カテゴリー「美容・コスメ」の23件の記事

足裏フルハート

 『足裏フルハート』って語呂がいいですね、と葉っぱカフェオーナーのKさんからメールを戴いた。
 どうやら、布団の中で足をスリスリするのが気持ち良いのは私だけではないらしい。
 『ちょっと、今までには無い感覚でしょ?』とKさんはおっしゃるのだが、ホントにそう、不思議な感覚なのである。

 フルハートは顔専門の美容法ではないので、皮膚はどこでもOKだと言うKさんは、唇にも手にもフルハートを施しているので、リップクリームもハンドクリームもいらないそうだが、多分、唇にフルハートしてるのは私の方が先であろうと思う。
 最初、フルハートを紹介された時、ポリエチレンラップで気道を確保してやって下さいと言われ、イラストでは目と鼻と口をくり抜いた状態を依頼された。そして、当初販売するはずのキットの中にも、市販でよく見る目鼻口をくり抜いた顔型のシートがセットされていた。

 でも私、最初っから気道の確保しかしていないのである。四角いラップを顔の上に載せ、鼻の穴があたる部分だけ指で裂いて、後は全面フルハートしていた。当然瞼も唇も覆われている。シートはシートで使い勝手が良かったのだが、私は口の部分も瞼の部分も丸々フルハート出来るラップが好きなのである。

 私の唇は元々冬場頑固な乾燥唇なので、未だプルプルには思えないのだが、確かにここのところ、リップは常備していない。
 は…と我に返ると、鏡開きを待つ餅のごとく捲れる唇の皮を噛む癖だけは、なくなりそうである。

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足の裏も

 先日、葉っぱカフェのオーナーであるKさんと電話していた時に、不意に奨められたのが、足の裏にもフルハート美容法すると良いというものであった。

 顔面に微酸性次亜塩素酸水を吹きかけ、スクワランオイルを塗布しラップで覆うというフルハート美容法を施しても、家事は出来るし、運動も出来る。あまり汗をかかない時期の今、待つこと5分の間に柔軟運動をするというのが日課であったのだが、足の裏にラップを貼って5分か…なんもできんな。

 朝は、シャンプーと洗顔を済ませた後にフルハートし、その間にヤカンにお湯を沸かしたりするのだが、足の裏にラップを巻いていると、例えお湯が沸いても走って火を消しに行くのは不可能…。
 昔懐かし合体ロボのような足取りで、がしゃん、がしゃんって頭で唱えながら、一歩一歩ヤカンに近づく。そんな思いしてまで湯を沸かすかなー…。

 坊ちゃん石けんの紹介でも書いたが、私の足の裏は、かつて鋼鉄のようであった。暇を見つけては、ガリガリガリガリガリガリガリガリ…とドクターなんとかのデカイヤスリを、左右別々に持っていた。別に左右分けたいとかいう潔癖症ではない。洗わないと取れない粉というか、皮膚の残骸というか、削りカスというか、ヤスリの目に真っ白に詰まって、右の終盤には、このまま左に移ったら、効果無いだろうという程の詰まり具合だから、であった。
 足専用詰め切りも持っている。これは本来、足の巻き爪とか的確に挟んで切り取るという役割ではあるが、私の場合、足の裏の皮が手ごわい時に、予めパチンパチンとやっていた。
 髭剃りの刃をカーブをつけて押さえたようなタコ剃りも持っている。これも削り作業をより楽にする為の荒削り処置工程であった。

 が、坊ちゃん石けんを使いはじめて、あれ。。。。と気づいたのである。随分削ってないじゃん?
 ただ、ここにきてまた乾燥の季節がやってきて、毎朝、毎晩、靴下を履く前にクリームを塗る習慣も戻ってきた。かさっかさのがっちがちではなくなったが、それにもどりたくなく、自然とクリームでケアしていたわけである。

 その時に、この足裏フルハートの薦めである。初めてまだいくらでもない。けれど、クリームはいらないかな。
 何より、血行がよくなったのだろうか。布団の中で自分の足と足を寒いわけでもないのにスリスリしている。
 何を隠そう、土踏まずの辺りの本来掌のように柔らかい部分も、今まで硬かった私である。自分の足になんか足ででも触り合いたいとは思えなかったのに、思わずスリスリ…気持ち良いのである。

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オープンです

 年内にオープンしたいんです、とKさんはおっしゃった。わかりました大丈夫です、とか言っちゃって、ホントは何の根拠があったわけではない。多分大丈夫だろうという憶測だけであった。
 多分大丈夫だろうというのは、これに何の根拠があるわけではないのは確かなのだが、好い加減に言っているつもりもなく、まあ、急ぎは急ぐ、ただそれだけなのである。物理的に無理じゃないのはわかってたし、あとは、そこにどれだけ自分が持っていきたい形を注ぎきれるかという問題だけであった。

 オープンしたのは『葉っぱカフェ
はじめにKさんが、どこから何を思ったのか『美容法を売る事にしました』と言った時がスタートで、色々な人の手を経て、形は当初と随分変わったのだが、いづれ私にサイトを作らせて貰えるかもしれないと、それこそ何の根拠もなく思った通りになったわけである。

 葉っぱカフェは、フルハート美容法を広めたい事を骨組みに、自分の肌と向き合って、色々な化粧品やサプリメントを、ただ注ぐのではなく、人間が『元々持ってる力』や『自らが作り出せる力』を最大限に利用しながら、何が足りないのか、どうしたら綺麗でいられるのかを見つめ直す事を提案している。
 そしてそれは、Kさんが開きたい『肌のことを含めた色々な情報を交換できる』サロンの出発点である。
 そういう意味においては、まだまだ序の口の展開であるとは思うが、まず第一弾の出来上がりとしては、自分で言うのもなんだが、大変良く出来ました◎という感じである。

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まもなく開店

 思えば、Kさんは最初、私のイラストが気に入ったと言いつつ、『微酸性次亜塩素酸水』の生成器を売る為のサイトを作って欲しいと言ってきたのであった。それと共に、自分の営業用のツールであるパンフレットのイラストを依頼してきたのだが、徐々にその方向性は変わっていった。
 Kさんは、『微酸性次亜塩素酸水』の効果を調べるうちに、それを利用した美容法の虜になり、今や『微酸性次亜塩素酸水』は二の次、『フルハート』名づけた美容法と、『フルハート』をより効果的にする化粧品を世に出そうと頑張ったのだが、薬事法の壁は厚く高かった。

 壁にぶつかる前の段階からではあるが、化粧品をキットにして売ろうというあたりで、『フルハート』は、もはやKさんだけの力だけでは支えきれないような大きな企画となりつつあったので、エルモーンさんという会社が取り扱う事となっていた。

 エルモーンの社長さんとは、私も、夏に1度お会いさせていただき、サイト掲載の為の商品を撮影する現場に同席させていただいた。
 自分の描いたイラストが載ったボトルが撮影されるだけなのだが、なんだか娘でも写されているようでドキドキしたものである。
 それから数ヶ月、いよいよフルハートのサイトのオープンが近いらしい。

