラもないショップからのマガジンが届いた。
いらないので、登録を解除する操作をする。
同時に、現在購読登録済みのURLが来るので見ていると、新しく他のどこかも登録されている。

なんで?

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切断された光ケーブルのその後

我が家の電話及びインターネット接続を、NTTのBフレッツ光からKDDIのひかりoneに替えて、もうじき1ヶ月になる。

当然、光電話もNTTからKDDIに変更されたわけだが、通常1週間程度で済む切替作業に思いのほか梃子摺り、20日以上かかってしまった。

工事の日から1週間が過ぎ、もう替わっててもいいだろうと思う頃KDDIから電話が。
『お客様の電話回線は、現在何をお使いですか?』
『…は?』
NTTの光電話だと説明すると、
『あー、それでですね。実は、お客様お名前での契約状況が確認出来ないという返答がNTT側から参りまして』
KDDI側は何やら納得したようであるが、ああそうですかって簡単に聞き捨てならない内容である。
どゆこと?

要は、最近耳慣れた光電話というものは、NTTを名乗っていようと、KDDIからのサービスであろうと、今迄使っていた電話番号を使えるというだけで、別会社だか別部門で仕切る、まったくの別物なのだとの事。
だからこれまでの回線自体は、最長5年単位で局に預けて休ませている状態であるらしい。
そう言えば、
『これまでの電話番号をそのままお使いになる事は出来ますが、契約事務手数料3,150円かかります』
という話は聞いている。

てことは、うちの電話番号が今どこでどうなっているのかわからない状態だとNTTが言ってきたわけだが、うちは、NTTの普通回線から光に変更する際と、KDDIさんの光にする際、両方にキチンとその事務手数料とやらをお支払いしているのだ。
正直、事後の管理を含んでの契約事務手数料じゃあないのか?と噴火寸前である。

更に1週間以上経過した、切替の事が脳裏を薄れたある日、今度はNTTから電話。
『切替工事を2月18日の午後3時頃にしたいのですが宜しいでしょうか』
『宜しいも何も、とっとと切替えていただきたいものです』
『で、その後の光ケーブルの撤去を2日後あたりで如何でしょう』
撤去、すんの?
撤去には工事費用が発生するので、そのままで差し支えなければ線はそのままにしておきますというKDDIの工事担当者の言い分と全く違う。
『いやいや、使っていないものを残しておいて、何かあったら困るので、撤去には(無償で)必ずお伺いしますよ』
…あそ。
来るなら来い。。。

しかしながら願わくば、去年の暮れ、限りなく故意に近い事故によって、まだ使っていたNTTの光ケーブルを切断した際、急遽ソケットを付けてくれた作業員が来ませんように…。
幸い、いらっしゃった作業員は玉山鉄二さん似の別人であった。
ああ、良かった…。
(良かったのは、先日の作業員じゃなかったからか、それとも玉山鉄二さん似だからか微妙)

その、こちらの安堵感と反対に、玉山作業員は現場を見て、一瞬言葉を失ったような…。
そんなに散らかしているとは思えませんが…あれこれ線が這ってるせい?
…ではなかった。
『えーと、ソケットから後ろは、そのままという形を取らせていただいてるんですが』
つまり、今日の彼の仕事は、外から引き込んだ光ケーブルを室内で(私が暮れにしてしまったように)切断し、この既に付いているソケットを設置し、本線から外したホームゲートウェイ一式を持って帰るという内容であったらしい。

なんだ、撤去工事ったら、せっかく入れた線を、また外から引っ張り出して帰るんだと思ったら、そーいうことか。
『へー、じゃあ、また数年後NTTさんがいいって話になったら、今度は内線工事がいらないってわけね』
『そゆことです』

ちなみに、撤去工事予定は午前中であったが、昨夜から降り続いた雨のせいか、単に彼の手際が悪かったのか、押せ押せの午後6時頃にやっと来た玉山作業員は、私が撤去工事の前に外して、ひとまとめにしておいた光ケーブルと、ホームゲートウェイと、付属電源アダプター一式を抱えて、ほんの数分の滞在で引き上げたのであった。

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自分が自分に迷惑メール?

