カテゴリー「パソコン・インターネット」の25件の記事

真っ白なんですけど

 ファックスを取り替えて1週間が過ぎた。

 買ってきて数日は送る予定がなかったので、箱も開けずにほったらかしておいたのだが、その後、電源だけ繋いで、チキチキ登録作業はしていたのだ。
 何でもかんでも登録してあったから、この際、もう使わないような連絡先を省いて、結構すっきりした内容になった、などと思う。

 我が家のファックス歴はこれで3台目。
 1台目は別にファックスが欲しかったわけではないが、当時受けた通信教育の教材の一部だった。これで何でも困った時には相談するんだよ、とか、近頃課題の出が悪いけど頑張ってるかい?と無言でせかしたり、課題出してから夏休みやクリスマスを楽しんでね、なんて自重を促す為のものであった。
 今や、教材の一部はノートパソコン。メアドのひとつやふたつ持ってるのが当たり前となった時代からは考えられないような話であるが、無きゃ無いで使わないものも、あればあったで便利に使っていた。
 おかげで、次にはファックス付きの電話機を購入する事になったというのが8年前である。当時は、ハンドスキャナ付きってのが流行っていて、欲しくて買ったが数回使ったきりである。断然普通のスキャナーのが使い勝手が宜しい。

 黒リスさんから複合機が良いのだと言われ、ちょっと揺らいだ私がいる…。
 場所くわないでいいというのは賛成なのだが、電話しながら印刷できないし、スキャン部分だけが壊れるというのも損した気分になるから、というのが複合機を買わない理由だったのだが、PCから送れるというのは大きな魅力であった。
 なにせ、ひらがなにもふりがなが必要な私である。書かないで済むというのは、何よりのメリット…。封筒1枚宛名書きするより打って出した方が早いし、送り届ける人の目に親切。
 しかし、結局普通のファックスを買うにとどまり、それまでよりかなりコンパクトな大きさになった。子機も2台あったのだが1台にした。
 18,000円でおつりが来た。

 さて、いよいよ送る用事ができた。
 契約しているサーバーに緊急に問い合わせたい事があり、メールが使えない事情もあって、夜だったしファックス送った方が目に付くかも。。。なんて勝手な想像と解釈のもと、ファックス送信!
 ちなみに、返事は来なかった。その内、メールが使えるようになり、問い合わせたい事項も解決し、そんな事はすっかり忘れて翌日の事。

 発注したい商品があり、ファックスで発注願いを送信したところ、電話が鳴った。
 『ファックスくれたよねえ?』
 『はいっ』
 ここは、ファックスが壊れていた時、『真っ黒なんですけど』と電話をくれたところである。
 『あのね、今度は、真っ白なんですけど』
 『……え?』
 もしや、昨日出したサポート願いの返事がないのも、そのせい?
 今迄、原稿下向きモードだったのが、今回は上向きモードになったらしく、裏面を電波で送った私であった。

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真っ黒なんですけど

 昨年…昨年て、もう来年のが近い暦となったわけだが、昨年から今年にかけて、我が家は色々な物を買い換えた。
 テレビ、ビデオ、パソコン、エアコン、ウォシュレット…ざっと思い当たるだけで、凄い金額。
 一体どこからそんな金が出てきたのかと思うが、まー払い残しがあるわけでもなく、食い繋いでいるからいいっちゃいいんだけど、もう無いだろうと思っていたら、まだ古い家電があったんだよね。
 それは、FAXである。

 ちょっと前から、送ろうにも紙が進まず、送信エラーになることはあった。しかし、今回は、
 『さっき貰ったFAX、真っ黒なのよね』
 と、送信先から言われて初めて気づくものであった。
 
 紙送りが駄目な時のおまじないは、カーボンロールを取り替える時に開ける前面部分を、一度開けて閉めるという方法。
 送った紙が真っ黒に届く件について、この方法が良いとは物理的に考えても無意味な事は理解しているのだが、なんとか乗り切ってきた。
 騙し騙し使うとは、まさにこのことである。。。。
 しかし、昨日調子よく流れたと思ったら、今日また真っ黒。この魔法の効果は、かなり短いらしい。

 とりあえず修理相談センターに電話したものの、購入時期は平成12年。修理に来ていただくだけで出張費がかかるって微妙だよね。
 じゃあ買い換える?この間、子機のバッテリー買い換えたばっかだってーのに…。カーボンロールもお徳用買ってあったんじゃあなかったっけ?それは次に使えれば問題ないけど。
 子機2台付きでも2万5千円かー…修理代で半分行きそうだものね。
 だけど、また電話番号登録をいちいちしていかないといけないわけだ。
 …という言葉が、頭を巡り巡るのであった。
 
 受け取るには問題無いんだよね。
 あれ?そしたらPCで送ればいいんじゃん?
 確か、以前バイトした先で、ファックスをPCから送れないか?と相談され、送れるようにした私である。そういえば、そのソフトもコッソリコピーして持ってたんじゃあなかったっけ?
 ちと古いが使えない事もあるまい。なんだったら、ネットで安価のソフトを探すか。

 そこまで思いついて、ふと気づく。
 モデムがない…くすん。

 ちょっと前までは、インターネットをするには、LANボードがあるかどうか確認しましょう。電話線が繋がるアレじゃないですよ。なんて説明していたのに、あっと言う間にそんなもの積んでないのが普通になっちゃった事に今の今迄、何の不思議も不自由も感じてこなかったというのに。

 にしても、今やだいたいの事はメール添付で済む時代。
 でも、やっぱまだFAXじゃないと駄目な事ってあるわけだよね。
 直すべきか、買うべきか。

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ちちんぷいぷい

 ここのところ、Illustratorというソフトを使う事が多い。
 曲線が多かったり、色や形だけの処理の時にはFlashの方が操作性が良いのだが、文字に加工が必要な場合や、印刷の入稿にはIllustratorの方が都合よく、JPEGやGIFの形で保存したときに、最近よくよく比べてみて判った事なのだが、FlashよりIllustratorの方がはるかに鮮明である。

 PCを新しくしてから、おおかたの事が上手くいっていたのだけれど、このIllustratorとの相性だけが悪い模様。

 その症状は、先日、急ぎで入ったパンフレット作成の時に現れた。
 保存をしようとすると、最初にファイル名を宛がった時には正常に保存作業を終えるのだが、何度目かに保存しようとすると『AdobePDF形式に問題があります』というメッセージが出て保存できない。しかたないのでファイル名を変更すると保存が可能…。完成迄に何度かファイル名を変更し、最終的には元のファイル名に戻るというイタチゴッコであった。

 なんとか入稿して、時間が出来たので散々変更して出来たダミーファイルを紛らわしいので削除した。
 私ごときが山程のデータを作成したとて一杯になるゴミ箱ではないが、定期的に綺麗にすることにしていて、数日前、そのゴミ箱を空にしようとした時である。
 最初ゴミ箱を開かずに空にしようとしたところ、削除出来ないファイルにひっかかって、結局ひとつも削除出来ない。しかたがないので、ゴミ箱を開いて怪しいファイルを避けて削除。。削除。。。削除。。。。
 怪しいファイルというのは、言わずと知れた例の『AdobePDF形式に問題があります』とはじかれた数々である。しばらくそれだけほっておいたのだが、思い出してゴミ箱を開こうとすると今度はエラーが出てゴミ箱自体が開けない。。。呪われている。