 さて、Kさんは、商品を扱う上でのサポートと、自らも営業をかけ販売をするつもりでいたらしいのだが、どうにもそれだけでは動き足りない模様。
 …元気な女性である。

 Kさんが、もともと『微酸性次亜塩素酸水』や『フルハート美容法』を世に広めたいと思うワケ。それは、これらによって自らが感じた『健やかさ』の実感からである。
 『フルハート美容法』を商品として世に広めたいというのもさることながら、『肌のことを含めた色々な情報を交換できるサロンを持ちたい』というのが将来的な夢であると伺っている。

 『その夢、前倒しにする事に決めました』1度は、寝かせておいたサイトを作るという計画が再び浮上し
 『葉っぱカフェというサイトを自らオープンしたい』と私に相談したときには、既にドメインを取っている人なのであった…。
 それが10月半ばの事。こちらも半分位は形になったところである。

 以下次号。

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お菓子箱の行方

 Kさんが『お菓子箱』のイメージで作ろうとした『フルハート』の、その後はどうなったのか。

 3月に『お菓子箱』を作りたいと言うKさんにお会いした時は、まだ二人とも厚いコートを着ていた。なんとかかんとか『お菓子箱』は出来上がりに漕ぎ着け、WEBショップを立ち上げるので、商品の写真撮影をするという。その時、販売を引き受けて下さった社長さんや、サイト製作会社の方などを紹介して下さるとお会いしたのが、お盆明けの、泣きが入りそうに暑い日だった。

 もしも私がずっと、Kさんの依頼どおりのイラストだけ描いて納品していたら、Kさんとの『おつきあい』は、それ程濃いモノにならずに終わったと思う。最初の内は私自身もそのつもりだったし、Kさんも私に必要以上を求めて来なかっただろう。
 ただ、Kさんはいつも、手書きを読ませる為に活字にした原稿というより、出来上がったら、このまんま印刷しちゃいますよーというような恐ろしい状態で『提案』を下さるので、私の心に鬼気迫るものがあって、『あのー、宜しければ、文字もどうにかしたいと思うのですが』と、ついに言ってしまって、今に至るわけである。

 Kさんが『世に広めたい』と思う『フルハート』というのは、健やかな肌を目指す美容法で、アンチエイジングとも戦える勇ましさはあれど、限りなく女性的なものであり、Kさんも私から見れば、とっても女性らしい。
 けれど、Kさんの提案してくる文字とか画像は、かなり『おっとこまえ』で、潔いものなのである…。ほら、運転するとホントの?隠れた?性格が出るというのに似ている…。

 どうにか、私のせっかくのイラストが生かされると思われる文字を、宛がう事が出来る幸せを味わうのもつかの間、モノをひとつ世の中の出すをいう事の大変さを、これから実感してゆく事になる。

 普段、当たり前のように目にして手に取っている『商品パッケージ』というものを、いざ自分達で作ろうと思うと、色々な制約や決まり事があるのに気づかされる。
 それは、内容量の表示であったり、内容物の明記もそうだし、その注意書きや金額といったもの。そして、近年忘れる事が出来ないのが、プラだ紙だのリサイクル?分別?マークとバーコードである。
 しかし、探したら無いモノを見つける方が難しいのがWEBの世界だ。そりゃマークの書体はどこかに転がっていると思って探したのだが、バーコード作るソフトなんかもあるのには驚いた。チキチキ計って描くのかと思ってたよ…。さすがに、バーコードソフトは解読してる時間がなくて、印刷屋さんに知らないフリしてお任せしてしまったが、勿論印刷屋さんだって、ソフト使ってるんでしょうよねぇ。

 私がそういった見たくれの面で悩み苦しんでいる頃、Kさんは薬事法と戦っていた。まー思いつきで書いてはいけない言葉のオンパレードなのである。Kさんなりに考えに考え抜き、勉強しつくして出したGoサインは、結果として見切り発進となってしまったわけ。
 なので、様々な困難を経て、めでたく出来上がった、Kさんの言わば夢が詰まった『フルハート』の最初の詰め合わせは、はかなくも世に出る事がなくなり、幻の逸品と化してしまった…。が、しかし、作られた個々の物は単品で売るらしい。

 私の知人が何気なく言った。こういう『たたき台』ってのが必要なんだよね。これがないと、あーでもないこーでもないって、はっきり見えないし、思いつかないじゃん。て、言われてみればそうかも。そういう意味においては、これも大切な、でも『たたき台』。。。つまり『たたき台』に、私はこの夏暑く燃えていたわけだ。ま、力加減する実力もないんだしー。

 一時は立ちはだかる薬事法に、半ば『あしたのジョー』の『真っ白に燃え尽きた』が如く状態になったKさんだったが、打たれ強いのは営業ウーマンの性らしい。そして私も、立ち直ると更にパワーアップするKさんに誘われ、これからまた、別な方向から攻めようと準備しつつある秋10月、そろそろ再び上着が必要な季節なのであった。

 以下次号。

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いい塩梅

 髪を伸ばそうと思って数年が経つ。
 
 子供を産む少し前まで、私の髪は腰まであった。いや、腰より下だったな。ジーンズを履く度に一緒にしまって痛かったから。確かにさらっさらというわけではなかったのだが、まあ、ストンとした髪質だった。
 出産して数年の間は、ベリーベリーショートで、主人よか短い時もあった。近所の子供にはパパと呼ばれた…。
 ふと、また髪伸ばそうかなと伸ばし始めて気づいたのは、あらら?…跳ねまくってんじゃん。きちんとブローすれば、まあまあそれはそれって感じにはなれど、なんかこう、自分の意思に反しているような…。

 で、彼是2年位前、ストレートパーマってのをかけてみたが、金額の割りにはもたなかったと記憶する。

 パーマかけるのに躊躇するのは、何日、洗わずに堪えられるかって点である。ストレートパーマかけたときにも、とれちゃったって言ったら、すぐ洗っちゃったでしょって言われたんだよね。入院中だって毎日シャンプーせずにいられないタイプなもんで、夏の間はまずパーマなんて考えられない。
 第一、暑い時は、ぐりぐりって巻いてクリップで留めてるもんだから、ある程度長い方がまとめやすかったりするし、跳ねてようがブローしてなかろうがあまり関係ない。それでも真夏に一度美容院へ行ったのは、簡単にまとめられないボリュームになったからで、すかっすかにすいて貰ってきたのだ。

 さて、世間は秋全開である。そろそろ髪もおろして歩きたいではないか。なので思い切って『縮毛矯正』ってのをしてみた。『ストレートパーマ』てのとどこが違うんだか一応聞いたのだが…忘れた。全然違いますよってとこだけしか覚えてない。でも、確かに全然違うのがよくわかったのである。

 だって、毎朝シャンプーするんだけど、ドライヤー不要でまっすぐに乾く。私の場合、右側に若干の根性曲がりが残ってはいるものの、この程度なら、少し熱を当ててあげればよい。かなり楽ちんである。
 実にいい塩梅♪…いつまでもつかなー