お客様のサイトを管理させて戴く関係で、ドメインやサーバーの更新その他連絡の為のアドレスを持つ事が多い。
自分が直接使うわけじゃないから、転送先を自分宛にしているだけで、アカウント設定などはメーラーにはしていない。
つい先週、とある会社の連絡用アドレスが、サーバーの移転等が重なった為に、仮に登録してあったのが『私自身の』アドレスだった事を思い出し、キチンとその会社に関係するアドレスを作って登録し直した。

そしたら、数日前から、来るわ来るわ…わけのわからない迷惑メール。
わけがわからないのは、迷惑メールの内容ではない。
そんなもんハナから考える時間がもったいないというものだが、宛先が自分で設定したアドレスであるのは当然として、送信者も同じアドレス。
てことは、自分が自分に迷惑メールを送っているという話になる。

一応サーバーに問い合わせたところ、迷惑メール送信者側のメール送信プログラムにおいて、送信元=送信者、つまり自分のアドレスからメール送信しているようにメールヘッダを偽装し送信されているなりすまし系迷惑メールの一種であろうとの事。
現状このメールを防ぐ為には、ご自身のメールアドレスを拒否設定されるほかないかと存じます、というお答え。

まぁ連日チョコっとずつ名前を変えて別のヤツ風から同じ内容のメールを戴くよりはタチが良いとはいえ、自分からのアドレスを拒否るというのも、なんだかなぁ・・・という感じである。

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1から教えます(その4)

最近パソコンを教えに伺っているお宅では、インターネットをまだADSLで使っていた。
ファックスを別回線で引いている事や、仕事上広い範囲に電話をかける事もあり、料金比較をすると断然『光』にするのが得である。

というわけで、年が明けた今月半ばに工事費無+キャッシュバックのある代理店に申込み、プロバイダ及び料金プランの打ち合わせを経て、工事日も決まり、あとはその日を待つばかりとなったのだが、これから数々の難関が待ち構えている事など、この時知るよしも無い私であった。

さて、第一関門。
これまでの経験で言えば、だいたいなんだかんだと1ヶ月は待たされる工事の日が、え?そんなに早く?と疑ってしまった程早かった。
勿論これを難関と言っているわけではない。
当日、工事担当者に不幸があり、代理を立てたが、その方が家に辿り着けず、やむなく延期したのだ。
思えばこれがケチの付き初め。

それでも案外次の工事日は早く訪れ、それが一昨日1月30日だったのである。
PC設定は自分でしなければならないのが条件だったので、工事日に合わせて伺うお約束をしていた私は、工事が終わる頃の夕方5時を目指して家を出た。

私が訪問した頃、工事はまだ完了しておらず、工事担当者は、何故かプリンターの繋ぎをいじっていた。
そんなことまでしてくれるの?
ってことは、電話は勿論、ネットも済んでのサービス?とは思わないか?
が、そんな事はなかった。
『ネットには繋がるの?』
『それはお客様がケーブルを差し込んで、設定をしてからです』
じゃ、あなた、プリンターには、どんな用があったの?
『大丈夫ですか?』
繋ぎを確認し始めた私にきいてきたのは工事担当者である。
『大丈夫じゃなくても、あなたがして下さるわけではないのでしょ?』

と、工事担当者を帰して暫くしたらFAXが鳴った。
けれど、ナンバーディスプレイを確認すると090…携帯である。
ここにFAXを流してくる人の中に、携帯から発信するようなお洒落な人は存在しない。
確認の為、電話の受話器を持ち上げると話中…。
かけられないし、かからない…これは…。
机の下に潜り込んで、機器の接続を確認すると、電話1にFAXが繋がり、そもそもの電話は元のモジュラーコンセントにささったままであった。
いくら配線迄は契約範囲外だと言っても、自分で繋いだ線の動作確認は義務ではないのか?

