カテゴリー「住まい・インテリア」の5件の記事

やっぱ暑いんだ

 昨日一昨日と、もう夏ですって陽気だったというのに、今日はまた、先日行って来た箱根の山より寒い。この時期になると、熱い空気が上に淀まないよう、サッシの上の小窓を全開にしているのだが、今朝は、ぴったりと閉めてしまった。

 先週の頭、我が家の食器洗い乾燥機が水漏れを起こしたので、修理が来るまで使用禁止とした。すぐに修理をお願いしたかったのだが、先週はばたばたと家にいない事が多く、この月曜に依頼した次第。
 製品はナショナルであったが、購入先は東京ガスなので、とりあえず東京ガスに連絡をした。

 やってきたのはガタイの宜しいジャニーズ系の若い兄さんである。
 目を大きく見開いて、ゆっくり丁寧にお話するのを見ていると、東京ガスっつーより幼稚園の先生とか向いてるんじゃない?とか思ってしまった…。
 暫く様子を見たが現象は出ず、ジャニーズの兄さんは、結局後日ナショナルから修理に来させる手続きをしただけで帰ってしまった。
 最初っからナショナルの方が良かったのかも…でも目の保養になったからいっか。

 兄さんが帰ってから30分もしないうちに、ナショナルの修理センターから電話が入った。はやっ…。
 けど、実際の修理は翌々日とのこと。ま、そんなもんだろ。

 それが本日である。
 今日来たのは(期待してた?わけじゃないが)胴回りのたっぷりとしたおじさんである。
 さっそく床に食洗機をおろして修理開始。
 10分か15分位で終了。
 『ご説明します』
 と呼ばれて、初めてナショナルのおじさんの傍に寄った私は、ちょっとびっくり。
 ドライバーとかもガーーッと電動のを使ってたんだけど、おじさんの額には汗が溢れていらっしゃる…。
 体格のせいでしょうか…やっぱ、暑いんだ。窓開けてあげとけば良かったなー…、などと思っても後の祭りである。

 さて原因は、水漏れだから前面のパッキンかな、とか思っていたら、パッキンのまわりについた洗剤のカスが目詰まりしてたのが原因であった。要するにメンテナンス不足である。
 洗ってくれるものを掃除してあげるというのは、洗濯機然り、怠りがちであると深く反省。
 『いやー…先日なんて、隙間に箸が1本おっこってたのが原因でしてね。
 水漏れの原因はこれですって箸を依頼主に手渡したら、あらー、あったわ…って言われましたよ』
 そりゃまた…箸1本なくなってて、わかんないもんなんだろうか。

 額の汗をぬぐいつつ、
 『サービスでパッキン換えておきました』
 『で、本日の料金は?』
 『あ、いいですよ、今日は』
 メタボなナショナルのおじさんは、いい人だった…。

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水難の相

 我が家は、築5年で売りに出ていた中古物件である。購入当時に1歳半だった娘が13歳になったのだから、自分達が住んで10年以上になるわけだ。
 築15年も過ぎれば、色々不具合は出てくるものであるが、そんな古くなくても、どこか繋がりが悪かったり、きしんだりする部分は結構どこの家にでもあるのではないか。
 かく言う我が家の場合、水周りについていない、もしや水難の相でも出ているのか?と疑う家なのである。

 最初に壊れたのは、風呂釜の追い炊き部分であった。修理に来たガス屋さんに寿命を尋ねたところ、8年くらいだと言う。ということは、今、追い抱き部分を直したところで、本体が老朽化してしまったら、直し損という事になる。そこを除けば普通に使えるのだったら使い潰そうという結論となり、その日から我が家の風呂リレー生活は始まった。ホテルのように溜め湯しか出来なくなったので、冬は冷めないうちに一気に入るわけ。
 勿論数年後には、買い換えたが、数年の間、その生活を続けたというのも事実である。