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その名は。。。坊ちゃん石鹸

 Kさんが考案する『微酸性次亜塩素酸水』と『スクワランオイル』を使って、人が身体に備えた機能を利用して肌を整える『フルハート』という美容法を詰め込んだ『お菓子箱』の中身の内、打ち合わせの時には現物がなかったのが『石鹸』であった。

070924_135001 『フルハート』というのは、これと限定した化粧品のセットではない。あくまでも美容法なので、フルハートの美容法に条件があったモノを厳選して詰め込みたいというのが、Kさんの願いである。
 この美容法に『水』と『オイル』が欠かせないのは勿論であるが、もうひとつ大切なのが『洗い上げる』為の『石鹸』である。打ち合わせの時に、大変良い石鹸があるというお話だけは伺えたのだが、
 『後で送りますね』
 いつものように軽く言うKさんである。ついこちらも軽く聞き流してしまうのだが、それがこの『釜出し一番 坊ちゃん石鹸』であった。

 これを、最初に数個、次に10個位だったかなぁ、Kさんは送って下さったのである。追加で送って下さったのには色々事情があって、それは後でにするが、御覧の通り、インパクトのあるパッケージを最初に箱から出して見た時には『……すげ…』という印象。
 この刻印は当然石鹸自体にもなされているので、袋から出しても暫く坊ちゃんとお付き合いできるわけであり楽しい。大きさがまた、縦横約75mm厚み約25mmもあって、どうがんばっても家庭にある石鹸ケースが台座のようになってしまうじゃあないかっ。
 それもそのはず、この石鹸、元々は絹やウールを洗う為の石鹸であるらしい。手肌を荒らさないから肌の弱い人でも安心して使えるというわけで、表示も『台所用石けん』とある。
 だからかどうか、ホームセンターの台所洗剤コーナに置いてある場合は比較的安価で手に入るのだが、身体にやさしい無添加コーナを謳っている棚では、台所用の2倍近い金額で売っている模様。。。

 残念ながら、この『坊ちゃん石鹸』は、『フルハート』の箱に納まるには至らなかったのだが、我が家では全員が使い続けているので、Kさんから戴いた分はしっかり使いきり、先日『楽天』内のショップで箱買いした次第。

 家族全員で使う事にしたのには、わけがある。Kさんが最初に『坊ちゃん石鹸』を送って下さったのが、ゴールデンウィークの休みに入る前であった。
 我が家の主人は、普段仕事上がりに会社で風呂に入ってくるのだが、休みの時は、当然家で入る。彼は数年前から、乾燥肌と湿疹で、皮膚科にも通ったのだが中々合う薬にも当たらず、今も飲み薬と併用しているのだが、一進一退を繰り返してきた。ひどい時には夜中に掻き毟り、爪が血で染まる事しばしば、毎日背中に薬を塗るのは私の役目だった。
 ゴールデンウィークは1週間以上家の風呂を使うわけだが、『坊ちゃん石鹸』にしてから心なしか背中を掻き毟っている跡が少ない事を、『坊ちゃん石鹸』の使用感のついでにKさんに伝えた所、Kさんは追加で送って下さったわけである。。。催促しちゃったみたいでホントすみません。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 それと、これは最近になって、おぉ??っと気づいた事。私、実は、ほおっておくと、足の裏がゴツゴツしてきちゃうんですね。けど、まだまだ一応『女』やめていないので、巨大かつ強力なヤスリを常用して、折に触れてはゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ…としていたんだけど、あら?ここんとこやってない、てか、最後いつしたんだっけ?みたいな状態で、足の裏の臨時点検をしてみたんだけど、補修の必要は無いみたいなのだ。

 今迄はボディソープだったので、泡立ちの良い垢すりを使っていたのだが、『坊ちゃん石鹸』は固形なので、ちょっと従来のモノでは泡立ちが悪いのを感じ、固形石鹸用ってのを買ってみたら、今迄の垢すりより肌触りが柔らかい上、よく泡立つ。つまり、今迄よりも肌には優しく洗っているにも係わらず、角質がよく取れてるってーことなんでしょうか。
 『坊ちゃん石鹸』てすごい…というお話。

 以下次号。

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お菓子箱なんです

 お水の話が一段落して、再びKさんから連絡があったのは、今年の3月の頭である。
 Kさんは、最初『微酸性次亜塩素酸水』の生成器の販売ツールである、パンフレットのイラストを私に依頼してきたのだが、今回は、その美容法を広めるべき『キット』を作ろうという企画である。

 電話で簡単に説明をした彼女は、その箱の表紙を私の絵で飾るのだと言う。
 『全国デビューですからっ。是非頑張って戴きたいんです!』
 Kさんの声にはかなりの力がこもっているのだが、私には、軽くとか、簡単にとか、あんまり自分の作品に力の量を加減する腕はない…。
 いつもそうなのだが、出来上がったものと、それに費やした時間というのが比例することは無く、わかっちゃいるのに、つまらない所にこだわってみたり、しゅしゅっと描きあがったものに意外な評価があったりする。

 今回も、前回Kさんに納品した『顔』の中で、Kさんも私もお互いが気に入った『顔』というものがあった。

 それは私が『フルハート』という名前と、その本質を受け入れた時に、ポンと頭に広がったイメージで、他のどの作品にかけた時間よりも短いけれど、確実に思い入れがあるものに仕上がった。
 それが伝わったのだろうか、Kさんは、次の工程を依頼するときに『この女性』を様々なシーンに登場させて下さい、と言う。。。とほほ、漫画家目指した頃を思い出すじゃないか…。

 ともあれ、それでいくつかのパターンが出来ていた、と言えばそうなのだが、今回、改めてKさんが私に求めてきたのは、まったく異なったイメージなのであった。

 フルハートのイメージとして、自然のモノを味方につけて、自分を磨くというものがあって、どうしてもナチュラルな飾らない場面が思い浮かび、なるたけ身に着けない素肌を強調したくなるのだが、今回は『微酸性次亜塩素酸水』の生成器を元々売る側にいる方からの要望で、『創り上げた女性』にして欲しいそうだ。う~ん…。

 しかし、何も『創り上げた』と言ったって、アンドロイドを描けをいうわけじゃなく、フルハートでこんなに綺麗になったから、さぁお化粧もきっちりして、どこ行こうかしらって場面であるという。なるほど…。

 何枚かデッサンし、Kさんに投げるのだが、Kさんは『とっても良い』と言いつつ、イマイチの反応である。
 今思うと、私にも咀嚼しきれない部分があったのかもしれないのだが、実はKさん自身にも色々迷いが生じていたらしい。間もなくKさんから連絡があった。
 『私、やっぱり自分を信じる事にしたんです!』
 Kさんは、元々『微酸性次亜塩素酸水』の生成器を売る側にいる方との取引を終えたのを機会に、自分が最初インスピレーションを感じたモノを使いたいのだと言う。
 それが、あの、お互いに気に入った『顔』の女性である。

