カテゴリー「旅行・地域」の20件の記事

年に1度程度の家族旅行(その3 梯子しました)

 ススキの時期には、波打つように風にそよぐ穂の間を、沢山の人の頭が思い思いに移動してゆく光景の仙石原は、今の季節、ただ青々としていた。
 仙石原には美術館が点々としている。本日は、4件梯子の予定である。

 ひとつめは私のリクエストで、ポーラ美術館。
 9月迄シャガール展が開催されている。…というのを、来る前の日に知り、急遽加えた予定であった。

 絵画を『理解』しようと観る主人には、シャガールは難解だったようである。理解できたか出来ないかで言うなら、私にも理解などできていないのだと思う。
 けれどシャガールの放つ色は大変綺麗なのだ。そして、人の顔や形はどうでもいいのだが、馬や鳥の表情にとても惹かれるものがある。なんだか、超天然色のタロットカードに描かれた悪魔みたいなんだもの…。

 土産屋を見つければ義理でもあるかのようにじっくり観て歩く娘が一緒である。ここ迄で既に2時間の時が流れていた。前途は厳しい。

 ふたつめはガラスの森。
 前回いつ来たか忘れたが、確か数年前、友達とふたり日帰り温泉の旅の途中で寄ったのだと記憶する。
 家族と来たのは、10年以上前。娘がとっとこ歩くのを追いかけつつ、なんでこんな危なっかしい子供連れてるのに寄るんだか、と何を見たかよく覚えていない状態であった。

 いつ設置したんだか、ガラスのツリーやらトンネル遊歩道やらあって、雨上がりの雫と霧が更に幻想的な景色にしていた。
 ここでは指輪展が開催されていて、マリーアントワネットの遺髪が納められたリングや、ルーペを覗きながら描いたと思われる肖像画つきのものなど、ひとつのケースの前で観る事が出来る人数が限られる、ストレスが溜まる展示会であった。
 当初娘は、ここで何か自分にお土産をゲットする予定だったのだが、欲しいと思うものは高価過ぎて、溜息を連発しつつ建物を後にした。

 3つめは、星の王子さまミュージアム。
 娘のリクエストであったのだが、今回の美術展巡りでは、ここに一番の収穫があったと思う。
 ちなみにここは、何とかランド風な造りの建物で、つくりものの異国情緒が溢れている。さらさら霧が晴れる様子はなく、まるで夢の中でおとぎの国を散歩しているようである。

 日本での著作権保護期間が2005年に満了を迎えた際に話題になった時でさえ、私には、ふーん程度の興味しかなかったのだが、この作品を私は実家の本棚に見ていた。物見高い姉のおかげで、色々なものをかじってこれたように思う。読むには至らなかったのだが、パラパラと捲った記憶はある。

 その作者が、こんな日産の社長カルロス・ゴーン似の航空冒険家だった事や、この作品は彼の人生そのものだった事や、その挿絵までも彼が描いたものだった事を知り、謎解き本まであるこの作品を改めて買って帰り、読んでみようと思う私であった。
 ポップアップ絵本まで買っちゃった…。
 
 さて、ここで午後3時。遅めの昼食には、そこここの看板で見る『麦とろご飯』がどうしても食べたい。
 カーナビで調べても、携帯見ても的確な情報は得られず、適当に寄るつもりで駐車場を出たら数メートル先に定食屋を見つけた。
 灯台下暗しである。。。

 最後は義母のふたつめのリクエスト、ラリック美術館。
 NHKの迷宮美術館で紹介されたのを見て来てみたくなったらしい。香水瓶を始め、ガラス工芸品や建築装飾品など『ほー』というものばかりだったのだが、さすがに4つも廻ると、くたびれてきて見方が雑になってゆくのがわかる。

 とりあえず制覇した、という感じであったが、最後に寄った土産屋さんで、なんだか、あえてここで売らなくても…みたいな品を多く見つけ、また、それに載せられて『いちごのお砂糖』なるものを購入してしまった。プレーンヨーグルトにかけると、苺味の甘みがついていいかも…なんて。

 結局、傘を使ったのは、最初ポーラに入館した時だけに止まり、年に1度程度の家族旅行は、無事に幕をおろしたのであった。

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年に1度程度の家族旅行(その2 …って落ちてるしっ)

 箱根ターンパイクという道があるのは知っているのだが、私の知人はすべて、あの道は『高い』と一喝し通ろうとしないので、私は、未だどう高いのか実感した事がない…と思う。ちなみに、自慢ではないが運転免許歴20年ちょいある私は、自分でハンドルを握ってここを越えた事はない。

 昨日、湯河原に宿泊する為に、大涌谷から峠を越えるのにも、有料道路は使わなかった。ぐねぐねとどこまでも続く九折の道は、カーナビを観てる方が臨場感ひとしおである。とびきり狭い道幅ではないし、対向車も時々だったけれど、私はなんだか側溝が気になるのであった。
 運転の腕は確かな主人である。普通に落ちるような事はあるまいが、事故なんてもんは、誰も起こそうと思ってて起こさないわけだし、相手あっての事も多い。優良ドライバーの印を何十年も保持している彼であっても決して今迄事故に遭わなかったわけでもないし、そのほとんどが相手のおかげであった。