 うかつにも、そのゴミ箱が空かない呪いは、何かの拍子にとけてしまい、結局どうやってといたのかは不明。

 その後、ちまちま作成するのにIllustratorを使っていても、現象は出なかったのだが、昨日久々に出た。
 名前を変えて保存しなおしたので、いらなくなったダミーファイルを削除しようとしたら、今度は『他のアプリケーションで使用中の為削除できません』。。。。。そんな事言われても、何にも使ってないからっ。と思いつつ一応全部閉じて再度挑戦したが、勿論同じメッセージが出て削除出来ない。クリーンアップをしても、システムチェックをしても、最適化しても、再起動しても消えない。

 まあ、『AdobePDF形式に問題があります』もそうだけど、使ってもいないのに『他のアプリケーションで使用中の為削除できません』などと言いがかりをつけられて困っている人も多く、またそんな人々を助けたがっている人も沢山いらっしゃって、ホントに助かる。
 『これでも使ってみたら?』と載っかっていたソフト『Unlocker』を使ってみたら、何事もなかったようにファイル削除に成功。
 ふーん、このソフトのアイコン、コメットさんが持ってた魔法の棒みたいな形をしている。『ちちんぷいぷい』って消してくれるわけね…。

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餃子の中身

 いよいよ明日、北京のWEB店が開店の運びとなった。

 思えば、2月の半ばから本格的作業に入った仕事だが、たかが餃子を売るだけで、色々な準備が必要なのだと、よーーくわかった1ヶ月となった。
 救われたのが『美味しい餃子が作れるので売りたい』というクライアントではなく、既に食に関する商売を10年以上やっていて、店もこの1店だけではなく、技術を他に伝授したり、中身を卸したり、支店を構えたり、地方発送なら既にやっていたりと、新しい事を始めるにあたってのノウハウをわかっていたところと、はじめる前にすごく金がかかるって事を理解しているところであった。

 欲しいと言われたものを作り出す術を持つ私でも、モノを売るという事については素人である。せいぜい思いつくのは、何に入れてどうやって送るか程度の事で、それを量産するには人手がどれくらい必要か、時間にしてどれくらいなのかなどというのは、言われてみて、ああそういう心配もあるよね、という具合である。

 しかし、注文があったらというより前に、敵はお役所にあった。

 昨年は食に関する偽装が相次いだが、今年に入ってからは中国産の食品に農薬が混入されていたこともあり、これからその方面の法律に改正があるとかないとか噂になっているが、現行でもパックの裏に中身の表記がないと売れない。その表記にはお役所の監査があり、同時に、ここで食品を扱っていいよという証明書がないと、そもそも店が開けない。

 餃子には、皮を作る材料、餡を作る材料があるが、餡には野菜や肉の他、調味料が含まれる。その調味料に保存料が含まれていた。
 狭いスペースにゴチャゴチャと品名が並ぶ中、堂々と保存料の文字があると、なんだか餃子そのものに保存料が使われているようである。
 保存料は一切使ってませんので、到着後幾日以内にお召し上がり下さいというのが今回のセールスポイントでもあるのに、
 『この保存料って書かないわけにいかないんです?』
 『かかない前例がありません』
 出たな、前例がない作戦。

 15日にめでたく開店させるには、そういった印刷物もその日に間に合わせないといけなギリギリの日程であった。何しろ今回はこれで出さないと事が進まないというので、『保存料』問題は諦め、その形で私は印刷屋さんへの入稿準備を整えた翌朝である。
 クライアントに『前例がない』と言ったお役人が上司に確認したところ、『そこまで表示している前例がない』といわれたとお詫びしてきたらしい。
 『黙ってそうですかって言ったんじゃあないでしょうね』とクライアントを一括。こちらはペタンと貼ったシールに書いてある『保存料』の文字で商品イメージを崩すところだったのもそうだが、既に印刷が始まっていたら、えらい損害である。
 『菓子折りのひとつも持ってきて挨拶して戴きたいし、その箱で一発ぶん殴って差し上げたい気分なんですけど?』

 まあ、保存料の文字を入れないでよくなったのは、前向きに受け止める事にした。

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脱・怪獣の卵

 さっき、北京・大津店の店長さんに教わった、半熟茹で卵の3回目の挑戦をした。

 買ってきてすぐに冷蔵庫に入れていた卵だったが、茹で卵にしようと一昨日冷蔵庫から出して、数時間後に作り損ねて、ずっとザルに入れておいたものである。このまま腐って燻製卵になるシーズンではないが、卵を見るたび『いつ?ねえいつ?』って聞かれているようであせっていた。
 『さー作るぞっ』
 今回は、色々な人にアドバイスをいただいて…ってたかが茹で卵の剥き方の話であるが、冷やしたら卵にヒビを入れておくというのが最大のミッションであった。

 茹では完璧。なんて、それもそのはず。常温にした卵を時間にして6分半、グツグツ煮たった湯につっこむだけである。
 『これさえ守ればいいって超簡単なんすよ』と大津の店長さんもおっしゃってたが、その部分は大丈夫。
 茹で上がった卵を氷水に入れて、ガンガンって一個一個ヒビ入れて、後は待つだけなのである。

 おかげさまで、ほぼつるんつるんって気持ち良く剥けた卵達。
 脱・怪獣の卵なのであった。

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トンボとり

 専門学校を出てから、イラストやデザインという仕事を横目で見ながら、私がついた職は印刷にまわす版つくりであった。
 今のように、パソコンなんてものは普及しておらず、ワープロの画面が電卓の液晶がデカくなったようなものの時代である。当然、版を作るのは手作業であり、規格のB5とA4サイズ以外のトンボは、すべて一番細いロットリングで引いていた。0.3ミリずれたら使い物にならないと言われ、片目に乱視がある私は、左右を均等に引くのが困難で、見える方の目で左右別々に測っていたのを思い出す。
 新聞を広げた大きさのチラシの時は、座っている事の方が少なく、納期は明日の朝という仕事が多く、女であることから、終電に乗って帰れるのが唯一の優遇であった。

 そんな仕事から5年程で足を洗った私であるが、最近またトンボに縁がある。

 勿論、今の時代、だいたいのモノはPCで事足りる。対応したソフトであれば、トンボの項目もあるので、自動的に形成してくれるが、刷り見本を出して、色校正をしてというのは、印刷会社によっては対応していないので、結構怖い。
 画面相手の普段はRGBで製作していて、そのイメージのままCMYKにするのは無理に等しいということもあるし、画面で見えている色が印刷色とは言えず、プリンターも信用できない。
 昨年は、フルハート化粧品のボトルやチラシで、商品のイメージからして、なんとなーくな色で済まされたわけだが、印刷の仕事が多いなら、色見本帳が欲しいところである…。