 次は、洗濯機の排水ホースが切れて、洗面所一帯が洪水になった。これはホースを取り替えて一件落着。

 その次は、風呂の壁。もしかして、施工当初の手抜きの結果かもしれない。出入り口の扉から延長先のトイレまで床が腐っていた。主人の仕事が暇だった時期で、残業代わりに1週間ほどかけて毎日コツコツ直してくれた。

 水道管は、数年おきに2度破裂した。1度目は3年か5年前だったかな。2度目は、記憶にまだ新しい、今年のことである。2度とも急激にはね上がった水道使用量の数字で気づいたのだが、2度目の工事に抜かりがあって、工事の後1、2週間で再び破裂した。
 朝っぱらから景気の良い水音で裏に周ると、巨大な泉発見…。メータを見ると、こちらも全開で回ってる。開局時間を待って電話したら10時ごろまで連絡が出来ないという悠長な返答。
 『お手洗いも使えない状態なんですけど?』と静かに語尾を強める私であった。そのせいか、9時前には着工した。。。やりゃ出来るんじゃん。

 自分で挙げていて、こんなにあったか…とうんざりするが、今回言いたいのは、トイレである。
 各階にひとつあるわけだが、2つとも違った癖をもつ。

 まずは2階。こちらは、浮きが不安定で、時々水が止まらなくなる。直しても直しても暫くはグズり、日本庭園の水溜のようにチョロチョロと優雅な音をかもしだしてしまう。先日ようやくホームセンターで部品を取り替えたのだが、その効果やいかに。。。

 対して1階。こちらは時々詰まる。10年以上同じメンツが同じようなサイクルで使用していて、2階は詰まらず1階が詰まるというのは、誰かの使い方が特別に悪いというわけでもなかろう。
 最初いつ詰まったかは忘れてしまったが、あのカッポンカッポンするやつは、どこかにあった気がする…と、久々に物置を探したのは、娘が生理用のナプキンを誤って流してしまった時であった。
 その後、2度はカッポンカッポンにお世話になった。段々驚かくなり、その上、手際良くなる自分が少し悲しい…。

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アパート記念日 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ アパート記念日
「アパートに住んだ事はありますか?アパートのイメージやいい所と悪い所を教えて下さい」
 『アパート』とは、建物の内部を複数に区切り、それぞれを独立した住居として居住者に賃貸する集合住宅であるらしい。

 …ということは、昔で言う所の『長屋』もアパートになるのか。生まれた時から住んでいた2軒長屋もアパートというくくりになるのだな。
 最初に引っ越した先は、パッと見は普通の3戸分のドアが並ぶ2階建のアパートなのだが、実は1階には我が家1戸しかなく、右側のドアをあけると右2階に住む人の玄関と階段があり、左側のドアをあけると左2階に住む人の、玄関と階段と風呂場があるという、狭い所に上手に3戸組み立てた造りであった。
 我が家のトイレは右2階階段の真下にあり、2階の住人が階段を上り下りする度ギシギシという振動を満喫していた。

 洗濯機が三種の神器のひとつに挙げられはしたものの、アパートにおける洗濯機の位置は、随分長い間玄関の脇であった。例え、家の中に置けたとしても、排水ホースを延長し、外だか風呂場に流すしかなかったのを思い出す。

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理想のお部屋 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 理想のお部屋
「あなたの理想のお部屋を教えてください。」
 夏風通しが良く涼しくて、冬暖かい日差しを感じる時間のある、南向きで、カーテンを閉めずに過ごせる、湿気と黴に無縁の、収納が優れた部屋がひとつでいいから欲しい…贅沢?学校の木造校舎の2階みたいなイメージですね。
 小学生の頃、あまり広い家で育っていなかったから、放課後にひとりで教室に残ると、この部屋ひとつくれないかな と考えたものである。