 『この女性に加筆して下さい。花を周りにちりばめてくれると嬉しい。』
 Kさんの良い所は、必ず自分のイメージを図式化及び実体化してくれる点である。言いたい事が的確に伝わってくる。但し、それを拝見すると、大変男前な部分を感じたりする。。。

 今回のキットの箱のイメージは『お菓子箱』なのだと言う。
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 美容室に訪れた人が『これは何が入ってるのかしら』って思わず手に取ってくれるのを願うそうだ。発想を聞いている限り、すごーく女性らしい。だから私は、その女性らしさを生かさなければならない使命を、ひしひしと感じた。

 そして、出来上がったのがこれであるが、フルハートが、これから波乱万丈な道をゆく始まりに過ぎなかったなんて、Kさんも私も、まだ夢にも思わない頃であった。

 以下次号。

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じゃんじゃんうがいして(お水その3)

 せっかく私がイラストを描くのである。私が最初のユーザになって何が悪い?とか言う気負った感覚ではなく、実際、我が家族は喉が弱い。

 そりゃ遺伝子的に考えたってわかりそうなもんで、主人の母は、こう言っちゃ何だが自分の健康だとか、どうやったら、この先長く元気で自分の足で立っていられるかって課題に、自分が老後を迎えてから本格的に気づいたような方で、結婚当初は、何かといっては寝込んでいるのを確認している。
 それから15年以上の時を経て、いっくら栄養状態が改善されたとはいえ、寝込む事がない方が変で、いくら高倉健と同じ年といっても相手は現役俳優…御年75を越えて風邪のひとつやふたつ年内に患っていないと悪いような人生を送っていらしたわけである。
 その方を母体に持つ主人は毎朝うがいを習慣とし、その娘は慢性なハナタレに悩み、双方風邪をひいては、まず咳き込み喉にくる。
 それだけでも価値あるんじゃない?と思って、私は『微酸性次亜塩素酸水』の生成器の購入を決めた。

 生成する機械を購入するに当たって、家庭用とはいえ10リットルを作って、数週間で使い切る?というものであったが、家族で朝に晩にうがいしていたら、悩む程の事はなかった。
 
 本来、消毒薬とは「タンパク質の変性作用」を利用して細菌やウイルスを退治するものらしい。これは、タンパク質の区別ができないので、ウイルスも人間のタンパク質も同じように変性させてしまうんだそう。だから、うがい用の消毒薬は本当はあまり身体に良いものでは無いという。
 けれど、『微酸性電解水』の主成分である『次亜塩素酸』は、我々の身体の中で作られる化学物質なので、人間の身体を傷つけずに細菌やウイルスだけ退治する、というのがKさんの説明である。
 消毒効果は、台拭きで充分みている。

 体質改善に即効性は期待しない。まだ残暑が時折厳しい9月であるが、我が家にこの水が入り込んで1年がたとうとして、また冬が来る。
 この冬家族が健康で過ごす事が出来た実感があれば、この機械の購入は無駄ではない。

 同居の義母の話をメールでやりとりする内に、Kさんは義母をダイエットモニターに誘って下さった。日常生活では我慢しないでいい。好きなもん好きな時に食べて、フルハートの美容法だけ実行してくれればいいからという、ダイエットしないダイエットモニターである。
 義母は、昼間好物の餅菓子を遠慮なく食べ、夜のご飯を控えるという手ごわい人ではあるが、うがいと美容法の習慣はついた模様。本人は老人シミが薄くなったと喜んでいる…ほんとかなぁ。実は、そこまでじっくり姑の顔を観察した記憶がないので比べられない私である。
 ま、何か続けている事があるって、生きてる証だよねっ

 以下次号。

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あるお水に誘われた(その2)

 私にイラストを依頼したKさんのお仕事は営業である。

 何を売るのかと言うと、『微酸性次亜塩素酸水』の生成器である。
 『微酸性次亜塩素酸水』というのは、『希塩酸を原料として無隔膜電解槽で電解し、得られたpH5~6.5、有効塩素濃度10~30ppmの溶液』なんだそう。なんだか、それって身体にいいの??と聞けば聞いただけ難しい内容である。
 出来上がったお水は、無色透明で特に味は無く、臭いもほとんどないんだそう。食品を殺菌した場合も異臭味の発生は無く、食感や栄養成分への影響もないのだという。早い話が、口にシュってしても平気な、ノンアルコール除菌液。
 その除菌消毒液みたいなものを作る機械を、家庭をターゲットに売るのだそうで、堅い機械を柔らかいイメージにする為に、私のイラストが必要なのだとおっしゃった。

 食品工場などでは既に使われているようだが、家庭レベルでどうするの?という疑問。Kさん曰く、うがいに使う場合、薬が要らないのだそう。冬は加湿器に入れたり、風呂に入れたり、室内の観葉植物の根元にかけると、よく発生する小虫もいなくなるという。
 なによりもKさんは、この『微酸性次亜塩素酸水』を調べるうちに、美容と健康に効果がある事がわかってしまった。
 『私のおでこ、チリメン皺でいっぱいだったんです』というKさんのお肌はぴかぴかなのである。

 私は、とりあえずその生成器を使わせて戴けるようお願いしたのだが、誤解のないように、Kさんは私に生成器の使用を奨めたわけではない。百聞は一見に如かずは、私の性格である。
 最初に驚いたのは、台拭きであった。梅雨時だとか菌が発生しやすい時期、なにかこう嫌な臭いに覚えのある方は多いと思う。除菌効果のある洗剤で洗っても、その時だけでまたすぐ臭いはしないか?
 ところが、ボールに生成した水を入れて浸して数分でである。何も臭わないし、ゆすがなくて良いし、それが長持ちするって凄い。。。てか、ありがたい。。。

 さて、その美容法であるが『フルハート』と命名。生成した『微酸性次亜塩素酸水』とスクワランオイルを使う。

 ケガした後の傷からは、傷を治すために必要な成分が含まれた『創傷治癒』に重要な『滲出液』が出てくるのに、ガーゼを当ててしまうと、治癒に必要な成分を吸収されて乾燥してしまって、自然治癒効果が出ない。
 そこで、傷にラップ等の水を通さないフィルムを当てて密封すると、傷は常に湿った状態になり、人間が持っている自然治癒能力が最大限に活かされるというわけ。
 この医療技術である『閉鎖湿潤療法』・『ラップ療法』の原理を利用したフルハート美容法は、年齢や性別を問わず、誰でも簡単に試せる。

 補わず、自分の持つ力を引き出してゆくという新しい美容法である。

 この美容法は、皮膚表面を刺激することで、皮膚の中の免疫細胞や脂肪細胞の働きを活発にし、皮膚の損傷が治る反応を利用して肌の状態を改善させる。このときにヒスタミンという物質が放出されていると考えられ、最近、神経ヒスタミンに内臓脂肪を減らす作用があることがわかってきたらしい。
 まあ、フルハートの場合、炎症に関わるヒスタミンなので、体脂肪を減らすヒスタミンとは受容体が違うのだが、別にダイエットした覚えもないのに、この美容法を続けて痩せたという人がいるので、何かしら良い影響があるのでは、とKさんは考えている。