 ここ1週間で、1枚ものではあるがカタログを2点、チラシを1点、シールを1点、デザインから入稿迄の手配をした。カタログは枚数も500ずつと少ない上、刷り見本を見ているし、まず問題はないと思われるのだが、チラシ・シールは5万枚。届いたクライアントの声を聞くまでは、無い胃が痛みそうである。

 ま、もう入れちゃったんで、待つしかないんだけど…。

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弥生会計

 一昨年『仕事をするんなら開業届け出してきなよ』と勧めて下さった人が『使ってないからあげる』と弥生会計のパッケージ版をくれた。何かの展示会へ行ったらくじ引きで当たって貰ったのだけれど、実際自分で経理をするのは大変なので使ってないとのこと。見ればほんとに未開封であった。

 ありがたく頂戴したものの、これで大丈夫と、会計というものを甘くみていた私は、普段何の気なしにやってきたお金の出し入れという割振りが、こんなにしち面倒くさいモノなのだと知る事になる。せめてもの救いは、どうやってもごまかしようもないお金の出入りと、入金にしろ出費にしろその分類の少なさであった。にもかかわらず、実際に帳簿に並べようとすると、? ?? ??? の世界である。

 これは、簿記というものにまったく縁がなかった私からすると、宇宙人との交信に近い。収入と支出しかない世の中に住んでいる事を一切クリアして、1からきまりをつけて考えないとついていけない世界であった。
 幸いにして開業をした時に申し出ると、1年間は無償で個別に会計士さんを付けてくださる。私にもこの理解できない宇宙語学の先生がついた。
 にしてもだ、簿記やりますって言ったからには、質問できるところまでには仕上げておかないといけない。開業届けを出してから半年以上ほっぽっておいた、あの弥生会計が陽の目を見る時がきたわけであるが、正直言って、開いただけでは、どこにどう数字をばら撒いていいのか、最初のうちは、やっぱりさっぱり理解出来ずにいた。

 それでも、まあ、色々とあれはなに、これはどこって細々質問させていただいたおかげで、なんとか形になって、去年の3月提出し、無事終わりましたと報告をさせていただいた。
 宇宙語学の先生様々。弥生会計様々であった。

 しかし、じゃあ、今年は一人でやるぞって段階になったら、税改正。55万円の控除が65万円になったという嬉しい法改正ではあったのだが、私の弥生会計は、そのバージョンに対応していない。税務署に問い合わせたら、手書きで直してくれればいいですよ、とのこと。
 そりゃまた嬉しいご提案ですけど、せっかくソフト使ってるのに、毎回手で直すのぉ。。。やだ。

 けれど、弥生会計を自分で買おうとすると、手書きで修正したくなるほど高い。結局税金返してもらおうって収入しかないってのに、こんなもんにウン万円も払ってらんないじゃん。経費になるからいい?う~ん…。
 あれこれ無償のソフトを探したけど、いまいち使い勝手が…というか、いまいち簿記がわかってないのに、いまいちな使い勝手に身をゆだねるわけにいかない。

 その時見つけたのが、弥生会計の、青色申告08。一万円切ってる。このラインにはどうにも弱い。1万円も10個集まったら10万円なのは知ってるけど弱い。すかさず購入した。これで気持ちよく65万円に対応する。でも次に改正になったらどうする?ま、それはその時の事です。

 とはいえ、そういうところに柔軟性を感じない会社である。毎年のように新しく出すソフトの金額も足元を見るような数字だし。ま、サポートで稼ごうって会社なんだからしょうがないか、とも思う。
 今回も、ちょっと聞きたい事があって、導入段階レベルの事だったから、電話してみたら、それはサポート契約を結んでいないので、メールでも電話でもお答えする事は出来ないと言われた。…いいもん、マニュアル見るから。

 何か少しは使えるかと思ってユーザー登録したのに損した と、その時は思った。

 けれど、まもなく何やら送ってきた。このソフトがネットの確定申告に対応したと言って、ニューバージョンのCDを送ってきたのである。ふうん。電子申告はまだする気ないけど、ま、貰っとくか。
 また暫くしたら、今度はハガキが到着。プログラムに不具合が見つかったからと、修正の方法を記したものである。そんなこと言っても、もう書類送付しちゃったしー。ま、来年までにまた何かあるかもしれないし、その時に考えよう。
 そして一昨日。再び新しいCDを送ってきた。この間のプログラムを修正したものらしい。
 これは登録効果なんでしょうか?

 弥生株式会社って、親切なのか不親切なのか。 

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怪獣の卵

 北京という中華料理屋さんのサイトが、ほぼ完成した。
 あと1店衣笠店の取材に行く予定が伸び伸びとなっていて、明日の朝伺う事になっているのだが、まあ、だいたいの形にはなった。
 とは言っても、ネットでの販売は、来月早々なのでもう少し時間があるのだが、これから実際に売る人との打ち合わせやら、調整やら、まだまだしなければいけない事は計り知れない。しかし、私の肩の荷は半分以下になったわけでホッとした。

 というわけで、今朝、2度目の挑戦になるのだけれど、大津の店長に教わった半熟卵を作った。
 常温に戻した卵を、沸騰した鍋に入れて、6分半で即冷水につっこみ冷ます。
 中身は完璧…かどうかは別として、私が食べたいとろーりとした状態の黄身が出来上がる。これで、どうやったら丁度いい硬さになるかは、マスターした。でも、

 私には、重大な問題が残っている。

 実を言うと私、ゆで卵を綺麗に剥けない人なのだ。中の薄皮を上手に剥がす事が出来ず、いつもいつも、恐竜だか怪獣の卵みたいに、ゴツゴツのボロボロのおどろおどろしい剥きあがりになる。ま、実際に恐竜や怪獣の親にも卵にもお目にかかったわけじゃないから、わからないのだが、茹でたのはL卵のはずが、剥き上がりはM卵にダイエットしたみたいな出来上がりの時もある。
 どうしてうまく剥けないんだろー…。新しい卵だと剥き難いだとか言うけど、数個あるうちの1個位はいつもマグレがあるから、何か他に原因があるように思える。

 茹で卵の上手な剥き方が知りたい私であった。

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え…

 数日前、新しいPCが届いた。電話で翌日届くのがわかってから、しっかりバックアップを取り、場所も空けて待っていたのだが、結局落ち着く迄には1日半を要した。
 前回同様、私の今迄使っていたものは娘へスライドするから、別に中身が消えてなくなるわけでもなく、後から移せばいいものもあったのだが、何しろ、OSとおまけのソフトしか入ってない半人前状態でいらっしゃったのを、パーテーションの区切りをなくす為に早速リカバリーかけてしまうわけだし、お古も娘が不自由なく使えるように、彼女の設定など元の通りにとなると、それなりの時間もかかる。