ここで、いい加減な工事担当者を擁護するつもりはないが、これじゃあ間違えてもおかしくないよね、という配線である。
過去に結束してしまったものは、今繋がっていなくても配線を取り除かずそのまんま。
どれが生きてるのか死んでいるのか、ひとつひとつ手繰らなければ家主にすらわからない状態なのである。
次回のミッションは、ここを整理する事になりそう…。

さて、いよいよネットである。
これが平日昼間の業務時間内に繋がっていない事が一番の問題なのだ。
ここで初めて気付いたのは、プロバイダーから送られてきているはずの封筒が無い。
プロバイダーに問い合わせると、そもそも登録していないようだという事が明らかになった。

プロバイダーに登録がされていないのに開通したなんて…初めてである。

代理店に確認すると、代理店側の言い分は、工事日が決定しないとプロバイダーとは契約が出来ないらしく、工事日の通達はNTT側の義務だということ。
つまりNTT側が工事の日を連絡して来なかった為の不手際であった。
『じゃあ、責任はNTTさんですね?』
『そういう事になります』
至急確認をとりますという代理店の担当者に
『こちらは月曜の朝業務に掛かれないと損害が発生します。
土日に光できちんと繋がるか、元のADSLに戻して下さい。
でなければ、賠償責任を考えていただくことになりますから、そのつもりでご連絡を』

その時点で夜7時。
後は私の携帯に連絡を下さいとして、家路についた。
道々代理店からプロバイダとの契約が出来、IDとパスワードが発行されたと連絡を受けひと安心。
間も無く今度はNTTの担当からお詫びの電話が入ったので、
『明日か明後日、どなたかよこして設定していただけます?』
『そういった契約ではないので』
『こちらもそのつもりで今日出向いたのに、おかげで月曜朝一でまた行かなければならないのよ?
今回の流れは、NTTさんのミスですよねえ?
それ位の事していただけて当然かと思いますが』
『…ご連絡は明日でも宜しいでしょうか』
『お待ちしてます』

と電話を切って翌日、常識的な時間を廻ってもかかってくる様子はないので、こちらから電話した。
そしたら、その方は午後からの出勤だと言う。
しかたがないので、一から流れをお話し、
『明日になってもいいっつったけど、午後は待たせ過ぎだよねえ?』
『おっしゃる通りです』
『何しろ、今日明日に誰か手配して下さるってお約束して下さい』

その日の夕方前には繋がったという連絡を受け、とりあえずのめでたしめでたしである。

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感激です

お友達になっていただけたところで、
キャラクターあっていいなーって呟いてみたら
Img460
こんなにかわいいの作っていただけました。

感激です

なんたって紫色した豹ですよ?


むむやの社長さんありがとうございます!
これからも期待しちゃっていいのでしょうか?
既に色々ワクワクしている私なのでした。

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不安いっぱい

ダイヤル回線からISDN、ADSLを経てBフレッツ光にして1年ちょい、昨日我が家はKDDI『ひかりone』になった。

ADSL時代はYahooを使っていた。
電話で申し込んで、送ってきたキッドを自分で繋いで終わりだったが、NTTの光にした時には、先日ハサミでぶった切ってしまった、あの光ケーブルを引き込む工事をしていただき、その方が自分のノートPCでちょちょいのちょいって設定して、こちら側は何もせず『終わりましたよー』と言われて、繋いでみたら光になっていたという流れであった。

脚立だとかフラフープ大のグルグル巻きにしたケーブルだとか、あれやこれやの七つ道具を携えて、けど、NTTの作業員はひとりであった。
『昔はふたり一組だったんですけどね、廻してもらえないのです』
なんて言ってたな。
私が光ケーブルを切断した際に来てくださった無料の君も、そういうお仕事のついでだったのだろうと推測。
一年ちょい前に引き込んでいただいたそのままの装備の車が駐車場に入ってきたときには、やっぱ元から引きなおすんだろうと暗く反省して、実際は簡単かつ短時間の復旧に安心して早、ひと月になる。

今回KDDIは、ふたりで工事に乗り込んできた。
ひとりは数日前から準備されている外の電線に巻きつけた光ケーブルを家迄引き込み、もう1人は中で作業というわけだが・・・。