 勿論、昨日も何事もなくドライブは終わり、さて今日は、雨の中仙石原の美術館巡りの予定。
 雨はともかくとして、霧が凄い。山道に入ると、無灯火の対向車には一瞬驚くような視界の悪さである。

 ぐねぐねの道が始まり、私は安全運転を促したかったのかもしれない。
 『昨日は、なんかこの側溝が気になってさぁ』なんて言い出したその時であった。
 『…って落ちてるしっ』
 主人ではない。前方進行方向側に、初心者マークをつけた赤い軽自動車が、みごとに前輪後輪すっぽり側溝にはまって雨に打たれていたのである。車は無人だったが、少なくとも昨日の3時頃、我々がここを通った時、反対車線にこの車はなかったから夕方、或いは朝になってから、はまってしまったのだろう。
 何しろ『あ~ぁ』としか言いようが無く通過した。

 なんで無理すんだか…。

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年に1度程度の家族旅行(その1 猿でました!)

 義母から、金は出すから、どこか温泉へでも連れてって欲しいという要請があったのは、3月の義母の誕生日間近であった。
 つまり、誕生祝に温泉に連れて行って欲しかったらしいのだが、その頃、私にはプランニングしている余裕がなく、やっと先週土曜と日曜で箱根へ行く事が出来た。

 大きな声では言えないが、私は、家族で旅行という行動がいちばんこたえる。実際今日もぐったり疲れ気味…。
 普通は、疲れが溜まったが故、通常の生活から抜け出し、リフレッシュして元気になろうというのが旅行の目的なのだろうが、家族と出かけると、どうにもそうはいかないのである。
 変わらない面子で場所を移動するだけなのだから、疲れなんか取れやしないよねぇ。。。

 だいたい、旅行に望む価値観というものが違う。
 主人と私は、場所なんか遠くなくていいから、値段もちょっと高めでも許すので、部屋についた露天風呂で酒飲みながら出たり入ったりしてみたい程度なのだが、義母は、出来れば行った事のないところへ行き、『お部屋食』と『大浴場』に拘る。はっきり言って部屋食なんてものは、人の出入りが気になるし、時間に拘束があるし、あまり良いもんじゃあないと思う。それよりも、あらかじめ並べてあるところへご飯食べに行って、帰ったらふかふかの布団が敷いてあるそれこそが、上げ膳据え膳というのではないか…などと私は思うが、自らプランニングが出来ないスポンサーの希少な望みであるとすれば、そちらを優先にすべきであろう。

 それでも今回は、場所を近場に妥協していただき、新しくなった大涌谷のケーブルカーに乗るのと、仙石原の美術館巡りをしようという事に落ち着き、せめて伊豆の方に泊まりたいという、これもスポンサーの要望であったから、手前のまた手前ではあるが湯河原の旅館の予約に至ったのだが、旅館に着いてどこにも出ずに戻るだけの伊豆の方でも行く意味があったのかなー…なんてこれも余計な詮索である。。。

 そして、数日前から、この土日は雨であるとの天気予報を聞いていて、テンションはやや下降気味で旅行の朝を迎えた。まあ、昼迄は降らないというし、出発時には陽も差しているので早めに出発したのが良かったのか、途中何度かワイパーを使う程降ったものの、旅館に着くまでの道中、傘を開く事はなかった。

 大涌谷のケーブルは確かに新しくなっていた。人数も多く乗れるようになったのだろう往復相乗りであった。
 行きは韓国語が飛び交い、帰りは、今風の、喉を開かずに発声する若いお姉ちゃん二人連れの、周りを憚らない会話が耳につき、それでも前に座る人にデジカメで二人の写真のお願いをした後、何度もお礼言うのを聞いて、かわいくないわけでもない…などと勝手に人柄訂正したりしていた。

 旅館について、缶ビール2本目にかかった頃であろうか。隣と仕切りのないベランダの向こうから、あきらかに動物の影がこっちに来るのが目に入った。
 『………!猿っ。猿、猿、猿が出た!』
 最初に現れたのは母猿であった。それを追うようにして子猿もやってきて、2種類づつあったウェルカム茶菓子を着く早々義母と二人で四人前たいらげてしまった娘は、オプションの梅昆布茶しか残っていないのに暫く後悔するのであった。
 よく考えれば、昨今、日本猿が人里まで餌を求めてきて、人家を荒らしたり、観光客を襲ったりというのはテレビで観てはいたものの、動物園以外で、しかも野生の猿がガラスの向こうで自分達に餌を求めるという光景に出くわした事はかつて無いので、ちょっと興奮してしまった私である。

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箱入りにつき

 クライアントさんが展示会に出店したのだが、3日あるうちの最終日だけ店番を頼まれた。いいんですか?私なんかに任せちゃって…。どうなっちゃっても知りませんよ…。が、最終日だけ必要とはいえ、何をどう説明するんだという流れを掴む為に、前日も数時間ブースに立つ事になった。
 そんな事はお安いご用なのだが、何しろ滅多に電車に乗って県を跨いで移動するなんて事をしない生活である。千葉には親戚がいるものの、車でしか行った事がない。
 予め乗換案内は見て行ったものの、やっぱり迷ってしまった。JRは複雑である。並行して何線も走っていると思えば、この線は止まっても、こっちの線じゃ止まらない…みたいな。