 やれやれ、というところまで行って、一仕事するか。
 AutoCADを開いて図面を描こうとしたら、あれ?私が一番使うボタンが無い…。ま、確かに、表示は後から移動したり加えたりと色々設定は必要だったのだが、そのボタンの一郡だけが出てこない。変ねぇ。。。
 表示だとか、ツールだとか作図補助どうのこうのとかいうのを、原始的にひとつづつ変えては戻し眺めしたものの、一向に出てくる様子がない。これがないと、非常に作業効率が悪いんですけどー。

 何かというと、位置で言えば、画面の一番下に出てくる、座標。座標なんかはどうだっていいんだけど、その横に、スナップだとかグリッドだとか、直交モードやOSNAPとかいう名前の付いたボタンが並んでいるはずなのである。
 そのボタンが選べないと、常に図形が固定されている状態になってて、任意に動かないのである。例えば、ちょっと回転させようとしても、90度180度270度にしか動かないから、ちょっとというと、1度とか2度とかきちんと数値で角度を入力してあげないといけない…。

 一仕事ぽっちりならいいけど、急ぎが入ったらストレス満載になりそうである。一体どこにいっちゃったんでしょう。誰か知りませんかー…と色々調べていたら、メールで問い合わせる事が出来るところを見つけた。派遣が本業みたいであったが、一般ユーザにも親切そうな窓口であった。返事も1時間以内にきた。いいところめっけた気がする。
 でも、そこで目にした文字は、、、、

 まず最初に確認ですが、AutoCADウィンドウ、また作図ウィンドウは最大化の状態でしょうか?以前に同様の質問があり、単にウィンドウが最大化されていないだけで、ステータスバーが隠れていたとう事がありました。ご確認ください。

 え。。。。最大にしたら、ぴょいって出てきた。
 もーお前何年これ使ってお金もらってんだよ!みたいなオチである。

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建国記念日 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 建国記念日
「三連休最終日ですが、この三連休であなたは何をしましたか?」
 うちの住宅地は、年配の方が多いが風情をあまり感じない。年配の人が多いからとも言えるが、5月の声をきいても鯉のぼりがあんまり泳いでいるところないし、だからと言って祭日に旗出す家なんてほとんど無いという中で、数軒先にあるお宅では、必ず旗日に旗を出す。そのお宅の旗を観ると、あー今日は旗日なんだ…って思う。

 ところで世間は三連休だった模様。うちの主人の会社には祭日というのは存在しないので、さっき弁当持って夜勤に出かけたところである。
 また娘も今日から学校のスキーで長野に行った。道路事情で今日行ったのかなー。。。その辺の事はわからないが、帰って来て翌日の木曜が休みで金曜は行くという変則ぶりである。
 え……ふたりがいないという事は、今日と明日は晩御飯を義母とふたりでつつくわけだ…楽しそう。

 さてその三連休に入る前日の事。パソコンの外付けハードディスクドライブが瀕死の状態である事を発見した。
 今時電源の必要なハードディスクにバックアップを委ねていた私も私であるが、普段ぶん回して使う事のないそれが死ぬなんて事は頭の隅にもなかった。

 何しろ完全に死んでしまう前に、しまい込んだ物を救出しなくては…と、何度か電源を入れたり落としたりと、まるで病院のドクターが心臓を復旧させるが如く試みた結果、ようやく本体がディスクの存在を把握してくれてホッとしたのもつかの間、救い出したデータの多さに、今度は本体のハードディスクが悲鳴をあげだしてしまった。
 それは困ります…。

 とりあえず、娘のパソコンにデータを移したが、正直言ってそれも怪しい。
 先日たまたま借りようとした時に電源がなかなか入らなくて、近いうちにリカバリかけてやらないと、と思っていた矢先なのである。
 リカバリなんて本来CD1枚で済む話なのだが、彼女のマシンはなんたって、ミレニアムエディションをXPにしたっていう曲者だし、色々元の状態にする迄には、やっぱ手間を食う。
 ともあれ、そこに大量のデータを注いだら、デフラグの途中でメッセージが出た。
 『Cドライブが壊れているかもしれません』
いやぁん…お願いだから新しいハードディスクを買って来るまで持ちこたえていて頂戴、と祈るようにして出かけた。

 新しいハードディスクに全てのデータを移して一安心したけれど、実を言えば、私のパソコンも限界であった。だって内臓ハード60GBだよ…ゼロひとつ足らないんじゃあないかって話である。メモリだって元々ついてたの256MBだし…。別に515MB積んであるったってギガ未満…思えばよくこれで頑張ってきたもんだ。

 新しいパソコンを買うというのは、今年の目標ではあったが、まだ新しいOSにはしたくないんだよね…。今慣れてる時間ないし…。というか持ってるソフトが使えなくなるなんて事になったら…怖い怖い。
 それに、もうじきXPは作らなくなるらしいし…。
 ハイエナのように娘が新しいお下がりを待っているという事もある。彼女のは私が今のマシンを購入した時にお下がりしたものなので、DVDが読めない上、CDドライブを付替えた時にツメの位置が合わなくなり、CD出すのにいちいち画面上から指令しなければならない。

 というわけで、連休は新しいパソコンを発注した♪

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教訓がまたひとつ…

 ある方から『友達の結婚式でビデオ撮る事になって、それを編集してプレゼントしたいんですけど、撮った映像をPCに落とす事も、DVDに焼く事も出来ないんです…』という困ったメールをいただいた。

 実は、この方、先日も『新しいPCにしたんですけど、最新過ぎて、何がなんだかわかんないんです。どうにかして下さい』と言ってこられた。Windowsの新しいOS Vistaが出た時に、即、購入したのだと思う。
『どーにか…ったって、んなもん私だっていじったことないしー…』とは思うが、自分で買わないで触る事が出来るというチャンスでもある♪壊さないよーに触ろっと…。
 ふーん、へー、そー…な感じでプリンター繋いだり、メールアカンウント設定したり、今までのデータを移したりとしてきたんだけど、興味があれば誰でも『できる』域になってきたよねえ…とも思う。

 問題は、その、興味なんだよね…。

 我が家のビデオカメラ史を言うなら、最初、パナソニックのS-VHSテープ使用の機器だった。
 こういったモノの買い替えの時期を思うのは、テープ等の消耗品の棚の位置にあるといって過言ではない。プリンターのインク、ファックスのカーボン、掃除機の紙パックなど、メーカだけでなく機種を選ぶ物は特に、新しい機種が出れば、それで使う消耗品が、当然一番目に留まり易い位置に陳列されるわけである。
 S-VHSって類のテープの位置も、最初目の高さから、下の、しかも隅っこへ徐々に追いやられてって、そろそろうちもデジタルにしよっかって思った。だって…売ってないもんは、買えないもんねぇ。
 そのDVテープでさえ、もう売り場狭い狭い。もはや『テープ』って時代じゃあないわけだし…。

 自分の子供という被写体を得て、初めてカメラマンになり、記録を残すという重要任務に着いた。家族以外の誰が見ても価値の上がらない作品であれ、せっかく撮ったモノを『箪笥の肥やし』ならぬ『戸棚の飾り』に終わらせたくはないものである。やがて彼女が大人になり、もしも親にでもなったら、1度は見比べるってもんだろ。