 やがて依頼のイラストは完成し、じゃ、営業販売頑張って下さいとお別れしたのもつかの間、再びKさんからご連絡があったのは今年の3月である。
 『化粧品にして売ることにしました』…あながち有り得ない展開ではないが、え。。。。という感じ。

 以下次号。

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あるお水に誘われた(その1)

 微酸性電解水という名前を聞いたのは、去年の今頃の事である。

 私の仕事のひとつに、CADで図面を描くという分野がある。内容は、車だったり、ネジだったりと硬いものもあれば、布みたいに厚みの無い柔らか物もあるし、プルプルと揺れそうな固体や、ぴかぴかに光る物体もあり、様々である。説明書一式なんで、表もあればフローチャートもあったりする。
 その中で、まあ、珍しい類と言える『女性の横顔』。顔洗ったり、何か貼ったり、塗ったりという男性からしたら訳わかんないような流れだけれど、女性が見れば、ははぁんといった工程の依頼を持ってきたのが、Kさんであった。
 早1年のお付き合いになる出会いの序章である。

 私の立場は外注作業員。あくまでもKさんが訪れた事務所からの依頼なので、Kさんを始め、クライアントさんと接触する機会はまず無い。ただ、私にお仕事を出す方が『これは、しわとりの話だからね。よーく理解するといいよ』と冗談交じりにおっしゃったのが、今改めて考えると、運命の一部であったように思えてならない。

 通常、私の仕事は、話の流れによって発生した必要図面を仕上げる事にあり、符号をふって出来上がり、納品したら請求書を書く時点で、確認を含め眺める程度の物である。当然、Kさんのお仕事もそうだった。
 CADをお使いの方ならおわかりになるだろうが、あれで描こうとする曲線というのは、マウスのボタン押したままで、しゅ~っと出来るお絵かきソフトの機能は(少なくとも私んちのには)無い。その苦労は感性で補った…って自慢か?

 ともあれ、納品して間もなく、
 『しわとりのお客さんね、このイラスト描いた人を紹介してくれって言うんだけど、紹介しちゃっていい?』
 『してして!いくらでもして』
 軽く言ったものの、私にとっては、待ちに待った瞬間であった。

 私は中学の頃、漠然と絵を描く仕事につきたかった。スーパーリアルイラストレーションが流行った時期である。猫も杓子もエアブラシに憧れ、けれど、それは何か目指すものではないような気持ちがあった。手で描かないから?指の感覚で上手い下手が左右されないから?けれど今となれば、あれですらアナログな世界であった。たった1枚の作品から、印刷物への魅力にとりつかれる迄、私に、そう長い時間は必要じゃあなかった。
 いつか、自らが持って歩き宣伝しなくても、Kさんのように
 『これを描いてくださった方を紹介して下さい』
と言ってもらえる機会があれば、と思っていたのである。

 Kさんに会って、彼女が切々と説明したのは、『次亜塩素酸水』という水の話であった。私は、彼女が話す内容に、仕事とは別のアンテナがピンピン立って感知しようとしているのを感じていた。もちろん、絵を描く上でそれは必要な要素ではあるが、それよりもである。だから私は、打ち合わせが終わる迄に『是非使ってみたいんですが』と言っていた。KさんはKさんで『じゃ送りますね』と軽く言う。
 物腰が柔らかく、文章も言葉遣いも、私なんかよりはるかに女性らしく感じるKさんは、案外私に似ている、思い立ったが吉日のタイプだとは、その時には全然気づかずにいたのである…。

 以下次号。

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ザ・くびれたい(ダイエット体験談) (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ザ・くびれたい(ダイエット体験談)
「痩せた! 太った……!? 何やった?あなたのダイエット体験談を教えてください。」
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 ダイエットにはあまり縁がない。といって、食べても太らないわけでもないし、太ったという覚えも何度かある。が、多分、食に対する思い入れが『太る』心配に至らないという事なのだと思う。

 例えば、今持ってる服が着られなくなったら、体系を戻せばいいわけである。そこまでして痩せたいと思えない人がいるのと同様、自分の服のサイズを変える程食べたいと思えないだけである。

 美味しそうなメニューを見れば素直に食べたーいと思うが、どうしても食べようという努力はしない。
 好きな人となら、公園でコンビニお結びを食べても美味しいと思うし、コーヒーだけでファミレスで何時間でも話していられる。

 妊娠した時に、食べつわりで、何食べても美味しくて楽しくて仕方がなかったのだが、あっと言う間に6キロ程太り、先生に『これ以上太ったら入院よ!』と脅かされ、我が家に入院する余裕はないので、翌月迄に4キロ痩せた。
 先生は『む…無理しないでいいのよ』と言ったが、特に無理はしなかった。子供がおなかにいるんだし、栄養は摂らないといけないと思い、栄養になるものしか摂らなかっただけである。余計な水分が欲しくならないように、味の濃いものやしょっぱい物は避け、夏場口を開いて歩かないよう努力はしていた。

 あと、以前入院した折、病院食の丼飯におののいたものだが、病院のメニューというのは、しっかりバランスが取れたものだから、ご飯はちょびっと、おかずは全部平らげて、お見舞いで戴くおやつは眼中に入れず、さっさと家族や周りに配り、美しく痩せて退院したという経験はある。

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山口小夜子さんのこと

 昨日、お亡くなりになったという記事をネットで見た時、『ああ…』と思った。

 山口小夜子さんという女性を、姉が持っていた資生堂の冊子『花椿』で初めて見た時、私はいくつだったろうか。どんな服を着て、どんなポーズであったのかなど思い出しようもないのだが、もしもその時、彼女が一糸まとわぬ状態であっても、何か高貴な姿に見えただろう、という位の衝撃を受けた。綺麗だとかいう褒め言葉を簡単には受け付けないような、魅せる為の美しさを具えた、何しろ別の世界の人のようであった。

 今朝、朝の情報番組で57歳だった事を知った。自分が子供の頃から既に大人だった人の年齢というのは、へー、と思う事が多いが、57歳と言われると、彼女の場合、そんなもんだったんだ…という思いが強い。
 私の中での山口小夜子さんは、自分の視界の範囲にないだけで、もう現役から退いていたのかと思っていた。それ程、ずっと長く、もっと長くこの世にいた人という感じを抱いていた。

 57歳ってのは、ちと早すぎるではないか。昨日迄年齢不詳だったせいか『ああ、もうお亡くなりになるような年だったんだ』という納得をしていたのだが、改めて年齢を知ると、まだまだだったのではないか。
 50歳を過ぎて尚現役のモデルだっただけでなく、映画や舞台の数々に出ていたらしく、なのに私はその声を、今日初めて耳にしたのかもしれない。

 彼女を知る人は、陶器のような美しさとは別に、普段は気さくでかわいらしかったと言う。どうやら普通に血の通った人間の女性だったようで安心した。
 彼女の遺作になった『馬頭琴夜想曲』の監督をなさった木村威夫さんが『彼女なら悠々と三途の川を渡っていくんじゃないの?さらば!ってね…』とおっしゃったのが印象的である。

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激戦区!