この人、大丈夫なのだろうか・・・。

『今現在は何をご利用で』
『NTTさんの光です』
『パソコンは何台お使いでしょうか』
『有線が3台、無線が2台です』
『無線は契約なさってないようですが』
『ええ、今使っているルータが使える事を祈ってますの』
『多分使えないと思います。
1本はセットのケーブルがここにあるので、これで繋いだらどうでしょう。
この付近でしか使えませんが』
『はは。。。ありがとうございます』
先日加わった私のペンタブPCはそれでなんとかなるが、今迄USBタイプの子機で電波を拾っていた2階の母の問題がある。
やっぱ、このルータが使えないと痛い。

こんな会話をしていても、なんだか要領を得ていない様子。
『レンタルをお奨めすると、お客さんのように1年以上使ったら買った方が安いっておっしゃる方が多いのですが、自分は電気屋なんでよくわかんないのです』
(えぇぇ…)

程なくモジュラーコンセントから下に、もう1本流れているケーブルを見つけ
『これ、なんですか?』と聞いてきた。
『……2階にもう1回線あるので、その為に引いている線です』
までは良かったが、
『一瞬、電話使えなくなりますけど、宜しいでしょうか』
と、抜こうとしたのは、光にしているので今は不要のアナログ用の電話線。
『繋がってないから抜いても大丈夫ですよ』
『あ、そうですか?インターネットとかも大丈夫ですか?ADSLで使っているとかないですか?』
うちは既に光なんだって、再三言ってるだろうに。。。
だいたい、もしも途切れたしても、それは電波で、電気のブレーカーに触れているわけではないから、あなたが心配しているような事態にはならん。

大丈夫なのかききたいのはこちらである。

揚句、
『これはこれですってすぐ判断つく人、尊敬してるんです僕』
こんなところで尊敬されても、こちらは不安になるばかりではないか。

そうこうしているうちに外工事は済んだ様子で、もうひとりも上がりこんで来た。
なるほどねえ。。。
その人が加わるや、なんだか彼の凡ミスが増えたし、指示のされかたから、どう見ても私より若い外工事のもう1人より、ずっとここで作業していた多分私よりご年配の方のほうがビギナーっぽい。
そゆことですか。

さて、数日前の事、我が家には『ホームゲートウェイ』と記された箱が宅配業者にて届けられている。
私は、これを当日工事しに来た人が設置・設定して帰るものだと勘違いしていた。
中身を確認せよとあるものの、入っている事しか確認できず、まあ、工事の人が来たら、よきに計らってくれるものと思っていたら、来た早々、怪しいおじさんは同じような箱から何やら違う何かを出し、それを繋ぐ為の作業にとりかかるのであった。
『終わりました』という声に確認すると、私が受け取っていて、いつでも開けるようにしていた『ホームゲートウェイ』セットの箱はそのままである。
『我々の工事はここまでです』
怪しいおじさんが持ち込んだ箱は、『ONU』なるもので、光ファイバー加入者通信網において、パソコンなどの端末機器をネットワークに接続するための装置であるらしい。
NTTさんのそれは外についているのだが、雨風を考えてKDDIは屋内に置くのだと言う。
ふうん。

更に話は続く。
実は、インターネットは今からでも新しいひかりoneに繋がるが、電話がNTTからKDDIに移るのに1週間前後かかるというのである。
だから、今日の今、色々解約されても困るし、と、ここが最大の伝えどころであった模様。

NTTさんの工事は、夜中行われますので、朝一番に受話器を持ち上げて、あら?繋がっていない という日からKDDIが使えます。
そしたら、配線を変えていただいて という内容。。。
『NTTさんからご連絡ないの?』
『ございません』
『じゃーKDDIさんからは?』
『一切ございません』
ふぅうん。
それってどうなのだろう・・・。

そんな事より、彼らが引き上げたら、KDDIひかりでインターネットが繋がるのか、ルータはこれまで通り使えるのかを確認しなければならない。
ちょっとばかし設定が必要ではあったが、普通に繋がったので、めでたしめでたしである。

今、我が家の台には『ホームゲートウェイ』が2台、ルータが1台、ONUが1台、それぞれがそれぞれの点灯点滅を繰り広げて大変華やかなのであった。

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