 しかし、刻々と変化してゆく記録媒体と本体を相手に、今の機器を持ち続けて、再生を可能にするのは無理に等しい。要所要所での移行作業は覚悟の上であるが、アナログからデジタル化を越えれば、それ程の時間と労力はかからなくなったとも言える。

 こんなに神経質に思うのは、ビデオテープの種類が、ベータ派かVHS派かに揺れた頃もあったし、レコード盤を残すかレコード針をどうするかって悩んだ時代もあったし、レコード盤より重くてガサのあるレーザーディスクで、うっかり揃えちゃった映画やドラマってのもいくつかあるからなのである…。

 さて、お預かりしてきたのは、SONYのハンディカム。こいつは、8センチのミニDVD?に片面づつ収録するところ迄は大変画期的なのだが、じゃあ、他でどうにかするよって言った時に、あれこれ選り好みするっつー、いやーなヤツだった…なんて初めて知ったよ今日…。

 えっとー。入力がDVDなんでしょ?ちっさくっても。。。でもそのまんま読もうとすると、ハンディカムからは勿論、DVDのお皿に入れてもファンクションエラー…読みません。
 んーと。。。じゃあ、デジタルデータなんだし。
。。。IEEE1394の口。。。ないじゃーん。
 ふーん、本体とUSB繋ぐんだー…げ、、、付属の専用ソフトないと読めないんだって、SONYに電話したら教えてくれた。普通ドライバーとかヴァージョンアップすると無償でくれるもんだけど。きっちり、元のバージョン保有してないとくれない…。若しくは後で買えって。。。きびしーなー。
 ワケを言って依頼人から付属CDを郵送していただいたら、すぐデータは読めた。でも、何をどうするにしろ、ハンディカムの電源が入っていないと出来ないらしい……て事はだ、こいつが壊れたら、こいつで撮った例のミニDVDにあるデータは、
全てお蔵入り???おぃおぃ…。

 SONYのその姿勢が良いか悪いかは別として、自分が将来、何をどうしたいかってのを踏まえて買物はすべきである。
 撮る・持つ形態に都合の良さを感じるか、或いは、その後の処理が楽である事を望むのか。そしてそれらを自分でできるか否か。またメーカに自ら電話してから、相手が何語を話してるのかわからないと助けを求めたのだとしたら別であるが、だいたい私に助けを求める人は、聞いてもわかんないからー、と思う人が多いと推測する。
 私が電話した限り、わりかしSONYのサポートセンターは親切に対応して下さった。
 ちなみに私もわかってて処理してる事は少ない…。聞いて7分の診て3分…医者の問診のようだ。

 私は、考えるのは嫌いじゃあない。けれど、無駄に考える事は苦手である。これは出来るって事について、どうしたら?っていう謎解きは良いけど、解けるか解けないのか考えている時間は無駄に思う。
 努力は報われる為にしたいもんだ。

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タッチタイピング (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ タッチタイピング
「今日は世界で初めて日本語ワープロが登場した日だそうです。あなたはタッチタイピング(ブラインドタッチ)ができますか?どれぐらい早いですか?」
 ブラインドタッチねー。まー…話す程度には打てるかなー。それ以上には一向に早くなってない気がする。幸いかどうかわからないけど、1文字なんぼの仕事した事ないからかもしれない。
 未だに一応、最初に打つキーの位置は目視するし。

 最初に私の家にワープロがきたのは、20年前である。シャープの書院で液晶部分がデカいというのが売りだったはずだが、たった数行分の表示だったと記憶する。
 当時、派遣会社で働き始めた友人に指の位置を教わった。それだけの経験???で私も派遣の道へ進む事になる。

 端末業務もあるかもしれないが、基本的にはCADルームで製図をするというのが私の仕事だった。
 CADってなによ…というレベルで雇うのを決めた私の面談をした方が言ったのは、
 『この灰皿の展開図を思い浮かべられますか?』
後は、自分から何でも聞いて得る事が出来るだろうという、図々しい部分が買われたように思う。そこで私は、時給1,500円以上貰いながら自力でCADの使い方を学ぶという、実に良い時代であった。
 当然そこでも、ブラインドタッチは不要…。

 前を見るどころか、右も左もわからない世界で私の励みになったのは、課長補佐殿の『別に期待してないので、ゆっくり頑張って下さい』という言葉であった。期待しないってのは余分だろう。わかった、絶対に『やめないでくれ』って言わせてからやめてやる、と心に決めた。

 1年3ヶ月後に、通うのに楽な所に再派遣が決まった。そこでは短期派遣要請のはずであったが、間もなく引き抜かれて社員に納まる。
 相変わらずCADで製図の予定だったのだが、社長がPCオタクで、ワープロのみならず、表計算ソフト、当時まだ珍しかった図形ソフトの手ほどきを受けたのが、ありがたくも現在の下地になる。
 しかし、そこでもブラインドタッチは不要…。

 ある日気づいたのは、英文を打つ時に戸惑わないようにと、最初からアルファベットで打っていたのに、いざ英文を目の前にすると、日本語で打つ半分に減速してしまう事…。英語嫌いがこんなとこにも現われてしまうなんてっ。

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滑り込みセーフ

 昨夜からよく降った雨が、ようやく止みかけるという午前中、マッサージへ行きたいという気持ちになった。車に乗って、振り向いて方向確認に違和感を感じるのを目安に行く事にしているのだが、今回はそうでもない。数日前に左肩甲骨の下にコリを感じていて、行こうかなー、そろそろ行こうかなー…思い立ったが吉日の私である。
 そうそう。。。夏休みに出かけた時に、1ヶ月有効の3割引チケットを貰ったんだっけ…財布を確認すると、今日迄ではありませんか!!…というわけで、午前中から午後にかけて、80分たっぷり寝て参りました。

 ポイントサイトECナビでポイントを貯め出してから随分経つのだけれど、ポイント有効期限が切れますよーというメールを確認してほぼひと月である。今回が2度目のお知らせで、前回の時は、その後色々アンケートに答えたりして10,000ポイントに到達して換金している。
 今回は、お知らせ時点で4,000ポイント…来月頭の有効期限にはちとキツいかもという数字だった。

 実は、『buzzmo』に登録して色々紹介しようと思ったのも、ECナビポイントを1,000ポイント単位で稼げるからであるが、それにしてもそのポイントが加算される時期を考えると、今回の換金には少々難有りと思っていた。
 ところが、今日改めて、案件を確認したところ、ECナビは本日中の申請である。その案件内容を確認したところ、貯めたポイントの最低換金数が5,000ポイントである事を発見!今の今まで10,000ポイントだと思い込んでいた私に希望の光が…だって、4,995ポイントだったんだもの。。。さっそく即座に反映されるポイントをゲットし、ポイント還元申請をし、この記事にかかっているのであります。

 クリックで貯めるタイプ、アンケートに答えて貯めるタイプ、と色々なポイントサイトはあるのだが、このECナビは比較的簡単にポイントを稼ぐ事が出来るサイトなのではないかと思う。まず、サイト本体にあるバナーのクリックやゲームで貯めることができる。更に、掲載されている各種サービスへの応募や資料請求、会員登録などでも一気に稼ぐ事も可能である。私は普段は、関連会社のリサーチパネルから送られてくるアンケートメールで稼ぐ事にしている。ECナビの提携ショップで買い物をしてもポイントがつく。この記事のようにブログで紹介して、承認されてポイントが付くのは前記の通りであるが、ブログにバナーを貼って、そのバナーからの登録があれば紹介ポイントもいただけるかもしれない。

 今日の私は滑り込みセーフ続きなので、このブログの承認も抽選で当たるかもしれない、っと。

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転換期?