 私の謎は総武線である。そもそも総武線ってのは中央線の各駅停車版だと思ってた。走る場所は東京中心にあっち側という認識であった。
 以前、横浜から東戸塚に行きたいのに止まらないのが解らず東海道線で戸塚・保土ヶ谷間を2往復して気付いた事がある。1回目はボーっと乗り過ごしたのかと思い、2度目は止まらないのを確認しながら通過した。犯人は総武線である。私の東京郊外交通図にはJR線のカラクリは記されておらず、保土ヶ谷駅の上あたりに、東海道本線としか書かれていない…。

 今回は、横浜から本八幡に行きたいのだが、千葉行きに乗って同じ千葉行きに乗換るのがどうにも納得いかない。だって乗換案内には横須賀・総武線千葉行きから総武線千葉行きに乗換とある。なんで行き先が同じなのに乗換るのよ…。
 そう思った要因のひとつに、何年か前から京浜急行では違う行き先の電車を繋げて、同じ道中には同じ時刻に走らせるという技を見る為、頭の方は快速で後ろ側が各駅なのかな…などと勝手に連想していたという事も挙げられえる。
 乗換え予定の市川で降りて考えればいいのに、乗ってた電車の出発待ち時間まで乗換えるはずの時間と同じである為、つい乗ったまま船橋迄行ってしまい、どうにもこのままでは深みにはまっていくのが見えて、総武線に乗換え戻る私であった。

 良かった。。。最終日だけのぶっつけ本番にしていたら、間違いなく遅刻だよ。

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難読地名 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 難読地名
「あなたが行ったことがある場所で、これは知らないと読み間違える…と思う日本国内の難読地名と読み方を教えて下さい」
 野庭…ここ暫く世間を騒がせている英会話学校の名前と同じ読み方『のば』である。

 大谷…『おおやと』これは、住所には出てこないと思った。昔の住所には組み込まれていたのかもしれないが、町内会の名前だとか、公園の名前には使われている。

 小田…と書いて『こだ』
 浅間…と書いて『せんげん』
特に難読じゃあないけど、どっちだよ…みたいな読み方である。
 
 いずれも横浜市内である。まー、ご近所の人ならすぐ、あーあそこねーというところであるが、別に今住んでるところでもないしー…。

 読み違いと言えば、地名ではなく人名なのだが、昔、『上村』と書いて『かみむら』と読むクラスメイトがいた。先生は何故か『うえむら』と読みたい人が多かったのだが、出席簿というのは、あいうえお順に並んでいるものである。あ行の名前に『え』で始まる人や『お』で始まる人を呼んでおいて『上村』を『うえむら』って読む先生って……。

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タイムスリップ (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ タイムスリップ
「過去に戻れるとしたらあなたは何歳の頃に戻りたいですか?」
 タイムスリップと言えば、東京ガスのCM『ガス・パッ・チョ』の『ピピッとコンロ・信長本能寺篇』最終回。
 3度目の登場となったピエール瀧さんは、余程評判良かったのかしら。何を隠そう私も、このシリーズの中で一番好きなキャラであった。なんかこう、織田信長って、ほんとにあんな感じの人だったんだと思わせる。
『腹へった~~』って扉開けて来て、食べるだけ食べたら『じゃ、本能寺戻るわ』思わず妻夫木君が『そこには戻らない方が…』と言いかけてやめる。『達者でな』というセリフになんだかジーンとしちゃったりして。

 『歴史は変えちゃいけないんだよ』ってドラえもんは言いつつも、未来からやって来て、色々のび太を助けているから、のび太を取り巻く歴史はかなり変わったのではあるまいか。
 ターミネーターの超人間的ロボットも『未来は変えられる』と言ってやってきて大暴れしてたし。

 私が戻りたい過去は、どこだろう。そりゃ40数年生きていれば、色々やり直したい事や、取り消したい事は多いが、例えば、もっと勉強しときゃ良かったとは思うにしろ、その時代したくなかった事は、今になってもしたくはない。
 道は一つではなかったはずだが、今進む道を選び進んだのは間違いなく私である。流された事がなかったわけでもないが、自ら身を投じた結果である。
 つまり、どのような宜しい時代に戻ろうが、少し違った道を選ぼうが、出来上がりに大差ないような気がする。

 今を放棄して迄戻りたい過去は見つからない、というのが結論かな。

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飛行機 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 飛行機
「飛行機に乗るのは好きですか?また機内でどんなことをして過ごしますか?」
 好きか嫌いかってーと、困りますね。決して嫌いじゃあないんですよ。どっちかというと、好きなのかも。
 こう、狭いけど自分のスペースが確保されてるという点で、わくわくするというか…要するに、アトラクション気分で言えば好き。飛び立つ時の、ふわんて感じなんか最高じゃあないですか。
 空の上から見る景色も好きである。雲も地上も、普段自分の立っている位置からでは見えない形で目に映る。