 思い立ったが吉日の私は、マッサージも美容院も、朝一番が好みのくせに当日に予約電話をするのが常である。
 今日も、もう限界なんですって状態になった髪をカットしたくて、10時OPENの店に9時半を待って電話した。8回コールして切る事3回。

 8回って回数は微妙でしょ?OPEN前だし、もしかしたら出たくないかもと、少な過ぎず、鳴らし過ぎずという勝手な私の思い込みの回数である。
 ところが、9時半に出ず、9時45分過ぎても出ず、10時廻っても誰も出ない!ちなみに年中無休の店である…潰れたのかな…とその時は冗談っぽく思ったのだが、よーく思いおこすと、誕生日やら暑中見舞いやらと、いつも定期的に割引のハガキを送ってくる店なのに、ここんとこ何も届いていなかったではないか。

 前回私が行ったのは、4月4日。また随分と間が空いたもんだ、、、とは思うのだが、その時に、次回は梅雨入り前に縮毛矯正しよう、と約束してた。しかし、それから仕事がいいあんばいに入ってきていたので、美しくなりに行く時間を作る事が出来なかったのである。
 もう、後ろで縛るか巻き上げて止めているので、ちっとも邪魔にはならない季節になってしまい、このまま夏を越えてしまおうかと思っていたのだが、どうにも痛みが気になり出したら止まらない。

 わが街は、美容院の激戦区である。ひとつの通りに3軒位あったり、私が通ってた美容院も隣が美容院で、道路挟んだ向こうが床屋であった。
 1軒しかなく選択の余地が無いのはどうかと思うが、こんなに沢山あるのも如何なものであろう。すぐ伸びる髪であっても、やっぱり出来れば失敗はしたくない。良い気分になって出てきたいものである。だからこそ吟味して選びたいのだが、情報は少ない。
 
 いざ物色しようと歩いてみると、あまりにも一見では判断出来ない場所にある店が多い。そりゃそうだよね、実際椅子に座っている間、外からジロジロ見られる造りは遠慮したいと思うもの。
 これだけWEBやら情報誌やらが多いのに、そこに集められた情報というのは、あくまでも載せて下さいというのが前提で出来上がっているから、発信がなければ、収集も不可能。
 街ごとに、ここにはこういった店や病院が存在しますという正しい地図があればいいのに…と、探し物をする度に思う。

 この街に住んで15年以上の時が流れている。その頃髪は腰まであった。ジーンズにシャツと一緒にしまう程であった。あまり美容院には用がなかったのだが、角膜を切る手術をした際、髪を洗えず訪れたのが、後に10年も通う事になる店だった。
 座れば、適当にしてくれる店だったのに、店の中で分裂をしたのか、独立すると言って別の場所に店を構えてしまった。通えない距離ではなかったのだが、車をとめて置くところがない。電車で行け?…嫌です。

 その時に困って開拓した折り、一軒目は失敗だった。シャンプー担当のアシスタントさんとカットするスタイリストさんが違う迄は許せるけど、ブロウでアシスタントさんに交代して、仕上げでまたスタイリストさんがチョロっと顔出して私が担当しましたというような店は落着きません…。
 2軒目のお店に通って2年ちょいである。どう見積もっても20数歳の、キャシャな感じのお兄さんが担当だった。私が至福の時だと思うシャンプーはあまり好きじゃないみたいだけど、カットとブローには時間をかけてくれる人だった。
 広い割にお客が賑わっている事がなく、別の意味でいつも落着く店だったのがアダとなったのだろうか。いやいやまだ潰れたとわかったわけでも…リニューアルオープンのお知らせ待ってます。甘いかな……

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ねばねば生活…もとい、ぷるぷる生活!

へー…納豆にコラーゲンが入っているんだー、納豆食べて美肌か…と、『発酵コラーゲン納豆』を手に取った日だった、このモニター募集を見つけたのは。
買って食べようと思っていた物が戴けるとあれば、そりゃ迷わず応募しちゃいます。ただ、食べたい!と思ってから、実際に手元に届くに至るタイムラグ迄は考えてなかったかなー と。
 一応、発送手配しましたというお知らせはあったのだが、翌日届いたわけじゃなく、私が留守の間に荷物は届いたらしい。冷蔵庫をあけてびっくり…。
 お店開けそうな数です。

 その日から、私の納豆生活が始まった。毎日毎日毎日毎日欠かさず食べてるんですけど、正直言えば、記事を書いている今日、冷蔵庫に発酵コラーゲン納豆は、まだいらっしゃいます。こんなに納豆食べ続けたのって、私の人生ではなかったと思う。そういえば、あれから無意識に、スーパーの食品売り場の納豆コーナの前を通ってない。
 しかしまあ、強がりを言うわけでも、おかめ納豆に気を遣ってるわけでもなく、飽きてはいない。さすが日本人だね…と思う。納豆にコラーゲン入れようなんて発想は偉いと思った。

 さて、食べた感想であるが、実は私は、納豆を語れる程の納豆通ではない。確かに納豆は、自分で買って食べるのだから好きなのだが、あの泡立つ粘り気が少々苦手でもある。で、どっちかというと、ひきわり派で、しかも、なるべーーく細かい事を望む。パックを開けて、タレをかけて、粘りに気づかれないようにさっくり混ぜ合わせ、例え邪道だと言われようが、さらさらの納豆が好きなのである。
 だから発酵コラーゲン納豆も、なるべく粘らないようにかき混ぜている、にもかかわらず、ものすごい粘りなのである…。なにしろ、パックをあけて、上にぺたっと被せているポリエチレン?を剥がそうとするだけで、ねばーーっとくる。

 その認識が私だけのものではないと確信出来たのは、昨日の晩御飯の時である。
いくら納豆で2週間プルプル計画といえど、あの量を賞味期限内に私1人で食べるのは不可能だったので、義母にも進呈した。義母は私が納豆ご飯を食べているのを見て『その納豆って、すごい粘り気よね』と言ったのである。やっぱ、普通より粘りが凄いらしい。私なんかより、日々はるかに多く納豆を食している人が言うのだから間違いない。

 タレは…このタレにもコラーゲン入っちゃってるんですねぇ、と思いながら食べるからかどうかわからないが、ちょっぴり甘めなタレである。
 粒は、大きめではないと思う。どっちかというと小粒気味?そう、ひきわり派の私にも食べやすい大きさと言える。だから毎日続くのかな。
(昨日知ったんだけど、7月10日は納豆の日なんだって…)

