修了式 (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ 修了式
「今日は学校の修了式にあたる日です。成績表をもらったり、これまで一緒のクラスだった人とお別れしたり、いろいろとイベントがありますが、あなたが思い出に残っていることを教えてください。」
図体がでかかったせいで、そこにいるだけで目立ってしまっていた私は、恥ずかしい事が嫌いだった。何が恥ずかしくて何が恥ずかしくないのかなんて基準に個人差があると知ったのは、多分、自分の娘の成長を見守るようになってからではなかろうか。
当たり前に『おばか』に見えない事が私にとっての恥ずかしくない目安であった。
忘れ物をせず、提出物はきちんと出し、遅刻するなら休み、ビリにならない程度に体力を使い、自分に自信がない事には背中を丸めてやり過ごしてきたように思う。上でもないけど、下でもない中位でいられる事に喜びを感じていた。
まあ、いい評価を受けて嬉しくないわけはなかったが、悪いというのが何よりの敵だった。
そんな私は、当然成績というのも、5段階評価では3から上しかなく、たった一度、家庭科の先生の怒りを買って2という評価を受けたが、貰う前からそんなこったろうと思った通りだったので驚きもしなかった。
文句があるなら言えというから文書にして出した報復が2だなんて、小さい人間のする事である。
さて、我が家の期待の星の成績であるが、小学校1年の時から見てきて相当慣れたつもりだけれど、最初見た時には、眩暈を覚えた。お前の成績表は池か湖か…。
今回もアヒルのレース、スタート直前ですっ…という、数字が元気良く並んでいる。
その理由たるや、特に出来が良い類ではない事は周知なのだが、提出物が出てこないという、親としては、限りなく腹立たしい事にある。
前期の成績を戴いて、ご丁寧に『未提出により』とアヒルな所以迄記してくれた評価を眺めつつ『後期もこれなら、部活は退部!』と約束を交わし、やっても出さないケチんぼな娘には『遅れても』出せと言い続け、自己申告では『全部出した』らしいが、相当遅れた物もあった模様。
そういうわけで、評定としては変わり映えのない結果となったけれど、学習状況としては若干の上昇が見られたので、私としては良しという感じであった。
もう本人は、早々に配られた来年の教科書を眺め、にやにやと頭を切り替えてしまっている。
若いって素晴らしい…。
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は、『良問と向き合う5日間』と題した、通信教育の短期集中型
がないと出来ないものであり、それは大切な
し、
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