 問題は、それからである…。そこから先は、一刻も早い到着を望む自分がいる。三半規管が弱いのか、飛んでる間中、生唾を飲む事の繰返し。
 もぅHALLS、FRISKの類を始終舐めてないといられないような状態なのである。

 その癖、自分の視界の範囲にある人間ウォッチングだけは、抜かりなく楽しんでいる。
 ま、飛行機の中に関わらずだけど、それこそあんな狭いスペースで、色んな人が、実に色んな事してるもんね。特に、客室乗務員さんのテキパキした視線や動きを眺めているのはとても楽しい。
 それも多分、自分の耳の異常を紛らわす術なのだろうが…。

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富士山 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 富士山
「富士山に登ったことはありますか? もしくは登ってみたいと思いますか?」
 富士山に登った事は、まだない…が、行った事ならある。。。微妙。
 五合目迄は自動車が登るもんだから、あれは『登った』のではなく『行った』ってだけだろう。新旧両方あったと思うが、どっちがどうだったかは、よく覚えてない…。

 そこに山があるから登りたくなる人の気持ちは、正直言って理解出来ない方だ。登山もそうだが、マラソン、トライアスロン、そもそも身体使って、苦しい思いをして何かをするというのが苦手なのかも。
 その割には、毎年正月の箱根駅伝はスタート前からテレビのスイッチ入れて待ってたりして…観戦して、感動を御裾分けして貰うのは好きなのだな、きっと。

 なのに、何を血迷ったんだか、一昨日11キロも張り切って歩いちゃった後遺症で、昨日は下半身ぼろぼろ…今日もまだ股関節と膝の裏の筋の痛みが取れない私が、富士山に登ろうと思うのは、宗旨替えレベルの思い切りが必要である。

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紅葉スポット (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 紅葉スポット
「あなたのおすすめの紅葉スポットを教えてください。」
 うちの裏山…

 春はいつまでも鶯が鳴き、夏にはヒグラシの羽音を満喫し、気付けば秋の虫の声…。右を見ても左を見ても家家家の住宅地である反面、どこまでも歩いて行ける、桜も新緑も紅葉も取り揃えた山に囲まれている。
 あんまり都会のど真ん中に住んでないので、あえて自然に触れに出かけたいと思わない。娘が小さい頃、車で遠くの温泉に出かけた時に『うちの周りと変わんないじゃん』と言ったのを聞き、わざわざ遠くへ行きたいと思う気持ちが、更に無くなったように思う。

 最近じゃあ毎年紅葉の時期、朝の情報番組とか天気予報で映す、日本全国の様子を画面で観ておしまいってのが多い…。

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遊園地 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 遊園地
「最近遊園地に行ったのはいつですか? またどこに行きましたか?」
 確か去年の9月の末、横浜八景島シーパラダイスへ行ったのが最後である。
 友人が、大人4人分の水族館の入場券を入手していて、その有効期限が9月一杯だったと記憶。

 友人一家は幼児1人・小学生1人と夫婦の構成。うちは、小学生1人と夫婦である。子供分料金をうちで持てば丸く収まるかな、なんて思ってたら、親戚の子供を二人連れて来た・・・ま、いっか、遊園地なんだしっ。
 さぁどのタイプのチケットにしようかと相談すると、今日は水族館だけ見て帰ると言う。。。おぃおぃ。。。

 シーパラは入島料は無料。あっちこっちの遊具を横目で眺めつつ紫陽花の時期には散歩するのも良いが、遊び盛りの子供が5人いて、今日は水族館だけよって、それはないだろー。
 結局全部乗れるチケットを購入し、1日遊んで帰ったっけ。

 でも、実際1人はまだ、乳が外れたばかりの幼児である。入島して最初に、イルカのバルーンを一杯持ったお姉さんを見つけて嬉しそうに飛んでった。持って歩くのに邪魔になるから最後にしようねって言い聞かせて、その時は買わなかったんだよね。
 最初は一緒に遊んでくれていたお兄ちゃんお姉ちゃん達も、段々自分達が乗り物に乗るのに夢中になって、途中から幼児はお留守番状態になっちゃった。
 最後の手段でイルカのバルーンを与えたら、ずーーっと飽きずに、1人でクルクル走って遊んでいて、聞けば風船大好きなんだと言う。なんだぁ最初に買ってあげれば良かったねって後悔したのを思い出した。

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宇宙旅行 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 宇宙旅行
「もしも宇宙に行けたら、宇宙でしてみたいことはどんなことですか?」
 まずは、地球の青さを感じたい。ドキュメントだとか映画でしか見た事がないその姿を自分の目で確かめたら、自分の中の何かが変わるかもしれない。

 次は、そんな長い時間じゃなくていいから、宇宙船の外に出て、長ーーーーーーい紐の先で、たったひとりを感じてみたい。
 何分位で怖くなって命綱を引き寄せるか、或いは、いい加減に帰って来いって引っ張られて帰るのか、その場になってみないとどうなるのかは見当付かないな。