 今でも、装飾品というものを飾るのが苦手で、季節ごとに部屋をアレンジできる人を、心の半分では羨ましいと思い、もう半分では、うっとおしいと思っている。
 多分私の中で、クリスマスとかの装飾は、街中や店頭で楽しむような定義があって、家はどっちかというと、365日のっぺらぼうがいいと思っているのだ。
 せいぜい、家族や親戚(から定期的に送られてくる)写真をピンで壁にとめたり、観葉植物を置いたり、決して掃除好きとは言わないが、掃除しやすい環境でありたい。

 よく娘に、部屋の片付けを命じるのだが、部屋を掃除するのと、片付けるのは根本的に違うという説明をする。部屋が片付いていないと掃除は出来ないのである。

 物を使いっぱなしにするのは好きじゃない。出来れば、使い終わった物は元あったところに納めて欲しい。物が置いているのと、置きっ放しでは全く意味合いが違うのだ。

 娘の言い分では、昨日の夜読んでいた本だから机の上に置いてあるのだそうだ。だったら、そのハサミは?ペンは?消しゴムやその他諸々は何だ?彼女は読書をしていたのか、工作をしていたのか?それともイラストを描いていたのか?
 全部1度に使うような創作をしていたのなら話は別だが、それらを1度に使いこなせる人は少ないだろう。つまり単なる言い訳である。
 本を読み終わったら本棚へ、ハサミを使い終わったら引き出しにしまえばいいではないか。我が家は自慢ではないが、豪邸ではない。片足を軸にくるくるするだけで、何でも収納可能な広さではないか。なのに彼女の鉛筆や消しゴムは、筆箱の横までは移動しても、中には納まっていない事が多い…。

 と、すっかり娘の愚痴を並べてしまって思いついた。ひとりで暮らせる部屋が欲しい…かも。

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いつかは新築一戸建

 今の家は、衝動買いしたものである…なんて書き出すと、なんだか金持ちのセリフのようだが、まったくもってそうではない。
 稼げる限界がガラス張りのサラリーマンの亭主を持ち、そこに私を含めた扶養家族3人が全身全霊ぶら下がっているような家庭である。
 飲んで食って乗っての後に、『住んで』という優先順位の中、やはり1度は自分が考えた間取り、仕切りの家に住んでみたいという夢は捨て難い。まさしく夢は大きく、現実は厳しいという話の例題のようなものとも言える。
 
 今住む家は、最初に述べたように、買おうかと言ってから、住むまでにあっという間の出来事だった。
 不動産屋さんにも1度は足を踏み入れたものの、聞きたいことの半分も聞けなかったような、知りたい事の半分は飛んでしまったような雰囲気だった。実際に住んでから、あれはどーよ、これは?それは?という疑問が山程出てきたものの、最終的に、ま、いっかという言葉で流すしかないような感覚が残った。
 
 大根1本買うのとワケが違うのはわかっていても、大根選ぶのと変わらないような買い方をした気分は拭い切れない。
 元々が中古物件だったから言うわけではないが、今住むこの家は、次に住む新築の為の下地になるべき素材のように思う。要するに、わからないものは、考えようがなかったということである。

 住んでみてわかった事のひとつに、不動産売却住宅売却の難しさというのもある。買っちゃったはいいけど、売れなかったらというのは不安材料である。
 まあ、土地があるのだから建て替えればいいのだけれど、バスもよけて通る山より、せめて駅から迷い無く歩いて帰れる位置に栄転したい。それには、色々勉強が必要だと思う。

 今回私が紹介する、株式会社NTTデータが運営する『HOME4Uの不動産売却住宅売却サイト』は、家にいながらにして、近所の売却物件を知る事が出来るというものである。今の家の査定をお願いできたり、リフォームしたり、ローンの事も相談にのってくれそうである。
 本気の本気になる前に、色々なパターンを考える事が出来そうなサイトであると思う。
ブログでブームはブロモーション

※BloMotion・キャンペーン参加記事

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