 長い事無料で使っていたプロバイダが閉鎖する事になって、数日振り回されていた。

 インターネットってのを楽しむようになって随分経つけど、最初は、ほらダイヤル回線しかなかったし、プロバイダもそれぞれ足元を見るような値段してたから、色々渡り歩いた覚えがある。そのたびにアドレス変更をお知らせするのがイヤで、転送サービスの付いたフリーアドレスを使っていたのだ。

 去年、開業届けを出した折、名刺というものを持つ事にした。
 展示会などに行くと必ず名刺の提示を求められるし、サンプルや資料を戴くのも『会社』の名前があると楽だから、開業届けを出して屋号つけたってのがホントの流れ。だが、まぁそれは、卵が先でも鶏が先でも結果としちゃまずまずだったと思う。問題は、名刺にもアドレス入れてるじゃん…営業職じゃないし、親戚縁者に配りまくったって、100枚使い切るのは簡単じゃないよね。
 でも、前回作った時、自分でロゴデザインして、せっかくだからって色迄つけて出したんだけど、思ったような色合いに出てこなかったから、作り直す機会が出来たってわけだ、、、と、あくまで前向き。

 早々に、独自ドメイン取っておきながら全然活用していなかったバチが当たったのかな。やっぱ使えって事よね、なんて妙な納得して、この際だってレンタルサーバ申し込んで、アドレスもひねりなおした。

 さー、準備万端整いましたよ。
 ここのところ銀行でも何でもオンラインサービスを便利としていたから、あっちこっちにメールアドレスを入れている。いちいちIDとパスワード入力してログインして変更の作業をせねばならず……くたびれた。
 また、ポイント大好き人間なので、溜まると知ればありとあらゆるモノに登録してたのも災いしてか、色々身に覚えのないところから、日本語じゃあないメール迄やってくる。きっと、これらがこなくなり、少しさっぱりするだろう。

 と、そこへNTTからお電話。『光にしませんかー?』うーん…今迄は、金額的に全然ときめかなかったんだけど、ここんとこ大分こなれてきた模様。うちって未だADSLの8Mなもんで、先日、任天堂DSの新しいソフトをPC上で試そうとしたら、重いどころか、もうほとんど動いてない状態で、答える前にタイムアップ。。。おぃおぃ。。。気持ち揺らいじゃうよね。

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比較してます?

 ちょっと前まで、インターネットに接続してるのしてないのを気にしていた時代というものがあった。今は常に繋がっている状態に慣れちゃっていて、なんだか接続されていない状態に違和感があったりする。

 私が個人的に知人に聞いて思うのは、おうちの財布を管理している人でも、自分が『契約』しているモノに、一体月々いくら支払っているのかを、意外に感知していない、おおらかな人が多いということ。
 契約しているモノなんて言い方すると、そんな大それた事してないわよ、とまで言い出す人もいそうであるが、当たり前に使って、当たり前に支払う水道光熱費や通信費というものが請求に至るという間には、当然、基本がこれだけで、使用量に伴う使用料がこれだけ掛かりますよ、という事について、払う約束をしているから使わせてくれるという『契約』が挟まっているのである。
 なのに、トータルの金額は請求書が来ると目を通す割に、どれ位使っているという事には割合無頓着なのである。まあ、先月よか高ければ一杯使ったと思うのは間違いではない。

 例えば、プロバイダー選び。どこがいいの?とよく聞かれる。今使ってる回線は何?と返すと、何だろ…おぃおぃ…じゃ、電話代いくら?えーいくらかなぁ。いつ誰がどこにどれ位かけたかなんて、調べて貰えばいくらでも知る事が出来る世の中なのにねぇ。。。プロバイダーを比較するより前に色々なリサーチが必要になる。
 だいたい、電話代だけでそんな状態なのに、プロバイダーだ回線の種類だなんてオプションが加わったら、一体どこに対していくら払ってるなんて、考えたくもないあろう。

 けれど、それこそ、ちょっと前までは、お宅インターネットに接続できるのね、なんて時代だったのが、そういう事していて当たり前になって、更に、色々楽しみ方も増えて、そしたら、ただ速いだとか安いだとかが基準というより、使い道によって色々選ぶべき。
 そろそろ1度はきちんと、プロバイダーを比較する時期なんだろうなと思う。

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びっくりしたぁ

 昨日の午前中は、天気予想通りの大荒れとなった。前日の雷なんて序の口だった、みたいな勢いで、PCの前にいて、若干胸騒ぎはしてたんだよね。
 間もなく、バリバリバリっていったと思ったら、ふっと静かになってしまった。。。停電である。勿論PCも落ちた。

 電気もの使えないって、致命傷である。たまたま??仕事してなかったから開いていたファイルもなく、ウォーミングアップにスパイダソリティアしてたのが途中で落ちた位であった。これで電源入らないなんて事…ないよねぇとは思いつつ、でも、しばらくはテレビもPCも電源入れないでおいたので、雷雨の注意報やら警報やらがどうなってるのかもわからない状態だった。
 停電は長くは続かず、でも、2回位点いたり消えたりしていた。部活で学校にいた娘のところも、同じように停電したみたいだから、どこか取りまとめてるところに落ちたのかもしれない。

 さて、落着いたので、PCの電源を入れた。暫くしたら、頃合よく仕事が入ったので片付けて、そのデータを送ったり、なんだりと、いつもの生活に戻っていたのだが、時計の時間が少しずれてるのに気づいて修正した。最近、この程度のズレは生じ気味だったので、あまり疑問にも思ってない。
 いや、ホントは結構やばいのかも、とは思いつつ、日々こまめにバックアップを取るように心がける位しか、今のところ対策の余地がないのである。そろそろ新しいPCが欲しいというのが本音…。

 ともあれ、時計は直したにもかかわらず、ブラウザを立ち上げる度に『何とか以前は有効ではありません。時計は合ってますか?』というメッセージが出る。
 と、もうひとつ。スタートボタンから、すべてのプログラムの一覧をクリックすると新しいプログラムがインストールされました???…してないって…一覧を開くと、新しいプログラムだらけ。正確には、新しいプログラムは、一覧で一目瞭然、他と色が違うだけなのだが。。。。。。。なんで????