 私が知る宇宙は『地球へ…』と『11人いる!』と『スター・レッド』と『火の鳥』である。どこの星にも『人』がいて、違和感なく人の形をしていて、不自由なく話せる。今の地球上の方がよほど通じないから、言語も発達するのであろうか…。
 まあ、人の形だとか言語は色々だとしても、いつか宇宙へ行くような時代になったら、空気を確保した囲いの中では、普通に生活できる姿を想像していた。

 が、毛利さんや向井さんが宇宙から交信していらしたのを見ると、ずーーと運動している。ああしていないと、どんどん筋力が無くなり、地球に帰って来た時に立てなくなってしまうから、意識的な運動が必要らしい。まだまだ宇宙へ行くというのは、結構大変そうである。

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そりゃ1度は観ておかないと

 夏は大嫌いなのだが、花火は大っ好きな私である。繁華街だとか、バーゲンの人の波には弱いのだが、縁日、酉の市、初詣の人の海を泳ぎきるのは得意な方だと思う。

 それは、父の血かもしれない。父は小さい頃からよく海や花火や酉の市に連れて行ってくれたのだが、その楽しみは、子供の為というより、むしろ自分の楽しみなんだろうと気づくまで、そう長い年月を必要とはしなかった。
 段々姉も私も大きくなり、家族と出かけるよりは友達を選ぶようになっても、父は1人で各地に出かけた。

 対して主人は、混んでるのが嫌いである。ま、一般的に男性は混むのを嫌うし、普通誰だって混んでるのが好きなわけじゃーないのだと思う。
 しかし、人っ気の無い花火大会とか祭りってどうよ?と私は思う。空いてる場所を見つけたら得した気分になれるが、誰も来ないってのは如何なものであろう…。賑わってるから盛り上がるってもんじゃあありませんか。。。
 結婚当初、そういう主人に気を遣って、そういった場所に行きたい気持ちを抑えていたってか、正直結婚した頃なんざ忙しくて、日常のレジャーを考えたくなかったのかもしれない。

 それがある時、自転車を2台買った。その大義名分のひとつに、近所で催される花火大会に行けるという項目があったように思う。平地に住んでいたから、自転車があれば行動半径が広がるという意味合い。
 ただ、それから毎年、子供が生まれて、山の上に引っ越して、自転車が用を成さなくなっても、花火大会には行くようになった。

 地元と呼べる範囲の大会の中での規模としては、いささか小ぶりではあるが、砂浜で寝転んで、周りにいくら人がいても邪魔にならないという恵まれた花火大会の噂を聞きつけてか、毎年人出が増える傾向にある。
 知人の奥さん親子もその数の内で、毎年遠くから足を運んでくる。そこのお宅の子供も1人が2人となり、今やバギーも必要としなくなり、てってけ歩いて帰路をたどるようになった。毎年行きに乗るバスでは『ファミリー料金』と称して夏休みの間は大人1人につき、子供1人が無料になるのを喜んでいた我が家の娘も今年から大人料金である…なんてとこにも時の流れを感じちゃうよね。

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自分探しの旅の途中(今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 自分探しの旅の途中
「あなたは自分のことをどんな人だと思いますか?」
 自分の評価は自分以外の人がする、というのが基本ではあるが、その自分と24時間つきあっているのは、やっぱり自分なので、日々自分がどんな人なのかを考えなくもない。
 だいたい皆、自分を中心に、地球と時間が廻っているのを前提として生きているのだろうが、私もそうである。

 小さい頃は、親に、偏屈だ頑固だケチだと言われて育った。可愛いと褒められて育つ子供は可愛くなると言うが、私は偏屈に頑固の挙句ケチである。

 偏屈と頑固は認めてもいいが、この際、ケチだけは返上しておきたいと思う。これは、丼勘定の姉と比べて、普通の経済観念を持っていただけの話である。
 長女が、しっかり親を利用し頼るタイプだっただけに、6年後に生まれた私という子供が、親にしてみればかなり想定外だったんじゃあないのかな。
 これにも種明かしがあって、年が離れた姉は、私にとっては良しにつけ悪しきにつけ見本であったからである。何やったら得か、何やったらオバカなのか見てりゃわかるというものだ。

 そのせいか、人に相談をするという作業が苦手である。どうしたらいいんだろー…とは思っても、どうしたらいいと思う?とは聞けない。例え聞く事はあったにしても、答えは9割5分出ている場合が多い。残りの5分で、人に意見を聞いて変わる場合もある。けれどそれも自分の意思をもって変えるわけで、判断を任せその通りにしたという事はない。
 道は日々新しくできて行くものである。惑い迷い、でも選び進むのは自分である。私が行きたい方へ行く、それだけー。

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ご当地(今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ご当地
「あなたの地元の名物・名産は何ですか?」
 地元ってどこまでが地元になるのでしょう…県単位もあれば、市単位もあるし、町レベルなのかな…。そういえば昨日、ザ・NIPPON検定で、横浜特集やってたな。