 淡いピンクのパッケージに、親しみのあるおかめのイラストが目を引く発酵コラーゲン納豆で、あなたも美肌を心がけては如何。

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すいかは大して好きでもないが

 『さんこあ すいかの力』を試してみた。パッケージそのものが『騙されたと思って、いーから試してみ』という絵柄である。『ウコンと飲み比べてみてください』という売り文句。『飲んだら飲んどこ♪ウコンの力』に対抗しているのかも?『ウコンの力』というのは、試した事はないが、粉末ウコンなら飲んだ事がある。ああいった味は、決して好きとは言い難いが嫌いではない。子供の頃から薬を飲むのに苦労した覚えがなく、正露丸を水無しでいけてしまう私である。そうそう『液キャベ』ってのも凄い味がするらしい。
 つまり、お酒を飲み過ぎた身体を守るには、こんなもん飲まないといけないのなら、いっそのこと、お酒を飲むのをやめたほうがいいだろう、と思わせるのが狙いなのではなかろうか。まぁ、薬飲みながらでも酒飲みたいか?とは思うのだが、やっぱ飲みたいんですねぇ。

 この『さんこあ すいかの力』はというと、そういうエグイ味は一切しない。けど…こーいった味が苦手な人もいるよねぇという味はする。液状のプルーンがちょっとざらっとした食感。正直私は嫌いではないので、サンプルは全て戴きました。雑食?

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美白?焼いちゃう?(今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 美白?焼いちゃう?
「もうすぐ夏本番ですが、あなたは焼く派?それとも美白派?」
 断然、焼かない。特に白くなりたいとも思わないが、もう年が年なもんで、焼いちゃったら後が大変じゃぁありませんか。

 先日薬局での事。義母からサプリメントの購入を依頼されたメモ書きを見て唖然とした。
 まー…いくら年金で買うったって、食事のように、と言っては大げさであるが、マルチビタミンに、カルシウムに鉄にビタミンC…こんなに飲まないと効かないもんか?
 なので、薬剤師さんにそのメモを見せて検討していただいて買う事にしたところ、あながち悪くもないチョイスだったようだ。てことは、そんなに必要って事か。
 まあ、そんなにいっぱい買わなくても、同じような成分がこれ1種類で取れますよと、というものにしたが、当人は半信半疑で受け取っていた。そりゃそうだよね、沢山飲んだ方が効く気はするかも。
 ただ、ビタミンはとり過ぎても尿になって出てしまうけれど、鉄分はとり過ぎると身体に溜まるとの事。
 それから、ビタミンDいくつと言っていたかな、それは、通常なら、外を歩いているだけで日光から摂取出来るそうだ。光合成みたいなもん?
 けど、年を取るに従って家からあまり出なくなって、だからそういう成分が欠如してくるんだって。
 『じゃー散歩させたほうがいいわけですね』犬でも与えた方がいいのかな、という気持ちが頭を横切る。なにしろ、お散歩大嫌いな人である。意味がなく歩くというところに意義を感じないのは、わからなくもないが…。

 むかーしの赤ちゃんは、すすんで日光浴させたもんだけど、今は紫外線が強くて、やたら外にも出せない世の中である。子供にも日焼け止め塗るのが常識だったりする。でもやっぱり、太陽の恵みって多いんだなー…と思う。

 外に出て肌を露出していると、じりじりじりじりって音が聞こえてきそうな季節が今年もやってくるんだよね。

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髪があるって素晴らしくないですか?

 本日は、髪にちなんで、もうひとついってみましょうか。

 金髪ハニーに扮する爆笑問題の大田君のCMが結構好き。ダーリン田中君の頭髪を気にする、あれである。あんな奥さんいたら、楽しいだろうけど、実際、落ち着かないだろーなー、と思う。

 今は、いい被り物がいっぱいあるし、すごい出来の着け物もあるんだけど、髪が少ない人みんながみんな利用するわけじゃあないんだよね。帽子と変わらないじゃん、とか、女の人はそれで髪型変えてるのに、と第三者が簡単に言う程、単純な問題ではないらしい。
 そういえば、私の父も若ハゲで、小さい頃は、初めてお給料貰ったら、お父さんに鬘買ってあげるんだって言っていたらしい。やっぱお父さんに髪の毛欲しかったのかなぁ。けど、今考えると、父に髪の毛あっても、なくても尊敬の査定には響かなかったような気がする。それよりも、よくパンツ1枚で家の中をうろうろする人だったから、腹の毛が濃いのばかり気になって、どうにかなくならないものかと思ったものだ。
 被らない人、着けない人の多くは、なきゃないでいいんだよって結論に達しているのであろうが、やっぱ、あったらあったで嬉しいんだと思うんだよね。

 このロングヘアーカンフーマンも、万有製薬株式会社のWEB MOVIEであるが、なんかもう、実に下らない面白さで私は好きなのだ。ば…馬鹿だねー みたいな内容を真剣な映像でお届けしてくれる。
 長い三編みといえば『グリム童話』の『ラプンツェル』で『その長い髪を垂らしておくれ』なんてセリフがあったかなかったか、この映像に出てくる髪の長い主人公も、洗濯物をかけたり、人を助けたり、魚取ったりと大活躍だが、へー髪の毛ってそんなに強いんだーと関心したのを思い出した。髪があるって素晴らしい かも。
動画
※BloMotion・キャンペーン参加記事
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うねるんです

 ど直毛の母の髪は太く多く、くるくるウェーブの父の髪は細く少なく、その娘である私の髪は、まっすぐで細くやっぱ少ない。中学生の頃の写真を見ると、確かに姉の髪にも私の髪にも天使の輪があったようだ。
 姉は、高校に入ってからパーマをかけて登校し、即刻先生に裁ちばさみで切られて帰宅した。遠くから歩いてくる姉が、今朝の髪型とは明らかに違ったシルエットで近づいてくるのを見て、女子高恐るべしと度肝を抜かれた私も、付き合いよく女子高に入学する事になるのだが、母は入学前に私に言った。『途中から変更はきかないからね』というわけで、高校に写真入りの書類を提出する際からクルンクルンにして出すという念入りようは、姉のリベンジでもあった。
 しかし、3年間天然パーマで通すのは思いの他しんどく、途中で白状して呼び出された母は、先生を泣き落とし、まるめこみ、帰ってきて私に言った。『自分が決めた事は最後までやり通せ』…母親恐るべし…。なので、高校から出た私が最初にしたかったのは、パーマをとることであった。

 子供を産む時に、腰まであったストレートの髪をばっさり切った。それから数年は、近所の子供にパパと呼ばれる程ボーイッシュな髪型をしてたのだが、近年伸ばしたくなり、今は脇を過ぎるかどうかのセミロングである。それが…あれれ?うねるのである。

 最初、こんな歳になって、父の血が出てきたのかと思った。自分で言うのも何だが、いいあんばいにウェーブが出ていなくもない…それを踏まえてドライヤーをかければ、それなりに流れるのである。でも、私は、こういう形にしたくて髪を伸ばしたのではないのである。願わくば仲間由紀恵さんのように、栗山千明さんのように、チャンツィーさんのようになりたくて、アジエンスを使い続けた私であった。
 最近知ったのだが、髪は年齢と共にクセが出てくるらしい。つまり、このうねりは歳のせい?…こんなところから歳を感じるなんて…