 そこで初めて、時計の年号を見て驚いた。2002年にタイムスリップしてるではないか。さっき、いつもは遅れがちの時計が30分程進んでいるのに気づいて直したと思い込んでいたら、実は、5年程、遡っていたのである。。。
 そりゃー有効じゃあないよねえ…2007年に戻ってきたらメッセージは表示されなくなった。が、まだセキュリティ部分に問題があるらしく、ウィルスバスターを入れているのに、ウィンドウズの警告が出たままである。

 びっくりしたのは、翌朝の事。何の気なしにスイッチオンして、コーヒー入れて席に戻ったら……え…。ほとんど、トラブルがあったとき位しか見たこと無い色合いの画面で、パーセンテージがチキチキ動いているではないか。しばし呆然とした。

 そういえば、昨日、時計をちゃんと戻した後、関係あるかどうかわかんないけど、一応、システムチェックしとこう、なんて、チェックディスクのオプションを選択したら、『ディスク検査のユーティリティはWindowsファイルの排他アクセスが必要なため、ディスクの検査は実行できませんでした。これらのファイルはWindowsの再起動後にのみアクセスできます。次回コンピュータの再起動後に実行しますか?』っていうメッセージ。何の頓着もなく『はい』と答えたのをすっかり忘れていた。

 あーよかった、、、、でも、1時間もかかったんだよね。朝ご飯食べてる間に動かせば良かった、と後悔する私であった。

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パソコン (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ パソコン
「あなたはパソコンを何台持っていますか?」
 私のパソコンは1台。HDDが60GBを、まあまあだね、と思う時代に買ったと言えば、いつ頃か想像つくでしょう。一応OSはXP。
 娘には、今の私のパソコンを買った時に、それまで使っていたのを進呈した。あれはリカバリかけるとME(迷惑なエディション)から始めなければならないやっかいものである。
 義母も1台持ってる。いつみてもゲームしかしてないけど、とりあえず専用に1台所有してる。
 主人は2台。さすが一家の主だね、と思うでしょ?

 実は、主人の長年愛用したFMVは2001年冬モデル。ノートとは名ばかり、百科事典も負けそうに重いので、止むを得ず外に持ち出したのは、今迄2度だけ。あれを持って出た翌日は、借り物に気を遣うせいか筋肉痛も増す。
 それがバッテリーと本体部分での接触不良を起こすようになり、使用中ずっと片手で抑えている。抑えているのは主人なので、決して私が疲れるわけでもないのだが、その姿勢が視界に入るのがストレスになってきた為、半年程前、もう1台ノートを買った。
 それ迄は、やたら蓋を開けて動かなくなってしまったら困るというので、怖くていじれなかったくせに、もう例えなおらなくてもいいという安心感を持ち、ハンダゴテでくっつけたら、何事もなく動くようになってしまった・・・。
 でも、最近、今度はキーボード部分に不具合が出ているらしい。jklあたりが何の反応もしないんだって。まだWEB閲覧には支障ないって頑張ってるけど、FMVも冥利だねぇ。。。

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受けてみ?

 近頃ほんと検定って色々あるけど、このサイトにある検定は、どれをとっても遊び心いっぱいのモノである。例えば、ポテコ検定なんて、簡単と思いきや、勉強不足な結果になってしまった私。まずは受けてみ?って言いたい。当然私は手に入れてないんだけど、受かると認定書が貰えます!

 例えば『喰いタン検定』とか『ゲゲゲの鬼太郎診断』だとかの、テレビ番組関係あり、『嵐ファン検定』みたいな音楽ファン必見ものあり、『SAC検定』…ここでしか簡単には受けられないようなもの迄、オリジナルの検定がごちゃごちゃってあって、受けるのも楽しいっていうのは、他でも何かありそうなんだけれど、ここは、自分も参加して作れるというところが、なんとも面白いじゃあないか。人気の検定とか、ランクもあるみたいだから作りがいもありそうな…。
『お前こんな事も知らないのか?』って言われて凹んだ後に、『じゃー、これ知ってる?』って汚名返上だか名誉挽回だかをかけてくる、子供の自慢合戦みたいなのである。

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みなくるビデオ

Blomotionwhnobtwzfi …って名前からして可笑しいよね。さっき覗いてみて、わんこの居眠りに思わずパチっと投票してしまったではないか…。某民法放送局で祭日になると企画する『投稿ビデオ大賞』というのがあるけれど、自分からチャンネル合わせると、どっぷり浸かりきって観てしまうので、あまり観ないようにしている。

 密かに聞こえてくる『他人の家の子供の成長記録を延々と見せられてもねえ…』というのを真摯に受止め、あまり縁も義理もない人には、いくら可愛い我が子のビデオと言えど、映写会など開いた事のない私ではあるが、誰が見てもイイ数十秒というものはある。
 そう、誰が見ても笑えたり、ほっとしたりできるシーンならいいわけなのだ。

 趣味でも仕事でもなくビデオカメラをまわすなんてのは、子供かペットの成長記録くらいしかないと思うが、カメラマン兼監督としては、撮ったらやっぱり、ほんとは1人でも多くの人に観て欲しいと思うもんなのである。
 だから、さぁ、みなくるビデオはこちらから→http://video.mina-kuru.jp/index.html?xcid=blm0704

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音の配達便

 音の配達便…良い響きだと思う。風間杜夫さんの朗読で『坊ちゃん』を聴いて、思い出したのはラジオだった。中学高校の頃は、よく深夜ラジオに耳を傾けたものだが、車でもあまりラジオを聴かなくなったのは、いつからだろう。
 今のようにCDに始まる色々な媒体がなかったし、レンタルなども発達していなかったので、学生時代に持つことが許されたのは、ラジカセとカセットテープだけだった。その繰返しに飽きないよう、適度にラジオを利用してた気がする。勿論インターネットなんていうのもなかったから、いつもラジオから新しいものを取り入れていた。

 次に思い浮かぶのは、よくラジカセで父が落語を流していた事。聴いていたという印象はない。落語が流れる部屋の父は、いつも寝ていた。
 父は、テレビをかけていても、鼾をかいて寝ている事が多く、でも、そのスキにチャンネルを変えたり、誰も見ていないので消したりすると、必ず目を覚ますような人で、番犬を彷彿させる。

 ここだけの話、私は、本を読むというのが非常に苦手である。小学校の頃なんて、マンガしか読んだ事なくて、実を言うと、この『坊ちゃん』すら読破していない。だから学校の宿題の読書感想文を書くのが苦痛で仕方なかった。感想文を書き出すまでの過程がたまらなかったので、あとがきを読んで作文をするなんて裏技は、常套手段であった。
 そんな私には、このウェブ書斎-音の配達便は、とても良い方法だと思う。
 絵のない、動かない、音声というのは、なんだか耳にとても優しく、想像を駆り立てる。

 映画に原作がある場合、よく、観てから読むか?読んでから観るか?なんてキャッチフレーズを耳にするが、断然、観てから、もしかしたら読む…かも?である。
 ウェブ書斎も、聴いただけでは満足が行かない人が、きっと出てくる。もしかして活字離れ解消!…が大日本印刷株式会社の狙い?なんて思うのは私だけだろうか。