 まずは、地元にいても、滅多に自分の家では食べない『崎陽軒』の『シウマイ』。『しゅうまい』でも『焼売』でもない。片仮名で『シウマイ』である。
 昔、職場で、お客様のお昼に買って来たら、余ってしまって、頂いて食べた『シウマイ弁当』の醤油入が陶器で、周りのオカズも心なしか豪華で、あ…これは『高いほう』のやつですね…と思った。

 次に、踊る大捜査線でよく出てきた『ベイブリッジサブレ』買った事ないけどホントにあるのだろうか…。
 ああいった菓子とか木刀とか提灯とかの『ご当地商品』は、製作するところが決まっていて、各地の名前に差し替えて全国発送してるらしい。

 それから、横浜発祥『アイスクリン』アイスクリームじゃあないんだよね。アイスクリームを想定して食べると、ちょっとマニアックな味がする。

 あと、水。『水道水』である。横浜の水は腐りにくく旨いんだそうだ。昔は外国の船が、給水に寄ったときいている。
 その水を利用して作ってるのが『キリンビール』らしい。 

 書き出すと結構いっぱいあるが、以前、職場で新潟から出向してきていた男の子が、土産に『鳩サブレー』を買ってた。確かに横浜でも買える所はあるけど、それは横浜じゃなくて『鎌倉名物』だから…って教えてあげたっけ。

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ANA楽パック…てなんか言い辛い?

 旅行パンフを眺めるのは好きである。とびきり良い風景や、実際とは、かけ離れた美しさを誇るように映るホテルの写真や、旅行行程を読んでるだけで、なんだか、半分旅行した気分にはなれる。
 だが実際に、そのツアーを利用しようという気合で観ると、結構シビアな物件に見えてくる。まー、誰もいない観光地に行っても盛り上がりに欠けるようでつまらないと思うのだが、人を観に行ってるんだかなんだか、判断しかねるというシチュエーションも困りものである。でも、考えに考え抜いて、これにしようって申し出た物件なのに、もう取れませんって言われるのが一番悲しい…。
 家族でツアーを使って出かけた最後から2年を数えようとしている我が家が、そんなに旅行慣れしてない事は言うまでもないのだが、4人連れの旅行というと、何につけても×4なわけで、あれこれそう簡単には譲れない状況である。その最後の旅行の時も、旅行会社のお姉さんが、眉間に皺を寄せて一生懸命探してくれたんだっけ。

 このANA楽パックは、いつ出発して何泊するかを数字で入力し、出発と到着の空港を選んで、大人と子供が何人か等必要事項の入力を終えたら、どの辺りに泊まりたいのか地図でクリックするだけで、候補ツアーがトータル金額の一覧表で出てくる。うち用特製パンフレットの出来上がりである。勿論、出発時間も自由に選べるし、この時間だと400円増しだとか2,000円増しだってのも一目瞭然だし、何しろ、旅行会社のお姉さんが時刻表と、ツアー表と、パソコンの画面を睨めっこしてやってるのを、ハラハラドキドキしながら何10分も待ってた過程が、自分で、あっと言う間に出来るって…そりゃぁ楽しい、てか楽ではないですかっ
 多分、それが面倒なのよとか、出来ないのよとおっしゃる方にでもに簡単に出来てしまう内容だと思うんだよね。それに、あの席に座って、色々時間かけて計算して貰ったら、予算をはるかにオーバーしたからやめますって、図々しさを自負する私にも、難しいと思える相談なのである。これなら、傷を深くしないうちに行先変えたり出来そうじゃん…なんて、ネガティブな方法にも使えちゃいます!

ブログでブームはブロモーション
※BloMotion・キャンペーン参加記事

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温泉へ行こう!

 スーパー銭湯というのが世に広まって、どれ位の時が経つのだろう。

 私の家は、父が肉体労働者である事を理由に、物心ついたら家に風呂があった。
 家に風呂???当然じゃん、という世の中ではあるが、昔は一軒家でもなければ、風呂なんかないのが普通だったのだ。風呂のあるアパートは、ひとつ上の贅沢で、あっても毎日風呂を沸かすなんて…という時代であった。みんなみんな銭湯へ行く。だから小さい頃、私は銭湯に行きたくてしかたがなかった…ないものねだりである。

 銭湯のいいところは、広い洗い場と広い湯船である。そして入浴後のおっきい扇風機と、体重計と、コーヒー牛乳…
 どこに最初にできたのか、スーパー銭湯という名を耳にした時、私の頭に思い浮かんだのは、秋川サマーランドだったのは何故だろう…。
 風呂と言う名の施設の中に休息所や食事処があり、半日遊んで帰ってくるのを最近のレジャーとして位置付けているという家族の話を聞いて、ちょっと行ってみたい気になった。
Img54608bd1bcaf99  温泉というと道中があり、そこに時間とお金がかかる。またそれが楽しかったりするものだが、しかしそれが、年柄年中通えない最大の理由でもある。いい温泉のある御宿というのは、それだけで高い所が多い。
 ちょっと車で30分とか1時間範囲のスーパー銭湯なら、気軽に楽しめるというものだ。そして、その、スーパー銭湯という言葉が世に広まって、どれ位の時が経つのだろう。