 先日、いつも行くドラッグストアの化粧品コーナのアドバイザの方に、Segretaの試供品を戴いた。
 さっそく使って、ちょっと驚いた。まず、試供品レベルの量で充分泡立ち、しかも泡がへこたれないのである。で、流してまたびっくり。シャンプーだけでいいんじゃないの?と思えるほど、するする指が通る。何よりも、まとまりが早いからドライヤーの時間が少なくて済むのである。当然、うねりは一発では消えない。これで消えたら、なんか怪しいもんが入ってるかもと疑って正解だろう。けれど、いつもより絶対おとなしい事は間違いない。製品は、昨日発売。当然買いました…私ってなんていいお客さんなんだろー…

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ほしーなー

Img1461caa88a0ebc  もう10年くらい前からになるだろうか。うちには室内自転車があった。私が欲しくて買ったのである。
 最初は、家族みんなが面白がって頻繁にペダルは回っていたのだが、じきに娘の玩具になっていた。玩具にしては、結構な場所をくうという事もあり、生活パターンの変化の果て、去年とうとう粗大ゴミに出した。
 そうそう、子供が生まれる前には、マッサージチェアもあった。勿論、私が欲しくて買ったのである。欲しくて欲しくて、持ったら満足したのかもしれない。やはり、場所をくうという理由で、他の家にさしあげた。

 場所をくう。これは我が家にとって、重要な問題なのである。けれど、折り畳めて収納が便利というのも考えもので、目の前にあっても使わないのに、収納して見えなくなったら、尚更使わなくなってしまうではないか。
 ちなみに、しまい込んで3年使わない物は、秘蔵品ならぬ死蔵品というそうな…が、しかし、そんな事を考え出したら、何も買えないというものである。

Img6461caa88b7608_1  最近、冗談抜きで運動不足なのである。通勤するというのは、結構な運動になるのだと大いに実感している。通勤がない生活というのは、雨も寒さも暑さも考えなくてよいし、それにかかる時間がないという点でも、利点は多い。しかし、身体にとっては、良い事ないわけだ。
 座りっぱなしで、しかも椅子の生活は、足が浮腫む。私の場合、特に左足の膝の裏の血管がパンパンになる。だから家にいる時は、左側にオットマンは欠かせないのである。

 何か、意図的にしなくてはならない事など百も承知なのだが、なかなか難しい相談である。スポーツジムに通うという時間も余裕も…そもそも気持ちがまるでない。
 というわけで、振動マシンスリムシェイカーというのはどうでしょう。最初私は、その名をきいて、腰にベルトまわしてブルブルブルブル…というのを想像したのだが、ちょっと違うらしい。
 立ってるだけで振動が運動効果をもたらせてくれるって、ホントかなあ…。どうやらホントらしい…。
Img3461caa88aa323  これの面白いと思うところは、ブルブルでダイエット効果だとか、バストアップ効果というのは、誰でも思うが、使用中のサーモグラフを見ると、あったかくなった赤を表示してくるところ。運動効果で新陳代謝が活性化されているらしい。
 新陳代謝が活性化。全然活性化の兆しのない私にとっては、それだけで、いい響きである。また、ほしーなーという思いが沸々と頭をもたげてきた。だってこれ、体重計くらいのスペースしか使わないんだもん♪

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赤い力、アスタキサンチン

Img245dd54dee395d_1  オレンジ色の箱が届きました。『エフ スクエア アイ』の『7DAY TRIAL SET』である。朝晩2回の使いきりが左右に2列7日分並んでます。ひとつひとつに違うメッセージが記してあって、1個使うと、その日のメッセージが読める仕組み。これは、トライアルする人が、ひとりで頑張ってるんじゃあないと思わせてくれます。アドバイザーがいるみたい。

 使用方法は簡単です。化粧水の後、インフィルトレート セラム リンクル エッセンスを手に取り、くるくるって肌の上で輪を描くように、左右で額と頬とを上に向かって30秒のマッサージ。ふんふんって出来る。でも、きっと、数日するといい加減になるよね。
 だから、1日目の夜には、『30秒のマッサージしてますか?』なんてメッセージが出てくる。お…そうそう、マッサージ、マッサージ…って思う。

Img145dd54dedef29  3日目の朝には『お化粧のノリはよくなってきましたか?』多分、ここ迄は、どこの化粧品メーカでも、自信のある部分だし、うちの商品てどうよっていうところだから、気にかけてくれるのだろうと思います。で、注目なのは、3日目の夜のメッセージ。それは『お肌には食事と睡眠も大切です』というもの。そう、当たり前の事です。でも、当たり前を疎かにしてしまうのが日常なのだと思う。
 いくら良い物を使っても、高級と思える金額を注ぎ込んでも、使う方の基本がなってなくては、効果も半減しちゃいますよ、という事でしょう。せっかく開発した商品は、より効果的に使って欲しいと思うのは、物を作る人の願いだと思う。
 アスタキサンチンは、ビタミンEの1000倍の赤い力です。1回分を手のひらに搾り出すと、美容液というにはサラっとした印象。でも赤い色には、とてもインパクトを感じます。
 もうひとつ印象に残るもの。それは、ダマスクローズのやさしい香り。マッサージしてる間、とても爽やかになります…リラックス、リラックス。

Img345dd54dee7fa9  お肌の調子がいいと、朝と夜が楽しみになると思う。次のお手入れを早くしたい…みたいな感じで、また自分の肌と向き合う時間が待ち遠しくなる。
 『美しい素肌のためにこれからもしっかりお手入れを!』7日目最後のメッセージです。

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腸年齢って

Img245d59eed71bf4_3  腸にも年齢か。…脳年齢、肌年齢に始まって、最近は何にでも年齢をつけたがるものだというのが第一の感想である。次に、この記事のカテゴリーは何だと迷う。「美容コスメ」か「心と体」か…雰囲気からいって、なんとなく、美容コスメにしとくかなー
 さて、腸科学ブログにある腸年齢に挑戦してみました。実年齢+5歳…う~ん、どう受け止めましょう。マイナス5とか言われると、結構ルンルンでコメントしたくなるのかも。腸でも若いと言われるのは嬉しい。が、しかしプラス5かー…と深く考える。微妙な数字だよね。
 脳でも肌でも腸でも共通して思うのは、自分を形成する一部であるのに、自覚があまりない、持てない、普段は比べない事。
 こういったものを年齢で分類するのは、一番ドキっとするからで、自身に警告が届きやすいせいではなかろうか。人は多分、実年齢と自分にしか比べる基準がなく、でもほんとは、その実年齢の基準がわかっていない。遠い昔の寿命や実例の基準が何故か頭を支配していて、今、本来あるべき姿が見えていないのではないか と推測する。
 医学が進歩して、人の寿命だけが伸び伸びになってしまった今、死の寸前まで立って生活する事が最重要課題なのである。
 あまり長生きしたいとは思った事がないのは、寝たまま死んだように生き延びたくないと