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さらばIE

 IEの新バージョンが出たのを知ったのは、このブログを始めた頃ではなかったか。新し物好きというわけではないのだが、自分が使ってる物のアップグレードが無償で提供されていたら、大方の人が『どれどれ?』って使ってみるのではないだろうか。
 バージョンアップというのは、どこが新しくなったんだかわからないというのも寂しいけれど、変わり過ぎも、ちと困る。なんだか違う世界に足を踏み入れてしまったようで、慣れる迄に戸惑う。
 今回のIE6から7へのバージョンアップも、結構『うん??』という感じだった。が、しかし、確かに使い勝手が宜しくなったところも多く見られ、まずまず良い感じ。
 だが、このIE7にしてから、正直言って今迄にないストレスを感じるようになった…てか、もぅあかぁん…

 何かというと、『問題が発生したため、Internet Explorer を終了します。 ご不便をおかけして申し訳ありません。』という断り画面が現れ、その画面を閉じると共に今迄作業していた画面も勝手に閉じてしまう。『作業途中であった場合、その情報は失われた可能性があります』とも出る。可能性どころか、いつも自動的に消滅する…まるでスパイ大作戦。
 もーー限界だと感じたのは、先日、WEB上で新しくカードの申込をしようと入力していて、その確認画面から戻った時である。例のお断りが出て、全てが振り出しに戻った…すごろくか!…って突っ込んでる場合ではない。それまで導火線を延長してきた私も大爆発。罪もないキーボードにバンバンっと八つ当たりしてしまった。これはなんとかせねば。ブラウザどころか、キーボード迄もニューバージョンにしないといけなくなる。

 では、どれにする?インターネットを始めてからずっとIE一筋で、他にもブラウザがあるのは知ってても、乗り換えるとしたら何がいいかなんて、考えた事もなかった。
 そこで初めて、ブログのアクセス解析の項目のひとつに、『ブラウザ』というものがあったのを思い出した。今迄何の目的で、これに何を感じればよいのだろう?という沢山あった項目のひとつが今、正に、役立とうとしているわけだ…。

 そして『Opera』をダウンロードした。で、気づいた事。この度加わったIE7の機能に、画面の縮尺が細かく設定できるのと、ひとつの画面にいくつものページを追加できるというものがあるのだが、私が今回、固まるIE7を捨てきれず、IE6に戻りたくないワケはこの辺にあった。何だ…今回のバージョンアップはOperaの真似だったのか?まあ、Operaが元になったかどうかは私の知るところではないが、早いとここうしてれば良かった事は、間違いない。

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プチお店

Img1461f5627ee86b  小さい頃、誰でも1度は、お店屋さんごっこをしたのではないだろうか?けれど、大人になった暁に、全員がお店屋さんになったわけではない。それは、経済的裏付がないと、店なんて開けないというのが、第一の理由だと私は思う。
 店一軒持つというのは、そう簡単な事ではない。仕入れる物、立地条件、家賃、人材確保、それをどうやって維持管理してゆくのか、考えただけでも大変なのである。
 けれど、反対に、自宅をちょっと改造して喫茶店を開いたり、手作りの物を売ったりと、これなら無理なく始められるという規模で、自分の店を開く人も増えたのではないか。
 それは店だけに留まらず、例えば従業員が存在しない会社もある。社長というのは、そんなに遠い存在でなくなったようだ。携帯電話1回線持てば、自分がそこに常駐している必要はない。勿論自宅の一角が事務所でOKだし、形だけでも固定電話とファックスがあると、取引先と顧客の信用の足しになるというものだ。
 
 かわいく出来たアクセサリーや、おいしく出来たお菓子が売れたらいいなって、作った人なら誰でも思うし、ユーザ側でも、こんなに素敵な物、自分達だけで楽しんでるなんてもったいないから売ったら?って簡単に言う。
 けれど、例え、家の一角にでも店を持てない環境の人の方がきっと多い。だから、ネットショップというのが、あれよあれよという間に広まったんだと思う。だって営業しなくていいんだもの。人付き合いは苦手だけど売りたいって人だって多いんじゃあない?

 さて、その従来の店開きから比べたら、かなりお手軽そうに思えるネットショップも、在庫管理や、配送や、クレーム処理という、店を開いたら、まだまだもれなくついてくるものはある。
 何か売ってみたいけど、もし売れなかったら、在庫を抱えてどうする?という点を心配する人、結構多いかも…てか、それが、店を持てるとしても持たない、最大の理由だったりして…。
 そういう面倒を肩代わりしてくれるというのが、ラクウリドロップシッピングである。ネットショップのオーナーは、売りたい商品を選択し、自分のHPやブログで紹介すれば宜しい。その後の顧客対応も、注文・決済もラクウリがしてくれる、というのがドロップシッピングなのである。
 店舗構築なんて難しそうなものも、約3分で済むらしい。『すべての人に、売る感動を』これがラクウリの提案

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Officeファイルもダイエット!

 ダウンロードで何か使う場合、たいてい、ライセンス契約に関わる同意書という画面を通る。それが欲しくてその画面に行くのだから、おおかた同意をするわけだが、今回はちょっと不安…英語(だったと思う)の同意書。何故英語だと怯むのか?書いてある事が理解出来ないからである。
 では、いつもきちんと、そういった同意書というものに目を通してるかと言われると、実は読んでいない。流し読みして確認するのは、それが無償か有償かという部分を探す為の事が多く、ハナから無償或いは有償の確認できる項目があれば、それすらせずに、同意する事がほとんどである。 それは、同意しない場合は、次の画面に進めないからだとも言える。

 ともあれ、この、株式会社オーシャンブリッジから出された『NXPowerLite』使ってみる事に。これは、Officeファイル(パワーポイント、ワード、エクセルファイル)を圧縮・軽量化する為のソフトである。
 本当は、もっと前に欲しかったというのが第一の感想である。数年前パワーポイントで、ある企画を試みた。画像がほとんどの、プレゼンテーションというよりは、音楽入りのアルバムを作りたかったのである。
 出来上がったファイルの大きさは10MB。出来上がりの過程を共同制作者と確認したくても、メールでは送りきれない。当時、メール送信が2MB迄だった為、数日後に、バラバラになって戻ってきた経験がある。
 
 今、パワーポイントのデータを持ち合わせていなかったので、画像を思い切り使ったワードのデータを試してみた。やはり9.5MBだったものだが、2.5MBになった。画像があると小さくならない という常識だった私には結構すごいと思えた。

 でも、これって、やっぱり、個人というより、いっぱいいっぱいお仕事があるところ向けのソフトなのかしら…と思うのは、購入時に、大量注文になればなるほど安くなる、というところ。ま、そりゃそうだろ…個人でそんな大きなデータを持つ事がおかしい?
 けど、個人だから術がない、知らないから、おっきくなっちゃうって場合もあるよねぇ…必要性によっては、そんな高くない価格なのかな、とは思う。