 さあ、今度は温泉の挽回である!と、勝手に思い込む私。
1泊2食付で\7,800均一の『湯快リゾートが日本の温泉を身近にします!!』
 各地の温泉に、カラオケルームやゲームコーナー、休憩所やマッサージルーム、マンガコーナーやネットコーナーなんかを設けた。
 まあ、どっか行って、泊まった先が温泉だったらラッキー♪というのが普通の旅行だけれど、ついたらオトナシクお風呂に入って、ご飯食べて寝るだけじゃなく、温泉施設そのものを楽しんで貰おうという企画である。それが、1泊2食付で\7,800均一って、確かに温泉が身近に感じる金額である。

Img14608bd11be47f 桜の便りも日本全国にゆき渡り、いろんな年度末も過ぎ、なんだか疲れが溜まったなーと感じる時期だと思うのは私だけだろうか。そうだ、温泉へ行こう!
 夏だろうが冬だろうが、湯船に浸かると合言葉のように、誰もがみんな あ”ぁ~…と洩らす。桜のせいにしたり年度末のせいにしなくても、結局日本人て温泉好きだし、風呂好きなんだよね。

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リニューアルだよiタウンページ

Img145ee69778d802  以前に紹介したiタウンページが新しくなったお知らせ。知らない内に、くちコミ情報なんかがポップアップする仕組みになったらしい。あら、ほんとだ、へー…って読んじゃうのが偶然見つけたブログとくちコミってもんだよね。誰かのコメントがあるというのは、良しにつけ悪しきにつけ、なんとなく安心するものである。

 私が便利だなと思うのは、スクロール地図なところ。自由に前後左右斜めにもスクロール移動が出来るのだ。地図音痴にはもってこいですね。ちょっとこっちに移動したいってよくあるんです。
 また、スクロールしながら、くちコミを読んでいると既に半分出掛けた気分になれます…これは、いいのか悪いのか…。

 今、iタウンページ スクロール地図で探す(β版)では、くちコミ追跡キャンペーンなるものをやっていて、ヒントに沿って探すと、彦麻呂さんとか、若槻千夏ちゃんとか、ボビー・オロゴンさんなんかのムービーを見ることが出来る。いたいた…私は、彦麻呂さん見つける事が出来ました。
 もー何言ってるのよ…とか言いつつ、思いつつ、こういうのって、結構むきになって見つけて楽しんでしまうもんですよね、というのが実感。

 あー美容院て私の住んでる付近にこんなにあるんだー…とか、自分の目でいつも通って発見するより、なんだかリアル。ちょっとそれを踏まえて歩きたくなるかも。
 病院ていうジャンルもそうだよね。どこに何があるのか、意外と見えていないのかもしれない。だいたい、必要に迫られて初めて知りたくなるものだから。
 こんなところに、こんなものがあるってわかるのは、とても嬉しい究極の暇つぶしでもある。 

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温泉!

Img645b8845d71b1c_1温泉…てつぶやくだけで、ほわぁんとした気分になれるというのが、日本人の象徴だと思うのは私だけだろうか。温泉嫌いだっつー人いるのかな。ま、いるんだろうな。風呂嫌いなら温泉にも魅力は感じまい…。

 でも、私。家の風呂でもそうなんですけど、熱いお湯じゃないと駄目なんです。近年身体にはすこぶる悪いとは承知しつつも、ぬるいお湯にゆっくりなんて浸かってると、なんだかあったまるどころか、身体がヒンヤリとしてくるようで気持ちがわるーくなってくる。
 だから、長い時間をかけて、やっとついた温泉にも、ささっと身体洗って、しゃぶしゃぶ状態で出てくるので、ホント言うと温泉自体にはさしたる魅力を感じた事がないのである。
 でも、長い時間をかけてドライブして、自分ちじゃない座敷で上げ膳据え膳して貰いに行くというところには、大いに意義を感じるから、たまには行きたいと思う。

 たまに…なぜたまに?それは、財布が相談に乗ってくれないからである事の他あるまい。相談するのも遠慮してしまう…だって、家族4人で出かけるという行為は、当然の事ながら、何でも×4なのだ。数年前に沖縄に行こうと計算した時、旅行会社のテーブルで一瞬気が遠くなったのを思い出す。別に、沖縄に行ったとて、家族が路頭に迷ったわけではないが、その後の生活が、少しおしとやかになるというのも当然…。

 そこで、1泊2食付なのに1万円以下という数字に弱い私が今回紹介するのは、湯快リゾート
 下呂温泉・南紀白浜温泉・南紀勝浦温泉・加賀温泉郷・片山津温泉など、各有名温泉地での新しいスタイルの温泉リゾートの提供である。
 しかも、季節料金なしの365日同一料金の、1泊2食付 7800円なんて…すばらしい。
 まだ、浴衣のサイズや色を選べる旅館てのに泊まった事ないんだよなー。とか言いつつ、ほんとは、寝相が悪いので、浴衣があっても使った事ありません…。でも、浴衣で御飯位ならいただきますので。
 ネットコーナーも24時間無料だそう。チェックイン前・チェックアウト後にも無料待合室やロッカーがあるんだって。荷物置いたまま出かけられるっていいなあ。

 温泉…最近行ってないなーーホントは家族と行くと疲れるだけだから、一人で行きたいなーー…ひとりごとです。

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この地図結構いけるかも…

Img445b9d9c5c144a  宅配業者が使うような詳細地図っていうのは、結構な値段である。カーナビゲーションの発達と同時にネット上の地図というのが急速に発達したように感じる。

 こんな事を言う私は、別に地図マニアではないが、自慢できるほどに方向音痴なのである。そのくせ車で移動するのは好きだから「現在地がわかる地図」は不可欠になって長い。
 アナログな地図、つまり地図本を使えないのは、今いるところを探すのに苦労するから、である。
 おまけに、アナログな地図は、進行方向によって、文字が逆さになったり、横向いたりする。方向音痴のサガで、進行方向を上に向けないと進めないのである。普通の方向感覚を持つ人に言わせれば、そんな事するから自分の位置がわからなくなるんだよというが、そんな事しなくてもわからないのには変わらない。

 ネット上の地図も、昔はおおまかな縮尺ばかりだったが、最近じゃ家のシルエット迄わかる優れものが多くなってきた。そうなると、探したくなるのは自分の住処。あったにはあったが、やっぱちっこい・・・というのを再認識した記憶も古くなりつつある。
 ネット上の地図のいいところは、お願いしなくても新しくなるところである。道が増えても、お店が変わっても…CDやDVDは勿論、HD型のものでも、チマチマ自分でランドマークは出来れど、発売元にでもお願いしないことには一括更新はない。私のカーナビも時々道なきところを走っている。
 しかも、ネット上の地図は、うれしいじゃないか!無料のものも増えてきている!!

 何々?新しい地図システム?試してみると、縮尺率は他と同じか、最新版という割に、ちと物足りない・・・が、しかし、例えば私の住処をiタウンページスクロール地図で探す(β版)としよう。住所で検索し表示した後に、歯科と入れると近所の歯科の名前と場所がズラリ。地図上にランドマークされる事は勿論、表示されたインデックスの上にマウスを載せると住所電話番号が出る。クチコミがあれば、クチコミページにも飛べる。さすがiタウンページだね。

 おまけに、1/29からスタートしているトラックバックキャンペーンは、スクロール地図(β版)についてBlogを書いてトラックバックすると、抽選で総計312名にAmazonのギフト券3,000円分が当たるらしい。 私も、こんなところでつぶやいてないで応募しよっかな。

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空の旅して当てよう!

Img1458f31e0d7117 …と言ったものの、実は私は今まで数える程しか飛行機というものに乗った経験がない。(内緒ね)
一番最後に乗ったのが、2年前に沖縄旅行に行った時で、しかもそれが一番長い時間である。
 飛行機に乗る時、実はちょっとワクワクする。飛び立つ時は、結構ドキドキしてる。その後は、弱い三半規管との長い長い戦いに終わる。しょっちゅう生唾飲んで、飴舐めて…だから沖縄までを長く感じる私には、飛行機で海外に行くなんて日は来るのだろうか….と何もここで海外旅行したこと無いのまでバラす事ないか。

 飛行場は好きである。乗る予定がなくても、昔はよく訪れた。人の流れを観てるのも楽しいし、飛行機が行ったり来たりしてるのを眺めてるのも好きである。特に夜は無条件に綺麗である。また行きたいなー。

 沖縄に行く少し前、ひょんな事で羽田から伊丹まで行く機会があった。それがホントに何年ぶりかの搭乗で、ひとりではとても歩けないような見事なおのぼりさんぶりを発揮してたような気がする。
 ご一緒させていただいた方がよく飛行機をご利用になるので、お得意様しか入り込めないようなラウンジも便乗して利用させていただいちゃって、時間までコーヒーなんか飲んじゃって優雅な時間を過ごしたのを思い出した。
 でも喜んだのもつかの間。やっぱり空の上の事情は、十うん年前に乗った時と何ら変わりなく、私の三半規管を容赦なく攻めてきたし、伊丹に降りる時というのは、ディズニーランドのピーターパン空の旅を彷彿させるような町並みだか工場の屋根だか(正直正視に堪えられなかったからわかりません)の接近具合に、危うく一瞬にして酔ったのも思い出した…気持ちわるっ。

 今、JALでは、2006年12月15日~2007年3月31日迄、国内線「JALハートフルキャンペーン」を実施している。国内線搭乗半券2枚で応募出来て、「先得ジェットチャーターフライト」&「JAL整備場見学コース」(or「キャビンアテンダント体験コース」)に始まって、「国内線ダブルマイル」プレゼントなど、7つのプレゼントコースが用意されている。
 中でも私が欲しいのは、やっぱ「JAL国内往復航空券」かなー。券があったら乗りたくなるかもしれない、という安直な理由ではあるが…でも、応募の権利を手にするには、2枚の半券が必要だから、乗らないと応募出来ない…。
 ともあれ、今年は飛行機乗って、どこかに行こうかな、思える企画である。

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